自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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タイ料理

カオソーイ

2023年3月26日 

昨日、今日は京都芸術大学のオープンキャンパス。

大忙しになることを期待して、準備万端整えて挑んだ・・・

はずだったが、いつもは10時スタートのオープンキャンパスが、今回は12時20分スタートで、しかも参加人数も4月以降のものに比べると、随分少ないと言うことを後から知って、ある意味肩透かし状態。

何年かぶりに大階段の正門も全開になって、ランチタイムは満席を予定していたのだが、天気が悪かったこともあり、けっこう余裕のある店内になってしまった。

そんな余裕のある時間に、店長の山下と話していて、彼女は昨夜ラーメンを食べたと言っていて、そう聞くと何となく食べたくなった。

が、スパイスも欲しいなぁ、と思い、それならラーメンを食べながらスパイスも補給できるココがベスト!ってことで、四条御前まで行ってみた。

スープが、レッドがグリーンから選べるというのは斬新!

しかも、肉も鶏か豚が選べるうえ、期間限定でガパオのまぜそばまであるということで、ちょっと悩んでしまったが、オーソドックスにレッドのチキンにしてみた。

円町で出されていたころよりも、こぢんまりとして上品になっていた。

ごちそうさまでした。

基本の味

2022年6月27日 

今朝は、いつものウォーキングマダムとすれ違う時間が従前どおりだった。

早めの夏休みをとって帰省していた次女が、今夜東京へ戻ることになっていたので、何か食べたいものはあるか聞いたところ、タイがいいということになった。

彼女は以前、職場の近くで大好きなカオソーイを食べたのだが、思っていた味と違ってショックだったと言っていたことがある。

次女にとって、カオソーイは烏丸今出川のイーサンが基本の味だったようで、「美味しい」「美味しくない」ではなく、「この味がカオソーイ」というのがイーサンの味だったということなようである。

そんなわけで、彼女にとってタイ料理の基本の味であるイーサンへ。

まずは次女が大好きなトーマンクン

三女が好きなガイトー

カオマンガイ

カオソーイ、ちょっと依然と味が変わったような気もするが美味しかった。

マッサマンカレー

彼女が京都にいる間に食べたいと言って食べに行ったのは、まず神戸のヌーさん。

一条寺のトラットリア・アズーロ。

娘3人で行った北山のバーカン、最後にイーサン。

やはり小さいときに食べた味が、自分にとってのその料理の基本の味になってしまうのかもしれない。

願わくば、多くの人にとってヴェルディのコーヒーが基本の味になりますように。

食べおさめ

2021年12月31日 

今日は、この年末年始唯一のお休みを頂いたので、ちょっと朝はゆっくりして、起きたら録画していながら、見られていなかったドラマなどを見てからちょっと芸大店へ行ってやり残していた仕事を片付ける。

その後、髪の毛を切って下鴨に届け物など。

昨日は京都駅近辺で打ち合わせなどが入っていたのだが、普段だと空いていて、ゆっくり打ち合わせができるお店でも、昨日はウエイティングがかかるほどの混雑ぶり。

街中はすごい人出だったが、北白川近辺はスーパーを除けば逆に人がまばらな状態。

なんだか昨年の年末とは随分違うなぁ、と言う感じだった。

で、今日に戻って、下鴨に届け物をしたら、プリンがなくなりそうだということだったので、芸大店へ戻っていつもの倍量焼いて帰宅。

明日の朝にしようかと思ったが、プリンってカラメル作りからスタートしたら、仕込みに30分、オーブンで焼くのに50分、冷めて冷蔵庫に入れられるようになるまで1時間、合計2時間20分はかかるので、今日中に焼いておかないと明日の営業には間に合わない。

休みと言いながら、仕事してるじゃないかと言われそうだが、だいたい私の休みの日は、朝の9時を回ったら次々と電話がかかってくるし、今日も普段よりは少ないものの、遠慮なく電話は鳴り響く。

でもドラマなど見る時間はとれたので、こんなもんかな、と。

と、休みの日だったので、何となくグダグダと書いてしまったが、昨夜は打ち合わせを終えた後、カミさんと今年の外食おさめに烏丸今出川のイーサンへ。

ガイヤーン、要するにタイ風焼き鳥。

私は、豚肉炒めたものを添えたごはん(名前忘れた)

カミさんは、トムヤムラーメン

それぞれ、シェアして頂いた。

インド料理は、自分でも作れるけど、タイ料理は作れないので、外食に頼ることになるが、やっぱイーサン好きやわぁ・・・

なんてことカミさんと話しながら。

「たられば」を言っても仕方ないが、もしスリージェの跡地にクルーンが入っていなかったら、私はタイ料理を食べることはなかっただろうし、そうなるとシャムさんと出会っていなかったはず。

もし、シャムさんへ通い詰めていなかったら、私はヌーラーニへ行っておらず(シャムが売り切れで食べられなかったので、仕方なくヌーラーニへ初訪問したのがきっかけ)そうなったら、たぶんここまでインド料理にはまっていなかっただろうから、カレーの本なんて書いていなかっただろうし、芸大店のメニューも全く違うものになっていただろう。

なんて。

でも、それ以前にバブさんと出会っていなかったら、どうなっていただろう?

とか考えてしまうわけで、バブさんと出会う前に、そもそもバブさんが日本に来ていなかったら?なんて考え始めたら、「今」というものは、数々の偶然が重なって出来上がった奇跡のようなものなんだと思ったり。

そうしてみると、日々の一瞬一瞬を、人との出会いというものをもっと大切にしていかないといけないなぁ、と思う師走のひとときであった。

半分終了

2021年11月9日 

今日は、起きたら雨が降っていたのでウォーキングはお休み。

午前中に一つ用事を済ませてから、下鴨へ行って通販の状況を確認したのだが、おかげさまでコロンビア・ダークラムは予想を上回るご注文を頂き、芸大店へ行ってMAX焙煎。

同時に、この日記やメルマガに書いたら、ダークラムとスパイシーバナナケーキをペアリングでお求めくださるお客様が多く、芸大店で焙煎の合間にバナナケーキを梱包して発送準備。

そんなわけで、コロンビア・ダークラムは用意した生豆の半分が発売開始2日でなくなってしまい、何人かのお客様には「1週間はもつのでは」と言っていたのが、1週間もたないかも。という状況。

ダークラムが売切れたら、次はいよいよ「クリスマスブレンド2021」が登場。

ちょっと早い気はするが、11月15日よりシュトーレンのギフトも販売開始なので、それに合わせてということになった。

今年のギフトは、自家製スイーツとのセットも加わり、いろいろとお選び頂けるようになりました。

店頭とコーヒー通販の方でもお求めいただけます。

ぜひご検討くださいませ。(11月15日より販売開始)

さて、全く関係ないけど、無性にカオマンガイが食べたくなって、先日烏丸今出川へちゃらっと行ってきた。

ランチセットで頂いて、これはこれで良かったものの、やはり夜の単品の方が良いなぁ、と思うのであった。

こんどは夜に行こう。

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