自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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各種セミナー開催のお知らせ

2019年10月14日 

トシのせいか、このところ毎朝必ず4時ごろに一度目が覚めて、なんとなく寝ているような寝ていないような感じで朝の5時半を迎える。

で、今日も4時過ぎにいったん目が覚めて、もう少し寝ようと思っていたのだが、なんとなく寝られず、少しうとうとしていたら5時過ぎに雨粒がバルコニーのアルミの手すりに当たる音で目が覚めた。

そんなわけで、今朝は鴨川へ行かずに出勤。

やはり天気が良くないと、気分もちょっと湿りがちですねぇ・・・

 

さて、造形芸大店はカリーに力を入れていると思われがちで、 この方 などは「カリーヴェルディ」とおっしゃっているのだが、やはりヴェルディは珈琲専門店。

そして、造形芸大店には珈琲セミナーができるよう提供用の抽出カウンターの他に、セミナーカウンターがあるのだから、参加者がいらっしゃろうがどなたもおいでにならなかろうが、とりあえず日程を決めてセミナーを開催することにしようということになった。

で、今朝 LINE でセミナーのご案内を流したところ、朝から立て続けにお申し込みのお電話をいただき、やはりきちんと日程を決めてご案内したほうが良いのだということを実感。

そんなわけで、造形芸大店のLINEでお友だちになって下さっている方にはすでにお知らせしておりますが、そうではない方にも造形芸大店の珈琲セミナーについてご案内いたします。

 

現在開催するセミナーは3種類。

全て参加費は500円で、所要時間は約30分となっております。

定員は最大で5名、お席に余裕があれば当日飛び込みでもご参加頂けますが、先着順となっておりますので、ご予約いただければ確実です。

 

● 珈琲抽出セミナー

ペーパードリップで美味しく淹れるコツをご説明したのち、皆様にも実際に抽出して頂いて、きちんとした抽出方法を学んでいただこうという内容です。

最後はご自身で淹れた珈琲をお召し上がりいただきます。

開催日

10月18日(金)10:30~

10月19日(土)16:00~

 

● 焙煎度合い違いの飲み比べ

同じ産地、同じ品種の豆でも、焙煎度合いが違えば全く味は異なるものになります。

同一産地、同一品種の豆を違う焙煎度合いで飲み比べ、焙煎がかわると味がどのように変化するかを体験して頂きます。

開催日

10月28日(月)10:30~

 

● 抽出器具による味の違い

同じペーパードリップでも、ドリッパー(抽出器具)が違えば珈琲の味も変わってきます。

このセミナーでは、ヴェルディオリジナルの台形のドリッパー(最もオーソドックスな形)と、ハリオの円錐ドリッパー、三洋産業の円錐ドリッパー(フラワードリッパー)で同じ豆を抽出して味の違いを楽しんでいただきます。

開催日

10月23日(水)17:30~

10月26日(土)10:30~

 

● さらに・・・

さらに、もっと細かく焙煎の進行に伴う味の変化も知りたい方には、概ね90分ほどかかりますが、焙煎を最初から最後までご覧頂き、途中途中での豆の色や香りの変化も確認しつつ、最後にはシナモンローストからイタリアンローストまで細かく味の変化を見て頂くセミナーもご要望に応じて開催。

こちらは内容によって価格が変わります。

詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

そんなわけで、ヴェルディ造形芸大店のセミナー、ご希望の方はぜひお電話くださいませ。

 

撮ってみた♪

2019年10月13日 

台風一過の今朝は、空気が入れ替わったような感じで一昨日の蒸しっとした感じではなく、適度に湿度はありながら涼しい風が心地よかった。

鴨川の水位もかなり上がっているかと思ったが、存外に出町の飛び石が見えている状態。

以前、すごい台風が来たときは、この飛び石も全く見えず水の下にもぐっていたので、降水量もそこまでではなかったように思う。

そんなわけで、京都はいつもより風が強く比較的激しい雨が降っているというレベルだったものの、テレビを見たら今回の台風はお亡くなりになった方も多く、甚大な被害がでている様子。

被災された方が、一日も早く日常を取り戻せるよう願うばかり。

 

さて、先日新しいレンズを購入したのだが、カメラのことに詳しくない人からすると、すでに何本もレンズを持っているのに、どうして新しいレンズが必要なのか?と言われることもしばしば。

本当だったら、ちゃんと撮影に出かけたいところだが、なかなか時間もないので、これまでも愛用してきたレンズの中で最も画角の広いものと、新しいレンズの画角を比較するため撮ってみた。

