自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. イタリア料理

イタリア料理

久し振りにパスタ

2020年9月15日 

昨夜は久し振りのアズーロさんで食事をした後、帰宅してフットマッサージャーに足を突っ込みながらテレビを見ていたら、ものすごい睡魔に襲われて、そのままソファーで寝てしまったので、今書いている日記は昨日の日記。です。

そんなわけで、昨日の朝は肌寒いほどであった。

水たまりにも青空が映っていた。

日の出の時間が随分と遅くなってきた。

さて、そんな久しぶりに30℃に届かなかった(天気予報曰く)一日。

次女は日曜日から就職試験のため東京へ。

高校の時から働きたいと思っていた会社の一次試験は無事パスして、今日は二次と言うか最終の実技試験。

このところ、毎日朝は私より早く学校へ行って二次試験のために実技の練習を積んできていた。

一次試験をパスした10名の中から、もしかすると採用はゼロかもしれないと言われつつも、本人的には納得できる内容だったそうである。

コロナのせいで、採用見送りや採用人数を減らす企業が多いので、当然競争率も高くなるが、彼女は第一希望以外は全く手を付けていないので、ダメだったらどうするつもりかわからないが、良い知らせが届くことを祈ろう。

と言うわけで、今日はその次女の、ひとまずお疲れ会。

仕事を終えて、いつものようにウォーキングに出た。

久しぶりに雲一つない晴天

オーダーストップ前に帰宅しなくては、と思いつつ歩いていて、時計を見たら帰路の四条あたりで7時50分。

ちょっとヤバイと思って四条から二条まで走ったら、丸太町あたりでちょっと気分が悪くなってしまって、結局自宅に戻った時点でダウン。

カミさんと娘たちに先に行ってもらい、私は少し横になって落ち着いてからアズーロさんへ。

もうLO時間になりそうだったので、私が好きそうなものを注文しておいてくれた。

そんなわけで、アンティパストは逃してしまったが、各々が注文したパスタを少しずつもらいつつ、けっこうたっぷり頂けた。

カミさんは「ナスのトラパニ風」

次女は「ウニのパレルモ風」

長女は「生ハムとイチジク」

私には、「カラスミのペペロンチーノ」をたのんでおいてくれた。

どれも美味しく頂けた。

〆はブドウのパフェ

「急がば回れ」と言うが、朝3キロ歩いて、一日立ち仕事をして、そこから時速6.5キロで4キロほど歩いた後、けっこう全力で走ったら気持ち悪くなるって・・・

ちょっとオッサンだなぁ、と、自分の体力を過信しすぎないようにしろという警告だと悟りつつ。

これからはあまり過信しないようにしながら頑張ろう。

イタリアン居酒屋

2020年9月13日 

今朝起きたら外からは雨音が。

そんなわけで、今朝のウォーキングはお休み。

でも、出勤のころには雨も上がっていたので、少し待って歩けばよかった。

さて、コロナの影響で、有難いことに通信販売での珈琲豆販売量は増えているのだが、一方で飲食店への卸部分は激減状態。

街を歩いていても、閉店や期間を書かずに休業という張り紙がしてあるところを目にすることが多い。

そうでなくても、席数を減らしたり、営業時間を短縮したり、さらに衛生費もかかるし大雨や暑さで原材料の値段も上がっているしで、この時期なかなか新規のお取引はないだろうと思っていた。

が、先日ヴェルディの豆を使いたいというお問い合わせをいただき、早速サンプルをお持ちしたところ、ご注文を頂いたので、今後のお取引についてのご説明も兼ねて、普通だったら配達地域外だが直接お持ちすることにした。

ついでに、娘と一緒に食事もさせて頂いた。

そんなわけで、伏見の「伏水酒蔵小路」へ。

ここは、大きな施設内にいくつもの飲食店やカウンターの日本酒バーなどが並ぶ商業施設。

各々のお店は施設内の道に面して並んでおり、ドアなどがあるわけではないが、各店専用のテーブルやカウンターがあるので、フードコートのような感じではなく、あくまで多店舗が集積している施設。

お気に入りの店で日本酒を飲むもよし、しっかり食事をするもよし。

注文しようとメニューを見たら、各店のメニュー以外に、「出前メニュー」というものがあって、同じ施設内の他のお店から料理を出前してもらって、席を移ることなく施設内の好きな料理が食べられるというユニークなサービスもある。

