自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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スイーツ

昨日は31日、で、今夜はコンサート

2018年2月1日 

昨夜はスーパームーンの皆既月食だったが、最初の1/3欠けるところまでは見えていたものの、その後は雲に覆われて見られず。

ちょっと残念だった。

そんな雲の多かった翌朝、歩きはじめるとミストのような小雨が顔にからみつく。

夏だったら涼しくて良いのだが、冬はちょっと辛いなぁ・・・

と、思っていたら、ミストではなくみぞれのような雪にかわっていた。

なかなか寒い朝であった。

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さて、今夜は『ハンケイ500m文化力プロジェクト 京おんなのためのオペラ講座』というコンサートへカミさんと一緒に行ってきた。

私は「京おんな」ではないのだが、出演が Verdi サロンライヴにもたびたびご出演下さっている井上大聞さんとあっては馳せ参じない訳には行かない!ってことで、これまでは造形芸大店で聞き惚れていた大聞さんの歌声を北山モノリスで楽しむことに。

今回は、テノールの松原陸さん、ピアノの山中麻鈴(まりん)さんとのステージ。

前半はカンツォーネと歌曲、後半はオペラのアリアや二重唱というプログラムだった。

井上大聞さんは、Verdi で聴くとき同様素晴らしい歌声。

会を重ねるごとに安定感を増しているように感じる。

また造形芸大にも是非お越し願いたい。

ピアノによる前奏のアレンジも素晴らしく、素敵なひと時を過ごさせて頂いた。

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話は変わって、昨日は1月31日。

ってことで、家族そろってここへ行ってきた。

でも、今回はあまり私的に魅力を感じるフレーバーがなくてちょっと残念。

でも、出町のミスドの隣がサーティーワンだった頃(って、もう知っている人の方が少ないか)、初めてサーティーワンのアイスを食べて感動したことが記憶に残っており(恐らくもう40年以上前)子供の頃の印象と言うのは恐ろしいもので、今となってはもっと美味しいアイスクリームもあるのだが、なぜかサーティーワンには深い愛着を持ってしまっている。

また子供を誘って行くことにしよう。

一人で食べて、後でバレたらうるさいからなぁ・・・

日帰り東京弾丸ツアー 表参道編

2018年1月28日 

今朝も寒かったものの、昨日よりはマシだったような気がする。

鴨川沿い、自転車が通った後のわだちが完全に凍っていて、真っ暗な中気を付けないと足をひねってしまいそうで怖かった。

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さて、日帰り東京ツアーの後編は表参道。

まずは、お食事系タルトをいろいろと見ると言うことで What a tart!へ。

前回、店長と一緒に来たときに、ここへ寄ろうと思っていたのだが、残念ながら臨時休業だったため、鎧塚さんのキッシュ店へ行ったこともあり、今回はちゃんと営業していることを確認の上訪問。

ちょっと遅めの時間だったこともあってか、並んでいるタルトも少な目だった。

でも、いろいろなタルトがあって、見た目にも楽しい。

『ローステッドトマト』と『さわら、黒胡麻、赤カブ」

『豚バラコンフィ』と『焼きりんご、ゴルゴンゾーラ』

『ポルチーニと彩きのこ』と『クラブケーキ』

どれもひと手間かけられていて、なかなか美味しく頂いた。

ドリンクは、ハーブティーをチョイス。

タルトを食べたら、スイーツということで、DOMINIQUE ANSEL BAKERY へ。

ここは、先に注文してから席をとらなくてはならないので、自分のオーダーしたものができた時点では、座る場所がない可能性が高いと言う、なかなかリスキーなお店。

面白いケーキたち

まだ、このあたりは食べたことがない

なんじゃこれ?!

この発想、素晴らしい!

とりあえず、先に注文するよう促されるも、店内は満席で、席が空くのを待っている人がそこここに立っており、ある種椅子取りゲームの様相を呈している。

そうこうしている間に、私のレシート番号が呼ばれたので、受け取りにカウンターへ。

フローズンスモアをキャラメリゼする店員さん。

「まだ席がないからちょっと待ってくれる?」と言うも、耳に入っていない様子で、全く無視してキャラメリゼし始める。

続いてミルクショットにミルクを注ぐ。

で、注文したのはこちら。

シュー生地にアイスクリーム

クッキーショット

フローズンスモア

私たちはなんとかハイテーブルを確保できたので、立ち食いはできたのだが、店内ではトレーを持ってうろうろと席が空くのを待つ人多数。

開業以来のこのシステム、確かに客数をとるためには良いのかもしれないが、客の立場からすると「席をとるのが先だろう」と思ってしまう。

それでもこれだけ人が入るのだから、店側としては修正すると言う考えにはならないのだろう。

『お店ファースト』とでもいうべきか、まさに『今のアメリカ』を体験できるお店かもしれない。

これ以上甘いものは食べたことがないのではないかと思うほど甘い、まさにインド人もびっくりなスイーツを食べたら、無性にコーヒーが飲みたくなり、だからと言って酸っぱいコーヒーでは、よけい胃が痛くなりそうだったので安全策を取って SOU・SOU さんへ。