こちらが、今まで持っていたレンズで一番広い画角。

こちらは、新しいズームレンズの広角側の画角。

同じ位置から店内を撮ったが、見え方が随分違っていて、かなり広範囲に撮れる。

後ろに下がれるのであれば、なるべく標準レンズに近いもので下がって撮った方が遠近感も普通で良いのだが、引けない場所だとどうしても広角レンズが必要になってくるので、やはりこのレンズは必要なものだと思う。

そんなわけで、もっとちゃんと撮りに行きたいものの、やはり一刻も早く画質が見たくて、店内の写真を撮ってみた。

こんどは休みの日にでも鴨川あたりへ出かけてみよう。

 

ところで、造形芸大店では土日祝日を中心に働いて頂けるスタッフを募集しております。

詳しくは こちら をご覧ください。

今回は、どちらかと言うと、珈琲に興味のある方よりも、カレーを作りたい方の方が良いかもしれません。

ご応募、お待ちしております!

明日の営業について

2019年10月11日 

このところ朝は寒いほどだったのに、今日はなんとなく蒸しっとして涼しさを感じなかった。

昨日の雲一つない青空から、今朝は晴れ間が見えないどんよりとした空。

これからの時期、晴れていると朝は寒くなることでしょう。

 

さて、本日はお知らせです。

台風の接近に伴い、京都造形芸術大学は明日12日(土)入構禁止となりました。

それに伴い、ヴェルディ京都造形芸大店も臨時休業をさせて頂きます。

ご不便おかけしますが、どうぞご了承くださいませ。

 

下鴨本店の方は、現在のところ通常通り営業予定です。

今後の台風の進路によっては、閉店時間の繰り上げ等を行う可能性もございますが、その際は Facebook やこのサイトの下鴨本店ページのお知らせ欄などで告知させて頂きます。

雨風が非常に強くなってきた場合、ご来店の折にはご確認下さいますようお願い申し上げます。

 

今のところ、京都を直撃することはなさそうですが、通販などでヴェルディをご愛顧下さっている方の中には、予想進路上にお住まいの方も少なくありません。

暴風雨圏内にお住いの皆様、どうか台風被害が大きくなりませんよう、そして、みなさまくれぐれも安全第一でお過ごしくださいませ。

マイナーチェンジ

2019年10月10日 

今朝は雲一つない青空。

今日はちょっと早めに歩き始めたら、ちょうど太陽が大文字山から顔を出すか出さないかというタイミングになった。

朝はけっこう寒かった。

 

さて、造形芸大店のメニューをリニューアルして、ヴェルディのカリープレートを販売開始したのだが、同時に人気のバターチキンカリーをマイナーチェンジ。

これまでは、チキンを一口大に切ってルーの中にまぜて提供していたのだが、今回のメニュー変更で骨付きのチキンを使うことにした。

骨付きだと、身が骨からするっととれるくらいまで煮こんでいないと食べにくいので、その部分には細心の注意を払い、スプーンでチキンをおさえたら、骨からほろっと肉が離れるように仕上げている。

以前、スモークチキンレッグを提供していた時は、下げてきた皿の上に、けっこう骨に身が残った状態のものがあったのだが、今回は下げてきた食器に残っているのは、身がついていないツルっとした骨のみ。

新しくなったバターチキン、ぜひおためしくださいませ。

 

で、全く関係ない話なのだが、大型カメラ店や家電量販店で売られているカメラやレンズの値段って、実は激しく乱高下している。

ちょくちょく店頭の価格を見ていたら、1週間で1万円程度販売価格が変わっていることもしばしば。

造形芸大店のメニュー写真は、全て私が撮影しているのだが、販促用に店内や外観の写真を撮ろうとしたとき、私が持っているレンズでは、どうしても画角がせまくて全体を撮れなかったりすることも少なくなかった。

何しろメニュー撮影用に使うレンズは、ほぼすべてが 100mmのマクロレンズで、標準ズームは持っているものの、広角レンズがないので欲しいとは思いつつ、なかなか手が出ない日々。

なのて、ちょくちょくネットで値段をチェックして安くなったら購入しようと思っていた。

目的のレンズを週に1~2回はヨドバシドットコムでチェックしていたのだが、今年の春ごろに「もしかしたら最安値か?」という瞬間があったので、翌日ヨドバシへ行こうと決めたものの、翌日のお昼過ぎに価格をチェックしたら、あろうことか1万円値上がりしていたという苦い経験がある。

だいたいヨドバシの価格変更は木曜日のお昼ごろに行われるので、毎週木曜日は必ず価格をチェック。

もちろん、今日も日課的な感じで価格をチェックしていたら、春ごろに最安値か?と思っていた値段よりさらに安くなっているではないか!?

