自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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珈琲のことなど

恵方豆

2021年1月25日 

週末は雨で歩けなかったが、今朝は久し振りに気持ちよくウォーキングができた。

さて、先週は下鴨本店がお正月営業の振り替えで遅めの冬休みを頂いていたが、週末から営業を再開。

昨年末は「クリスマスブレンド」、年末年始は「新春ブレンド」を販売して大変ご好評頂いたが、こんどは1週間限定の「恵方豆」というものを販売することにさせて頂いた。

恵方巻ならぬ恵方豆、今年の恵方は南南東。

京都から南南東の方を向いたら、だいたいパプアニューギニアあたりになる!

ということで、パプアニューギニアの豆3種類をブレンドしてみた。

だいたい、パプアニューギニアの豆を3種類持っていること自体レアかもしれないので、恐らく他では決して飲めないブレンド。

焙煎度合いは中深煎り。味の方は、クリアで甘みが心地よく、とてもまろやかな風味となっています。

2月2日までの限定販売。

詳しくは、コーヒー通販のページにある こちら をご参照ください。

で、パプアニューギニアってあまりよく知らない方が多いと思うので、どんな国?という方のために、説明動画(というか、店主が撮ってきた写真のスライドショーですが)を作ってみました。

よろしければご覧ください。

ついでにチャンネル登録も是非!

メンテナンス

2021年1月21日 

朝は寒かったが、昼間は日が当たっているところだと暖かく感じるほど。

夜のウォーキングは、普通にTシャツとパーカーでも寒く感じなかった。

そんな今日は、毎年下鴨が遅めのお正月休みをとっている間にやっている焙煎機のフルメンテナンス。

1年間フル稼働していた10キロ釜を焙煎機メーカーの方に来ていただいて、全て分解して点検整備をした。

店内には置き場がないので、カバーと冷却層は店の外へ。

パーツが外された焙煎機

かなりキテいた。

毎年1回のメンテンナンスとなっているが、このところ年に一回では不具合が出始めているので、今後は10か月程度に1回のペースで分解メンテンナンスをしなくてはならないかも、と思い始めている。

ある意味、このメンテンナンス後が、下鴨店にとってのお正月。

よりクリアで雑味のない珈琲を提供できるのではないかと思う。

一日がかりのメンテが終わったころ、芸大の大階段上から見る西の空はなかなか綺麗だった。

本年も宜しくお願い申し上げます!

2021年1月6日 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はコロナ禍にも関わらず格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。

2021年も、良い品質と心地良い時間をご提供できるよう取り組んでまいります。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

年末からお正月にかけ、多くのご来店ご注文をいただきありがとうございました。

限定販売しておりました新春ブレンドは、大好評につき完売となりました。

店内ご飲食では初となるヴェルディブレンドを上回るご注文数になり、通信販売でもパッケージの絵柄を指定したご注文をいただくなど、多くのお客様にお楽しみいただけて、大変嬉しく思っております。

 

現在は、新春ブレンドにも入っておりましたニカラグア・ゲイシャを週替わりコーヒーとしてお出ししています。

豆からは非常に濃厚な甘い香りがして、飲むとレモンのような爽やかさがあり、冷めるとまた、濃厚な甘さが顔を出します。

ぜひ、ご賞味ください。

 

ここで大切なお知らせがございます。

カフェ・ヴェルディ下鴨本店は、1月の第3週目に冬期休暇をちょうだいいたします。

1月18(月)・19(火) 定休日、20日(水)〜22日(金) 冬期休暇

この間は通信販売もお休みとなります。

16日(土)のご注文までは、お休み前に発送させていただきます。17日(日)以降のご注文は、お休み明けから順次発送となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

 

 

下鴨神社、今年はやはり例年に比べて圧倒的人の少なさが一目瞭然でした。

並ばず本殿に入れるなんて…!何年ぶりでしょうか。

とってもお詣りしやすかったですが、でもまた早くあの賑やかな風景になりますように。

 

おみくじは、QRコードで。

令和やなぁ〜と思いましたが、コロナでした。

素晴らしき感染防止対策!