で、今回ヴェルディの豆をお使い下さるのは、イタリアン居酒屋の BAR BANA(バルバナ)さん。

6人掛けのテーブル2つの他、カウンターもあるので、一人でフラッと飲みに行くこともできるし、料理も一皿500円前後~千円前半がメインなので、数人でいろいろ注文してシェアするのも楽しい感じ。

スモークサーモンのイタリアンサラダ

イタリアン唐揚げ

チキンの肉と衣の間にバジルペーストが入っている。

出来心で注文したバターチキンカレー

バターチキンはバリバリの北インドカリーなので、通常は入っていないはずのマスタードシードが入っていて、つまりは粒マスタードで酸味を出しているのですね~

面白かった。

本日のパスタ=鶏ハートのマスタードトマトソース

二人でけっこうお腹いっぱいになった。

私は基本的にお酒を飲まないのだが、近所にこういう施設があったら、けっこう遅めの夕食などで立ち寄るのではないかと思う。

お酒を飲む店でコーヒーがどれだけ出るかはわからないが、〆のコーヒーを美味しくお楽しみ頂けたらと思う。

そんなわけで、イタリアン居酒屋さんで夕食をとって帰宅したら、いきなり外が真っ白になるほどの雨・・・

これは夜のウォーキングも無理か?と思ったら、30分ほどでやんだので鴨川へ。

けっこう大きな水たまりができていた。

しかし、丸太町より南は、道が全く濡れていない。

ということは、あの激しい雨は局地的なものだったのか?

荒神橋あたりは水たまりで、丸太町橋は濡れていないって、どんだけ局地的やねん?と思いながら、今夜もなんとかノルマは達成。

このところ、ちょっと食べすぎな気もするので、明日は節制することにしよう。

たまには居酒屋さん風も

2020年8月27日 

このところ朝からまぶしい太陽の下歩いていたのだが、今日は雲が多く日差しは柔らかかった。

なんか、いつもと風景が違っていたので、つい1枚。

日差しは弱かったが暑かった。

夕方の空も、なかなかドラマティックだった。

はじめに、一つお知らせです。

ヴェルディ京都芸術大学店は、学校の設備総合点検のため、明日28日(金)を臨時休業とさせていただきます。

恐れ入りますが、どうぞご了承くださいませ。

さて、私はお酒を飲まないので、めったに居酒屋へ足を運ぶことはないのだが、いろいろと事情があって、今夜は久し振りに居酒屋さんへ。

カミさんと長女と一緒に行ってみた。

まずは乾杯

イタリア風焼き枝豆
チーズ三種盛り
酒粕入りシーザーサラダ
燻製マヨネーズのポテトサラダ
トリッパのトマト煮込み
いわし明太フライ
丹波牛とちりめん山椒の和ピッツァ
本日のパスタ=鶏ハートとトマトのクリームソース

ちょっと食べすぎた。

でも、たまには居酒屋料理というのもいいですねぇ。

伏水酒蔵小路 のイタリアン BAR BANA さん。

ちょっと遠いけど、こういうのもいいかもしれない。

再会

2020年3月23日 

今朝は少し雲が多かったのと風が強かったので、若干寒く感じた。

でも、桜も咲き始めて、これからしばらくは歩く楽しみが増える感じ。

もうすっかり歩いている間に日の出の時間を迎えるようになってきた。

さて、このところ私のメインカメラはフルサイズセンサーの EOS 6Dなのだが、その前はEOS 50DというセンサーサイズがAPS-Cのものを使っていた。

なので、当時は店のメニューを撮影する際は SIGMA の50mmマクロがメインレンズだった。

しかしカメラを6Dにかえてからは、50mmでは少しワイドすぎるので、100mmマクロが現在のメインレンズとなっている。

で、以前使っていた50mmマクロは、花の写真を撮りたいという長女に譲ってしまった。

が、料理の集合写真を撮るときなどは、100mmマクロだと長くなりすぎて少し困ることがあり、やはり「50mmマクロがほしいな」と思っていたとき、ある方がSIGMAの50mmマクロを手放すことになり、私にお譲りくださった。

このレンズはすでに生産が終了している上、ネットで探しても、キャノン用のマウントのものはあまり出回っておらず、手放したことを少し後悔していたのだが、思わぬ形でSIGMA50mmマクロと再会して、新しいおもちゃを与えられた子供のごとく、急いで撮りに(いや、食べに)アズーロさんへ伺った。

