自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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カフェ、軽食

カフェ巡り

2026年8月7日 

今日も暑い京都。

このところ、最高気温に達する午後になる前にご来店のお客様が多く、モーニングからお昼頃がピークで、お昼過ぎからはお客様が減るという傾向にあったが、今日はモーニングが穏やかで、逆にお昼過ぎからお客様がお越し下さるというパターン。

なかなかお客様の動向はつかめないものである。

さて、この月・火は少し時間に余裕があったこともあり、近所のカフェとか喫茶店をめぐってみた。

自宅から歩いて10分くらいのところにある喫茶店のシナモントースト。

コーヒーと一緒に注文したら、だいたい1,000円くらい。

ヴェルディと同じくらいの価格帯なので、実際に自分の店にご来店下さるお客様の肌感覚をつかむには良いかな?と思って注文して食べてみる。

そして、自宅から徒歩1分くらいのところにあるお店でコーヒーゼリー。

ヴェルディは、ゼリーを角切りにしてアイスクリームと一緒に提供しているが、一般的にコーヒーゼリーといったらこんな感じか。

そして、このお店のプリンがけっこう好きなので再注文。

同業者の話を聞いていると、やはり夏場はお客様の足も鈍りがちとのこと。

これだけ暑いと、皆さん外出は避けるのだろう。

週末、どうなるか分からないが、暑い中出てきてくださったお客様にご満足頂けるよう頑張っていこう。

カフェ体験

2026年7月14日 

今月は、第三週の月曜日が祝日なので、下鴨店の連休を一週前倒しにして、今週を連休にさせて頂いた。

そんなわけで、昨日は朝からヴェルディがお世話になっている会計事務所の方とミーティング。

今日は、午前中に銀行回りをして、午後には役所回り。

そんな合間を縫って、普通にカフェへ行ってみた。

と、言うのも、コーヒー専門店とか自家焙煎店へ行くことはあっても、なかなか普通のカフェとか喫茶店で、普通に客をするという行為が最近めっきり減ったなと思っていた。

ヴェルディにご来店のお客様の多くは、自家焙煎珈琲店としてのヴェルディでコーヒーを飲み、豆を購入するためにお越し下さるものの、当然普通にカフェ利用を目的にご来店下さるお客様も少なくない。

ここ数年、ともかく時間に余裕がなく、コーヒーの勉強のために専門店へ行くことはあっても、時間消費型のカフェという業態で、時間を消費するという余裕がなかった。

でも、そういう感覚を持たないと自店の営業に対する見方も偏ったものになりそうだったので・・・

なので、この2日間、少し時間をとって、カフェへ行ってみた。

まずは、発酵調理や米粉を使ったグルテンフリーに注力されているカフェへ

米粉のガトーショコラと自家製ジンジャーエール。

オーナーさんの美学がよく分かるお店。

そして、自宅近所のカフェと言うか、喫茶店と言うかへ。

プリンがあったので、つい注文。

コーヒーは一杯ずつハンドドリップなのに、450円というのが住宅街の喫茶店価格か。

この価格だと、フードを注文しないと申し訳ない気がするのは、自分もお店を持っているからかもしれないが、店内を見ると、ほとんどの人が何かしらフードを注文していた。

カウンターがあったので、カウンターに座って店主さんとお話をしてみたが、ご近所なだけに、ご当地話題でけっこう盛り上がり、楽しいひと時を持てた。

多分、ヴェルディのカウンターにお座りのお客様の感覚も、こんなかんじなのかもしれないと思うと、今後の対応の勉強にもなった。

これからも、時間を見つけてカフェへ行ってみよう。

普通は素晴らしい?

