自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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スイーツ

新発売は続く

2021年10月15日 

今朝はけっこう寒かった。

1つトシをとって最初のウォーキング。

自分でも、けっこうトシをとったなぁ、と思うが、毎朝鴨川沿いで挨拶を交わす方々は、私より1まわりも2まわりも上だったりするから、そうしてみると早朝の鴨川ではまだ私も若手のうち。

まだまだ頑張らねばですねぇ。

さて、私としては超珍しく、と言うか、恐らく過去にも未来にもほぼあり得ないことではあるが、今夜は熱烈にG軍を応援していた。

のに、逆転負けをくらっちゃって・・・

頑張れ他の4球団!(でも、トラさんにだけは負けてね)

そんなもやもやしたときは、アイスクリームでも食べて機嫌を直すべし!

って、かなりこじつけではありますが、芸大店ではテイクアウトでオリジナルスパイスコーヒーアイスクリームの販売を開始!!

やっと冷凍庫が届いたので♪

そして、来週の定休日明けにあたる水曜日からは、店内でもスパイスコーヒーアイスクリームの提供を開始予定。

エチオピア・イルガチェフの中でも安定してハイクオリティな豆を輩出するウォッシングステーションとして有名な、Conga WOTE のG1で作ったアイスクリームに、芸大店で人気のスパイスコーヒーに入れているオリジナル配合のコーヒースパイスを入れて作った「スパイスコーヒーアイスクリーム」

他では絶対食べられない美味しさです。

ぜひ、おためしくださいませ。

まだまだ続々

2021年10月14日 

朝夕と昼間の寒暖差が大きく感じる昨今。

今朝は開けた窓からの風で冷えたのか、お腹が痛くて朝の4時に目が覚めた。

結局そのまま起きて5時半に鴨川へ出たのだが、歩き始めは寒く感じるものの、少し動いたら軽く汗ばむ。

来週あたりからは本格的に秋も深まるようなので、そろそろ秋冬物も出さねばだな。

さて、今回の通販サイトリニューアルに伴い、自家製スイーツの販売も開始するのだが、同時に実店舗でも珈琲に合うスイーツを楽しんでいただけるよう模索中。

第一弾として、芸大店で販売している「木の実の塩タルト」の形状を変更して下鴨本店でも提供開始を予定している。

直系10センチのサイズにしたうえで、クオーター、ハーフ、ホールとお選びいただけるように変更。

価格も大きくなるにしたがってお値打ちになるよう設定。

けっこうしっかりとしたタルトなので、少し食べたい方にはクォーターを。

バッチリ食べたい方にはハーフを。

ホールは私なら一人で食べちゃいそうだが、けっこう食べ応えありすぎるので、2~3名でシェアしたいときに最適。

もちろん、全てのサイズでテイクアウトも可能、ということにしようと思っている。

そして、新商品も現在開発中で、恐らく次に登場するのは「ショコラのテリーヌ」

こちらは61%と80%、2種類のクーベルチュールをブレンド。

クーベルチュールは、カカオのパーセンテージだけではなく、香りや風味の違うものを使い、くちどけ(滑らかさ)と甘みと酸味のバランスが珈琲とマッチするよう考えつつ、ベースにはナッツを荒く挽いて作ったマジパンを加え、味わいと食感の変化も楽しめるようにしてみた。

そして、ブラックペッパーのビスコッティを添えて、ビスコッティ単体で食べても味変を楽しめるが、ビスコッティにテリーヌをのせて食べると、また違った魅力が感じられるようにしたいと思う。

こちらは、これまで試作を重ねて、すでにルセットが決まったので、月内の販売開始を目指しているところ。

でも、実はこれ以外にも2品ほど最終的な調整を進めているスイーツが2品。

この2点は、これから製造後1か月ほど放置して、菌検査にかけた後、賞味期限を設定する必要があるものなので、お目見えは少し後になるが、もう最終局面に来ている。

コロナでお客様が少なかったこの期間中、正直営業的には厳しい日々だったが、芸大店のキッチンではスイーツの開発に時間を充てて、商品開発を進めてきた。

コロナ後、より楽しい珈琲タイムを提供できるよう、妥協をせずに「珈琲屋だから作れるスイーツ」を開発していこう。

それにしても、私の波状攻撃を全部受け止めてオーダーに応え続けている芸大店の松尾、本人には褒めるより要望を押し付けることの方が多いにもかかわらず、負けずに次々と要求に応えるのって凄いなぁ、と思うのであった。

ちょっと何か

2021年9月16日 

ちょっと前まで、芸大店で出勤前にテイクアウトのコーヒーをお求めくださる大学の方は、だいたいがアイスコーヒーだったが、ここ数日はホットをお求めになる比率が高くなってきた。

