自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. スイーツ

スイーツ

31%OFFと庶民派中華

2019年9月17日 

今日は下鴨本店も造形芸大店もお休みだったので、久しぶりに店から電話がかかってくる心配もないため、ちょっとゆっくりしようと思い、昨夜は少し遅くまでビデオを見たりしてから寝たのだが、体内時計と言うか何というか、目覚まし時計もなっていないのに、どうしても5時半には目が覚めてしまう。

で、普段だったら鴨川へ行くのだが、今朝はゆっくりすると決めていたので、とりあえず洗濯機に仕事用の服を放り込んでから再びベッドへ。

でも、結局二度寝はできず、昨夜途中で見るのをやめたビデオの続きを見てしまった。

 

さて、昨日のお昼過ぎ、関谷 江里さんがふらっと造形芸大店へお越し下さった。

聞けば、造形芸大のすぐ近所に昨日(9月16日)オープンした中華でランチをとった帰りにお立ち寄り下さったとのこと。その記事は こちら

お話を聞いていたら、なんだか中華が食べたくなって、今日は中華を食べよう!と思っていたのだが、そんな折に東山三条の「東北家」さんが本場の大衆中華の味で美味しいという話を耳にしたので伺うことにした。

ここは以前別の大衆中華の店だったころ、何度か行ったものの全席喫煙可というのがちょっとひっかかり、通うほとにはならず、東北家さんになってからはまだ伺ったことがなかった。

まずは皮蛋豆腐、ぴりっと辛くてなかなか好み

続いて芙蓉蟹、要するに蟹玉。

けっこうしっかりと火が通っているが、餡が甘辛で丁度良い感じ。

水餃子

牛肉の四川風煮込み、唐辛子がゴロゴロ、四川山椒の粗びきがザラザラ

アップで。

五目炒飯

全体的に、レストランのお料理という感じではないが、本当に中国の田舎の大衆食堂の味はこんな感じなのだろうという感じであった。

午前3時までの営業と言うことで、日付が変わった後あたりは料理人の夜食屋的な雰囲気になっていて、夜中に行くと見たことのある人だらけだという噂もあるので早めの時間に行った方がゆっくり食べられるかもしれない。

ただ、こちらの店はまだ全席喫煙可だったので、食べているとお隣ご近所から紫煙がただよってくることもある。

昔は全く平気だったのに、これだけ全席禁煙の店が主流になると、食事中にタバコのにおいがすると嫌な気分になるから不思議なもの。

メニューを見ていたら、まだまだ食べたい料理も多かったので、また足を運びそうである。

 

そして。

こんなのぼりを見たらつい・・・

レギュラーダブルではなく、スモールダブルにしておいた。

ちょっと偉い!?

 

祝!十周年

2019年9月2日 

今朝もわりと涼しかったが、単に昨日よりも湿度が低かっただけのような気もする。

今日の夜はちょっと会食があり、ジャケット着用で出かけたのだが、日が出ていなければ薄手のジャケットを着ていても汗がにじみ出てくるというほどではないが、やはり昼間はシャツ1枚で丁度良い。

少し前までは、夏用のジャケットを着られる時期がもう少しあったような気がするものの、最近は夏用ジャケットを着用できる期間が極端に短くなっているように感じる。

せっかく持っているのだから着たいのだが、なかなか難しいものですねぇ・・・

 

さて、自宅からも職場からもご近所で、味と価格と雰囲気と、全てが普段使いにちょうど良いイタリアンのアズーロさんが、10周年を迎えられて、記念イベントとして8月31日と9月1日はトラットリア・アズーロではなくドルチェ・アズーロとして特別営業をされていたので、夕方遅めのオーダーストップ直前になったが、お祝いがてら伺った。

ぶどうのパフェ仕立て ヴィンコットソース

イチジクのミルフィユと紅茶のアイス

イチジクのザバイオーネ、ブリオッシュ添え

どれも丁寧に作られていることがよく分かる美味しさで、久しぶりにバシッとドルチェを楽しませて頂いた。

そして、今日から1週間は通常とは少し違うランチを特別価格で提供されるとのことで、つい、予約をしてしまった。

そちらも楽しみ。

暑いですねぇ

2019年7月26日 

久しぶりに太陽がちらほらではあるが顔を出す中のウォーキング

正直暑かった。

 

