自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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定食など

給湯器は冬に壊れる

2018年1月8日 

昨夜のこと、日記を書き終えてなんとなく Fire TV stick で映画を見ていたら、ちょっと寒くなってきたので床暖房を入れた。

しかし、30分経っても暖かくならない・・・

どうしたんだろう?と思いつつ、キッチンへ飲み物をとりに行ったら、給湯器のコントロールパネルに見慣れない数字が点滅しているではないか!?

給湯器の取扱説明書でエラー番号を見てみたら、異常感知のときに出る数字らしい。

対処方法を見ると、一度電源を切ってみて、再度つけたときに数字が出なかったら問題ないと書かれている。

って、ぜんぜん対処方法にもなっていないではないか。

当然、一度電源を切って再度入れてみるが、何度やってもダメ。

すでに時計の針は12時30分を指している・・・

さすがに、この時期に水風呂に入る気にはならず、結局今朝は出勤前にカミさんの実家へ寄ってシャワーをさせてもらってから店に出た。

夏だったら水のシャワーでも良いのだが、さすがに冬は辛い。

それにしても、真夏の一番暑い時期の、しかも世間がお盆休みのときなんかに冷蔵庫が壊れてしまったりするものだが、給湯器は冬の一番寒い時期の、しかも連休中に壊れたりするから困ったもの。

さっそく大阪ガスに電話をして修理依頼をしたが、休日対応料金になるため通常の3割増しになると言われ、それでもお湯も床暖房も使えないのは困るので修理の手配をお願いした。

で、今日の夕方にガス店の人が来てみてくれたのだが、計時劣化による負荷がかかり、動作不良によって異常警報ができてるらしい。

かれこれ18年前の給湯器なので修理したくても部品がないらしく、とりあえずリセットしたものの、恐らく床暖房をつけたらすぐに同じ状態になるであろうこと、普通にお湯を使う分には今のところ何とか動くが、いつ完全に壊れてもおかしくない状態で、次に異常警報が出たらリセットできない可能性もあると言われ「どうしますか?」と。

で、計算したら、マンションの斡旋価格で購入するのと、10年リースするのでは1万円しか差がない(購入の方が1万円安い)上、リースの場合は10年間の期間終了まで、故障したときは無償修理をしてもらえるが、購入の場合は1年間しか保証がない。

ということで、その場でリースをすることに決めたら、3割増しと言われていた出張修理費も「今回はけっこうです」と言ってもらえた。

ラッキーだったのか、そもそも壊れて残念だったのかよくわからないが、とりあえずぼちぼちヤバいと思っていた給湯器の不安が解消されることになったので、まぁ、良かったことにしておこう。

そんなわけで、出張修理費支払のために用意していた金額よりも安くで食べられたお魚。

次女は寒ブリの造り定食

三女は平目の造り定食

私はブリ大根(アラ煮)

