自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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イタリア料理

ダイエットの訳

2016年4月11日 

今日は、朝からちょっと用事があって、カミさんと一緒にお出掛け。

予定よりも少し遅くなったと思っていたら、末娘から「お腹すいた~」と電話がかかってきた。

小学校は、新学期が始まったものの、給食はまだ始まっていないことを忘れていた。

 

そんなわけで急いで戻り、娘も連れて、一乗寺のトラットリア・アズーロさんへ。

先日から、ご主人がインフルエンザにかかってしまい、奥さんが一人でカフェ営業をされていたのだが、今日から通常営業再開ということだったので、快気祝いでもないが、ランチを頂きに伺った。

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生ハムのサラダ

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水茄子のパルミジャーノあえ

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ローマ風コッパ

いつものことなのだが、基本的に私は、「前菜もりあわせ」が、あまり好きではない。

どちらかと言うと、ちょっとずついろいろ食べるより、一つのものをしっかり食べたい方なので、アズーロさんの前菜は、一品をしっかりとしたポーションで提供してもらえるので、食べ応えがあって嬉しい。

どれも美味しく頂いたが、水茄子のパルミジャーノは、メニューにあれば、つい注文してしまう一皿。

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ペンネ、ゴルゴンゾーラ

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スパゲッティ、ほたるいかの軽いロッソ

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自家製フェットチーニ、生ハムとピゼッリのクレマ

パスタも過不足なく美味しく頂けて、いつ伺っても、満足のポーションと美味しさ。

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エスプレッソで〆

こういう家庭的で、気軽に美味しく食べられるお店が、近所にあると言うことは、本当に嬉しいなぁ、と、思いながらお店を後にした。

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さて、こうして毎日の日記をご覧の方は、「本当にダイエットしているのか?」と思われるかもしれない。

実は、私のダイエットには周期があって、娘の誰かが卒業とか入学とか、そんなイベントがあるときは、必ずダイエットをしているわけである。

やはり、卒業とか入学とか、そういうときに学校へ行って、あまり見た目の悪い体型の父親だと、娘がかわいそうなので、まぁ、元がカッコイイ容姿ではないから、少しは見苦しくないオヤジを演じねばなぁ。

と、言うのがその理由。

でも、考えてみると、このあと3年間連続で、卒業式と入学式があるではないあか!?

向う3年は、この体重を維持減少させ続けねば・・・

イタリアンなんて食べている場合ではないではないか!

でも、食べてしまったものは仕方ないので、明日もウォーキングして、腹筋して、なんとか今日食べちゃった分を取り返そう。

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店名:TRATTORIA AZZURRO (アズーロ)
住所:京都市左京区一乗寺大原田町26-1
北大路より叡電踏切沿いを北へ
電話:075-723-4339
営業:11:30~14:00 17:30~21:00(LO)
水曜定休

私が欲しい

2016年2月25日 

昨日、今日は、寒かったこともあり、朝の立ち上がりが、非常に穏やか。

なんだか店内にも寒気が流れ込んでいるようで、ちょっと寒々としてしまうわけである。

その分、午後に多くのお客様がお越し下さり、ちょっとバタバタしてみたり。

まぁ、季節によって、お客様の動向も変わるので仕方ないのだが、どんな流れでも、しっかり対応できるよう、スタッフも準備してかからねばである。

 

さて、このところ、私が不在になることの多い Verdi 。

何かと慌ただしく動き回っているのだが、考えてみると、今私がしている仕事って、以前サラリーマンをしていた頃は、10人くらいのチームで、役割を分担してやっていたような内容であることに気付く。

そういう意味で言えば、あと9人私がいたら、滞りなく物事が進むのだろうが、そうもいかないから、できればあと2~3人でいいから、私が欲しい。

 

そんな叶わぬ願いをむねに、打ち合わせの帰りに車を走らせていたら、スピーカーからは、ジェシー・ノーマンが歌う “ Je te veux ” が、流れてきた。

それを聴きながら、つい「貴方が欲しい」じゃなくて “ Je me veux ” だ!

と、思うのであった。

 

さて、そんな慌ただしくしていると、何となくガツンとパワフルなイタリアンが食べたくなる。

そこで、久しぶりに、かつてよく行った、ガッツリ系イタリアン B のシェフ Tさんがいらっしゃる、ホテルサンルート京都 のイタリアン「トラットリア・ヴィアーレ」へ、ちょうど一緒に行動していた、カミさんと共に行ってみた。

 

ここは、前菜やサラダ、ドリンクはブッフェ形式になっていて、メインかパスタをチョイスするのが、ランチのスタイル。

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価格から考えると、なかなかパフォーマンスの高いブッフェだと思う。

メインは、海苔のニョッキと、豚と白インゲンのラグー・パッパルデレを注文。

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ニョッキを食べてみて、カミさんと顔を見合わせる。

美味しいのは良いのだが、どうも T シェフの味ではない。

やはり、ホテルのレストランとなれば、味の方もおとなしくなるのか?という感じ。

次いで、豚ラグーのパッパルデレを一口、これは、絶対に違う!

と、思って、帰りにホールにいたスタッフの方に聞いてみたら、もう別の店に移動されていたそうである。

ガツンと食べたかったので、ちょっと肩透かしを食らった気分ではあるが、ランチとしては、とても満足度の高いものであった。

できれば、次は、ダイエットが終わってから行きたいものである。

明日から頑張ろう!

2016年2月15日 

今日は、朝から打ち合わせがあったので、御幸町御池あたりへ。

現在取り組んでいることも、恐らく今週末には方向性が見えてくるはず。

新展開のスタートラインに立つにあたっての最終段階なので、Verdi の店としては連休であるこの二日間、しっかりと集中して仕事を進め、うまくまとめられるよう頑張ろう。

 

打ち合わせが終わったら、もうお昼過ぎ。

せっかく外に出ているので、どこかでランチをとろうと思い、いろいろと考えたが、なんとなく猪が食べたかったので、一乗寺のアズーロさんへ。

もし、メニューになかったらどうしようと思ったが、予想通り『美作産 猪のラグー』があったので、頂くことにした。

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前菜は、ハマチのグリル。

塩気とドレッシングの酸味に、マスタードのほろ苦さがいい感じで、食べ応えのあるポーションも嬉しい。

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パスタは、自家製フィットチーネ 美作産 猪のラグー。

ポークでは、決して出せない濃厚な味わい、獣臭はなく、しかし独特の旨みがある肉は、また食べたくなる味わい。

フィットチーネの食感も良く、全体として満足度の高い一皿。

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エスプレッソでご馳走様。

それにしても、アズーロさんのコストパフォーマンスは、もう素晴らしいの一言。

思わず会計のときに「どうもすみません」と言いながら支払ってしまうほど。

この界隈で、普段使いするイタリアンとしては、最強の一軒ではないかと思うのであった。

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店名:TRATTORIA AZZURRO (アズーロ
住所:京都市左京区一乗寺大原田町26-1
北大路より叡電踏切沿いを北へ
電話:075-723-4339
営業:11:30~14:00 17:30~22:00(LO)
水曜定休

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