自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

またトシをとってしまった。

2018年10月16日 

昨夜、日記を書こうとパソコンのスイッチを入れ、立ち上がるまでテレビを見ながらソファーにごろんとなったのだが、次に気が付いたらもう日付が変わっていたので、そのままベッドに入ってしまった。

ちょっと前までは睡眠時間が短くても、なんとでもなっていたのに、最近トシですかねぇ・・・

そんなわけで、昨日は更新をできず。

もし日記を読もうとアクセスして下さった方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした。

で、今朝。

けっこう肌寒かったが、先日の日記にも書いた通り、まだ冬服を出していないので今朝は半そでシャツしかなく、半そでで歩いていたら、毎朝すれ違って挨拶を交わす方から「半そで、若いわね」と声をかけられた。

自分的にはトシをとったと思うのだが、私より一回り以上年配と思しき方から見ると、まだまだ若いのかもしれない。

なんて思いつつ、実は昨日で実質的に一つトシをとってしまった。

SNSのプロフィールなどで、自分の誕生日を公開設定にしている人には、SNS繋がりの友人たちから多くのお祝いメッセージが届いているのを目にするが、返事を書くのが面倒な私は誕生日を非公開にしているので、家族以外でお祝いのメッセージをくれるのは、たまに何かを購入する通販サイトやショップのアプリ会員になっているところから自動で送られてくるメッセージや誕生日クーポンばかり。

でも、中には一年以上サイトを訪れることすらなかった通販会社から、割引クーポンが届いたりして、久しぶりにそのサイトを見に行ったりするから、そういうネット販促は一定の効果があるのだろう。

Verdi でもネット販促を頑張ってみなくては。

そんなメールやアプリで届くクーポンの中でも一番うれしいのがコレ。

いきなりステーキの肉マイレージ、ゴールド会員に届くリブロース300グラムのプレゼント!

このバースデープレゼント、もうほんとうに、太っ腹ですねぇ・・・

って、ゴールド会員になるためには、けっこう腹を太くしなくてはならないか。

 

そんなわけで、昨夜はアットホームなイタリアン、アズーロさんで家族に祝ってもらった。

まずは、お肉の前菜盛り合わせ

さんまのソットオーリオ

アズーロさんのFacebook にのっていて美味しそうだったのでつい。

「美味しそう」だけではなく「美味しかった」です。

しめじのポタージュ

これが、もう「しめじ!」って感じのスープ。

うにのパレルモ風

これもアズーロさんのFacebook で見て、次の瞬間「これ食べに行こう!」と心に誓った一皿。

これがまた美味しかった。うにがこんなに入っていて、この値段はあり得ないという感じ。

かぼちゃのニョッキ

ペンネ塩豚バラのアラビアータ

自家製キターラ たるいかの軽いトマトソース

ショッキの食感も、アラビアータのいい感じなピリ辛さも、キターラのアルデンテな歯触りも、どれも美味しくて皆満足のディナーだった。

が、この夜もう一品、絶対食べようと思っていたのが、これまたFacebookで紹介されていた「モンブランパフェ」

この栗の大きさ、そして中身も充実していて、味も食感も変化があって、これだけでも食べに再訪したいと思うのであった。

でも、こうしてみると、私もまんまとSNSの販促に乗せられてしまっている。

やはり、今の時代ネットを駆使しないといけないと再認識した夜であった。

ブラジル報告会

2018年10月14日 

今朝はついに長袖シャツでウォーキングをした。

でも、ウォーキングに使えそうな長袖シャツは、まだ今朝着たものしか出していないので、明日は今まで通り半袖シャツで歩くことになるのだろう。

まぁ、まだ大丈夫。

 

さて、もうブラジルから帰国して1か月たったのだが、今日の夜、やっと社員の皆にクラシフィカドールのことやブラジルの農園についてなどの報告会をする機会が得られた。

本当は先月する予定だったのだが、台風接近に伴う暴風警報の発令などで延期になっていた。

ブラジルのコーヒー鑑定士とSCAJのコーヒーマイスターやQグレーダーなどは似て非なるものと言うか、輸出国目線での資格と輸入国側の物差しの違いと言うべきか、ともかく同じように豆を見て、カッピングをして味覚についての判断をしていても、観点が違うと全く別のものになるということ。

そして、昨年行ったパプアとの違いなどを織り交ぜながら、約1時間半の勉強会。

水洗式の脱穀機が稼働している動画や、豆の収穫の動画なども見てもらえて、今後お客様に珈琲のことについて説明するときなどに役立ててもらえればと思う。

そして、遠くない将来、Verdi の店長を何年か努めたら産地視察に行って百聞は一見に如かずを実践できるような会社にしたいなぁ、と思ったり。

 

で、カルチャーセンターの講師や講演依頼などを受けてお話をするときでも、こうして1時間以上話をするとけっこうお腹がすくもの。

しかも今日はお客様が途切れず、まともに昼食をとれなかったので、よけいお腹が空いてしまったので、帰りにふらっと最近よく行く居酒屋さんへ。

トムヤムクン

エビがゴロゴロと

ガッパオは甘口だった

タイ料理は、専門店で食べることが多いのだが、こういう居酒屋さんのアジア料理は専門店の味とは違い、マニアックに好きな人ではない客を対象に作られているので、これはこれでいいように思う。

これ以外に鶏肉のアジアン風炒め物にドリンク2杯飲んでも2,000円しないのは百万遍価格といったところだろうか。

また、たまに来ることにしよう。ヤンパオ

クラシフィカドールになれた!