だいたい休日は早々と売り切れで店を閉めてしまうはずの十両さんが、今日は8時前でも食べられた。

聞けば、休み明けの連休最終日で今日は暇やったわー、と。

そんなこんなで、正月休みと三連休が終わり、明日から Verdi の下鴨本店は正月の振替休業を含め2連休を頂きます。

造形芸大店は、火曜日ですが営業いたします。

と言うか、明日からいよいよ学校も授業がスタート。

本店がお休みの明日と明後日、よろしければ造形芸大店へお運びくださいませ。

取材と魚

2017年12月19日 

今日はウォーキングをおさぼり。

朝は、撮り溜めたドラマなどを見てから、椎間板ヘルニアになってしまったカミさんを病院へ送り、リハビリが終わったところで一緒にお昼ご飯を食べることにした。

で、いつものように「日・米・伊・仏・印・中・タイ、何がよい?」ときいたら「日」という返事だったので、久しぶりに熊野神社の「十両」さんへ。

寒ブリの造り定食

アップで

カワハギの造り定食

アップて

両方とも1,300円。いつもながら素晴らしいコストパフォーマンスであった。

昼食を終えたら、カミさんと一緒に下鴨の店へ。

今日は第三火曜日なので、下鴨店は定休日なのだが、店頭サインの工事完了確認と、クリスマスギフトの発送準備。

そして、一件取材依頼が入っていたのでその対応と、なかなかてんこ盛り。

今回の取材はネット記事で、和服で京都を散歩するということがテーマ。

来年から新たにスタートするサイトの特集記事第一回目の内容が、下鴨神社近辺を着物で散策ということで、Verdi を紹介したいというご依頼を受けたわけである。

まずはブツ撮り

モデルさんの飲食シーン

モデルさん着用の着物は『てくてく京都』というレンタル着物のお店が提供。

今回の内容がアップされて、お越し下さるお客様に着物姿の美しい女性が増えたらいいなぁ、と思うのであった。

今年最後のサロンライヴ

2017年12月17日 

今朝は、私の体感的に言うとこの冬一番の寒さであった。

思わずパーカーのフードをかぶってしまう感じ。

でも、これからもっと寒くなるんだろうなぁ・・・

さて、今日は今年最後のサロンライヴ。

いつもはクラッシックメインだが、今回はポップス。

『プラプラーナ』というユニットで活躍されている、宮原冬彦さんと佐々木ゆかさんのコンビで、洋楽あり邦楽ありの楽しいひと時であった。

振り返ると、昨年の11月13日にスタートしたサロンライヴが、この1年ちょっとで30回目を迎えられた。

造形芸大店オープンにあたっての打ち合わせ時に、使われていないピアノが1台あので、それをこの店でなんとか活用できないだろうか?という打診を受け、それなら週末にサロンコンサートをしましょう。

と言ったは良いが、下鴨で10年間開催してきた落語会ならまだしも、クラッシックのコンサートとなると全くの素人。

そんな折に、藁にもすがる思いでお伺いした音楽関係のプロデューサーである橘先生が本当にいろいろとご尽力下さって、なんとか30回開催してこれた。

まだまだ橘先生におんぶにだっこ状態ではあるが、来年はよりヴェルディらしさを出して、多くの方に素敵なひと時をお楽しみ頂けるようにしたいと思う。

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で、心温まるひとときも終わり、外に出たら寒風肌を指す。

そんなときは、温かいもの!

ってことで、下鴨中通のお好み焼き屋「ここ家」さんで、お好み焼きのおともに冬の定番「粕汁」を注文。

エビのお好み焼き

粕汁

アップで

体の芯から温まりました。

お好み焼き

2017年9月3日 

今朝と言うか昨夜と言うか、夜はけっこう涼しいので快適に寝ていたら、突如右足のふくらはぎあたりに激痛を覚え目が覚めた。

ともかく足をのばしたら痛いので、ひざをたたんでみたものの、少し足を動かすとふくらはぎの肉がそぎ落ちるのではないかと思うほど痛くて、足首を動かそうものならベキっと音を立てて自分の足が崩壊しそうな感覚。

多分、これが俗にいう「こむらかえり」と言うものだろうと思いつつ、恐らく痛さに悶絶していた時間は数分だったはずだが、こういうときって時間が永遠に過ぎないような感覚になる。

まぁ、でも、そのうち痛さもおさまって再び少し寝て、目覚ましで起きたらやはりまだ少し痛みが残っており、足の指の関節を動かしたら、ちょっとつりそうな感覚であった。

でも、昨夜はカロリー摂取過多だったので今朝もウォーキング。

しばらく歩いていたら、だんだん足が痛くなってきたので、無理せず少しゆっくりめにペースダウン。

いつもより時間をかけて歩いてしまった。

さて、昨夜のカロリー摂取過多について。

長女が大学の寮に戻るため、昨夜でしばらく京都とお別れ。

で、何が食べたいかきいたら「お好み焼き」という返事だったので、下鴨中通の「ここ家」さんへ伺った。

まずは茄子煮、ニシンがいい感じ

オムレツ、予定調和な美味しさ

砂ずり、なぜか娘たちの好物

焼きそば

お好み焼きの形について、お兄さんがカウンターの向こうから「何か作りましょうか?」と訊いて下さったのだが、特に今回は思いつかなかったので、「なんでも」とこたえたら、星形のお好み焼きをつくってくれた。

星形お好み焼き!

味は、丸いのと同じだった。(当たり前か)

その間にネギ焼きが作られて

ネギ焼き

ここ家さんは、お昼にも定食を食べに来ることが多いので、何となくお好み焼き屋というより、普段使いの「いつもの店」って感覚。

翌日京都を離れるという夜に、何か特別なものではなく「いつもの」を選ぶというのも、ある意味正解なのだろう。

初の福井県! その2

2017年8月24日 

朝から蒸し暑い!

今日は37度とか天気予報で言っているので、恐らくアスファルトの上は40度越え。

なんとかならないものでしょうかねぇ・・・

さて、福井めぐりの続編。

ヴェンガ!コーヒーさんで、他におすすめの珈琲店はないか伺ったら、和珈屋さんをご紹介頂いたので、昼食をとった後行ってみた。

なかなか大きな店舗

こちらも豆売り専門

試飲用の抽出コーナー

グァテマラをデミタスで試飲させて頂いた。

こちらでは、3種類ほど購入したので、スタッフ皆で飲んでみようと思う。

今回2軒回ってみて、どちらの店も東京(京都の一部でも)で流行っている極浅煎り系とは一線を画す焙煎度合いで、「フルーティー」とうたっていても、芯残り焙煎による酸っぱいだけのものも多い中、今回伺ったお店は両店ともスッキリとした酸味で、個人的には好感が持てた。

そして、せっかく福井へ来たのだから、前から行ってみたかった「恐竜博物館」へ

フクイラプトルがお出迎え

日本初公開の幼体の化石

羽毛恐竜のモデル、かっこイイ!