 

 

今年は屋台は出ませんが、ずらりと並んだ提灯が美しい日暮れ以降の参道。

 

  

時代劇の中に入ったようで、幻想的でした。

 

「時期をずらしてお詣りしてもご利益は変わらない、という学説もある」という会見もありましたので、ふらっと下鴨神社にご参拝の際は、ぜひヴェルディにもお立ち寄り下さい。

 

2021年も皆様のご利用、心よりお待ち申し上げております。

良い一年になりますように!

土田裕子

今年もありがとうございました!

2020年12月30日 

今夜も雪が降っています。

寒い寒いと言われていた年越しまで、あと一日となりました。

 

それにしても…

40度の酷暑に、誰もがマスクを着ける時代が来るなんて。

オリンピックが吹っ飛んで、緊急事態宣言という映画のようなワードが発令されて。

2020年は、間違いなく忘れ難い1年になりました。

 

程度の違いはあれど、翻弄されなかった人は居ないのではと思います。

 

そんな状況の中、変わらずヴェルディのコーヒーを必要としていただけたことに心から感謝しています。

なかなか気の休まらぬコロナ禍で、わずかでもリラックスタイムのお力添えができていれば、こんな嬉しいことはありません。

 

 

今年は店内ではもちろん、ご自宅でもこれまで以上にコーヒーブレイクをお楽しみいただけたらと、季節に合わせたブレンドをお作りしてきました。

来る2021年も、まだ少しこんな状態が続きそうです。

 

お正月のお祝いにお使いいただきたく「新春ブレンド」をお作りいたしましたので、ぜひ一年の幕開けにご賞味くださいませ。

 

ゲイシャ種を配合した贅沢なブレンドで、フワッと華やかな香りと落ち着いた後味が特徴的です。

パッケージも新年らしく、丑と熨斗の2柄ございます。

 

松の内までの販売を予定しておりましたが、大好評につき在庫が少なくなってきました。

ぜひお早めにご注文ください。

 

 

先週もお伝えいたしました通り、年末年始は時間を短縮して営業いたします。

従来通り席数を減らした状態で、こまめな換気をしながらの営業となります。

ぜひとも暖かい服装でお越しください。

また、5名様以上でご来店の際は、分かれてお座りいただくことになるかと思います。

ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

外出をお控えになる方も多いかと存じますが、なにかのついでにお立ち寄りいただけますと幸いです。

 

 

2021年が希望多き上向きな年になりますように。

これからも、自家焙煎珈琲店として皆様にお楽しみいただけるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

それでは、どうか良いお年をお迎えくださいませ。

土田裕子

新春ブレンド

2020年12月25日 

クリスマスの朝、今日も鴨川沿いは人が少なかった。

ウォーキングやジョギングをしている人は少なかったが、三角公園のところで大騒ぎをしている若者が3名。

暗くてどんな人かは分からないが、朝の6時から大声で歌をうたっていた。

かなり音痴だった。

.

さて、ご好評いただいていたクリスマスブレンドも、本日をもって販売終了。

明日からは、カフェ・ヴェルディ下鴨本店とコーヒー豆通販で「新春ブレンド」を新発売!

クリスマスが終わったら、もう新春か!?と言われそうだが、下鴨店の方でこの冬の計画を立ててくれていたので、それに沿ってのこと。

今日まで販売していた「クリスマスブレンド」は、【深煎り】の豆を中心にしたブレンドだったが、「新春ブレンド」は【中煎り】のスペシャルティが中心。

というか、全てがスペシャルティのマイクロロットで構成された贅沢なブレンド。

まずは、ニカラグア産のゲイシャ種、そしてコロンビア産の希少品種「ピンクブルボン」に、グァテマラのハニーからなる3種類の豆をブレンドした豪華版。

例えるなら、アンドレ・ザ・ジャイアントとハルク・ホーガンとブルーザー・ブロディがタッグを組んだような感じ。

と言っても分からない方が極少数いらっしゃるかもしれないので、もうちょっとだけわかりやすく、テレビドラマのキャスティングに例えてみた。

検事が久利生公平で、弁護士が古御門研介、そして被告人が、なんと大門未知子の裁判ドラマといったところか。

出演者全員が視聴率20%超えの視聴率キング&クイーン!

