自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. カフェ、軽食

カフェ、軽食

クロワッサンは難しい

2020年3月12日 

今日は暖かい、というと語弊があるので、今日は寒いという感覚を持たない朝だった。

さて、一昨日からの東京行きでは、次の動画の取材も兼ねていて、ばっちり録画をさせていただいてきた。

が、その内容は動画ができてからのお楽しみ、ということで、一泊した翌朝に食べたもの。

午前中に青山で予定が入っていたので、表参道にあるカフェで「クロワッサンフレンチトースト」。

1,400円・・・

クロワッサンに、フレンチトーストのアパレイユを浸して、チーズとベーコン、バナナにシナモンをふってホイップを添えて、メープル風味のシロップをつけたもの。

でも、アパレイユを浸すといっても、ちょこっと塗る程度でないとクロワッサンの原型をとどめて焼き上げることはできないので、これをフレンチトーストと呼んでいいのかどうかは疑問。

とりあえず、食べてみたかったので、その点では満足できたが、フレンチトーストはクロワッサンでする意味がないと思った。

 

で、何となくフレンチっぽい朝食をとったが、何となく消化不良な気分だったので、岡崎の オ タン ペルデュさんでフレンチなお昼。

パテ ド アンクルートを頂いた。

このところ、けっこう寒さも和らぎ、室内より屋外の方がウイルス感染のリスクも低いようなので、テラスでいただいたのだが、なかなかいい気分であった。

ガレット!

2020年2月4日 

今日は店に出る予定はなかったので少しゆっくり寝ようと思っていたのに、体内時計は正確なもので、5時半ごろには目が覚めてしまう。

二度寝しようと再び目を閉じたものの、今日やらねばならないことのリストが頭の中を走馬灯のように回りだし、結局6時過ぎには起きてリビングでパソコンを開けてしまった。

ので、ウォーキングはサボり。

 

下鴨の開店時間を待って、書類などを届けた後、造形大店の買い物があったのでヨドバシへ。

メニュー用のプリント用紙やインクなどを購入してから、ちょっと出来心で超久しぶりに「写るんです」なんてものを買ってしまった。

その後、造形芸大店へ行って、次の動画用の素材撮影。

焙煎による豆の色の変化が分かるように並べて撮影していたら、先生や職員の方たちがやってきて「へぇ~」なんて言いながら写真を撮ていかれたり。

この豆の撮影で2時間ほど使ってしまったので、けっこう時間がおしてしまい、一瞬間に合わないかと思ったが、今日は何としても行こうと思っていたので超急いで出町柳へ。

 

私が大好きなビストロの一つ、ビストロ スリージェ さんが、2月から平日のランチタイムのみ「クレープリー スリージェ」として営業されることになった。

以前、静市でマダムのお嬢さんがされていたガレットとクレープのお店、場所的にもなかなか伺えなかったのが残念だったが、こんどは行こうと思えばいつでも!という立地なので、ふらっとガレットを食べに伺えるのが嬉しい。

今回はランチメニューを頂いた。

人参のポタージュ

ガレットは、マッシュルームのソテにチーズとたまご

クレープは、アーモンドと塩キャラメル

紅茶で〆

日本では、なかなかガレットをこうして専門で出しているお店は少ないが、個人的には気軽にガレットが食べられるお店が近所にあったらとても嬉しい。

クレープも1枚の中で歯触りのコントラストが楽しめて、また静市のときから好きだった塩キャラメルが再び食べられて幸せなひとときであった。

月曜から金曜の11:30~15:00はクレープリー

土日のランチと平日の夜(木曜のディナーはお休み)はビストロとして営業されることになり、楽しみ方も2倍になったスリージェさん。

足を運ぶ機会が増えそうである。

銀ブラ

2020年1月27日 

今朝、6時前後は曇り空だったが、8時を回ったあたりから雨が降り始めた京都。

そんな雨粒が落ち始めた頃に私は一路東京へ。

お取引先との打ち合わせや商談が入っていたので、日帰りで東上することに。

午前中に一つ予定を済ませたら、次は午後2時に有楽町だったので、昼は久々に東銀座のナイルレストランへ行こうかと思ったが、電車に乗りながら何となくインド以外のアジアンテイストがいいなぁ、と、思い始めて、八丁堀のマレーカンポンへ行くことにした。