このところ、テイクアウトコーヒーはホットよりもアイスの比率が高くなっており、焙煎する豆も深煎りの方にシフトしている。

同時に、梅雨が明けて昼間の気温が35℃を超えるようになったら、体が暑さに慣れるまでの数日間、どうもお客様の足が鈍る傾向にある。

営業的には困ったものなので、暑い日に食べたい(飲みたい)商品のお知らせ。

昨日は、下鴨本店の土田が下鴨の夏メニューをご紹介していたので、本日は造形芸大店の夏メニュー。

まずは、雪のような口どけの新感覚かき氷「スノーマンゴー」他にも深煎りの珈琲を丁寧に抽出して作った「スノーラテ」や「スノーチョコミント」もあります。

続いて、「コーヒーゼリー&アイスクリーム」下鴨でも同様の商品を提供していますが、こちらは少し軟らかめに仕上げたコーヒーゼリーとソフトクリームのコンビネーション。

アレンジコーヒーとしては、「ハニーレモンアイスコーヒー」はいかがでしょうか?

はちみつのほんのりとした甘さとレモンの清涼感にコーヒーのほろ苦さがいい塩梅です。

夏も、Verdi でぜひ涼しいひとときをお過ごしくださいませ。

チャレンジ

2019年7月21日 

朝から蒸し~っと、肌に空気がからみつくような感じ。

暑いだけなら良いのだが、この湿度はきついですねぇ・・・

そんな今日は、造形芸大のオープンキャンパスもあり、多くのお客様にご来店頂けるかと思っていたら、存外にランチの前半はお客様が少ない状態・・・

後半からは、オープンキャンパスのために来校された高校生や父母というより、近隣の方々がお越し下さったような感じだった。

やはり、工事のフェンスが撤去されたことも大きかったのかもしれない。

そんな今日はサロンライヴ。

今回は、ピアノとヴァイオリン、チェロのトリオ。

ある意味オーソドックスなトリオではあるが、考えてみるとこの組み合わせはヴェルディサロンライヴで初めて。

61回も開催していて、こういう組み合わせがなかったというのも意外だった。

前半は個人のソロメインで後半は三重奏というプログラム。

まずは、バッハの無伴奏チェロソナタのプレリュードから。

続いて、ピアノも入ってフォーレの夢の後に。

チェロの次はピアノソロで、ラヴェルのハイドンメヌエットとショパンの幻想即興曲。

ヴァイオリンは、サラサーテによるカルメン幻想曲。

弦の方は、なかなか難易度の高い選曲できたなぁ、という感じであった。

後半は、ラヴェルのピアノトリオ イ短調。

これまた非常に難易度が高い選曲。

こういう高いテクニックを要する曲というのは、バシッと決まったらスゴイのだけど、下手をすると何がしたいのだか分からない演奏になってしまうという諸刃の剣。

しかし、ある意味こういう難しい演目にチャレンジできる場を提供できるのも、ヴェルディサロンライヴの良いところかもしれないと思った。

これまでの出演者の選曲を見ていても、ロシアものにチャレンジしたり、京都ではめったに演奏されないヤナーチェクを何曲も演奏したり、先日は椿姫のハイライト盤1枚まるまる演奏に近いものがあったり。

若きアーティストが、他ではなかなかできないことをヴェルディですることによって、今後への布石にして頂ければそれも素晴らしいことだと思った。

 

で、チャレンジと言えば・・・

つい、出来心でチャレンジ ザ トリプルいってしまった・・・・

一応、ダイエット中です。

頑張ります。

いろいろリニューアル

2019年4月11日 

この時期の雨上がりの朝は、空気や空のコントラストがなんとも言い難い雰囲気を持っていて個人的に大好き。

でも、真夏の雨上がりは、蒸し~っとしているから嫌い。

やはりこの時期はいいですねぇ。

 

