自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. トップページ
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. フランス料理

フランス料理

東京へ

2017年7月17日 

今朝は随分涼しいと思いながら鴨川沿いを歩き始めたが、やはり1キロほど歩いたところから、けっこう汗が出てくる。

まぁ、夏だからこんなものでしょう。

空気は湿気をずいぶんもっているように感じるものの、山鉾巡行には差し障りなさそうな空模様。

正直 Verdi は蚊帳の外なので、祇園祭と言ってもピンとこないのだが、せっかくの祝日、たくさんお客様がお越し下さったらいいなぁと思いながら歩いていた。

さて、明日は予てよりいろいろとお手伝いしていた、新大久保の「DOMO CAFE」がついにオープン。

なので、私も今夜から東京入り。

宿泊の手配をしなくてはならなかったのだが、祇園祭という感覚がないまま新幹線やホテルの予約をして、ランチタイムが終わってから店を出たら間に合うだろうと思っていたら、今日は山鉾巡行なので、そんな悠長なことを言っていたら、新幹線に乗り遅れてしまう!

てなわけで、慌てて昼ちょっと過ぎに店を離れて一路東京へ。

今回の東上目的である、DOMO CAFE のオープンについては明日の日記で書くとして、今日は夜に時間が取れたので、東京在住の兄夫婦と夕食を共にした。

いつも東京に来たら、カフェかインド料理店へ行くことが多い中、今回は兄がたまに利用すると言うこじんまりとしたアットホームで気軽なビストロへ。

伺ったお店は、新宿御苑にほど近い ル・ビストロ・ダ・コテ さん。

こちらのお店は、基本前菜とメイン、デセールのコースメインなので、とりあえずコースで注文して、ちょっとずつシェアして頂くことにした。

まずは、アミューズ

帆立とカニ、アボカドのタルタル

田舎風テリーヌ

ビーフのグリエ

本日の白身魚、アサリとコーンのマリエール

こちらのスペシャリテと書かれたブイヤベース

ダークチェリーのタルト

ショコラのムース

エスプレッソでシメ

若いご夫婦で切り盛りされている、こじんまりとしたビストロ。

ビストロとは言え、日本人の口に合うよう、一手間かかっていることがよくわかる味わい。

個人的には、デセールがもう少し無骨な感じと言うが、タルトにフルーツソースとかいらないから直球勝負の方が好みだか、そこは私の好み。

東京の街中で、家庭的な雰囲気と過不足ない美味しさ、また機会があれば利用したい一軒であった。

ふらふらと歩いて新宿東口まで来てダイキンの温度計を見たら、午後9時でもまだ30度。

京都とはまた少し違った暑い夜であった。

学べるカフェ その1

2017年4月25日 

今日は定休日だったので、いつもより1時間ゆっくり寝て、7時ごろから歩き始めた。

1時間違うと、光の状態が変わってくるので、目に飛び込んでくる風景が全く違う。

もちろん、太陽の位置も違うし、光の色も違うので、視覚で感じる季節が6時と7時では実際は1時間しか違わないのに、1か月も違うような気分になる。

少し前まで淡いピンクの花が満開だったのに、もうすっかり葉桜になっちゃってるしなぁ・・・

 

そろそろアイスコーヒーがよく出る季節、焙煎の配分も、しっかりと考えながらせねば。

.

さて、Verdi 造形芸大店では、いろいろなセミナーを開催しているのだが、このところ豆をお求めのお客様から「抽出体験をしたい」とお申し込みを頂くことも多くなってきた。

これは、珈琲豆をお求めくださったお客様限定で、実際にVerdi 造形芸大店のカウンターで、ペーパードリップ抽出を体験して頂くというもの(有料:300円)

抽出指導をできるスタッフがいるときなら、飛び込みでもお受けするが、基本的には当日でも良いのでご予約頂ければ確実に抽出を体験して頂けるというもの。

ゴールデンウィーク中は、その他のセミナーも毎日開催予定。

抽出以外のセミナーの内容は、木曜日以降の日記でもご紹介いたしますが、よろしければこちらをご覧ください。

http://arti.verdi.jp/seminar/

ご予約、お待ちしております。

.

さて、休みの日はなるべく Verdi の珈琲豆を使って下さっているお店へ行こうと思っているのだが、このところ何かと慌ただしくしており、なかなか伺えていなかったので、今日はカミさんと一緒にブションさんでランチをとって、珈琲とデセールはオタンペルデュさんで頂くことにした。

 

まずは、ブションさんでのデジュネ、鯛のポワレを頂く。

そして、オ タンペルデュさんでは、気持ち良い風がふく中、テラスで珈琲とケーキを頂くことに。

カミさんはマカロン、私はイチゴのタルトを注文。

 

どちらも大変美味しく頂けた。

都をどりも終わり、明日からは仕切り直しの営業再開。

頑張って行こう。

出町と静原

2017年1月17日 

昨年12月から、ずっと休みなしで働いてきたので、今日は本当に久しぶりのお休み。

午前中に一つ家の仕事を終えて、お昼はカミさんと久しぶりに出町柳のスリージェさんでランチを頂いた。

カミさんは、午後もけっこうタイトに予定が詰まっていたので、1時間程度で食事をしなくてはならなかったのだが、やはりこの時期はカスレを食べたいぞ!