ランチメニューのナシレマを頂いた。

34種類目にして一期一会カリーのネタも乏しくなってきたので、いろいろ吸収しなくてはです。

らんちをとったら、そのまま有楽町に向かって銀座をブラブラ。

キャノンギャラリーで写真展を見て、ショールームでカメラをさわっていたら、あっという間に午後1時。

キャノンのショールームから徒歩1分のところにスターバックスリザーブがあったので入ってみた。

 

コーヒーは、エチオピアのナチュラルをドリップで注文。

これがそのドリップマシン。

一緒にチョコレートのタルトも頂いた。

コーヒーが税込で一杯1,012円、タルトが715円なので、さっきのランチ2食でも足りないなぁ・・・と思いつつ、スターバックスができるクオリティの上限を見せてもらえたので良しとしよう。

と、納得させてみた。

エチオピアとタルトを頂いたら、そろそろ打ち合わせの時間だったので、少し急いで有楽町へ。

久しぶりに銀座をブラブラ歩いて、なかなか楽しいひと時だった。

休日

2020年1月14日 

今日は下鴨は祝日営業の振り替えでお休み、造形芸大店は定休日だったので、ちょっと店へ行って事務作業をする程度で基本私も終日お休み。

そんなわけで、いつもより少しゆっくり7時まで寝て、NHKのおはようにっぽんが終わるまでニュースを見てから少し洗濯などして下鴨店へ。

小一時間ほどで用事を済ませて、先日来行こうと思っていたカフェへ。

このプレート、ネットで写真を見た時はカレーかと思って食べに行ったら、ひよこ豆のシチューだった。

でも、辛さはないし少しインド料理のスパイス使いとは違うが、けっこういい感じのスパイス感だった。

コーヒーも、このお店を紹介しているSNSの写真を見たら、サイクロン(焙煎機に付帯する集塵機)が写っていたので、てっきり自家焙煎かと思ったら、今は郊外にある自家焙煎店から豆を仕入れているらしい。

「今は」と言われたので、以前は自家焙煎していたのかも。

そんなわけで、ちょっと勘違いして行ってみたわけだが、いろいろと参考になることも多かった。

 

その後、もう2軒ほど喫茶店を回って、いい感じでお腹がたぽたぽになったので、ちょっと静かにしたくて映画を1本見ることに。

今朝、NHKのおはようにっぽんで監督のインタビューが流れており、カンヌ映画祭の金獅子賞を取ったということだったので、ちょっと見てみようかと。

見終えてから、いろいろと疑問が出てきたので少しネットで調べてみて、この映画は事前に韓国社会のいろいろなことを予備知識として持っていたら、もっとのめりこめたかもしれないと思った。

もし同じテーマを取り上げたとしても、日本人が監督をしていたら、こんな風にはならなかったと思うのだが、ある意味強烈な映画だった。

 

そんなこんなで、最近なんとなく仕事のための勉強ということもあって、けっこうカフェをめぐることが多く、胃袋は一つしか持っていないため、自分が本当に食べたい(仕事上行きたい店と、個人的に食べたい店はちょっと違う)店になかなか行けないのが困ったもの。

先日、本当だったら早めに仕事を切り上げてカフェへ行こうと思っていたところが、存外に夕方までバタバタして行きたいお店の営業時間中に抜けられなかったので、これがチャンスと娘を誘って今年の中華食べ初め。

