自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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定食など

お好み焼き

2017年9月3日 

今朝と言うか昨夜と言うか、夜はけっこう涼しいので快適に寝ていたら、突如右足のふくらはぎあたりに激痛を覚え目が覚めた。

ともかく足をのばしたら痛いので、ひざをたたんでみたものの、少し足を動かすとふくらはぎの肉がそぎ落ちるのではないかと思うほど痛くて、足首を動かそうものならベキっと音を立てて自分の足が崩壊しそうな感覚。

多分、これが俗にいう「こむらかえり」と言うものだろうと思いつつ、恐らく痛さに悶絶していた時間は数分だったはずだが、こういうときって時間が永遠に過ぎないような感覚になる。

まぁ、でも、そのうち痛さもおさまって再び少し寝て、目覚ましで起きたらやはりまだ少し痛みが残っており、足の指の関節を動かしたら、ちょっとつりそうな感覚であった。

でも、昨夜はカロリー摂取過多だったので今朝もウォーキング。

しばらく歩いていたら、だんだん足が痛くなってきたので、無理せず少しゆっくりめにペースダウン。

いつもより時間をかけて歩いてしまった。

さて、昨夜のカロリー摂取過多について。

長女が大学の寮に戻るため、昨夜でしばらく京都とお別れ。

で、何が食べたいかきいたら「お好み焼き」という返事だったので、下鴨中通の「ここ家」さんへ伺った。

まずは茄子煮、ニシンがいい感じ

オムレツ、予定調和な美味しさ

砂ずり、なぜか娘たちの好物

焼きそば

お好み焼きの形について、お兄さんがカウンターの向こうから「何か作りましょうか?」と訊いて下さったのだが、特に今回は思いつかなかったので、「なんでも」とこたえたら、星形のお好み焼きをつくってくれた。

星形お好み焼き!

味は、丸いのと同じだった。(当たり前か)

その間にネギ焼きが作られて

ネギ焼き

ここ家さんは、お昼にも定食を食べに来ることが多いので、何となくお好み焼き屋というより、普段使いの「いつもの店」って感覚。

翌日京都を離れるという夜に、何か特別なものではなく「いつもの」を選ぶというのも、ある意味正解なのだろう。

初の福井県! その2

2017年8月24日 

朝から蒸し暑い!

今日は37度とか天気予報で言っているので、恐らくアスファルトの上は40度越え。

なんとかならないものでしょうかねぇ・・・

さて、福井めぐりの続編。

ヴェンガ!コーヒーさんで、他におすすめの珈琲店はないか伺ったら、和珈屋さんをご紹介頂いたので、昼食をとった後行ってみた。

なかなか大きな店舗

こちらも豆売り専門

試飲用の抽出コーナー

グァテマラをデミタスで試飲させて頂いた。

こちらでは、3種類ほど購入したので、スタッフ皆で飲んでみようと思う。

今回2軒回ってみて、どちらの店も東京(京都の一部でも)で流行っている極浅煎り系とは一線を画す焙煎度合いで、「フルーティー」とうたっていても、芯残り焙煎による酸っぱいだけのものも多い中、今回伺ったお店は両店ともスッキリとした酸味で、個人的には好感が持てた。

そして、せっかく福井へ来たのだから、前から行ってみたかった「恐竜博物館」へ

フクイラプトルがお出迎え

日本初公開の幼体の化石

羽毛恐竜のモデル、かっこイイ!

頭の中で、ジュラシックパークのテーマがリフレインしていた。

そして、せっかく福井へ来たので、やはりソースカツ丼も食べて帰ろうと言うことになり・・・

ネットで調べて来てみた「くら」というお店

ヒレカツ丼は目玉焼き付き

ロースカツ丼

よく食べ、良く学んだ日帰り福井旅行であった。

日帰り東京

2017年3月28日 

今日は朝から東京へ。

まずは、いつもの  World Breakfast Allday で、今月はイスラエルの朝ごはん。

 

飲物は、水から煮だしたコーヒー「カフェ シャホール」を注文しようとしたら、お姉さんが「お客様のお口に合うかどうか」と。

でも、まぁ飲んでみないと分からないってことで注文。

お姉さんの予想通り、私の口には合わなかった。

イスラエルの朝ごはんは、酸味の効いたラタトゥイユのようなトマトの煮込みの上に目玉焼き。

クリームチーズとオリーブ、その横にはフムス。サラダはカチュンバルのような感じ。

イスラエルと言うと、ユダヤ教というイメージがあるのだが、食べた感じはムスリム料理に近いような気がした。

フムスと言うかハムスと言うか、そのあたりがそんな気分にさせたのかもしれないが、こうして食べてみて、地域に限らず宗教による食べ物の伝搬のようなものも調べてみたいと思った。

