自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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イタリア料理

山椒とチェチナード

2018年10月19日 

昼間はそんなに寒く感じないが、朝夕はずいぶん肌寒い昨今。

そろそろ本当に冬の服をださねば。

 

さて、そんな肌寒い夜は、カレーを食べて体の中からあたたまるのが私にとっての常套手段。

カミさんとカレーを食べに出たは良いが、烏丸紫明にするか白梅町にするか悩んだので、烏丸今出川の交差点で私が勝ったら烏丸を北へ、カミさんが勝ったら今出川を西へ行くことに。

カミさんが勝ったので、白梅町のヌーラーニへ。

今回は普通にサラダから

珍しくキーママサラ

それに合わせたのが、マンゴーとサートチャトニのナン。

この山椒風味のナンとオーソドックスなキーママサラがなんとも絶妙な組み合わせで、けっこう病みつきになる味わい。

ビーフチェチナード

ヌーラーニでもヌールでも、サートチャトニを使った山椒のピリピリ感を楽しめるカリーがいくつかある。

この辛さと言うか、爽快な味がなんとも新鮮で、ついつい食べたくなってしまう。

そして、恐らく私が最も好きなカレーである「チェチナード」。

温まるだけではなく、こういうアロマティックな食べ物っていいですねぇ。

ってことで、スパイス補給もできたので、この週末はちょっとあわただしくなる予定だけど頑張って乗り切っていこう。

またトシをとってしまった。

2018年10月16日 

昨夜、日記を書こうとパソコンのスイッチを入れ、立ち上がるまでテレビを見ながらソファーにごろんとなったのだが、次に気が付いたらもう日付が変わっていたので、そのままベッドに入ってしまった。

ちょっと前までは睡眠時間が短くても、なんとでもなっていたのに、最近トシですかねぇ・・・

そんなわけで、昨日は更新をできず。

もし日記を読もうとアクセスして下さった方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした。

で、今朝。

けっこう肌寒かったが、先日の日記にも書いた通り、まだ冬服を出していないので今朝は半そでシャツしかなく、半そでで歩いていたら、毎朝すれ違って挨拶を交わす方から「半そで、若いわね」と声をかけられた。

自分的にはトシをとったと思うのだが、私より一回り以上年配と思しき方から見ると、まだまだ若いのかもしれない。

なんて思いつつ、実は昨日で実質的に一つトシをとってしまった。

SNSのプロフィールなどで、自分の誕生日を公開設定にしている人には、SNS繋がりの友人たちから多くのお祝いメッセージが届いているのを目にするが、返事を書くのが面倒な私は誕生日を非公開にしているので、家族以外でお祝いのメッセージをくれるのは、たまに何かを購入する通販サイトやショップのアプリ会員になっているところから自動で送られてくるメッセージや誕生日クーポンばかり。

でも、中には一年以上サイトを訪れることすらなかった通販会社から、割引クーポンが届いたりして、久しぶりにそのサイトを見に行ったりするから、そういうネット販促は一定の効果があるのだろう。

Verdi でもネット販促を頑張ってみなくては。

そんなメールやアプリで届くクーポンの中でも一番うれしいのがコレ。

いきなりステーキの肉マイレージ、ゴールド会員に届くリブロース300グラムのプレゼント!

このバースデープレゼント、もうほんとうに、太っ腹ですねぇ・・・

って、ゴールド会員になるためには、けっこう腹を太くしなくてはならないか。

 

