自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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至福のイタリアンランチ

2011/10/31

今日は、朝から府立医大病院へ、定期検査へ行ってきた。
季節の変わり目の、この時期にしては安定傾向ということで、ひとまず安心。
まぁ、身体が資本の仕事、きちんと不安箇所は定期的に検査を受けつつ、こまめにケアしてやらねば。

検査と診察を終えたら、今日は久しぶりにカミさんとお店に予約を入れてのランチ。
以前、私がビベロンさんでディナーを頂いて、とても美味しかったと言ったら、カミさんから是非食べに行きたいと言われたのだが、Verdi 定休日の月曜日に、「今から大丈夫?」と電話を入れるも、満席で入れないことが2回ほど続いたので、今回は早めに予約を入れておいた。

今日は、ちょっと奮発して、お昼ではあったが予約時にお願いして、ディナーのおまかせコースを頂くことに。


前菜盛り合わせ


前菜の盛り合わせは、鯛のカルパッチョ、カプレーゼ、カポナータ、生ハム、秋刀魚の瞬間燻製、豆のサラダ。

どれも、よくありそうな料理ではあるが、控え目に、しかししっかりと主張した、香りの隠し味が心憎い。
私がお酒を飲めない身体なので、カミさんも結婚してからは、あまりお酒を飲まなくなったのだが、今日はアマルフィのフルーティーな白ワインをお勧め頂いて、グラスで一杯。
私もワインを欲しくなるような前菜であった。


かぶと明石産鯛のリゾット


かぶの葉のシャキッとした食感、鯛のねっとりとした舌触り、淡白なようでいて、ふっと香るオリーブオイルの甘くフルーティーな風味が、なんともふくよかな味わいを口の中に残す。


熊本産猪のラグー タヤリン


優しい味のリゾットと対照的に、猪のワイルドな食感と旨みに、卵麺の歯触りと風味がからまって、なんとも素敵な一皿。


メインは、鴨のロースト スパイスの香りバルサミコソース

お肉をアップで


これが、本当にスパイスの芳醇な香りと、鴨のジューシーな旨みに、バルサミコのフルーティーな酸味、そして、削られたオレンジピールの風味が重なり合って、もう至福の一皿!


こちらの料理の付け合わせは、別皿で供された


最近、鴨のローストと言えば、薄切りの肉を食べる機会が多かった。
しかし、この皿は、ズドンと直球勝負か?と思われたところ、非常に繊細な香りの重なりを楽しめる、とても魅力的な料理であった。


ドルチェも美味しそう。
と、思っていたら・・・

カミさんのプレートには、こんな飾りが!


美味しいお料理と、素敵なサプライズ、本当に素晴らしい午後のひと時を楽しませて頂きました。
また伺います、ご馳走さまでした。
 
    店名:イタリア料理 ビベロン
    住所:京都市中京区御幸町押小路上ル東側
    電話:075-231-1539
    営業:12:00〜15:00(LO 14:00)
        18:00〜23:00(LO 21:00)
        月曜定休(10月より木曜定休に変更)
    Web :http://biberon-kyoto.jp/

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