自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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東京食べ歩き

密かに気になっていた・・・

2018年11月4日 

Yahoo天気を見たら、今日は一日晴れマークがついていたのだが、朝からけっこうどんよりとした曇り空。

鴨川の水が随分と少なくなっているので、ぼちぼち雨も降ってほしいところだが、なんかパラっときて車がヒョウ柄になる程度でイマイチちゃんと降らない昨今、例年だと台風のシーズンに入る前に大きなのがやってきて、台風シーズンにはあまり来ない。

なんか季節が変になってきているように感じていたら、この冬は暖冬になりそうだと朝のNHKニュースで言っている、そう聞くと悩むのが、冬用タイヤに履き替えるか否か、一般庶民にとっての異常気象なんてそんなものなんでしょうかねぇ・・・

 

さて、東京駅の八重洲口から丸の内方面へ抜けるとき、いつも前を通って気になっていたお店、果実園

でも、どう考えてもヒゲおやじが入る類の店には見えない。

しかし、そう思うとよけいに入りたくなってしまい、先日東京へ行ったとき一緒にカレーを食べた相手を口説き落として一緒に食べに入ってみた。

イチゴとキウイと書かれていたのに、イチゴだけやん!?と思ったら、反対側にはキウイがあった。

そして、ちょっと前に見たドラマで、堺雅人が喫茶店でプリンアラモードを食べている姿が妙にカッコよかったので、出来心で注文したのがプリンアラモード。

写真では分かりにくいが、この皿はかなり大きくて、フルーツてんこ盛り。

そこに栗のアイスクリームがのっていて、いったいどこにプリンがあるのだろう?と思っていたら、ちゃんとフルーツの下に埋もれていた。

こうやって、フルーツに埋もれさせるのがア ラ モード=今風なのだろう。

まぁ、とりあえず、ここ数年何度も前を通っては、「入るべきか入らざるべきか」と悩んでいたので、やっとスッキリした。

これで、もう東京駅を突っ切るとき悩まなくて済む。

よかったよかった。

久しぶりにDOMOさんとカンポン

2018年10月25日 

  • 今日は早めに出勤したかったので、いつもより5分ほど早く鴨川へ。

この時間帯の5分は、全く目に入る光景が変わってくるから面白い。

ほんのりピンクになった東の空に大文字山の稜線が美しい。

荒神橋まで行くと、鴨川もうっすらとピンクに染まっていて、なんとなく幻想的な世界が広がっていた。

 

さて、荻窪でカレーを食べたら再び中野坂上に戻り、そのあとは時間ができたので久しぶりのDOMOさんへ。

新宿まで地下鉄で行って、そこから新大久保まで腹ごなしに歩いて行くことにした。

こちらのお店、行くごとにお客様が増えているような気がする。

今回も、若い女性で満席になっている店内、私はカウンターに座って、James さん焙煎のエチオピア・グジ・ナチュラルを頂いた。

珈琲を抽出する新人スタッフの方。

せっかくだったので、今のオススメというコーヒーゼリードリンクも頂くことにした。

なかなか甘くておいしかった。

新大久保を後にしたら、銀座へ移動して25日(今日)発売になるキヤノンのフルサイズミラーレスを触りにキヤノンショールームへ。

いやぁ~、こういうのって触ってしまうと欲しくなりますねぇ。

それに、24mm~70mmのF2って!

広角域でもすごい狭いピントの幅で、たったF値0.8の違いなのに「なんじゃこりゃ?」という感じ。

正直、標準ズームにしては大きくて重すぎるので、このスペックだからといって欲しいか?と言われたら、F2.8で十分ではあるが、ヨドバシには24~105mmF4しかなかったので、実際に触れて面白かった。

それ以外でも、オートバウンスのストロボとか、やはりショールームに行くと楽しいものである。

 

で、そろそろ日も暮れてきたので、夕食をとるため銀座を後に。

八重洲へ向かう途中にあるインド料理カイバルへ!

ではなく、今回は久しぶりに八丁堀のマレーカンポンへ行ってみることにした。

こちらは、料理人がちょくちょく変わるのだが、作る人によって全然味が違うので、今日は『当たり』でありますように、と願いを込めて階段を上がる。

最初に出てきた『空心菜のブラチャン炒め』が、なかなか美味しかったので、今日は当たり!ってことでガンガンオーダーしてしまった。

空心菜のブラチャン炒め

前々回来た時に衝撃の美味しさだった『甘香あさり』、前回は「なんじゃこれ?」と思ったが今回はとても美味しかった!

