自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 定食など

定食など

お昼ご飯

2025年4月1日 

最初にお知らせです。

現在販売中の エチオピア・カッファ は、明日最後の焙煎を行い、それがなくなったら終了となります。

同じエチオピアでも、イルガチェフェやグジとは全く違う味わいのコーヒー、残り僅かとなりますので、まだお召し上がりになっていない方はお早めにどうぞ。

さて、今日から新年度。

新社会人の方などは、今日が入社式で新たな一歩を踏み出されたことではないだろうか。

そんな年度初めの日だったので、今日は皆さん忙しくされていて、お客様は少ないのではないかと予想していたが、存外に午前中~お昼過ぎにかけては、多くのお客様にご来店頂き、けっこう慌ただしく時間が過ぎていった。

が、お昼過ぎからは一転、予想通りと言うか、平日にしても静かな時間が流れる店内。

そこで、今日は私も久しぶりに30分だけお昼休憩をもらうことにして、食事をしに出てみた。

伺ったのは、ご近所の千成食堂さん。

最近は、牛丼でもトッピングやもう一品つけたら、けっこうな金額になる中、日替わり定食800円は超お値打ちな感じ。

久しぶりに、温かいお昼ご飯を頂いた。

でも、私がお昼休憩をとれるということは、店が暇だということなわけで、経営者としては休憩もとれないほどお客様がお越し下さる方が嬉しいのだが、なかなか微妙なところですねぇ・・・

そんな私が、月曜日に北白川へ行った折などにちょくちょく食べているのがコレ。

生鮮館(スーパーナカムラ)のアジフライサンド

北白川焙煎所のお隣にあるので、焙煎の合間にさっと行って買ってきて食べるのにちょうど良い。

私もカミさんも、けっこうコレ好きなのだが、北白川のナカムラも、下鴨のナカムラでも、売切れていることが多いので、ちょっと時間があるから、買ってきて食べようと思っても、ないこともしばしば。

そんなに超オススメというわけではないが、スーパーナカムラで見かけたら、コスパは良いと思うので、一度ご賞味ください。

ここに落ち着く

2022年9月2日 

今日から3日間、芸大内にある春秋座で市川猿之助さんの舞踏公演がある。

しかも、1日2公演。

なので、今日は朝から多くのお客様がご来店下さり、10時過ぎには満席となり、そこからランチ終了までに42席の芸大店に、150名を上回るお客様がご来店下さり、慌ただしくも充実した営業をさせて頂けた。

今回は、今までのイベント時の経験をもとに、メニューを絞って対応したことと、菓子パンや総菜パン、サンドウィッチの販売もしていたので、けっこうスムーズに運営できたのではないかと思う。

今月は、中盤に学祭もあるので、今回のことを参考に、お客様にとっても店にとってもスムーズに営業できるようにしたいと思う。

そんな慌ただしい一日が終わり、今日は金曜日で業務用の珈琲豆配達日だったので、ひと段落したところで私は外回り。

閉店後は、昼間に行けなかった京都駅の方まで配達に行って、その後ちょっとやり残した仕事を片付けようと思っていた。

が、昼間はバタバタしていて、お昼前にパンをかじったのみだったため、けっこうお腹もすいていた。

で、京都駅の配達を終えて地下通路を通ろうとしてふと見たら・・・

うーん、頑張った今日の締めくくりに贅沢ご飯、食べたいぞ~!

と、思ったが、なんだかんだ残務整理を終えたら、もう食べられるところも限定されてしまう。

結局、頑張った私を優しく受け入れてくれたのは、京都を代表するソウルフードショップ。

でも、なんだかんだで夜遅くなったり、財布の中が寂しいときは、ここの落ち着くわけで、これはこれでけっこう満足♪

久々昼夜

2022年8月19日 

今日は午後から予定があったので、午前中に下鴨へ行って用事を一つ済ませ、午後は早めに配達回り。

お盆明けということもあってか、早めに配達が終わったので、久しぶりにちゃんとお昼休みをとることにした。

この数か月、私のお昼休憩って下鴨と芸大を行き来している途中にカロリーメイトをかじっておしまい、というのがほとんどだったので、たまにはまともに昼食をとろうと思い、下鴨からごく近くのお好み焼き屋さん「ここ家」さんへ。

久し振りの「そうざい定食」

前回ここへ来たときは、ランチタイムではあったがお好み焼きを頂いたので、今日は久し振りのそうざい定食。

このボリュームといろいろバランスよくて、これは嬉しい定食。

午後は当初の予定通り、一つ仕事を終えて、本当はやりたい仕事がたくさんあったが、今日はやめて帰宅。

夜は、カミさんがモッツァレラとバジルのトマトソーススパゲッティを作ってくれた。

なんかすごく久しぶりに、お昼と夜をきちんと食べた。

バジルは、自宅のバルコニーで作っているもの。

生のバジルがあったら、やはり便利ですねぇ。

芸大で育てているカレーリーフも、早く材料として使いたいところだが、家庭で数名分の料理なら間に合っても、お店でお客様用にとなったら、かなり大きくならないと、すぐになくなってしまう。

早くカレーリーフも生を使いたいものである。

どこが上海

2021年10月10日 

今朝はあまり涼しさを感じなかった。

もう歩き始めは薄暗い。

歩き終えるころに、東の空が朱に染まり始めるようになってきた。

暗いのは、ちょっとナンだけど、もうちょっと暗くなってきたら、寝ぐせなおさなくても大丈夫になってくるから、それはそれで楽でいいかも。

さて、京都における最強ファストフード(と言ってよいかどうかは賛否が分かれると思うが)「餃子の王将」

一人でさっと食事をとりたいとき、時間がないときや、財布の中がちょっと心細いとき、仕事で遅くなったときなど、利用する機会は少なくない。

さらに、王将の魅力はグランドメニュー以外に店ごとのオリジナルメニューやセットメニューがある点で、味の方も微妙に違って、マニアの間では、どこの店の餃子が一番美味しいかなど、語り始めたら話題が尽きない。

そんな王将の中でも宝ヶ池店は日本で一番メニューの数が多いことで知られている。(どれだけ知られているかは不明だけど)

そんな宝ヶ池店のセットメニューの一部がこちら。

私は、このページには載っていない「ミニミニセット」というのを注文することが多いのだが、たまにガッツリ食べたいときに注文するのが右下にある「上海風セット」

天津飯とエビチリと唐揚げに、サラダとスープなのだが、よく考えると天津飯は天津の料理で、エビチリは四川の料理。(本当に天津で天津飯がよく食べられているかは定かではないが)

どこに上海があるのか?と、ずっと気になっていた。

要するに、どこか海外の大衆日本料理店へ行ったとき「東京風セット」というメニューを注文したら、みそカツと豚骨ラーメンにたこ焼きがセットになって出てきたようなもの。

しかし、先日そんな話をしていたら、ある人が「つまり大都市だといろんな地方の料理がまとめて食べられるってことなんじゃない?」と。

なるほど、王将宝ヶ池店の店長さんは、そんな深い考えに基づいてこのメニューを命名したのか、と、ちょっとだけ納得した。かもしれない。

.

本当は、「知らなくていい珈琲の話」の予定でしたが、火曜日から切り替わる通販サイトの諸々をやっていたら、真面目に日記を書いている余裕がなくなりました。

「知らなくていい珈琲の話」は、また後日。

このページの先頭へ