2018年10月12日 

今朝は肌寒いというより寒かった。

いつもウォーキング中にすれ違って挨拶する方からは「まだ半袖?寒くない?」と声をかけられたが、まぁ、まだもうちょっと大丈夫かな。

そんな今日は、雨こそ降らないが曇りがちの天気。

ちょっと前までは7時過ぎでもまだ明るかったのに、夕方用事があって下鴨へ行ったが、5時前には随分と暗くなり始めている。

本通りと北大路の交差点で信号待ちをしていたら、西の空がきれいだったので、ついスマホで1枚撮ったら、横断歩道を渡っている人が車のヘッドライトに照らされてちょっと面白い写真になった。

さて、8月後半から9月上旬にかけて私はブラジルへ行ったことはこの日記でも書いたが、その最大の目的は農園視察とともにクラシフィカドール(コーヒー鑑定士)の資格取得であった。

ちゃんと講義をきいて

豆を選別して

欠点の分類をしてグレード付け

珈琲の味覚鑑定

といった授業を受け、実技とペーパーのテストを受けて、結果を待たずに帰国したが、やっと合格通知と鑑定士の認定書が届いた。

日本国内ではあまり意味はないが、ブラジルではエクスポーターや倉庫会社、コーヒーの取引をする会社などではクラシフィカドールがいなくてはならないわけで、そういった仕事をするうえである意味必須資格。

ブラジルまで行って試験に落ちたらシャレにならなかったが、無事合格して一安心。

と言うことで、今日から私は一応コーヒー鑑定士になったのでした。

秋のメニュー

2018年10月11日 

今日は朝からどんよりとした曇り空

けっこう肌寒かったですねぇ

 

さて、肌寒いと言えば、もう季節は秋。

造形芸大店では10月の後半からはメニューも一部リニューアル予定で、店長とキッチンチーフが連日試作を繰り返している。

そんな中の一つがグラタン。

ヴェルディプレートでもグラタンをメインにしたら、なかなかご好評頂いたので、単品メニューとしてもご用意しようということで今回は季節メニューとして登場。

そして、現在はお料理をご注文の方限定のセットとして販売している「本日のプチデザートセット」は、単品でもお楽しみ頂けるようにしようと思っている。

ちょっと甘いものが欲しいけど、大きなパフェまでは・・・というときにちょうど良いサイズのミニパフェ。

食欲の秋、ヴェルディ造形芸大店でランチや午後のひと時をお楽しみください。

映画とターリー

2018年10月9日 

朝はだんだん肌寒くなってきた。

今朝も私は半そでの T シャツで歩いていたのだが、毎朝顔を合わせる私より一回りくらい年上と思しき女性から「まだ半袖、元気やね」と言われた。

私としては、まだ大丈夫そうな気がするものの、そろそろ秋冬用の服も出さねばだな。

さて、今日は昨日の日記にも書いた SD のシンポジウムで入洛されていた、建築家の佐野さんと朝に落ち合って、午前中はご一緒させていただき、お昼は久々カミさんと一緒にヌーさんの店へ。

あまりターリー(定食)を食べない、と言うか、ランチタイムに伺うことが滅多にないので、ランチターリーは食べる機会がないのだが、こうしてたまに食べてみると、なかなかターリーもいいものだなぁと思った。

 

夕方からは、カミさんを誘って映画を見に行くことに。

こういうアクションものって、続編でも最初の物語を知らなくて大丈夫かと思ったが、やはり最初のストーリーを知っていた方が楽しめたかも。

話は変わって。この度ヴェルディ造形芸大店では、お向かいの大和パーキングに車を止めて、2,000円以上のお買い上げがあった方には、1時間無料券を差し上げております。

どうぞご利用くださいませ。

2018年10月8日 

毎朝歩いていると、空の雲がけっこう気になる。

これはいつもの場所から

ちょっとアングルを変えて

今朝は見事に秋の空で、夏とは全く違う雰囲気であった。

 

さて、今日は店もひと段落した午後4時ごろ、京都工芸繊維大学まで SD(Space Design)Review 2018を見に行ってきた。

造形芸大にカフェを出したら、突然建築デザインに目覚めた!というわけではなく、新大久保で Verdi の豆を使って営業して下さっている DOMO さんの内装をデザインされた 佐野健太さん が、SD に入選され、そのシンポジウムで登壇されるということだったので伺ったわけである。

今回の入選作について、プレゼンをする佐野さん。

展示も見せていただいたが、先にプレゼンをきいてから模型を見ると、そのコンセプトや内容が分かっているのでよりこの建築物について理解を深められて面白い。

一つ一つの入選作が、しっかりとしたスペースをとって展示されているので、建築デザインに興味のある人でなくても見て楽しいのではないかと思う。

展示は10月27日まで行われているので、興味のある方はぜひ京都工業繊維大学までお運びください。

 

学校を出てふと見上げると、「秋の夕暮れ」という感じの空だった。

この季節の空、かなり好きです。

 

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