そして、オススメということだった『イカンゴレンハリア』は、白身魚の料理なのだが、見た目の濃さとは裏腹に、生姜たっぷりのソースがいい感じで、このソースをご飯にかけて食べたくなる美味しさ。

こちらは必食のマレーシアチキンライス

これを食べてしまったら、そのへんでカオマンガイって食べられなくなりますねぇ。(当たりの料理人が作ったとき限定ですが)

〆は『コンミーロー』醤油風味の焼きそばにココナツミルク風味のカレーソースをかけて食べるもの。

私の悪いクセで、美味しいとついつい注文しすぎてしまい、本当はデザートも食べたかったのだが結局ここではデザートを注文できなかった。

でも、実は別の店でデザートを食べてしまった。

これまた私の悪いクセですねぇ・・・

 

そんなわけで、今回も収穫の多い(何を収穫したかは内緒ですが)東京であった。

 

吉田カレー

2018年10月23日 

今日は所用で日帰り東京。

目的地は丸ノ内線の中野坂上だったので、午前中に一つ予定を終わらせたら、ちょっと荻窪へ行ってみた。

 

昼食をとろうと思っている店の開店時間までまだ時間があったので、コーヒーでも飲もうかと思い、そういえば荻窪には邪宋門があった!ってことで店の前まで行ってみたが、ここは夕方からの営業だったようで、まだ閉まっていた。

残念ながら、まだ開いていなかった。

邪宗門と言えば、まだ結婚する前、もう20年以上前になるが、国立にあった邪宗門にカミさんと(当時はまだカミさんではなかった)行った思い出の店。

国立の店は、ご主人が亡くなって閉店してしまった。

なんだか時の流れを感じてしまう瞬間だった。

 

さて、本当は中野坂上から大江戸線でサッと行って練馬のケララバワンでランチを食べようと思っていたのだが、そう言えば丸ノ内線は荻窪まで行っているぞ。

ということで、以前から一度行ってみたかった荻窪のお店に行くとにした。

駅から徒歩3分ほどのところにある鉄板焼きの倉はしさん!

ではなく、その隣の狭くて半分しか開いていないシャッターから階段を上がったところにある

吉田カレー!

以前から噂は聞いていて、一度行きたいと思っていた。

なんでも、想像を絶する美味しさで、一度食べたら病みつきになるということで、しかもジャンルは欧風カレーではなくインドカレーとのことだったので、チャンスとばかり伺うことに。

ここは、いろいろとルールが厳しくて、ちょっと店内の写真は撮れなかったが、入り口横には、「ルールを守らない人には黙ってコレを出します。」と、市販のカレールーの箱が飾ってあったり(笑)

どうやら掟破りはしなかったようで、ちゃんとこの店のカレーに預かれた。

上から見たらこんな感じ。

「小のミックス、豚、キーマにアチャール」と、オーダーしたら出てきたのがコレ。

この店のカレー、なんとも緊迫感のある独特の雰囲気と、ご主人が醸し出すオーラが一番のスパイスだなぁ、と思って店を後にした。

久しぶりのダバ

2018年9月30日 

今日は台風接近ということで、朝からきっと雨が降っているだろうと思って目覚ましを遅めにかけていたら、お昼過ぎまで雨は降らなかった。

しかし、昨日の段階ですでに造形芸大は入構禁止が決まっており、本店もモーニングのみの営業ということにしていたので、今日は私もお休みを頂くことにして、末娘と一緒に映画を見に行ってきた。

これ、公開されたらすぐに見に行こうと思っていたのだが、ついタイミングを逃してしまってやっと見に行けた。

なかなか面白かった。

まだ帰宅することは普通の曇り空だったが、映画の後は台風接近ということで、自宅に戻って大人しくしていた。

 

さて、先日の東京では、最後に八重洲の ダバ・インディア へ。

このお店、なんどか駆け込みでトライしたが、だいたい満席で入れない。

予約をとろうとしても、けっこうとれないことが多いので、もしかすると5年ぶりくらいの訪問かもしれない。

まずはキーマドーサ(ハーフ)

タンドリーゴビ(カリフラワー)

チェチナードチキン、この香り最高!