頭の中で、ジュラシックパークのテーマがリフレインしていた。

そして、せっかく福井へ来たので、やはりソースカツ丼も食べて帰ろうと言うことになり・・・

ネットで調べて来てみた「くら」というお店

ヒレカツ丼は目玉焼き付き

ロースカツ丼

よく食べ、良く学んだ日帰り福井旅行であった。

日帰り東京

2017年3月28日 

今日は朝から東京へ。

まずは、いつもの  World Breakfast Allday で、今月はイスラエルの朝ごはん。

 

飲物は、水から煮だしたコーヒー「カフェ シャホール」を注文しようとしたら、お姉さんが「お客様のお口に合うかどうか」と。

でも、まぁ飲んでみないと分からないってことで注文。

お姉さんの予想通り、私の口には合わなかった。

イスラエルの朝ごはんは、酸味の効いたラタトゥイユのようなトマトの煮込みの上に目玉焼き。

クリームチーズとオリーブ、その横にはフムス。サラダはカチュンバルのような感じ。

イスラエルと言うと、ユダヤ教というイメージがあるのだが、食べた感じはムスリム料理に近いような気がした。

フムスと言うかハムスと言うか、そのあたりがそんな気分にさせたのかもしれないが、こうして食べてみて、地域に限らず宗教による食べ物の伝搬のようなものも調べてみたいと思った。

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で、何となくカフェ シャホールの味が残っていたので、お口直しにラテを飲んでみた。

まぁ、こちらは飲みなれた味と言うか、お口直しと言うよりここでメールチェックをして必要な返事を描いたりした後、今日の目的地代官山へ。

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今回は、しばらくカフェをお休みされていた、tao さんが4月上旬からカフェ営業を再開されるということで、新しいスタッフの皆さんに珈琲の抽出指導ということで伺った。

 

みなさん、熱心に私の話を聞いて下さって、抽出にチャレンジ。

今日は初めてなので当然と言えばそこまでだが、まだ淹れる人によって、味にばらつきがあったが、1回目より2回目の方が慣れて美味しく淹れられる方が多かったように思う。

そして何よりも皆さんの真面目な姿勢は素晴らしいと感じる。

オープンまでに練習を積んで美味しく珈琲を淹れられるよう頑張って頂けるはず。

4月のリニューアルオープン後、また伺うことが楽しみである。

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せっかく東急沿線へ来たので、そこから電車に乗って自由が丘へ。

雨も上がったので奥沢まで歩いて、カフェ アランチャート さんへ。

 

アランチャートブレンドを頂いたが、スッキリしていて飲みやすく、もし私が珈琲屋ではなくて、自宅の近所にこの店があったら、多分しょっちゅう通っているような気がする。

アランチャートさんは、イベント出店などにも積極的に参加されているので、そんなときのお話なども伺いながら、しばし珈琲談義。

楽しいひと時を持てた。

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今回は、食べ歩きがメインではなかったので、あとは京都へ戻るだけ。

一瞬カレーでも食べて帰ろうかと思ったが、久しぶりに「てんや」の天丼を食べたくなったので八重洲地下街へ。

てんやは、結婚当初の東京に住んでいた頃、カミさんと吉祥寺へ映画を見に行ったときなどに、サンロードのお店でサッと食べたのを思い出す。

当時は、かき揚げ天丼を好んで食べていたが、今日メニューを見ると、かき揚げはなかったので、季節限定の桜えび天丼を注文。

しかし、懐かしさとは裏腹に、なんだか当時よりもサクッと感がないような気がして、ちょっと寂しかった。

で、私の場合、食事ってお腹の満足度より心の満足度の方を要求するわけで、てんやに対する期待値と(もちろん高級店に求めるそれとは違い、あくまで天丼チェーンに求めるもの)食後間に乖離があったため、なんとなくもうちょっと食べたい気分。

でも、私は夏までにあと5キロ痩せたい。

けど何か食べないと気分がもやもやした状態で京都へ戻らねばらない。

ってことで、ダイエットフードとしては最適なステーキを「いきなりステーキ」で食べて帰ることにした。

サーロインにしようかと思ったが、そこはダイエット中の身。ヒレ250gを食べてみた。

そんなこんなで、慌ただしい日帰り東京出張を終えて帰宅。

明日も、朝から仕事が山積している、頑張って行こう。

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