そんなわけで、昨夜はアットホームなイタリアン、アズーロさんで家族に祝ってもらった。

まずは、お肉の前菜盛り合わせ

さんまのソットオーリオ

アズーロさんのFacebook にのっていて美味しそうだったのでつい。

「美味しそう」だけではなく「美味しかった」です。

しめじのポタージュ

これが、もう「しめじ!」って感じのスープ。

うにのパレルモ風

これもアズーロさんのFacebook で見て、次の瞬間「これ食べに行こう!」と心に誓った一皿。

これがまた美味しかった。うにがこんなに入っていて、この値段はあり得ないという感じ。

かぼちゃのニョッキ

ペンネ塩豚バラのアラビアータ

自家製キターラ たるいかの軽いトマトソース

ニョッキの食感も、アラビアータのいい感じなピリ辛さも、キターラのアルデンテな歯触りも、どれも美味しくて皆満足のディナーだった。

が、この夜もう一品、絶対食べようと思っていたのが、これまたFacebookで紹介されていた「モンブランパフェ」

この栗の大きさ、そして中身も充実していて、味も食感も変化があって、これだけでも食べに再訪したいと思うのであった。

でも、こうしてみると、私もまんまとSNSの販促に乗せられてしまっている。

やはり、今の時代ネットを駆使しないといけないと再認識した夜であった。

言ってはいけない

2018年7月19日 

今日も朝から暑かったですねぇ・・・

危険な暑さということで、テレビなどでは不要不急の外出は避けるようになんて言っているが、せっかくそんな中でも外出したら、ぜひとも途中で珈琲など飲んでクールダウンしてから帰宅されることを強く望む珈琲屋だったりして。

さて、先日アズーロさんの期間限定ドルチェに桃のパフェが登場していたので早速伺ってみた。

と言っても、アズーロさんは料理店なのでパフェだけ食べるわけには行かない。

なので、しっかり食事も頂いてみた。

胡瓜の冷製スープ

胡瓜のスープって、食べたことがなかったのでどんなのかと思って注文してみたが、これがなかなか美味しくて、ちょっと自分でも作ってみたくなったり。

名称を忘れたが、ともかく豚肉です。

ジェノベーゼ

オーソドックスに、バジル風味を一品。予定調和の美味しさでした。

フェットチーネは、軽くドライにしたイチジクとベーコンのクレマ。

イチジクと生ハムとかは、よく前菜で目にするのだが、パスタにイチジクとベーコンにクリームソースという組み合わせは、こんなに調和して美味しいものなんだと。

そして、お目当ての桃のパフェに到達。

これは「ピッコロ」(スモールサイズ)だったので、こんどは「グランデ」(でかいサイズ)を食べに来よう。

いや、パフェではなく、ちゃんとお料理を食べた後で別腹にパフェを頂こう。

そんなわけで、幸せな気分で帰宅したら、昼間に髪の毛を切って帰宅した私を見て末娘が満面の笑顔で「あっ、パパ、髪の毛、少なくなったねぇ」

「切ったね」と間違えたと本人は言っているが、中年のオッサンにその言葉は決して言ってはならない。

わりとブルーになってしまった。

で、ブルーといえばコレ

ガーシュイン ラプソディー・イン・ブルー他(2台のピアノのための編曲版) / カティア&マリエル ラベック

昔、サントリーのウイスキーで「21」というのがあった。

そのテレビCMに起用されていたのが、この美人ピアノデュオのラベック姉妹。

ひとしきりピアノを弾いた後、たどたどしい日本語で「はたちを超えたら、にじゅういち」と笑顔で語るラベック姉妹は、当時人気急上昇であった。

私も、つい出来心でラベック姉妹のコンサートを聴きにサントリーホールへ行ってしまった記憶がある。

まぁ、そんなわけで、これを聴くと、私もまだまだ髪の毛がふさふさな時代、美しきアイドルピアニスト姉妹にほろ酔い気分を味わっていた当時の記憶が蘇る。

桃のパフェのような、甘酸っぱい思い出の一枚である。

22年か

2018年5月25日 

今日は真夏のような暑さだった。

朝は、けっこう涼しく感じたが、昼間に豆の配達のために車に乗ったら、もうほとんどサウナ状態。

これから長い夏がやってくるんですね・・・

 

さて、今日は私とカミさんの22回目となる結婚記念日。

あと3年で銀婚式?すごいなぁ・・・

そういえば、結婚式の日もスカッと晴れた真夏日で、きちんと礼服を着てご参列下さった皆様には申し訳ないような暑さだったことを思い出した。

で、普通結婚記念日と言えば、夫婦二人でディナーでもとるのかもしれないが、うちの場合けっこう普段からカミさんと二人で出かけることが多いので、今夜は家族で気楽だけどしっかり美味しいイタリアン「アズーロ」さんへ伺った。