もう、これは「明日」なんて言っている場合ではないので、仕事を終えたら急いでヨドバシへ向かった。

ヨドバシに着いて、カメラ売り場で目的のレンズの前に立った時目に入った価格表は、このところ数週間で私が見た中では最高値の数字が書かれていたので、すぐに店員さんに言ってドットコムと同じ価格にしてもらった。

もしかしたら、もう少し待てば、まだ安くなるのかもしれないが、あまり欲を出していると、ある日を境にしばらく高額のゾーンに入ることもあるので、この辺がいいところだろうと、清水の舞台から飛び降りてみた。

しばらくは価格を見ないようにしよう。

なんだか株か先物でもやっているような感覚。

そんなわけで、わが家の一員になった新しいレンズ。

早く撮りたいなぁ・・・

イタリアといえば。

2019年10月9日 

下鴨本店のポイントカードがリニューアルいたしました!

ヴェルディ2店舗共通でご利用いただけます。

店頭にてお配りしておりますので、ぜひご活用ください。

これにともないまして、これまでのカードへのポイント付与が終了いたしました。
現在お持ちのポイント利用につきましては、お会計時にご案内させていただきます。

さらにお得になった2店舗共通カード
よろしくお願いいたします。

ヴェルディのお客様が出店されているとお聞きして…
ジェイアール京都伊勢丹で開催中のイタリアンフェアに行ってきました!

生活圏から離れているので普段はあまり利用しないデパートなのですが、時々行くといつも大きさに圧倒されます。

B2から1階までの認識がちょっと難しいです。

イタリアンフェア、大盛況でした。

特にワイン売り場の盛り上がりがすごかったです。
お酒に詳しい方はきっと楽しいはず!

ジェラート屋さんも行列でした。

人混みの中、無事にお客様にお会いでき、素敵な伊勢丹ナイトを過ごさせていただきました。

そして最後はこちら

イタリアと言えば、です。

Leave the gun. Take the cannoli.
銃は置いておけ。カンノーリを取ってくれ。

映画ゴッドファーザーの名台詞です。

映画を思い出しながら楽しくいただきました。

土田

エチオピアセミナーと初豊洲市場

2019年10月8日 

今日は朝一で造形スタッフの太田と東京へ。

ヴェルディのブラジル豆を仕入れさせて頂いているセラード珈琲さんのセミナー&カッピング会に行った。

 

で、せっかく東京に来たので、ランチはどこかでインド料理を・・・

と思ったが、同行の太田は辛いものが得意ではないので、寿司を食べることにした。

どこへ行こうかと思ったが、そう言えばまだ行ったことのない東京の新名所へ行こうと思い、新橋からゆりかもめに乗って豊洲市場へ。

ここの場内にあるお店で頂くことにした。

太田は赤身が好きだということだったので、「鮪づくし」というメニューのある「寿司勢」さんへ。

太田は鮪づくし、私は「おまかせ」を注文。

クエとカツオ

サワラと鯖

エビ(隣はまだ食べ終えていなかったサワラ)

アジとアワビ、一つ飛ばしてウニ

大トロ

中トロとタラコの巻物

穴子で〆

美味しい江戸前の寿司と言うより、市場の新鮮なネタをリーズナブルな価格で堪能すると言う感じだったが、やはりネタが旨いと満足度も高い。

今度カミさんと東京に来たら、朝ごはんは豊洲市場に来よう。

市場の屋上に出たら、なかなかいい感じの風景。

気持ち良い青空だったが、わりと暑かった。

 

昼食をとったら、今回のメインイベントであるエチオピアセミナーとカッピング。

エチオピアで、小規模農園の指導からウォッシングステーションの運営、エクスポートまで一貫して管理している、エチオピアのスペシャルティコーヒー専門のエクスポーターであるMETAD社の方が、エチオピアの産地事情を解説。

これまでエチオピアの豆について感じていた疑問や不満な点などが、すごくよく分かって大変勉強になった。

セミナーに引き続きカッピング。

METAD社自慢の豆をテイスティングさせていただき、クオリティの高さを実感すると同時に、今後 Verdi で取り扱う豆を考える上で大いに参考になった。

 

カッピングの後は、珍しく懇親会があると言うことだったので、せっかくだから太田と二人で参加してみた。

刀削麺がウリの中華屋さん。

先日食べた秋華さんのような、洗練された味ではなく、どこか現地の大衆食堂で食べるような味わいで、なかなか美味しくいただいた。

最後は自慢の刀削麺。

アップで。

こちらも、もっちりとしながら歯ごたえもあり、美味しくいただいた。

そして、セラードの社員の方や、METAD社の方、自家焙煎店主の方々と、ゆっくりお話しできる時間も持てて太田も良い勉強になったのではないかと思う。

 

そんなわけで、今回はカレーを食べない東京だったが、寿司も美味しかったし、セミナーも良い勉強になり、実り多き日帰り東京であった。

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