自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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いろいろ出ています。

2020年8月24日 

この日記は8月24日に書いたものの、「公開」をクリックせず閉じてしまったので、実際のアップは25日になりました。

が、内容は8月24日のものです。

今日も、まぁまぁ暖かい朝だった。

なんだか雨も降りそうで降らない、と思いながら、今日は午後から外で打ち合わせがあったので、十条の方へ。

店に戻ったら、もうオーダーストップちょっと前だったので、店頭の植栽に水やりをしようと準備を始めたら、スタッフの太田に「さっき、すごい降っていたので大丈夫ですよ」と言われた。

十条あたりは全く降っていなかったのだが、北白川あたりは外が真っ白になるほど激しく降ったらしい。

でも、もう道も乾いていたので、そんなこと知らず水をやろうとしたわけである。

たしかに植栽の土を触ってみたら、十分湿っていたので今日の水やりはパス。

それにしても、最近の雨は局地的ですねぇ。

さて、そんな月曜日。

下鴨本店は定休日だが、芸大店は通常営業。

その芸大店、このところ私がプリンつくりに没頭していたので、プリン系のネタしか書いていなかったが、実はこんなものもやっています。

まずは、小山薫堂氏プロデュースの「ヴァイスブレンド」がドリップバッグとなって新登場!

京都芸術大学へおいでの際のお土産にいかがでしょうか。

もちろん、時間のないときの携帯用に、旅のお供にもぜひ!

そして、現在芸大の学食が営業をしていないので、教職員の方のためにはじめたのが「日替わりサービスランチ」と「日替わりサービスパスタ」

ミニサラダとミニスープ付きで830円。

写真はメニュー例です、内容は日替わりになります。

ヴェルディ的には、ほとんど利益の出ないメニューなのだが、学食が営業していないので、教職員の方も昼食にお困りだろうと作ってみたのだが、残念ながら教職員の方にはほとんどお召し上がり頂けず。

逆に近隣にお住いのお客様の方がご注文下さるという現象に。

本当は、私のオリジナルカリーを食べて頂きたいので、教職員の方がご注文下さらないのであればやめてしまいたいところだが、そうもいかず。

なので、せっかくなので、リーズナブルな日替わりサービスランチ、数量限定ですがよろしければお試しくださいませ。

夕方の大階段上からの光景。

毎日空を見ていると、自然の作る色と造形にコロナのこんな騒動もアホらしく感じるのだが、そんな空の下ではみんながマスクをして、疑心暗鬼の中暮らしている。

なんだかなぁ・・・

なんか悲しいですねぇ・・・

2020年8月21日 

昨日よりは、ほんの少し涼しい朝だった。

それにしても、毎朝歩いていると影の長さが変わってきているのに気づく。

夕方は、毎日全く同じ時間と言うわけにはいかないが、朝は毎日誤差5分程度の範囲で歩いているので、日々の太陽にまつわる変化がよくわかる。

50を過ぎて、身長が縮むことはあっても伸びることはないのだが、朝のウォーキング中、私の影は日を追うごとに長くなっている。

ウォーキングから戻って、シャワーをして芸大店に出勤してみたら、昨日植え替えた店頭の植栽まわりに土が散らばっている。

植え替えの後は、きれいに掃除したので、土が散らばっているはずはないのだが。

そう思いながら植栽を見たら・・・

植栽の花が減っていて、土に穴があいている。

このプランターの花は抜かれたのだが、別のプランターは根が張っていたのかハサミで切り取られているではないか!