でも、そんなキャラの強いキャスティングで全体がまとまるのか?と思われる方がいらっしゃるかもしれない。

私も、ゲイシャとピンクブルボンとグァテマラ・ハニーで味がまとまるのか心配だったが、これがなかなか美味しくできた!

そんなわけで、今夜最後の仕事は、この「新春ブレンド」を通販ページにアップすることだったが、今見てみたらすでに多くのお客様がご注文くださっている。

早速のご注文有難うございます。

これだけ高価な豆ばかりブレンドしたら、普通はめちゃくちゃ高くなってしまうところ、お年玉価格での提供。

中煎り好きの方も、そうでない方も、こんな豪華ブレンドはなかなかお目見えしないので、ぜひおためしくださいませ。

エチオピア!

2020年12月24日 

なんだか最近、朝の鴨川は歩いている人が少ない。

まぁ、真っ暗だから仕方ないのだが、それでも毎朝あいさつをする人たちは時間通りに鴨川に出ている。

そうしてみると、時間を基準にしている人と、「日が昇ったら朝」という人がいるのだろう。

私は当然、時間を基準にしている人。

.

さて、今朝は焙煎の準備をしていたら下鴨の店長から電話がかかってきた。

「エチオピアのナチュラル、もらえませんか?」と。

今日は下鴨の焙煎を担当している森本がお休みだったようで、豆が切れてしまったらしい。

芸大の方も、下鴨に譲れるほど在庫がなかったので、急いで焙煎することに。

そのエチオピアのナチュラル、ずっと使っていた生豆が残り少なくなっていたところに、私が最も信頼するコーヒーバイヤーでありコーヒーハンターでもある橋本氏が仕入れてきたエチオピアのナチュラルがごく少量入荷したということだったので、先日そちらに切り替えた。

↑私が最も信頼しているバイヤーでハンターの橋本氏↑

私としては、豆が変わってから始めて焙煎したが、ハンドピックをしていても、クオリティーが高いことは容易にわかる。

焙煎を終えて、テイスティングをしてみたら・・・

「旨~!」

今日、焙煎したエチオピアは全て下鴨本店に渡すことになっていたので、芸大店のエチオピアは先日太田が焙煎したもの。

ちょっと試しに飲んでみたら、なんか彼女が焙煎したナチュラルは、けっこうクールな感じでよそ行きの味。

一方私が焙煎した今日のナチュラルは、わりとググっと前に出てくる味。

焙煎する人の性格が出るのだろうか?

そんなわけで、下鴨店とコーヒー豆通販の エチオピア・イルガチェフのナチュラル (中煎り)は、今の分がなくなるまで、久しぶりに私が焙煎したものになっている。

自画自賛ではないが(いや、自画自賛か)これはかなり美味しいので、エチオピア好きの方も、そうでない方も、ぜひお試しくださいませ。

そんなエチオピアのナチュラルは、こんな風に作られます。

真っ赤なチェリーが一面に棚干しされる様子は圧巻。

そして、真っ赤だった太陽が、オレンジにかわって沈んでいく光景も圧巻だった。

農園まで行くと、電気は通っていないし Wifi なんてものないし、ほとんどの人(正確には日本から同行した人は、私以外全員)お腹の調子を悪くするけど、でもまた行きたい国の一つですねぇ・・・

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話は変わって、昼間は雨が降っていたが、夜のウォーキング時間には雨もやんだので、いつも通り五条まで。

角度的に分かり辛いが、今日の京都タワーは緑と赤のツートンでクリスマスカラーだった。

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