自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

セール開催中!

2026年10月4日 

朝晩は少しひんやりようになってきましたが、日中はまだ暑い日もあり、夏の名残を感じます。

そういえば、3日前くらいにセミの声が聞こえて、「え、今?」と思わず外に出て確かめてしまいました。10月にセミの声を聞くなんて、なんだか不思議な感じでした。あの日以来聞かなくなったのであの日が終鳴日だったのでしょうか。

今日は少し雨も降り肌寒い一日でした。明日からまた一段と秋が深まりそうですね。

【北白川焙煎所の10月営業カレンダー】はこちら↓

そして只今、両店「店主喜ぶセール」開催中です!

【特典内容】

アプリ会員様は、会計時にアプリのクーポンページをご提示ください。

● 下鴨店|4日(日)・6日(火)・7日(水)

  • コーヒー豆 8%OFF
  • 店内・テイクアウトのコーヒー 1杯50円OFF
  • 1,200円以上のランチセット・ケーキセットも対象(1,200円以下のセットは対象外)

● 北白川焙煎所|4日(日)・5日(月)・7日(水)

  • コーヒー豆 8%OFF
  • 店内・テイクアウトのコーヒー 1杯50円OFF

● 通信販売|4日(日)・5日(月)・6日(火)

  • ご注文時にクーポンコードを入力で 8%OFF
  •  ※送料は割引対象外です。

この機会にぜひお得に!お買い求めください♪

今月は、焼き菓子や珈琲のギフトなど、ハロウィン仕様のラッピングでも承っております。

いつもの贈り物も、少しハロウィンらしく。

この時期ならではのラッピングでご用意いたしますので、ぜひご利用ください。

10月も皆さまのご来店を心よりお待ちしております♪

明日から!

2026年10月3日 

本当は、スカッと勝って決めてほしかったのですが・・・

とにもかくにも優勝!連覇!です。

と言うことで、明日4日から3営業日の間(通信販売は3日間)

【店主喜ぶセール】を開催いたします。

特典内容は下記の通りです。

アプリ会員様は、会計時にアプリのクーポンページを提示。

※ アプリのクーポンは、明日朝までに配信されます。

アプリをお持ちでなくて、この日記をご覧になった方は、ご精算までのどのタイミングでも良いので「マスター、おめでとう」と、言って頂いたら、下記特典が受けられます。

言わなかったら特典はスルーされます。

● 下鴨店

明日4日(日)、6日(火)、7日(水)の3日間

1, コーヒー豆が8%OFF

2, 店内・テイクアウトのコーヒーが1杯50円OFF

※ 1,200円以上のセット(ランチセット、ケーキセット)ご注文でも50円OFF

注)1,200円以下のセットは対象外です。

● 北白川焙煎所

明日4日(日)、5日(月)、7日(水)の3日間

1, コーヒー豆が8%OFF

2, 店内・テイクアウトのコーヒーが1杯50円OFF

● 通信販売

明日4日(日)、5日(月)、6日(火)の3日間のご注文

会計画面で下記クーポンコード入力をして頂くと8%割引(送料は対象外)

なお、日本一になった場合は、今回以上の特典をご用意して「店主大喜びセール」を開催する予定です。

トラ好きの方も、そうでない方も、応援よろしくお願いいたします。

10月!

2026年10月1日 

10月!早いもので、今年も残すところ3か月。

9月の中旬あたりまでは、常連のお客様以外は、アイスのご注文が多かったところ、先週あたりから、その日の気温でアイスコーヒーとホットコーヒーの出方がコロコロ変わる日々だった。

こんどの定休日明けから、下鴨店のメニューも入れ替えようと思っているが、今日は比較的アイスもよく出て、衣替えの時期とメニュー替えの時期は、ちょっと難しい。

さて、今日の午後から入店した学生アルバイトのK君。

夏休みを利用して、タイヘ旅行に行ったのだが、タイもコーヒーの産地。

そこで、タイのコーヒー豆をお土産に買おうとしたものの、タイの自家焙煎店へ行ってタイ産の豆を購入しようと思ったら、タイ国内の自家焙煎店では自国産の豆を売っていなかったらしく、お店の人に「タイ産のコーヒーはないのか?」と尋ねたら「何言ってるの?」みたいな対応だったらしい。

まぁ、だいたい生産国って、グレードの高い豆は外貨獲得のための輸出商材で、グレードの低い豆が国内消費用ということが多い。

ブラジルでも#8以下は輸出対象外となっているし、エチオピアもG8以下は国内消費用と位置付けられている。

タイはそのあたりどうなのか、ちょっと興味が出てきたところだが、タイでフルーツフレーバーの香りのコーヒーを飲んだそうだが、鼻からの香り、つまりsmellの部分は、すごいフルーツの香りがしたそうだが、口の中で感じる風味の方では、ほとんどフルーツフレーバーがなかったとのこと。

