自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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壁の展示がリニューアル!

2019年9月5日 

今朝は少し蒸してはいたが、川沿いに出るとなかなか涼しい風が吹いていた。

さて、造形芸大店の壁面は時折展示物が変わるのだが、今回は長期的に飾るための絵を造形芸大の学生に向けて公募で作品を募ることにした。

多数の応募があった中、ポートフォリオを提出してもらい、審査の上採用となった8名の学生さんたちに一人一点ずつ描いてもらった。

通常だったら、白いキャンバスか紙に書いたものを額に入れて飾るべきかもしれないが、珈琲屋ということで豆が入っている麻袋と同じ素材に描いてもらうという、学生たちも未体験のことだったと思うがさすが芸大生、力作が8点揃い、昨日から展示をさせて頂くことになった。

一応ストーリー仕立てになっていて、珈琲ができるまでを順序だてて並べてある。

一杯の珈琲ができるまで

開花して

実がなって

収穫されて

生豆に精製

焙煎の前と後にハンドピック

豆の応じた適切な焙煎をして

煎り上がり

一人の人が描いたものではないので、各々作風も違うし、よく見るとコーヒーの実は着色した糸を巻いて貼り付け立体的にしていたり、収穫の絵も実の部分を絵の具で盛り上げて表現していたりと、よく見るとなかなか細部にこだわりがあるものも。

ご来店の際は、ぜひ学生さんたちの力作もご覧ください。

 

そして、本日から販売を開始した「一期一会カリー」は「マトンとひよこ豆のペッパーフライ」。

一応、インド人が容赦なく作るものと比べたら、かなり抑制して作ってはいるが、慣れない人だと辛いらしい。

キッチンのスタッフに、カリーの仕上げ方を実演して皆で試食したとき、私個人的には「けっこうマイルド」に仕上げたと言ったものの、全く賛同を得られなかったので、一般的には刺激的なカリーのようである。

全体的には、しっかりと旨味が感じられるような玉ねぎとトマト、スパイスのバランスを保ちつつ、黒胡椒の刺激的なアロマを存分にお楽しみ頂けるように仕上げているので、唐辛子の辛さとはちょっと違い、あとからじわ~っと辛さが口の中に広がり毛穴が広がる感じのカリーです。

辛さの質で言えば、唐辛子の辛さが「ホット」であるのに対して、黒胡椒の辛さは「クール」な感じ。

今回は、本当なら別のものを作ろうと思っていたところ、食材の納品が間に合わなかったので、次のカリーへの繋ぎ的な感じで作ったので、あまりたくさん出せません。

よろしければお早めにお召し上がりくださいませ。

あと4キロ

2019年6月4日 

今朝はどんより曇り空。

昼間は晴れたが、この時間は日の光が直接届かなかったので、暑さも感じず気分よく歩けた。

 

とは言え、晴れていたら朝からけっこう朝日が肌に当たって暑く感じる。

まだ半袖シャツで昼間に外出していないが、これからはTシャツを着る機会も出てきそう。

なので、7月までに体重を54キロまで落とそうと思い立ったのが今年の3月。

これまでだと、4~5キロ落とすのに2~3か月あればなんとかなっていたのだが、今回は2キロ落とすのに2か月かけてしまった。

やはり年々代謝が落ちてきているのだろう。

とりあえずできればあと2か月で4キロ。

このところ、ほぼ甘いものを食べず、炭水化物も不用意に摂取せず、なんとか体重減の傾向に加速感が自覚できるようになってきた。

頑張って行こう!