小型ミラーレスにアタッチメントをつけてこんな感じに

今回は、フルサイズに装着するのではなく、以前同様APS-Cのカメラにつけて、80mmとして使用することにした。

まずはスープ。

F3.5で撮影したら、きちんと皿の中で合焦している部分と、ボケている部分はあるものの、SIGMA特有のシャープさもあって、過度なボケにならないところがいい感じ。

鯖のソットオーリオ。

こちらはF5.6まで絞ってみたが、こんどは逆にSIGMAのシャープさが仇となって、特に前ボケが雑然としてしまった。

F4で撮ってみたが、やや前ピンにしたのでホタルイカが少しボケてしまった。

そんなわけで、久しぶりに使うと、ちょっと思い通りに扱えなかったが、やはりこのレンズは特性を理解していたらものすごく使えるレンズ。なので中古市場になかなか出回らないのも納得。

手ブレ補正がないので、照明を落としている夜のレストランでは、シャッター速度が1/10とか速くても1/30くらいになってしまうので、そのあたりに気を付けたながら、このレンズに美味しいものをたくさん食べさせてあげられるようにしよう。

ミッション

2020年3月19日 

今朝は少し肌寒かったが、お昼ごろには20度になるということで、寒暖の差が大きな一日になりそう。

鴨川沿いも、少しずつ桜が開花し始めましたねぇ・・・

さて、先日の夜、こちらのお姉さまとご一緒させて頂いて、リストランテ野呂でディナー。

まずは、今シーズン最後の最後と言われた「黄色かぶらのスープ」から。

お任せと言ったら、全部乗せで前菜プレートが登場。

12時の位置から、『カツオのたたき』『石鯛のカルパッチョ』『鰆の炙り』『ハマチの炙り』『マナガツオの炙り』その隣を聞きそびれた、『鯵の炙り』『本マグロのカルパッチョ』、中央はホタテとエビとアボカドのタルタル、上にはキャビア。

シンプルに塩ゆでしたホワイトアスパラガス、フロマージュとともにいただきました。

ホタテのフライ。

かなり大きなホタテだったが、分厚い分真ん中部分はレアで食感、味わいとも一つの中で微妙に変わる美味しさ。

ホタルイカのフリット

メンチカツ

オーソドックスに普通だけど普通ではないカルボナーラ。

黒豆茶でご馳走様。

どれもとても美味しく頂けた。

シンプルな料理というのは、ごまかしがきかないので、それだけに難しいと思うのだが、そんなシンプルな料理がしみじみおいしいというのは素晴らしい。

昨年も、この時期にお邪魔したような記憶があるのだが、こんどはシーズンをかえて伺いたい。

 

そして、食後は一つミッションがあったのだが、それがどんなことかは明日の日記でお知らせします。

 

住宅街のイタリアン

2019年11月5日 

今朝は目覚ましをかけずに寝たのだが、やはり5時くらいには目が覚めて、ちょっと中途半端だったのでもう一度寝たら、次に目が覚めたのは6時40分。

なんとなくその時間から歩きに出るのもどうだかなぁ、と思ったので、今朝はウォーキングをさぼってみた。

でも、先日の計算によると一日ウォーキングをさぼったら、150グラム体重が増えることになるので、今日は夜に歩いてみた。

最近は、朝でもけっこう暗いのだが、同じ暗くても夜と朝とでは全く雰囲気が違って、夜は人の生活感があるなぁ。と思った。

 

さて、今日は午前中からいろいろと手続きなどをして、午後から夕方までは打ち合わせが入っていたので、なんだかんだで帰宅したらもう午後7時ごろ。

珍しく次女が早く帰宅していたので、たまには次女と食事でもしに行こうということになり、先日ふと立ち寄ってみていい感じだった、東一条通のイタリアン、ヴィア トランズィト へ。

カプレーゼ、これがなかなかボリュームがあって、一人だとちょっとしんどい量だった。

シンプルなだけに、細かいところで良しあしが変わるわけだが、オイルやハーブ、ブラックペッパーがいい感じでなかなか美味しかった。

ピッツァはロマーナを注文。

アンチョビの塩気がいい感じで、生地のクラストも良く、これはまた食べに来たいピッツァであった。

栗のニョッキ

以前、ランチを頂いたときに見せてもらったアラカルトメニューに、スパゲッティで「ノルマ」というものがあったので、聞いてみたらベッリーニのオペラ、ノルマからとられた名前のスパゲッティということだったので、それを食べてみようと思っていたのだが、残念ながら今日はメニューにノルマがなかったので、ニョッキを注文。

 

イタリア人のおじさんが一人で切り盛りしているカウンターのお店なので、若干時間はかかるがなんだかいい感じのお店で、ふと昔のグルバブを思い出してしまった。

またこんどはカミさんを連れて行くことにしよう。

このページの先頭へ