しかも、切り取っておいて気に食わなかったのか、花がプランターの横に捨てられていた。

かわいそうだったので、水につけて店頭に飾ることに。

昨日の朝、花の入れ替えをしたと思ったら、翌朝には4~5株が根元から抜き取られ、さらに4~5本の花が切り取られてしまった。

これは、私有地の中にある、誰が見てもきちんと手入れをしているプランターから勝手に持って行っているので、明らかな窃盗である。

切り取られた部分は、ちゃんとハサミで切った断面だし、抜き取るにはスコップが必要なので、恐らく昨日の植え替えを見て夜中に盗みに来ようと思っていた確信犯だと思う。

それにしても、他の人(今回の場合は店)がお金を払って植え替えたものを夜中にこっそり盗んで飾ったとして、それを見て純粋に美しいと思えるのだろうか。

例えば、生活に困窮して仕方なく人のサイフをすってしまった、というのは、これももちろん犯罪なので良いわけはないが、ある意味それは生きるための行動だと思えば、悲しいことではあるが、そうなってしまった人の心境は分からなくもない。

でも、花というのは生きるために必要なものではなく、「心」の部分できれいなものを見て喜びを覚えるためのもの。

そんな盗んだ綺麗な花を見て心安らぐなら、もう心の病気としか思えず、暖まらない気持ちになる。

何となく一日ブルーな気分で過ごすことになってしまった。

でも、仕事を終えて帰宅したら、ちょうど西の空が燃えていた。

こういう光景を見ると、少し心も洗われた気がする。

明日はいい一日だったら、と願うのであった。

フレッシュフルーツゼリー

2020年7月23日 

今朝は昨日に比べると少し涼しかった。

府立医大の裏あたりから雨が降り始め、急いで帰宅。

午前中に若干雨が降る時間もあったが、一日を通したら曇り空の祝日。

なので、夕方はいつも通り五条まで往復してきた。

行きは鴨川沿いを歩き、帰りは木屋町を北上しているのだが、今夜はこの1か月ほどで最大の人出だったような気がする。

4連休の京都、あまり天気はパッとしなさそうだが、どうなるんでしょうねぇ・・・

さて、芸大店から新商品。

こんな季節は爽やかなスイーツを!ということで作ってみた。

フレッシュフルーツのゼリー。

プリンより簡単だろうと高をくくっていたら、キウイを入れたらゼリーがが固まらなくて、さらに、グレープフルーツゼリーもなかなか固まりにくい。

そんなわけで、グレープフルーツジュースはいったん煮沸してから。

キウイは煮沸してしまうわけにはいかないので、90度おお湯に1分ほど漬けた後、デンシレンジで再度加熱。

そうしたら、今日はバッチリ固まってくれた。

最近、スイーツを自家製に切り替え中だが、こうして毎日試作をしていると、ずいぶんしらないことも多いようで、いろんな方とお話ししていると学ばせて頂くことばかり。

毎日が勉強ですねぇ。

春ですねぇ・・・

2020年2月20日 

今朝は久し振りに雲一つない天気で、東の空が奇麗だった。

このところ、日に日に朝の空が明るくなってきている。

ぼちぼち寝ぐせ頭ではウォーキングに出られないなぁ・・・

 

さて、今日はご依頼を頂いて、幼稚園ママさんたちのレクリエーションで珈琲抽出講習をすることになり、朝から準備をして、京都駅近くの幼稚園へお邪魔した。

そう言えば、うちの娘たちも15~6年前はこんなだったなぁ、と思いながら、隣の部屋から聞こえてくるシャウトのような歌声に微笑みながら珈琲の講習をさせて頂いた。

これまでも、店舗でのセミナー以外に出張講習としては、カルチャーセンターや小学校、市の施設のレクリエーションなど、いろいろなところで開催させて頂いたが、幼稚園ってテーブルもイスも幼稚園児が使うものを転用するから、ちょっと今までとは違う感覚。

最初にいろいろ説明しているとき、幼稚園児用のイスにお座りになっているママさんたちへの目線の高さが違って、なんだか少し話しにくかったような。

目線の高さって面白いものである。

みなさん和気あいあいと、楽しく抽出して下さり、華やかな1時間半であった。

 