 

話は変わって、ダイエット中でもたまには食べに行きたくなるアズーロさん。

最近はランチの予約がとれない店になってしまったが、夜は席が空いていることもあるので、先日の夜に末娘と行ってきた。

水ナスのパルミジャーノ、このめちゃくちゃシンプルだけど無性に食べたくなる一皿が出ると、夏になったなぁと実感。

ってことは、パスタを食べている場合ではなく、早く体重落とさねば・・・

マジで頑張ろう。

謹賀新年

2019年1月2日 

元旦から多くのお客様にご来店いただきまして、誠にありがとうございます。

本年もカフェ・ヴェルディを何卒よろしくお願い申し上げます。

お店もお正月仕様でございます。
ぜひご覧ください。

今年のお正月はいいお天気ですね。

大混雑の下鴨神社も早朝なら並ばずにお詣りできるとお客様から教えていただき、元旦の朝早くに行ってきました。

紅白歌合戦を見終わってから参拝するのを恒例にしていたのですが、あまりの長蛇の列に数年前から断念してしまっておりまして…

久しぶりに元日の初詣ができて、いいスタートを切れました。

神社からの帰り道には綺麗な朝焼けが。

2019年が皆様にとって幸多き一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

土田

地震

2018年6月18日 

今日は、歩いている途中で少し雨粒が落ちてきたが、激しくなることもなく無事歩き終えられた。

店に着いて、店長と今日の予定などを話していたら、突然揺れはじめて携帯電話がなり始め、キッチンの方からモノが落ちた音が。

揺れがおさまってからチェックをしたが、造形芸大店は特に何も被害はなく普通に営業を始められた。

営業を開始したあたりから、関西以外に住む知人・友人、遠くは台湾からも「大丈夫?」とメールを頂き、ご心配頂いたお礼とともに「大丈夫です」と返信。

だが、下鴨のカウンターは、棚に並ぶ瓶が落ちていないか心配。

カミさんが見に行ってくれて、一通りチェックしたところ、全て問題ないということで一安心だった。

両店とも1階なので大丈夫だったようだが、自宅はマンションの6階にあるため本棚の中身や壁掛け時計が落ちたようである。

そんなわけで、普通に営業を始めたが、造形芸大は地震の影響で終日休講になってしまった。

すでに開店準備に入っていた学内カフェや学食は、14時で営業を終了が決まったが、学外のお客様もおいでになる Verdi は17時閉店ということになった。

すでに学校に来ている人もいるので、休講で時間ができたぶん忙しくなるかも?と期待したり、逆に誰も来なかったらどうしよう?と思ったりしながらランチタイムを迎えたが、有難いことに前者の展開で、小学校が休校になったのでお子様と一緒にランチをしに来てくださった親子のお客様も多く、なんとか営業としては形になって一日を終えられた。

その間、当然テレビなどを見ていなかったが、自宅に戻ってニュースを見たら、高槻の方は大変なことになっていたようで、小さな子供が命を落としたと聞いて絶句。

ここ数日は、余震も考えられるので、十分注意していかねばである。

1か月ぶりのサロンライヴ

2018年5月13日 

いつものように6時前に自宅を出て鴨川へ向かいつつ、なんだか雨のにおいがすると思っていたら、ちょうどあと100メートルで自宅というあたりから雨が降り始めた。

お昼前後からは、傘をさしていても足元が濡れてしまうほどの雨・・・

さすがにこれだけ降られると、営業的にも雨模様といった感じになってしまった。

そんな雨の中ではあったが、都をどり期間中お休みしていたサロンライヴが、約1か月ぶりに再開!

その再開最初の演奏は、フルートの奥田裕美さんとピアノの磯貝亜美さんに、今回はファゴットの奥山紀子さんを加えての木管トリオ。

トリオはもちろん、木管の二重奏ありフルートとピアノやファゴットとピアノ、ピアノソロなど一夜でいろいろな組み合わせを楽しませて頂けた。

奥田さんは、これまでも琴との共演や、メッツォソプラノの歌声を迎えて、など多彩なレパートリーで魅了してくださったが、今回も雨のうっとうしさを吹き飛ばすような素敵な演奏であった。

来週は、なんとソプラノ二人とピアノという今までにない組み合わせ。

よろしければお運びくださいませ。

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