2026年6月16日 

この月・火は、第三火曜日で下鴨店がお休みだった。

で。私の実家の荷物大整理をすることになり、兄たちがけっこう片付けてくれていたのだが、私はなかなか時間が取れず、片づけを手伝えなかったので、この2日間は実家の方に長年置いてあった私のものなどを取りに行きつつ、廃棄予定のものの中から、使えそうなものを物色したり・・・

そんなわけで、久しぶりに自宅から実家近辺で過ごしていたので、そのあたりでカレー店の新規開拓を

まずは、河原町通沿いの荒神口から少し南のあたりにあるカレー屋さんへ。

人気o,1というバター醤油チキンカレーと、今月の月替わりカレーを。

こちらは、野菜の廃棄を少なくしたいという思いから、こういう風に生の野菜を添えて出しているらしい。

なかなかキャッチーな見た目なので、SNS投稿をする人には人気が出そう。

ビンで提供される玉ねぎのマリネをかけたら、一気に美味しくなった。

そして、もう一軒。

こちらは荒神口の法務局横にあるカレー屋さん。

チキンカレーとエビカレー、実山椒のキーマカレーの3種あいがけ。

こちらも見た目にインスタ映えしそうな感じ。

ライスが、バスマティライスだったのが高評価!

で、カミさんから「どうだった?」と訊かれたので、答えは「普通だった」と。

するとカミさんは「良かったね」と一言。

私が「えっ?」と言ったら、「だって最近カレー食べて機嫌悪くなることが多かったから、普通に食べられたら、良かったってことでしょ」だそうである。

たしかに、最近インネパ屋などへ間違って行ってしまい、あまりのクオリティーの低さに不機嫌になることが多かった。

が、今回の2軒は、少なうともそういったことはなかったので、普通に食べられて良かったね、ということになったらしい。

ある意味、私にとっての基本がヌーさんなので、ヌーさんのカレーが私にとっての基準。

そうなると、普通以上のカレーって一気にハードルが高くなる。

カミさんに言わせると、私にとっての普通は、他の人にとっては「とても美味しい」になるのでは?と。

そう言われると、そうかもしれない、と思うのだった。

そして、デザートは、これまた河原町通りの荒神口にほど近いところにあるカフェ。

このプリン、ヴェルディのプリンよりかなり固め。

普通に美味しく頂きました。

喫茶店めぐり

2026年6月12日 

京都髙島屋S.C.店が閉店して、今まで私は毎日四条河原町まで配送しなくてはならなかったこと、また、下鴨店はスタッフの人数ギリギリ状態で回していたこともあり、私は開店から閉店まで昼食は配送中の車の中でパンをかじって終わりというような毎日だった。

ただ、その配送がなくなった上、髙島屋の店長が下鴨店に来てくれたこともあり、少し私も時間に余裕ができてきた。

そんなわけで、北白川へ豆を持って行った後や、毎週金曜日の業務用珈琲豆の配達中に少し休憩をとることもできるようになり、ちょっと喫茶店で息抜きなどする時間もできてきた。

と言うことで、今週ちょっと立ち寄ったお店。

紫竹の自家焙煎店、粉屋珈琲さんでエチオピア。

店に入ったら、ヴェルディにもちょくちょくご来店下さるお客様がいらっしゃって、普段はカウンターの中と外でお話するところ、二人ともカウンターの外でお話するという、なんだか変な気分になったりして・・・

東一条、東大路のクラークハウスさんで、お昼ご飯がわりにガトーショコラ。

河原町・今出川のNuCUP COFFEEさんで、中深煎りコーヒー。

たまには他のお店でコーヒーを飲むと、いろいろ考えさせられることもあり勉強になりますねぇ。

そんな日は、ちょっといつもと趣向をかえて、イギリスの作曲家。

エルガー&ディーリアス チェロ協奏曲

ジャクリーヌ・デュプレ(Vc)

バルビローリ指揮 ロンドン交響楽団(エルガー)

サージェント指揮 ロイヤルフィルハーモニー(ディーリアス)

デュプレの演奏、鬼気迫るような迫力ある演奏から、むせび泣くような感傷的な音まで、本当にこの人が若くして亡くなったことが惜しまれる。

エルガーとディーリアス、全く違う雰囲気の2曲が入ったカップリングも良く、普段はあまり聴かないが、たまに聴くと心打たれるCD。

エルガーやディーリアスの曲を聴いているようで、実はデュプレという人の繰り出す音色を聴く一枚。

たまにはこういうのも良いですね。

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