ちょっとホッとするのであった。

話は変わって、今年からリニューアルしたメニューの中でも、ダントツの一番人気『本日のヴェルディプレート』。

今日から2月5日までは、このプレートとしては初の魚が登場。

白身魚とトマトの煮込み ディル風味がメイン料理になっている。

温かい一品は、先日出してからなぜか人気を博している「店主レシピによる豆とキーマの甘口カレー」を引き続きご提供。

一応、2月5日までの提供予定ですが、今日も12時30分前に売り切れとなってしまい、大変ご迷惑をおかけしました。

もしこの調子で出続けると、早めの終了となることもあるので、その際はご了承くださいませ。

また、今週の造形芸大店は、入学試験の関係もあり、火曜日は営業して水曜日に臨時休業を頂きます。

お間違いのないよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

日帰り東京弾丸ツアー 代官山編

2018年1月26日 

天気予報によると、今朝は雪が降っているはずだったが、とりあえず大丈夫だったので鴨川へ。

昨日の朝は積もっていた雪も、ほとんど溶けていて歩きやすかったが寒かった。

そんな今日は、午前中に取材が一本入っていたので、造形大が開店したら私は下鴨へ。

今日は、ちゃんと一眼レフで撮影してもらえた。

と、言うか、もうかなり顔なじみのカメラマンさんだったので、店のレイアウトはもちろん、概ね何でもご存じで、ぱっぱと撮ってあっと言う間に取材も終了。

今回の取材を受けた記事は、3月上旬に発売される全国誌なので、また発売されたらSNSなどでお知らせいたします。

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さて、火曜日に日帰りで行ってきた東京で食べたものたちの中から、今夜は代官山編。

新幹線を品川で降りて、恵比寿まで山手線。

雪の影響で、ダイヤが乱れていたこともあり、ちょっと通勤時間帯は外れていたはずなのに、電車は身動きが取れない混み具合。

久し振りに東京のラッシュアワーを体験した。

で、恵比寿について、歩いて代官山まで行くことにしたのだが、その途中にあった EBISU FOOD HALL というお店にローヤルの焙煎機が見えたので近寄ってみた。

まさに東京っぽいお店ですねぇ

ピカピカの焙煎機が鎮座していたが、まだエントツが接続されていなかったので、これから稼働するのだろう。

最近、猫も杓子も自家焙煎ですねぇ・・・

けっこうヤバイかもと思っていたが、存外にスムーズに歩けて予想外に早く代官山到着。

最初の訪問先 bondolfi boncaffe` に着いたら、テーブルの上には20センチくらい雪が積もっていた。

モーニングのカルツォーネと本日のパニーノ「キアナ牛と菜の花のパニーノ」に、アメリカーノとエスプレッソとカプチーノを注文。

外は雪

パニーノは紙に包まれて出てくる。

紙をとるとこんな

カルツォーネは、チーズとろとろ♪

どうやら雪でスタッフのみなさん出勤が遅れているようで、ちょっと提供に時間がかかってものの、代官山でこの値段で食べられたら素晴らしい!

そして、前回来たときは他のスイーツを食べてしまい、ここまで到達できなかったコレを

コーンはパイ生地でサクサクしており、前に来たときはほとんどの人がこれを注文していた。

と言うことで、朝食をとったら、この店のすぐお向かいにある GLOU GLOU REEFUR へ。

以前から一度こちらのグルグルプレートを食べたいと思っていた。

グルグルプレートのミート(この日は鶏の竜田揚げ)

上から見たらこんな

ヒレカツサンド

上から見たらこんな

グルグルプレートの鍋は、ハンバーグドリア

上から見たらこんな

珈琲は、豆にこだわっているようなことが書かれていたので、とりあえず飲んでみたが、エスプレッソを薄めたのって個人的には好まないので、私にとってはあまり相性の良い味ではなかった。

昼食をとったら、ぷらぷら歩いて渋谷まで。

その途中で、前に来たときはなかったお店を発見したので、とりあえず入ってみた。

ここは、キリン午後の紅茶が、「紅茶とタルトのマリアージュ」をテーマに出したお店。

壁のランプはアイスティー

メニューには合わせるべき紅茶が書かれている

紅茶三種

マシュマロを浮かべたもの

レモンピールティーとコンフィチュール

とろ~りカマンベールと焼きりんごのタルト、付け合せがオシャレ

ブリュレも食べてみた

と、言うわけで、1時間ちょっとの間に朝食と昼食をとってしまったので、腹ごなしに渋谷まで歩こうと思っていたのに、さらにおやつまで食べてしまったので、全く腹ごなしにもならず。

ミイラとりがミイラになった、というのはこういうことなのかもしれない。

そんなわけで、明日は日記がお休み日なので、明後日は表参道編をアップします。

 