と言うことで、入ったら最初にカスレをオーブンに入れてもらい、焼きあがるまでにスープと前菜を頂いた。

P1090343 P1090350

かぶとキャベツのポタージュ、イワシの燻製 温じゃがいも添え。

以前より少し塩っ気が抑えられたような気がするが、このトシになった私の口には、これくらいがベストな感じ。

とても美味しく頂いた。

P1090353 P1090359

そして、冬はやはりカスレ!

ほくほくの白いんげんと、ソーセージ、豚、ガチョウ、味わい深く温まる一皿。

本当は、オニオングラタンスープも頂きたかったが、今回は時間がないのでまたこんど食べに来よう。

.

で、いつもだったら魔性の笑顔でデセールメニューをマダムが持ってくるところ、最初に時間がないことを伝えていたので、今日はデセールをパスして店を出た。

カミさんを下鴨へ送って、次の予定まで1時間半ほどあったので、その間にこんどは静原のスリージェへデセールを食べにびゅ~ん。

IMG_4264 IMG_4265

下鴨も自宅近くも、もうかなり雪はとけていたが、さすがに静原はまだまだ雪が積もっていた。

そんな外の雪景色を見ながら、薪ストーブで暖をとって甘いものを食べるのって、すごく贅沢な気分になれる。

P1090370 P1090366

りんごのキャラメリゼをガレットで、カフェ オ レと一緒に頂いた。

りんごの酸味とキャラメリゼされたほろ苦い甘味に、塩キャラメルソースの味が一体となって、素敵なひと時を楽しませて頂いた。

明日からは、イチゴのクレープも登場するらしいので、またこんどは娘を連れて食べに来よう。

今日から

2017年1月10日 

今日から下鴨本店は年始休業、そして、造形芸大店は通常時間での営業再開。

そんなわけで、時間短縮営業中は、起床時間を少し遅らせて、日課のウォーキングも1時間半ほど遅めに歩いていたので、毎日ちょうど日の出の頃に出町を通り過ぎるようなペースだったが、今朝は久しぶりに真っ暗な中ウォーキング。

暗くて足元が良く見えないので、つい水たまりに足を突っ込んでしまい、靴が濡れて気持ち悪い中歩く羽目になってしまった。

img_4230

はやく明るくなってほしいものですねぇ・・・

.

さて、もう昨年末の話になるが、造形芸大店ができて Verdi の社員も増えた。

しかし、造形芸大店がオープンした昨年の9月以降全員が一堂に会する機会がなかったのと、例年だと周年記念に合わせて食事会をしていたのに、昨年は開店準備で慌ただしくしていたため、それすらできなかったので、年末はちょっと奮発してラ・パール・デューさんで食事会のひとときを持つことにした。

01

根セロリと蟹(スープ) 海老と人参 高坂鶏と日の菜

02

62種の野菜・花・野草のサラダ

ラ・パール・デューのスペシャリテ、野菜の下には黒ムツが隠れている。

03

手長海老 ユリ根 甲殻類のコンソメ

04

帆立貝とナズナのリゾット

05

平目のデュグレレ紫白菜

06

和牛フィレ フォワグラ トリュフ

要するに、トゥルヌード ロッシーニ

p1090242

フロマージュ

p1090245

ファールブルトンをスフレ仕立てに

キャラメルのアイスクリームと一緒に頂く。

07

ミニャルディースと珈琲

どの皿も非常に美味しく、楽しく頂いた。

ベルクールグループは、三軒とも Verdi の珈琲豆をお使い下さっているので、何か機会があったら食事に利用するのだが、どうしても気軽さからブションへ伺うことが多く、なかなかラ・パール・デューで食べるチャンスがない。

でも、たまにこうして伺うと、素晴らしいコストパフォーマンスを実感する。

どうしても普段はスパイシーなものに食指が動く傾向にあるものの、ちょっと時間を作って、ゆっくりフレンチも楽しみたいと思う年末のひと時であった。

今週末はサロンライヴ

2016年11月8日 

今日は、こんどの日曜日に造形芸大店で開催される Verdi サロンライヴの出演者、ヴァイオリンの冨家聖香さんとピアノの藤田菜央さんが、リハーサルを兼ねて音の響き具合などをチェックしにいらっしゃった。

p1080836

店内に響き渡るヴァイオリンとピアノの音色、今回のサロンライヴ開催にご尽力下さった、達人の館を主宰されている橘先生と私二人だけの聴者でのリハーサル。

なんとも優雅な気分と言うか、非常に贅沢な時間を過ごさせて頂いた。

img_0597 img_0602

今後、週末を中心に月に2~3回開催予定のサロンライヴ、その記念すべき第一回目はこんどの日曜日。

週末のひと時、Verdi 京都造形芸大店で素敵な時間をぜひお過ごしくださいませ。

詳しくはこちらを http://arti.verdi.jp/news/event

.