しかし、昨日の雨は花散らしの雨。

地面には花びらがたくさん散っていた。

それにしても、最近の鳩さんは全く逃げない。

あんなに雨風強かったのに、それでもしっかり咲いている桜には神々しさを感じる。

もうしばらく、朝は桜を楽しみながら歩けそうである。

 

さて、GW前後あたりに造形芸大店はメニューをリニューアルして、カレーをかなり充実させる予定。

私個人的には今関西で流行っている「スパイスカレー」と言われるものに懐疑的な見方をしているのだが、先日ココ壱の前を通ったら、ココ壱でもスパイスカレーを販売しているようだったので、こういったチェーン店が作ったらどうなるのだろう?と思って食べてみた。

やはり自分が納得できないものは、世の中で流行っていても出してはいけないと思ったので、Verdi では俗にいう「スパイスカレー」は出さないようにしようと思った。

とは言え、着々と「きちんと伝統を守りつつ、オリジナリティも演出したスパイス調合で使った」カレーの試作は進んでいるので、4月後半にはオリジナルレシピの奇をてらわないけど他では食べられないカレーをお楽しみ頂ければと思う。

そして、辛いものを作ったら甘いものも作らねば!

ということで、スイーツメニューもリニューアル。

こちらは、アルバイトながらキッチンチーフを任せている T さんが作ったブリオッシュのフレンチトースト。

今日は、店長の今西が新しいパフェの試作もしていたので、そちらも着々と準備が進んでいる。

春に相応しい、爽やかなスパイスの香りと、軽いスイーツで素敵な午後のひとときを提供できるよう頑張っていこう。

 

 

 

久しぶりに

2019年3月19日 

今日は以前から一度一緒に珈琲店めぐりをしようと約束していた、本店スタッフの西本と二人で京都市内の珈琲店を飲み歩き。

まずは、京都の自家焙煎と言えばココと言っても過言ではない六曜社地下店から。

40年近く、全く変わらずに営業し続けるということの凄さを感じさせる。

大坊さんや標さんはすでに亡くなり、田口さんや関口さんはカウンターの第一線を退いてすでに久しい中、数少ない現役の伝説的な自家焙煎店主と言える奥野さんの姿を最初に見せておきたくてこの店をスタート地点にしてみた。

軽い深煎り珈琲というものを初めて知ったのは六曜社地下店であった。

そして、つい注文してしまうドーナツ、恐ろしいスピードで世の中が変わっていく中、変わらない時間の流れがここにあるということに素晴らしさを感じる。

そして、少しずつ時代を今に移していき、最後は今風のお店2軒を回った後、少しお腹もすいたということでオ タン ペルデュさんでスイーツを。

先日カミさんが食べていて美味しそうだったので、ディプロマットをハーブティーと一緒に注文。

最後はコラソンさんで〆て珈琲店巡りは終了。

結局、お昼過ぎから回りはじめ、5軒で珈琲を飲んでみた。

一日で昔ながらのお店、Verdi より少しあとの世代のお店、そしてサードウェーブと言われるコーヒーブーム到来後にできたお店を回るとなかなか面白い。

「珈琲」というものの位置づけも、年代によって全く違っているように思えた。

 

そして、今日は東京でインド料理を食べるとき、いつも胃袋を貸してくれる後輩が仕事の帰りに京都に立ち寄ったので、一緒に夕食をとることにした。

もちろんインド料理なのだが、東京では決して食べられないものを楽しんでもらおうと向かった先は烏丸紫明。

まずはパンチサラダから。

これ、イタリアンの前菜と言っても誰も文句は言わないであろう激旨温野菜サラダ。

続いて、白子65サラダ

これがなかなかのインパクトで、とても美味しかった。

断面をアップで

マトンとクレソンのニハリ

最後は、これも本当にインパクト大な味のホタルイカサートチャトニマサラ。

この刺激的なカリーは、東京でも絶対食べられない逸品。

後輩も少なからぬショックを受けていたが、それよりもインド料理初挑戦の西本がとても美味しいと絶賛していた。

ヌーさんのカリーをベースにしてしまったら、京都中のほとんどのインド料理店で食べられなくなってしまうからちょっとかわいそうなことをしたかもしれない。

ファルーダで〆

今夜も美味しく頂きました。

このページの先頭へ