今朝、ヴェルディのInstagramにあげている私が焙煎をしているところを撮ったリール動画が、閲覧数10,000,000を突破!

これまでの最大閲覧数が660万だったので、やはり1千万となると、ちょっとうれしい。
が、どこの人が見ているか、管理画面で見てみると・・・
閲覧の上位の都市は海外ばかり・・・

ジャカルタ、テヘランは、今までも上位に入っていたが、今回はイスタンブルとムンバイがランクイン!
そして、都市ではなく国で見ると・・・

なんと、初登場でいきなり一位はインド!
かろうじて日本も入っているものの、うちのInstagramを見ているインド人は、日本人の約3倍!でも、インド人がうちの店に来ている印象は無し。
ただ、一応新規でフォローして下さった方の地域を見てみると

京都市が、かろうじてテヘランを上回っていて面目躍如といったところ?
そして、国別で見たら

ちゃんと日本が一番だった。ちょっとホッとした。
が、閲覧数ではランク外だったメキシコとかブラジルとか・・・
この1千万閲覧のリールは、「いいね」が12.1万、こめんとが現時点で390ついているが、正直英語のコメントすら少なくて、スペイン語かポルトガル語、あるいはアラビア文字のものが多く、読むことすらできなかったり・・・
どうせバズるなら、インドとかイランではなく、日本でバズってほしいかも。
そういえば、最近中国人のお客様が多い。
髙島屋みたいな街中立地なら分かるのだが、下鴨店は、わざわざ来なくてはならない場所なのに、わざわざ中国人の方が来店してくださるとは、なぜなのだ?
と、思っていたら、先日カウンターにお座りになった、日本語が少し話せる中国人の女性が、おもむろにスマホでウエブサイトを開いて、「これ、あなたね」と。
見ると、私の写真が大きく写っている。
中国語なので、完全に意味は分からないが、書かれている漢字を見ると、日本の著名な珈琲職人。みたいな感じ。
私とサイトの写真を見比べながら「あなた、ゆうめいよ」と言う中国人女性のお客様・・・・
どうせ有名になるなら、中国ではなく日本でなりたいかも。
ネット社会の不思議さを思い知る今日この頃。