つばすのカルパッチョ

砂ぎもコンフィのサラダ

水ナスのパルミジャーノ

カリフラワーのポタージュ

プッタネスカ

ミラノ産サラミのカルボナーラ

フジッリ 鰯のシチリアーナ

自家製フェットチーネ

パンチェッタとえんどう豆のクレマ

いつもながら、どれも過不足なく美味しく頂けた。

せっかくならセコンドも?と思ったが子供たちも「お腹いっぱい」ということで別腹へ。

イチゴのパフェ

エスプレッソで〆

アズーロさんご夫妻のお人柄が料理の味にも出ているというか、いつ来てもホッとするイタリアン。

こういう肩ひじ張らずに家族で気軽に美味しいひと時がもてるお店は有難いなぁ、と思うのであった。

初めてのイタリアンへ

2018年5月8日 

今日私はお休みを頂いていたので、一応いつもの時間に起きたものの、外から雨音が聞こえていたので鴨川へは出ずにそのままあと1時間寝てしまった。

午前中は、ちょっとデスクワークなどをして、お昼はどうしようかと思ったら、カミさんが行ってみたいお店があるということだったので、高辻 柳馬場のイタリアンへ行くことにした。

伺ったのは シシリア料理 リカータ さん。

テーブルとカウンター合わせて13席というこじんまりとしたお店で、ホールのお兄さんの溢れる笑顔と、店主さんの気さくな雰囲気が初めての訪問とは思えない居心地の良さを提供してくれる。

前菜とパスタ、ドルチェとカフェがセットになった、パスタランチを頂いた。

前菜盛り合わせ

この日記でも、ちょくちょく書いているが、私は基本的にこういった少しずついろいろという前菜よりも、一品でもしっかりポーションのある前菜の方が好きなのだが、ここ最近頂いたちょっとずつ前菜の中でも、なかなか豪華でなおかつ味付けもバシッとメリハリがあるプレート。

シシリー島の郷土色を一皿で表したような盛り合わせといったところだろうか。

カミさんは、気まぐれパスタを注文

私は、鮪とカラスミと野菜のラディアトーリを注文したはずなのだが、トラパニ風鮪とミント、トマトソースのブカティーニが出てきた。

出てきた瞬間「え?」と言ったら、「作り直します」とご店主。

しかし、正直どちらにしようかと迷っていたもう片方の料理だったので「もう、これで大丈夫ですから」と言ったのに、このパスタを食べ終えるころ「半分の量ですが・・・」と、ラディアトーリも出してくださった。

どちらも素材の味を大切にしつつ、しっかりとした味付けと、ちょっとひと手間かけた調理で、とても美味しく頂いた。

ドルチェは自家製ジェラート

エスプレッソで〆

食後に夜のメニューも見せていただいたが、なかなか魅力的な料理が並んでおり、こんどは夜に来たいと思うのであった。

そんなわけで、明日からダイエット頑張ろう。

ちょっと久しぶりに

2018年3月16日 

今朝もいつも通り6時前に起きてみたが、残念ながら雨がしっかり降っていたのでウォーキングはお休み。

ちょっとだけ二度寝をしてみた。

さて、Verdi は京都製菓専門学校の学生さんの店舗実習というかインターンというか、ともかくほぼ毎年受け入れているが、今年はお店も2軒になったので、2名を受け入れることになった。

自家製マヨネーズを作ったときに出た卵の白身を使ってお菓子を作る学生さん。

なかなかおいしかった。

で、今日はその実習最終日だったので、晩御飯を一緒にとることにした。

どこへ行こうか考えたが、気軽に、でも満足できる美味しさのお店ということで、ちょっと久しぶりになるアズーロさんへ伺った。

まずはお肉の前菜盛り合わせ

春キャベツとカリフラワーのポタージュ

カルボナーラ

アラビアータ

イカとワタのスパゲッティ

トリッパの煮込み

ショコラのグラタン

エスプレッソで〆

お料理はどれもしっかり美味しかったのだが、¥聞けば、アズーロさんのご主人も奥さんも、彼女たちの先輩だった。

今回実習に来た学生さんたちは、この春から就職活動に入るそうで、良い就職先が見つかるか不安と期待の入り混じった心境をいろいろと話してくれた。

長年飲食の仕事をしていると、多くの若い人と話す機会が多い。

今回インターンで来た学生さんたちは、なかなかしっかりしていて将来が楽しみだと思った。

二人とも、良い仕事に就いて、食を通して世の中の人を幸せにしていってほしいと切に願うのであった。

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