さて、先週はブションへ行こうと思いながら、振替休業で食べられなかったので、今日は何としてもと思い、お昼ちょっと前に寺町二条へ。

このところ、いつも満席で入れないが、今日は天気がイマイチだったこともあってか、無事着席できた。

そして、この時期はもちろんコレからスタート。

p1080830 p1080831

今シーズン最初のオニオングラタンスープ。

テーブルで、卵黄と黒胡椒を混ぜ入れてもらう。

オニオングラタンスープを頂くと、秋の深まりと言うか、冬の到来を感じる。

p1080833 p1080834

今日は、豚肩ロースのグリエを頂いた。

ビーフにしようかどうしようか考えたが、ちょっとフライドポテトしんどかったものでこちらに。

とても美味しく頂いた。

p1080835

〆はもちろんドリップコーヒー♪

このところ、定休日も予定が入っていて、なかなか来れなかったのと、時間を作ってきてみても、満席で入れないことが多かったので、本当に久しぶりのブション。

やはり、気軽なビストロの王道、今回も大満足のひと時であった。

.

店名:ブション
住所:京都市中京区寺町通二条榎木町1-1
電話:075-211-5220
営業:11:30~14:30 17:30~21:30
木曜定休
Web :http://www.bellecour.co.jp/bouchon.htm

たまには京都で食べ歩き

2016年6月21日 

いつものように朝の5時過ぎに目が覚めると、激しい雨音が耳に飛び込んできた。

「これは、今日もウォーキング中止だな」と思って、目覚ましを7時にセットして再び目を閉じる。

アラームの音で目が覚めると、もう雨音が聞こえなくなっていた。

てなわけで、定休日だったので、いつもより1時間半遅れで鴨川へ。

IMG_3036

それにしても、雨上がりの雲は、またなんとも幻想的で美しかった。

.

たまには、店のことなど。

先週末より、水出しアイス珈琲パックを販売開始いたしました。

P1070919

ポットの中に、水出しアイス珈琲パックと水を入れて、一晩冷蔵庫へ。

翌朝には、美味しいアイス珈琲ができています!

分量と漬け置き時間については、添付のプリントをご覧いただければ良いかと思います。

店頭と通販(通販の場合は「その他」のカテゴリをご覧ください)でお求め頂けます。

手軽に美味しいアイス珈琲、一度お試しください。

.

さて、実は先週から新人さんを一人採用した。

研修を経て、8月からは正社員として頑張ってもらう予定。

で、働き始めてまだ3日、いろいろと話もしたかったし、Verdi のお取引先を知ってもらいたいとも思ったので、今日は彼女をさそって、Verdi の豆を使って下さっているお店巡りをすることにした。

まずはランチ。

お取引の有無にかかわらず、ずっと好きなビストロの一つ、ブションへ。

P1070957 P1070958

まずは、前回来たときに注文して、非常に美味しかった『ムール貝のスープ』

前回は、入荷したてのムール貝だったので、かなりレアで出てきたが、今日のものは、それに比べると、しっかり火が通っていた。

しかし、表面は火が通っているようでいて、中はレアな状態。

これまた絶妙にいい感じのムール貝で、サフランの風味もしっかりしていて、とても美味しく頂いた。

P1070961 P1070960

リーフサラダに続き、今回は初めて注文した「ガスコーニュ風クレピネット」

要は、ハンバーグなわけだが、ハンバーグというのは、ドイツのハンブルグ風ソーセージなわけなので、フレンチにおいてはクレピネット。

中にはフォワグラが入っており、濃厚にして風味豊か。

これは、ワインを飲む人にはたまらない一皿だと思った。

食事を終える頃、玉田さんが「デザートはどうされますか?」と来られたが、今日は数軒回るつもりなので、食後の珈琲と別腹は岡崎で楽しむことにした。

P1070987

P1070988 P1070990

とても美味しく頂きました。

この後、祇園でかき氷を食べたり、某和カフェでクルクル回るアイスコーヒーを飲んだり、Verdi の豆を使って下さっている中では、最も初期からお取引頂いているカフェへ行ったりしたが、一度にアップしたら超長くなってしまうので、この続きはまた明後日。

明日は、店長 土田の日記です。

どうぞお楽しみに。

.

店名:ブション
住所:京都市中京区寺町通二条榎木町1-1
電話:075-211-5220
営業:11:30~14:30 17:30~21:30
木曜定休
Web :http://www.bellecour.co.jp/bouchon.htm

 .

店名:オ タン ペルデュ
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町64
パークハウス京都岡崎有楽荘1F
仁王門通り神宮道西50m南側白川に面す
電話:075-762-1299
営業:11:00~21:30 月曜定休 火曜不定休
Web :http://bellecour.co.jp/autempsperdu.index.htm

1 / 212

このページの先頭へ