自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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地震

2018年6月18日 

今日は、歩いている途中で少し雨粒が落ちてきたが、激しくなることもなく無事歩き終えられた。

店に着いて、店長と今日の予定などを話していたら、突然揺れはじめて携帯電話がなり始め、キッチンの方からモノが落ちた音が。

揺れがおさまってからチェックをしたが、造形芸大店は特に何も被害はなく普通に営業を始められた。

営業を開始したあたりから、関西以外に住む知人・友人、遠くは台湾からも「大丈夫?」とメールを頂き、ご心配頂いたお礼とともに「大丈夫です」と返信。

だが、下鴨のカウンターは、棚に並ぶ瓶が落ちていないか心配。

カミさんが見に行ってくれて、一通りチェックしたところ、全て問題ないということで一安心だった。

両店とも1階なので大丈夫だったようだが、自宅はマンションの6階にあるため本棚の中身や壁掛け時計が落ちたようである。

そんなわけで、普通に営業を始めたが、造形芸大は地震の影響で終日休講になってしまった。

すでに開店準備に入っていた学内カフェや学食は、14時で営業を終了が決まったが、学外のお客様もおいでになる Verdi は17時閉店ということになった。

すでに学校に来ている人もいるので、休講で時間ができたぶん忙しくなるかも?と期待したり、逆に誰も来なかったらどうしよう?と思ったりしながらランチタイムを迎えたが、有難いことに前者の展開で、小学校が休校になったのでお子様と一緒にランチをしに来てくださった親子のお客様も多く、なんとか営業としては形になって一日を終えられた。

その間、当然テレビなどを見ていなかったが、自宅に戻ってニュースを見たら、高槻の方は大変なことになっていたようで、小さな子供が命を落としたと聞いて絶句。

ここ数日は、余震も考えられるので、十分注意していかねばである。

1か月ぶりのサロンライヴ

2018年5月13日 

いつものように6時前に自宅を出て鴨川へ向かいつつ、なんだか雨のにおいがすると思っていたら、ちょうどあと100メートルで自宅というあたりから雨が降り始めた。

お昼前後からは、傘をさしていても足元が濡れてしまうほどの雨・・・

さすがにこれだけ降られると、営業的にも雨模様といった感じになってしまった。

そんな雨の中ではあったが、都をどり期間中お休みしていたサロンライヴが、約1か月ぶりに再開!

その再開最初の演奏は、フルートの奥田裕美さんとピアノの磯貝亜美さんに、今回はファゴットの奥山紀子さんを加えての木管トリオ。

トリオはもちろん、木管の二重奏ありフルートとピアノやファゴットとピアノ、ピアノソロなど一夜でいろいろな組み合わせを楽しませて頂けた。

奥田さんは、これまでも琴との共演や、メッツォソプラノの歌声を迎えて、など多彩なレパートリーで魅了してくださったが、今回も雨のうっとうしさを吹き飛ばすような素敵な演奏であった。

来週は、なんとソプラノ二人とピアノという今までにない組み合わせ。

よろしければお運びくださいませ。

電飾

2017年12月10日 

なんだかここ数日、朝が急に寒くなってきた。

そして、毎朝鴨川沿いから眺める空の雲も、気が付いたら秋のものではなく冬のそれになっている。

早く明るい中を歩きたい、と、思ってみたが、明るくなると寝ぐせのまま歩けないので、起きてから鴨川へ行くのに時間がかかってしまう。

そういう意味では、この時間帯は暗い方が好ましいかも。

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さて、造形芸大の大階段に、クリスマスツリーを模した大きな電飾がお目見えした。

昼間に見ても、インパクトある。

裏から見ると、こんな感じ

夜は、やはり綺麗♪

恐らく街中は、もっとクリスマスしているのだろうけど、このところ街に出る時間がなくて見ていない。

でも、こうして仕事場でこんな綺麗なのが見られたら、それで良いような気もする。

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そして、クリスマスと言えばやはりスパイス料理!

って、どこが?思われるかもしれないが、カレーに入れるホールのスターアニスを見たら、なんとなくクリスマスっぽいから・・・

で、仕事を終えたら、烏丸紫明へ。

チャルテセットのサラダとスープ

鴨のチェチナード

ヌーさんにきいたら、チェチナードってご飯で食べるか、パンで食べるかで、若干味を変えているらしい。

今回は、パロタで食べたので、ちょっと辛味が強め。

チェチナード独特の香りと、カレーリーフのほのかな酸味に、ガツンとくるスパイスの風味が、甘めのパロタと良い相性だった。

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