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で、何となくカフェ シャホールの味が残っていたので、お口直しにラテを飲んでみた。

まぁ、こちらは飲みなれた味と言うか、お口直しと言うよりここでメールチェックをして必要な返事を描いたりした後、今日の目的地代官山へ。

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今回は、しばらくカフェをお休みされていた、tao さんが4月上旬からカフェ営業を再開されるということで、新しいスタッフの皆さんに珈琲の抽出指導ということで伺った。

 

みなさん、熱心に私の話を聞いて下さって、抽出にチャレンジ。

今日は初めてなので当然と言えばそこまでだが、まだ淹れる人によって、味にばらつきがあったが、1回目より2回目の方が慣れて美味しく淹れられる方が多かったように思う。

そして何よりも皆さんの真面目な姿勢は素晴らしいと感じる。

オープンまでに練習を積んで美味しく珈琲を淹れられるよう頑張って頂けるはず。

4月のリニューアルオープン後、また伺うことが楽しみである。

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せっかく東急沿線へ来たので、そこから電車に乗って自由が丘へ。

雨も上がったので奥沢まで歩いて、カフェ アランチャート さんへ。

 

アランチャートブレンドを頂いたが、スッキリしていて飲みやすく、もし私が珈琲屋ではなくて、自宅の近所にこの店があったら、多分しょっちゅう通っているような気がする。

アランチャートさんは、イベント出店などにも積極的に参加されているので、そんなときのお話なども伺いながら、しばし珈琲談義。

楽しいひと時を持てた。

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今回は、食べ歩きがメインではなかったので、あとは京都へ戻るだけ。

一瞬カレーでも食べて帰ろうかと思ったが、久しぶりに「てんや」の天丼を食べたくなったので八重洲地下街へ。

てんやは、結婚当初の東京に住んでいた頃、カミさんと吉祥寺へ映画を見に行ったときなどに、サンロードのお店でサッと食べたのを思い出す。

当時は、かき揚げ天丼を好んで食べていたが、今日メニューを見ると、かき揚げはなかったので、季節限定の桜えび天丼を注文。

しかし、懐かしさとは裏腹に、なんだか当時よりもサクッと感がないような気がして、ちょっと寂しかった。

で、私の場合、食事ってお腹の満足度より心の満足度の方を要求するわけで、てんやに対する期待値と(もちろん高級店に求めるそれとは違い、あくまで天丼チェーンに求めるもの)食後間に乖離があったため、なんとなくもうちょっと食べたい気分。

でも、私は夏までにあと5キロ痩せたい。

けど何か食べないと気分がもやもやした状態で京都へ戻らねばらない。

ってことで、ダイエットフードとしては最適なステーキを「いきなりステーキ」で食べて帰ることにした。

サーロインにしようかと思ったが、そこはダイエット中の身。ヒレ250gを食べてみた。

そんなこんなで、慌ただしい日帰り東京出張を終えて帰宅。

明日も、朝から仕事が山積している、頑張って行こう。

お子様ランチ

2016年12月18日 

昨夜、日記を書き終えたのに、公開をせずに電源を落としてしまい、アップされていると思っていたところ今朝メールチェックをしたら「日記更新されていないけど、生きていますか?」というメールが届いていてびっくり。

そんなわけで、公開は19日の朝になってしまいましたが、この日記自体は18日のものです。

どうぞ、ご了承ください。

あ、メール下さったお客様、私は生きています。

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今朝は、空気が澄んで雲一つない空。

とは言え、朝の6時には青空が見えるわけもなく、月がきれいに明るく輝いていた。

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ニュースを見ていたら、この時期一番日の出が早いのは千葉県で、逆に一番遅いのは長崎だとか。

この小さな日本の中でも、日の出の時間が10分程度変わるわけで、やはり地球は丸いんだなぁ、と思った。

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さて、今日は造形芸大にある劇場『春秋座』で、オペラ カルメンの公演があったこともあり、昼は一時に多くのお客様がお越し下さり、非常に慌ただしいランチタイムであった。

劇場で公演があるときは、どうしてもランチタイムの後半にお客様が集中して、なかなか運営上難しいところがある。

ともかく、人手が必要なのだが、そういう日に限って人がいない。

なので、急きょ私の娘をかりだして働いてもらったのだが、親バカが少し入っているとはいえ、高校1年生が初めて働く店で、研修もせずちょっと説明を受けただけの即実戦ということを考えると、十分な戦力になっていた。