南インドのサブジコルマ

バスマティライスとロティで頂いた。

久々のダバインディアだったが、やはりここがこんな大人気店になるのはすごくよくわかる。

メニューを見ると、南インドレストランか?と思う部分もあるが、チェチナードもサブジコルマも北インド料理店では決して食べられない香りと風味。

そして、クオリティーも価格に対して非常に高く、毎晩予約で満席な上、フリー客のウエイティングがかなり出ているのも納得。

やはり、東京でインド料理となったら、この店がまず思い浮かぶのも当然だと思った。

 

朝ごはん

2018年9月28日 

今朝は久しぶりにスカッと晴れて気持ち良い鴨川沿いであった。

でも、明日から天気は荒れてくる様子、本当に今年は大雨やら台風やらが多いなぁ・・・

 

さて、先日東京へ行った折は、前回食べ損ねた World Breakfast Allday 「ギリシャの朝ごはん」を食べようと思っていたのだが、表参道へ向かう地下鉄の中で、そういえば Crisscross はどんなメニューになっているのだろう?

と、サイトをチェックしたら、「ケール、そばの実、スプラウトのハーブサラダ、グレープフルーツドレッシング」というのが目について、表参道で降りたら外苑方面の逆方向へ。

これが、ケール、そばの実、スプラウトのハーブサラダ、グレープフルーツドレッシング。

トッピングのディルをとるとこんな風になっている。

これが、なかなか食感もよく、全体の味のバランスも良くて、また食べたくなる一皿であった。

なかなか参考になった。

 

そして、本当ならスープとトーストも食べたかったところ、ここは我慢して外苑方面へ。

ギリシャの朝ごはん

たしかにメインのチーズパイはサクサクしていて美味しいのだが、客観的に見てこのプレートが税別で1,500円というのはちょっと強気な気もした。

 

ギリシャの朝ごはんを食べたらビッグサイトへ。

その後、八重洲で夕食の予約を入れていたのだが、その待ち合わせに友人が指定したのはこの店だった。

このチョイス、なかなかいいところ突いてくる。

こちらのお店のオーナーは、コーヒー豆をビンに入れて売るのが最大のセールスポイント。

コーヒーハンターが選んだ「シングルオリジン」と言われるストレート豆をハンドドリップで頂くことにした。

エルサルバドルのブルボン

好意的に言えばクリアな味わい、客観的に言えばバブル期に流行ったアメリカンのようなコーヒーであった。

ビリヤニ三昧

2018年9月26日 

今日は朝から東京へ。

12時に上野に着くように京都を出発。

東京在住の兄と落ち合って、上野駅から徒歩5分ほどのところにあるハリマ・ケバブ・ビリヤニに初訪問。

最近ビリヤニを謳うお店が増えてきたが、ここは六本木にあるサイーファ・ケバブ&ビリヤニの姉妹店、

まずはサラダとスープがすぐに出てくる。

続いてパパドが「これ、サービス」と言われて出てくる。

チキンビリヤニのランチセット

ちょっといつも食べているビリヤニとは味というかスパイスの使い方が違う。

ニハリセットも、いつも食べているニハリとはまったく違う味付け。

どこ出身の人が作っているのかときいてみたら、この店の人はほとんどデリー出身ということだった。

個人的には、ベンガル方面の人が作るニハリの味付けが好きだった。

 

食べ終えたら、久しぶりに赤坂へ。

昨年パプアにご一緒した方がいらっしゃるお店、豆虎さんを訪問。

エチオピアのシャキッソをいただいた。

マイルドで飲みやすいコーヒー。

久しぶりにおはなしできて楽しいひと時であった。

 

夜は、前回東京へ来たときに食べて、なかぬか良かったバンゲラズキッチンへ。

ウルワル(スパイス炒め)のマッシュルーム

容赦なく辛いが旨い!

スッカ・マルワイ(二枚貝のココナツとスパイス炒め)

こちらはマイルドな辛さだが、南インド風のココナツを使ったコルマのような風味で、なかなか私好み。

マイソールポンダは、マラバール風の揚げパン。

外はカリッとしているが、中はがんもどきのような豆腐系の感じ。

添えられたココナツチャトニとサンバルも美味。

ラム ミントカレーと、ニールドーサ

爽やかなサグカレーといった感じ。

米粉で作った薄焼きパンのニールドーサで食べたが、ご飯の方が良かったかも。

メインは、サワラのビリヤニ

アップで。

魚のビリヤニって、なかなか他では食べられないのだが、インド料理らしからぬ(失礼)繊細な風味の美味しいビリヤニであった。

チャイでご馳走さま。

 

明日は、今回のメインであるビッグサイトへ。

懐かしい人とも会える予定。

良い成果がありますように。

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