自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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鉄板焼きは楽し

2013/08/31

このところ、いろいろと慌ただしくしており、アップできていなかった鉄板焼き。
先日、私の母と兄の誕生日をブライトンホテルの燔(ひもろぎ)さんで、お祝いすることになった。
いろいろご縁があって、京都のホテルの中では、ブライトンのレストランを利用する機会が最も多い中、意外と燔さんは初訪問。

と、言うより、鉄板焼きというジャンルそのものに、自分から積極的に行くことはなかったので、B級グルメとしての鉄板料理以外は極めて珍しいかも。
期待しながら席に着いた。


前菜盛り合わせは、可もなく不可もなく。

まずは、野菜が焼かれる。
こちらは、野菜の甘みを堪能

焼かれた岩塩と野菜、明石の蛸

車海老、鉄板の上で動いていた。

これは、末娘に奪われたので食べられず。
多分、とても美味しかったのであろう。

肉が運ばれてくる

帆立貝柱

この火柱は、一つの見せ場ですね。

ミディアムに焼き上げられたサーロイン

ここで、豆腐サラダのインターメッツォ

肉の第二弾は、もやしとともに焼かれる。

少し焼き加減が違い、よりジューシーに

さきほど焼かれたもやしをパンで巻いて

もやしのロールサンドウィッチ

〆はガーリックチャーハン

とても美味しく頂きました。


野菜にせよ、海鮮にせよ、肉はもちろん、食材も焼き具合も素晴らしいもので、単純に熱を加えるだけの調理法故、素材の旨みを火加減でどこまで引き出せるかが勝負の料理。
さらに、鉄板の上で、なんでもやってしまう凄さ。
エビの殻も、コテでススッとむくあたり、見ていてとても楽しい。

鉄板焼きって、多分にエンターテイメントの要素を持った料理で、目でも耳でも口でも楽しめるものだということがよくわかった。
そういう意味では、料理人のセンスとトーク技術も大切。

同席する相手を楽しませたいとき、お祝いの楽しい席などにはもってこいだと思ったが、やはり自分からは進んで食べに行くジャンルではないだけに、こういう機会は嬉しいもの。
母親と兄の誕生日にかこつけて、楽しいひと時を持てた。

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