昨日、今日となぜかモーニングが大忙し。
有難いことではあるが、トースト用のパンがなくなってしまい、お昼過ぎにご来店下さったお客様がトーストをご注文下さっても提供できない状態になってしまった。
いつもなら、閉店までトーストを提供できる量の発注をしているのだが、このペースが続くなら発注量を増やさねばならない、けど、そんなに今のペースが続くとも思えないし・・・
余ってロスになるのもキツイけど、せっかくトーストを食べようと思っておいでになったお客様に提供できないのは、もっと辛い。
どうしたものでしょうねぇ・・・
と言っていたら、明日はド暇になったりするかも?
さて、実は先週末から下鴨店の給湯器が壊れてしまった。
その前から、だんだんヤバそうにはなっていたが、なんとか持ちこたえていたものの、ついに電源を入れて10秒もするとエラー表示が出るようになり、お湯が使えなくなった。
夏場なら全く問題ないのだが、さすがに最高気温が10℃あるかないかのこの時期、お湯が出ないと洗い物が辛い。
そこで、何社かに問い合わせてみたら、最初にネット検索で上位に来たところで見積もってもらうと、なんと工事費込みの保証付きで38,000円!
でも、大阪ガスの指定業者や、給湯機メーカーの指定業者だと、だいたい13~15万円する。
どうしてそんなに安いのか?
例えば、他が15万円なのに対し、12万円とかだったら「あぁ、良心的な価格設定」とか思ってしまうが、さすがに15万円のものが38,000円だと、もしかすると工事後にぼったくりにあうのでは?といった不安も付きまとうので、結局大阪ガスや給湯器メーカーの指定業者にお願いすることにして、最短でいつ交換してもらえるか訊いたら、大阪ガスの指定業者は早くて来週後半というこたえ。
一方で給湯器メーカーの指定業者は、「頑張って明日交換します」と言ってくれたので、そちらにお願いした。

と言うことで、本日午後4時過ぎ、無事給湯器の交換が終わり、久しぶりにお湯が出た♪
食器を冷水ですすぐと、拭き取りもなかなか大変だったし、何よりみんな手が冷たくなって、頭までキ~ンとくるからスタッフ一同心からお湯の有難さを実感した瞬間だった。
それにしても、だいたい給湯器は冬に壊れる。
夏だったら、あまり問題ないのに・・・・
そして、製氷機はだいたい夏に壊れる。
ある日出勤してきたら、氷ができていない!という事態に陥る。
冬ならアイスコーヒーもあまり出ないので、さして影響はないのに・・・
まぁ、世の中そんなもんですね。
と言うことで、ヴェルディ開業から23年間、毎日頑張ってくれた給湯器に感謝。
給湯器メーカーの人に言わせれば、個体差はあるものの20年以上使えたってのは、よほどの「当たり」ですよ。と。
次の給湯器も長生きしてくれたらいいなぁ・・・