昼間の暑さも耐えられるレベルになってきた。

いよいよコーヒーのシーズンにはいりますねぇ。

で、コーヒーを飲むとき、コーヒーだけで楽しむのも良いが、ちょっと何か口に入るものが欲しいということも少なくない。

そんなお客様のご要望に応えられる商品が間もなく登場予定。

カスカラサブレ

ブラックペッパーのビスコッティ

カスカラサブレは、コーヒーチェリーの果肉を乾燥させたもの(カスカラ)を入れてサクッと焼き上げた、ほんのり甘酸っぱいサブレ。

カリっとした食感のビスコッティは、あとからじわっとブラックペッパーの刺激と、スパイスの甘い香りが口の中に残る。

両方ともコーヒーを飲みながら楽しみたい焼菓子。

現在、賞味期限を設定すべく、常温保存したうえで菌検査に出す日を待っている状態。

無事検査をパスしたら販売開始。

10月にはお目見えします、販売開始したらぜひおためしくださいませ。

アフガニスタンの生アーモンド

2021年7月23日 

朝の鴨川、セミの鳴き声であふれていた。

そういえば、この前の土曜日、芸大店長の山下が「セミの鳴き声は携帯電はだと聞こえない」と書いていたのを思い出し、山下に「鴨川沿いはすごいセミの鳴き声だから、こんど電話してあげようか?」と訊いたら「ぜひ」とのことだったので「でも、6時前だけど」と言ったところ「勘弁してください」だと。

うちの店長はお寝坊さんですねぇ。

さて今朝一番で、先日注文したアフガニスタン産の生アーモンドが届いた。

芸大店で作っている「木の実の塩タルト」にのせるアーモンドをもっと美味しくしたいと、いろいろ探していたときに見つけたもの。

このアーモンド、今まで見慣れてきたアーモンドとはかなり形状が違う。

こちらは、現在使っているカリフォルニア産素焼きアーモンド

こちらがアフガニスタン産の生アーモンド。

並べてみると、アフガニスタン産の生アーモンドはえらく長細い。

これ、本当に同じもの?と思ったが、考えてみたらコーヒー豆も産地や品種によって形状や大きさが違うから、アーモンドも品種や産地が違ったら、形状が違って当たり前かも。

こちらは珈琲豆。

上から時計回りに

ウガンダ:ロブスタ種

エチオピア:ゲイシャ種

タンザニア:N39、KP423

ニカラグア:ジャバニカ種

恐らくこれを見ている方の大半は、こう書いても「ふ~ん」って感じだと思うが、本店の森本や芸大店の太田なら、たぶんタンザニアの豆を見て「グァテマラ:ブルボン種」と迷ったり、エチオピアは分かっても、ゲイシャか在来種かを間違うしれないが、他のは分かるのではないかと思う。

そんなわけで、アフガニスタン産の生アーモンド、生のまま食べてみると、ほんのりフルーティーで、柔らかい香ばしさと甘みが口の中に広がる。

けっこう止まらない美味しさ。

で、早速パティシエールの松尾がタルトにトッピングして焼いてみた。

とりあえず、今日は試作だったが、なかなか美味しい。

こんど、胡桃を生ピスタチオと入れ替えて焼いてみることにして、再度試作。

近々「木の実の塩タルト」は内容が大幅に変わり、より美味しくなることでしょう。

どうぞご期待くださいませ。

下鴨でも

2021年7月2日 

このところ梅雨空が続き、雨が上がっていたと思っても、気が付いたら雨脚が激しくなっていたり。

今朝は降られることなく無事歩き終えた。

それにしても、湿度が高いので不快指数も鰻登り。

ご注文頂くコーヒーもアイスの比率が高くなっているが、リキッドアイスコーヒーと水出しアイスコーヒーバッグも売れ行きが好調になってきた。

そんななか、これまで芸大店だけの人気メニューだった「クレームキャラメル」要するにプリンが、下鴨本店でもお召し上がり頂けることになりました!

下鴨では、芸大よりも小さめサイズでのご提供。

芸大店では昨年から提供を始めたものの、販売当初は「す」が入ってしまうことも多く、ちょくちょく失敗をしては、それを凍らせて「プリンかき氷」にして提供していたこをと思い出す。

一部には、「今年もプリンかき氷を食べたい」という声もあるが、残念ながら玉子を指定養鶏場のものにしてから、ほとんど失敗はなくなったので、失敗しなくなった分、下鴨でも販売できるようになった。

そんなわけで、毎朝店主が開店前に芸大のキッチンで作るプリン、よろしければお召し上がりくださいませ。

やせられない

2021年6月3日 

先週あたりは昼間夏日でも朝は涼しいということが多かったのに、今朝は朝から涼しさを感じなかった。

そんな夏が近づいている中、芸大店ではメニューの改廃に追われている。

12日から販売開始予定のプレートには、スフレカップに入ったプリンを付ける予定なのだが、どうもそれが上手く行かず、ここ数日は試作を重ねているところ。

それ以外にも、レモンケーキの品質改良など、すでに販売している商品のブラッシュアップも含めると、なんだかこのところ毎日スイーツの試食をしているような気がする。

で、今日も閉店後にみんなで試食。

みんな同じ量を食べているはずなのに、女性社員は太らない。

でも、私はちょっとお腹周りが気になり始め、落としたいと思いつつもなかなかやせられない。

そんなわけで、お客様の「美味しい」のためにわが身を犠牲にしている私。

ヴェルディ芸大店のフードは、日々進化しております。

ぜひお召し上がりくださいませ。

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