これまで20数年間飲食で働く中、無数のアルバイトさんを使ってきたが、恐らく普通に募集して採用して、初日でこの働き方だったら「すごい新人をとれた」と思うだろう。

自宅にいるときの娘とは違う側面が見えて、当然のごとく家族はお互いをよく知っていると思っていたのに、実は隠れた才能とか、持っているものとか、気付かずにいることも多いのだろう。

ある意味とても勉強になった。

ところで、先日家族そろってローグワンを観に行ったとき、映画の前に一緒に食事をしたのだが、たまにはいつもはいかない店にしようということで、「レストラン スター」へ。

トルコライスというものを注文してみた。

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トルコ感全くなし、と言うか、トンカツやベーコンを食べるトルコ人に、私はこれまで出会ったことはないのだが、まぁ、大人が楽しむお子様ランチという感じか。

やはり、こういう人気メニューの一皿盛りって、歳に関係なく食指が動くもの。

で、Verdi 造形芸大で食べられる、大人向けのお子様ランチはコレ↓

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プレートの内容は日替りで、今日はシーフードグラタンとアボカドとトマトのサラダに、メキシカンピラフだったが、明日(19日)は、ビーフシチューとトマトソースパスタとグリーンサラダを予定。

一皿で、いろいろと楽しめる Verdi の日替わりランチは、毎日11時から14時までで、数量限定販売です。

よろしければ、おためしください。

寝過ごした

2016年12月15日 

今朝も朝から鴨川へ・・・

行くはずだったが、今朝はつい寝過ごしてしまい、目が覚めたら6時半。

もうこの時間からウォーキングに出たら、仕事に間に合わないので今日は日課をパス。

造形芸大の手前から、北の方の山を見たら、綺麗に白くなっていた。

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ちょっと写真では見えにくいけど・・・

北の山が、こんなに綺麗なら、西の方はどうかと思って、店に入る前に大階段を上ってみると

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やはり、コンデジではなかなか思った通りには撮れないものですねぇ・・・

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さて、今日はまた一段と冷え込んできたが、こう寒いと粕汁が食べたくなったりする。

で、仕事を終えたら、下鴨中通のお好み焼き屋さん「ここ家」さんへ。

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毎年この季節になったら、ここ家さんの粕汁を頂きに来るのだが、やはりこれは温まりますねぇ。

私にとって冬の食べ物と言えば、ブションのオニグラかここ家の粕汁かって感じかも。

もちろんお好み焼きも。

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お好み焼は、珍しく「もちチーズ」など注文してしまった。もう一品は、うす焼きモダン。

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出来上がると、見た目あまり変わらないような気もするが、各々違う食感で、美味しく頂いた。

話は変わるが、明日はローグワンの公開初日!

ものすごく楽しみ。

そういう気分

2016年9月12日 

毎朝鴨川沿いを歩いていると、日に日に自分の影が長くなっていくことに気付く。

8月上旬ごろまでは、歩きはじめでもけっこう太陽は高い位置にあったが、最近は折り返し点で、やっと山の上に顔を出すような感じ。

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暑いとか、なんだとか言っていても、着実に季節は秋に向かっている。

昨年の秋は、けっこう読書の秋だったが、今年は本を読んでいる余裕はない。

ってことは、食欲の秋か?ヤバイ。

さて、Verdi 京都造形芸大店は、土曜日にオープンして、今日は初めての平日営業。

とは言え、まだ学校の授業は始まっていないし、まだ普段の平日がどんなものか分からない状態。

多分、今日のような日が底なのだろうと思うが、やはり学生さんがあまりいない学校の中にあるカフェって、長期休暇中はお客様が少なくなるものなのだろう。

そんな今日は、下鴨の本店でよくお見かけするお客様が多くお越し下さった。

聞けば、今日は月曜だから、下鴨の店が休みだったので、こちらへ来たとおっしゃるお客様も多く、中には「これで一週間毎日 Verdi の珈琲が飲める」なんて嬉しいお言葉を下さる方も。

下鴨、造形芸大、どちらの店にお越し頂いても、くつろげるひと時をお楽しみになれるよう頑張らねば。

で、この3日間、と言うか、9月に入ってからは、毎日8時から21時過ぎまで店に詰めているものだから、やはり片付け終えてホッとすると、なんだか無性にジャンキーなものが食べたくなる。

なので、夜はお好み焼き屋さん。

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まずは茄子のサラダ

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お好み焼とネギ焼きなのだが、「ネギ焼きのマヨネーズはどうしますか?」と聞かれていただが、迷っていたら「半分だけかけましょうか?」と。

こういうサービスは有難い。

そうして、何となく疲れたときは、お好み焼き屋へ行くのであった。

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