ミスド

2018年1月19日 

今朝も比較的暖かかったが、雲が多かったので暗かった。

今日は曇りか、と、思っていたら、午後からはスカッと晴れて青空。

来週は、この冬最大の寒波が襲うとか・・・ちょっと寒さが緩んでいただけにみなさんも風邪などひかれませんようご注意ください。

さて、ミスドの前を通ったら鎧塚さんのポスターが貼られていたので、なんだ?と思って入ってみた。

鎧塚さんプロデュースのドーナツが出ているらしい。

食べてみた

昔で言うところの「バレンタインファンシー」というカテゴリのドーナツだろう。

私がミスドにいたころは、イーストドーナツ(当時はイーストドーナツの中でも『ターツ』と言われるものだった)の上に、いろいろと飾りをつけただけだったのが、その後だんだんと進化してきて、今年はコレか!?

と、少々鎧塚さんがご自身の名を傷つけなければよいのだがと思いながら食べてみたら、これがなかなか美味しかった。

下手なケーキ屋さんの焼き菓子より良かったりして・・・

また私のダイエットが遠のいてしまうのであった。

明日から頑張る

2018年1月12日 

今朝も寒かったですねぇ・・・

さて、今日はセンター試験の準備に伴い、造形芸大が入講禁止になるため基本的に私は休みだったのだが、金曜日で配達回りが入っているのとお正月営業中に全くできなかったデスクワークをするために朝から下鴨へ。

今日はカウンターの中ではなく、カウンターの端っこに座って仕事をしていたら、年末年始や昨日お目にかかれなかった常連のお客さまともごあいさつできた。

しばらく下鴨を離れていても、こうしてみなさんお運び下さっていることが分かり、とても有難いことだと感謝。

夕方にはなんとか仕事を終え、今夜は以前 Verdi にインターンで来ていた製菓専門学校の卒業生から、話を聞いてほしいと言われていたので一緒に夕食をとることに。

彼女は風邪気味ということだったので、白梅町のヌーラーニでインドの薬膳粥「キチュリ」を食べてもらった。

まずは、いつものヌーラーニサラダ

キチュリとロティ

アップで

私は、カジュチキンカーラマサラ

今年も美味しいカレーをたくさん食べたいものです。

でも、私は早急に2キロ体重を落とさねばならないのに、カレーなんて食べている場合ではない!

まぁ、明日からはちゃんと節制しなくては。

と、思いながら、彼女を送っていたら「あのチョコレート、美味しかったですよね」などとほざきだす元製菓専門学校女子。

堀川中立売りあたりまで戻っていたのに、仕方ないので引き返して円町へ。

ショコラショとお菓子

苺風味のホワイトチョコレートのお菓子も新登場していて、これがまた美味しかった。

明日からマジで節制せねば。

お疲れ様でした。

2017年12月26日 

今日もいつもより1時間遅めの鴨川

思ったより暖かかった。

やはり、日の出前後の空って美しいと思いながら。

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さて、Verdi は多くの飲食店や宿泊施設に珈琲豆をご利用頂いているが、Verdi の業務用販売も最初にお取引を開始させて頂いたお店があって、そこから軒数が増えていって今に至っているわけである。

その最初にお取引をさせて頂いたお店、Green Canary さんが十数年の営業を本日で終了された。

今でこそ、Verdi の珈琲豆をお使い下さっているお店は少なくないし、新聞や雑誌、テレビなどでもご紹介頂いているが、Green Canary さんが珈琲豆を仕入れさせてほしいと言ってきて下さったときは、まだ開業間もない頃だったので、どこかのお店が使っているから、とか、雑誌を見て、とかではなく本当に味だけで判断して申し出て下さったことになる。

そういう意味でも、私にとってお取引の規模とは関係なく、最も大切なお店の一つであった Green Canary さんの閉店は残念であると同時に、感謝の念とこれまで女性一人で頑張ってこられたことに大いなる敬意をもって最後の営業日に伺わせて頂いた。

珈琲を仕入れて頂いてはいるが、実は紅茶に力を入れていらっしゃるお店だったので、やはり今日は紅茶を注文。

自家製焼き菓子の盛り合わせも

営業最終日ということもあってか、開店直後から多くのお客さまで賑わっていた店内、皆が口々にオーナーの労をねぎらい、このお店に対する思いを語っていた。

どんなお店でも、何年か営業していると常連さんができて、そんなお客様にとっては、そのお店がかけがえのない存在になっていく。

中には生活の一部になっていたお客様もいらっしゃったのではないかと思う。

私も、昔通い詰めていたお店のことをふとした瞬間思い出して懐かしく振り返ることがある。

店はなくなっても、きっと多くの人の記憶の中で、Green Canary さんは思い出を提供し続けるのだと思う。

長い間、お取引いただき有難うございました。そして、本当にお疲れ様でした。

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