ヴェルディでたまに提供するインフューズドコーヒー、先日までは「スマトラメロン」を出していたが、あればメロンと一緒にファーメンテーションすることで、メロンの風味を豆の中に移しているため、煎り豆の香り(smell)は、そんなに強くないが、口に含んだらメロンの味、という感じ。

しかし、アルバイト君が飲んだのは、smellはすごかったけど、味はしなかった。

と言うことは、恐らくそういう香りのする添加物を豆に加えているのだろう。

コーヒーの産地でも、特にブラジルなどへ行くと、自国でもコーヒーの提供方法をいろいろと工夫している様子が見えるのだが、日本人の目から見ると、ちょっとこねくり回しすぎでは?と思うものも少なくない。

生産国の一つであるタイは、後付けのフレーバーでバラエティーを増やすなんて、そうきたか!?と思ってしまった。

まぁ、アルバイト君が行ったお店が、タイのコーヒーの全てではないと思うが、ちょっと私も行ったことのない生産国の事情が垣間見られて面白かった。

同時に、ヴェルディで働いて、コーヒーについての関心を高めてくれて、ちょっと嬉しい。

これからも、皆でスタッフがコーヒーについての見識を深められるよう、頑張って行こう。

10月のブレンドは

2026年9月30日 

10月のブレンドは、思わずノリノリになる中深煎りブレンドです。

地獄に集まった神様たちが大宴会を繰り広げるシーンをモチーフにブレンドを作りました。

10月と言えば、「運動会」

と言うことで、運動会では必ず流れるアノ曲をモチーフにしたブレンドが登場!

誰もが知っている曲なのに、どんなストーリーの曲かは意外と知られていない、かも。

そこで、「天国と地獄」の有名なアノ曲が、どんな場面で流れるかもご紹介します。

今月の「店主趣味のブレンド」は、オッフェンバックのオペレッタ「天国と地獄」(原題:地獄のオルフェウス)より【地獄のギャロップ】をモチーフにしました。

その名も「神様たちの大宴会ブレンド」!

痛快なオペレッタの最後を飾る、ノリノリのシーンです!

【天国と地獄】のあらすじ

8月のブレンドの題材となったギリシャ神話「オルフェオ」の美談とは真逆で、音楽教師のオルフェと妻のユリディスは冷え切った仮面夫婦です。

オルフェは羊飼いの娘に夢中。

ユリディスは羊飼いプルテ(実は地獄の王)と浮気中。

二人はお互いに早く別れたいと願っています。

ある日、ユリディスは毒蛇に噛まれて命を落としますが、これはユリディスの浮気相手、地獄の王であるプルテの妙案でした。

ユリディスは、夫と別れてプルテの元へ行けると大喜び!

一方のオルフェも、やっと妻から自由になれたと歓喜します。

しかし、世の中そんなに甘くない。

独身を謳歌しようと思っていたオルフェのもとに、社会のモラルを体現する「世論」という人物が現れ、「妻を返してもらえるようお願いしないと、君の評判はがた落ちになってしまう」と脅迫します。

仕方なく、オルフェはしぶしぶ天界へ妻を返してほしいと懇願しに向かうのでした。

そのころ、天界では最高神ジュピターへの不満と、たいくつさで神々の不満が爆発寸前でした。

そこへ、オルフェがプルテの策略で妻を奪われたので、返してほしいと嘆願に来ます。

天界でもユリディスの美しさは知られていたので、ジュピターはそのユリディス見たさに、そして、あわよくば・・・の下心がニョキニョキと芽生え・・・

神々を伴って地獄への視察ツアーに出かけることにしました。

下心満載で地獄へ着いたジュピターは、監禁されていたユリディスをみつけ、妻のヘラに見つからないよう、金のハエに変身してユリディスに近付きます。

放置されてたいくつだったユリディスは、ジュピターの「宴会に紛れて一緒に地獄を出よう」という誘いにのります。

地獄の大広間では、神様たちが大宴会を開いています。

そこへ、世論と共に「妻を返してほしい」と懇願に来たオルフェ。

ジュピターは、神話のルール通り「現世に戻るまで、決して振り返ってはならない」という約束で、妻を返すと言いました。

しかし、そのまま返すはずはありません。

帰路の途中、ジュピターはオルフェの後ろに稲妻を落とします。

オルフェは驚いて振り返ってしまいました。

約束に従い、ユリディスは現世に帰ることなく、再び地獄へ。

オルフェも、邪魔な妻がいなくなると大喜び!

めでたしめでたし・・・となるはずでしたが、

ユリディスはジュピターの提案で、プルテの元に戻ることは許されず、酒の神バッカスの巫女となりました。

再び宴は盛り上がりを見せ、大団円で幕を閉じるのでした。

ギリシャ神話を基に作られた、グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」や、モンテヴェルディの「オルフェオ」をパロディにした喜劇で、1858年に作られ、当時のパリで大人気を博しました。

モチーフにした「地獄のギャロップ」は、こんなシーンです。↓

皆さんが良く知っている、運動会で流れるアノ曲。

実は、このオペレッタのこんなシーンの曲でした!

ぜひお試し下さいませ!

このページの先頭へ