講座を終えて、造形へ戻ったら、近くの早咲き桜にメジロがやってきていた。

なんだか春ですねぇ・・・

久し振りに

2019年12月10日 

今朝はちょっとゆっくりして、家の用事などをやった後、久しぶりに出町柳の ビストロ スリージェ さんへ。

何度か食べに行こうと試みたものの、人気店なのでなかなか予約が取れず、やっと伺うことができた。

有機人参のポタージュ

自家製スモークサーモンのサラダ

ナヴァラン

紅茶

デセールも食べたかったが、エチオピアへ行ってちょっと太ってしまったので、元に戻すために甘いものは我慢。

久し振りにナヴァランを頂いたが、やはりエチオピアで食べる羊肉とは全く違い、しみじみ美味しいなぁ・・・

と思うのであった。

 

夕方からは、中央卸売市場にある寿司屋さんで、桂 塩鯛師匠の落語会があったので行くことに。

お寿司屋さんの宴会場に高座ができて

今回のネタは『二番煎じ』

塩鯛師匠の噺は、今夜のような古典も面白いが、新作落語もなかなか。

それにしても、酒ネタのときの酔いが回っていく姿を表現する師匠の口調と素振りと目つきは、いつ見ても本当にスゴイと思う。

そんなわけで、来年の初笑い、ヴェルディ笑劇場 は桂 塩鯛師匠と桂 小鯛さんのご出演で、造形芸大店としては初めての落語会を開催します。

下鴨本店で開催していたときは、店のキャパの問題で早期に売り切れとなっていましたが、造形芸大店は倍近くお客様にお入り頂けるので、まだお席には余裕がございます。

チケットは下鴨本店と造形芸大店で発売中!

ぜひ、お運びくださいませ。

壁の展示がリニューアル!

2019年9月5日 

今朝は少し蒸してはいたが、川沿いに出るとなかなか涼しい風が吹いていた。

さて、造形芸大店の壁面は時折展示物が変わるのだが、今回は長期的に飾るための絵を造形芸大の学生に向けて公募で作品を募ることにした。

多数の応募があった中、ポートフォリオを提出してもらい、審査の上採用となった8名の学生さんたちに一人一点ずつ描いてもらった。

通常だったら、白いキャンバスか紙に書いたものを額に入れて飾るべきかもしれないが、珈琲屋ということで豆が入っている麻袋と同じ素材に描いてもらうという、学生たちも未体験のことだったと思うがさすが芸大生、力作が8点揃い、昨日から展示をさせて頂くことになった。

一応ストーリー仕立てになっていて、珈琲ができるまでを順序だてて並べてある。

一杯の珈琲ができるまで

開花して

実がなって

収穫されて

生豆に精製

焙煎の前と後にハンドピック

豆の応じた適切な焙煎をして

煎り上がり

一人の人が描いたものではないので、各々作風も違うし、よく見るとコーヒーの実は着色した糸を巻いて貼り付け立体的にしていたり、収穫の絵も実の部分を絵の具で盛り上げて表現していたりと、よく見るとなかなか細部にこだわりがあるものも。

ご来店の際は、ぜひ学生さんたちの力作もご覧ください。

 

そして、本日から販売を開始した「一期一会カリー」は「マトンとひよこ豆のペッパーフライ」。

一応、インド人が容赦なく作るものと比べたら、かなり抑制して作ってはいるが、慣れない人だと辛いらしい。

キッチンのスタッフに、カリーの仕上げ方を実演して皆で試食したとき、私個人的には「けっこうマイルド」に仕上げたと言ったものの、全く賛同を得られなかったので、一般的には刺激的なカリーのようである。

全体的には、しっかりと旨味が感じられるような玉ねぎとトマト、スパイスのバランスを保ちつつ、黒胡椒の刺激的なアロマを存分にお楽しみ頂けるように仕上げているので、唐辛子の辛さとはちょっと違い、あとからじわ~っと辛さが口の中に広がり毛穴が広がる感じのカリーです。

辛さの質で言えば、唐辛子の辛さが「ホット」であるのに対して、黒胡椒の辛さは「クール」な感じ。

今回は、本当なら別のものを作ろうと思っていたところ、食材の納品が間に合わなかったので、次のカリーへの繋ぎ的な感じで作ったので、あまりたくさん出せません。

よろしければお早めにお召し上がりくださいませ。

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