豆腐とピータンのサラダ

上海風焼きそば

げんこつ

今年も、チャンスがあればちょくちょく七福家さんのお世話になりたいと思っている。

ロケハン

2020年1月12日 

ちょっと寒さも和らいだ感じの朝、昨日は月がきれいだったが今朝は空一面雲に覆われているようで、月も全く見えなかった。

さて、実は先日あるフリーペーパーの編集者から依頼があって、お店の紹介をしなくてはならなくなった。

何軒か取材候補を挙げてほしいと言われたのだが、しばらく行っていない状態で紹介するわけにもいかないので、時間を見つけてはロケハンというかお店訪問というか、とりあえず確認のために紹介する予定のお店を回っていたりする。

 

まずは、自家焙煎珈琲店だが、けっこうカレーメニューが豊富な、なんだか自分の店みたいなコンセプトのお店へ。

珈琲は全般に深めの焙煎で、瓶に入れられて棚に並んでいる。

近江牛のカレー、ごはん少な目と注文したので、少し見た目に貧弱だが、なかなかスパイシーでおいしくいただいた。

珈琲はハンドドリップで丁寧に抽出される。

深煎りのイエメン、モカ・マタリ。

 

そのままその店のご近所にある昔ながらの喫茶店で、こちらも自家焙煎というマンデリンを頂いた。

大倉陶園の食器で提供される。

個人的には、ちょっと酸味が強く感じたが、年配のマスターがサイフォンで一杯ずついれてくれて、懐かしい喫茶店という感じ。

 

こんどは、もうちょっと南の方へ行って、オーナーの世界観がよく表現されているお店へ。

こちらは同系列のお店何軒か分の豆を焼いている様子。

中煎りといわれたが、十分中深煎りの域と思われるグァテマラ。

たまには、ほかの喫茶店へ行ってみるのも勉強になっていいなぁ、と思いながらお店回りをした。

キリン

2019年12月30日 

明日から年末年始は休みなく突き進むので、今日が当面最後のお休み。

そんなわけで、今日は早起きして名古屋へモーニングを食べに行くことにした。

ちょうど雨も降っていたので、今朝のウォーキングはお休み。

で、8時ごろに自宅を出て、10時前に名古屋の星ヶ丘というあたりに到着。

ちょっと見てみたかったので、三越星ヶ丘店の食品売り場を見てから、隣接する星ヶ丘テラスにあるチョコレート屋さんでショコラ ショを頂く。

ショコラショは2種類あって、コロンビア産のカカオ56%のものと、ちょっと国名忘れたが66%のもの。

両方頂いてみた。

最近、上陸系のショコラ屋さんへ行くと、やたら酸っぱいショコラショを飲まさせられることがあり、ちょっと閉口することがあるのだが、これは両方とも美味しかった。

 

ショコラショで一息ついたら、目的のモーニング。

車で走っていたら、こんな店が目に入った。

本当は、もっとベタな名古屋モーニングと思っていたのだが、予定変更でキリン珈琲へ。

壁にもキリンの絵がかかれている。

ロールケーキとバリ神山

モーニングセットの「つけカレー」とブレンド

キーマカレーにトーストを浸して食べるという趣旨のようで、トーストにカレーをのせて頂いたが、なかなか丁寧に作られているのが分かり、思いのほか美味しく食べられた。

珈琲は、浅煎りから深煎りまで6~7種類あり、最浅煎りがエチオピア・イルガチェフで、グァテマラやブラジル、コロンビア、マンデリンなどが続く。

自家焙煎かと思って聞いてみたが仕入れだそうで、仕入れで何種類もの珈琲を揃えているのはすごいなぁ、と思った。

 

そんなわけで、明日から3日までは下鴨のカンターに立っております。

4日は造形芸大店で焙煎機の解体メンテナンスと料理の仕込みをして、5日からは造形芸大で皆様に珈琲をおいれします。

年末年始も、ヴェルディでぜひ珈琲をお楽しみくださいませ。

このページの先頭へ