自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

出張講座

2018年11月13日 

今朝はどんよりとした空。

だんだん朝のウォーキング時間が暗くなってきた。

この調子だと、もう間もなく歩き終わるまで日が出ない日々が続くことだろう。

朝の光って、結構好きなのでちょっと寂しい。

 

そんな今日は、地元の中学校のPTAが主催する活動として、コーヒーの抽出講座に登壇することに。

今までも、カルチャーセンターなどでは度々講座を開催させて頂きてきたが、こうして地元ご近所の学校で開催するとなったら、当然 Verdi にご来店下さったことのある方もいらっしゃるのでちょっと緊張。

はじめに珈琲について、その歴史や栽培の方法などを軽く説明。

だいたいどこで講座を開いても、最初のこういった座学の時間はとても静かで、「質問はありますか?」ときいてもあまり挙手をする方はいらっしゃらない。

続いて抽出実習。

しかし、抽出を終えてご自身が淹れた珈琲を飲み始めたら、次々と質問が出てくるから面白いもの。

みなさん楽しく珈琲を淹れてくださって良かった。

Verdi では、こうして出張講座なども行っているので、学校やサークルなどで集まって珈琲について勉強してみたいという方がいらっしゃったら、ぜひお声をおかけください。

 

さて、講座にご参加下さった方々の中には、珈琲を飲みながら「こんなスッキリとした珈琲は飲んだことがない」と言ってくださる方も少なくなかったが、私は「こんなにおいしいもの、食べたことがないと言ったらウソになるが、こんなにおいしいもの、滅多に食べられない」と思ってしまうカリーと出会った。

烏丸紫明の「バンガリ オイスター マサラ」

の前に、まずはチャルテッセットのサラダとスープ。

これが、バンガリ オイスター マサラ。

ウエストベンガル風、パンチフォロンの香りも素晴らしく、特にフェンネルの風味が効果的で、もう本当に「おおいしい」という言葉以外見つからない。

大粒の牡蠣がゴロンと

これは、また絶対食べたくなる美味しさであった。

明日は造形芸大店、営業しています。

2018年11月12日 

今朝はちょっと涼しかった。

夏の間は太陽が大文字山の北の方から上がってくるのだが、冬になると南の方へ移動する。

なので、朝焼けも南の方が奇麗だったりして。

うっすらとのびる雲がピンクに染まって美しかった。

さて、このところ日によってアイスコーヒーが出たり、ホットコーヒーが多かったり。

今日は、ホットのカフェラテをご注文下さるお客様が多い一日だった。

寒くなると、なぜかカフェラテが多くなる。

ってことは、やはり今日はここ数日の中では寒い一日だったのでしょう。

で、今夜はちょっといろいろと用事が詰まっているので、日記はパスで。

一つだけお知らせです。

造形芸大店、今週は営業日がいつもとイレギュラーな形になります。

木曜日に造形芸大の入試に伴う入構禁止となるためです。

なので、明日13日(火)は通常通り8:30~19:00で営業、

明後日14日(水)は、14時まで

15日(木)は臨時休業となります。

どうぞお間違えの無いよう、明日のご来店お待ちしております。

試し焼き

2018年11月11日 

昨日はけっこう雲が多い朝だったが、今日はスカッと晴れた朝。

ここ数日の中では、ちょっと寒かったかも。

一昨日この日記でもご案内した通り、鹿肉のキーマカリーが終売となり、今日からは新しいキーマカリーに変更となった。

よくカレーを食べてくださる常連のお客様からもご好評を得たので、まずまず良かったかなと。

 

しかし、やはりVerdi は珈琲専門店なので、もっと珈琲でお客様にお楽しみいただきたい!

ということで、今月の後半からは「マンスリー リコメンド」と銘打って、毎月何か面白い豆を取り上げていきたいと思っている。

その最初の一品は、昨年私が訪問したパプア・ニューギニアから。

今日は造形芸大の焙煎機で、中煎りと中深煎りに煎り分けてテイスティングをしてみた。

私と太田の感想としては、!「この豆は中煎りでのキャラクターが面白い!」

ふわっと甘くてフルーティー、エチオピアのようなベリー系のフルーティーさはなく、だからと言って中米によくある柑橘系でもない。

なかなか面白いのではないかと思う。

パプア・ニューギニア(以後PNG)は、よく「最後の秘境」と呼ばれるが、珈琲においても最後の秘境と言おうか、特に初期の段階で珈琲栽培が入ってきた標高の高い地域は、そのまんま昔の品種と栽培方法で生産されている。

高生産性品種ではなく、ティピカかアルーシャがメインでブルボンがちらほら。

機械化は進んでおらず、いまだに手動式の脱穀機がメインだったりするから、ある意味珈琲栽培における最後の秘境と言っても過言ではないだろう。

そんなPNGから、今回は標高1800mにある「修道院の珈琲」をご案内。

アフリカなどでも、キリスト教の修道院が栽培を普及させたということもあるが、PNGでも修道僧が現地に入り布教と同時に原住民の生活向上のため珈琲栽培を普及させたという経緯がある。

私もPNGへ行った折、そんな珈琲栽培をしている修道院を訪問したが、都市部の人たちよりも山間部の修道院に付属するコミュニティの方が豊かに見えた。

子供たちも、勉強をしつつ、勤労による生産活動に従事。

そんなタイムスリップしたようなPNGの珈琲をもう間もなく(再来週あたりから?)販売開始しようかと準備中。

既存のPNGの豆ともぜひ飲み比べて頂ければと思います。

また販売開始時にはお知らせいたしますので、ぜひお試しくださいませ。

明日あたりには・・・

2018年11月9日 

今朝は久しぶりに雨でウォーキングが中止。

歩く気満々でトレーニングウェアに着替えて外に出たら、思った以上に雨が強くて断念。

まぁ、そろそろ降ってくれないと、ずいぶん晴天が続いていましたからねぇ・・・

 

さて、先日ちょっとお知らせした『鹿肉のキーマカリー』が残り数食となりました。

恐らく明日のランチで終了すると思われます。

それに伴い、明日売り切れ次第『キーマカリープレート』が新発売されることに!

こちらは、ベースとなる玉ねぎを南インド風のスパイスで仕込み、鶏ひき肉は北インド風のスパイスに付け込んで、最後に両方を合わせるという今までにない作り方をしてしまいました。

さらに、アムチュールで酸味を効かせたトマトソースを上からかけることにより全体のバランスをとっています。

これまでサラダを別に出していましたが、今回は皿も大きなものにかえて、ワンプレートで提供。

今までの鹿肉と比べ、トウガラシの量は同じながらちょっと辛く感じるかもしれませんが、他では食べられないキーマカリーをぜひお試しください。

そして、鹿肉のキーマカリーがなくなったら、ダブルカリーも仕様変更。

こんどは、野菜カリーを小さな鍋に入れてお出しするスタイルに。

こちらもぜひお試しくださいませ。

なお、明日鹿肉のキーマカリーが売切れるまでは、このカリーは登場しません。

最後の鹿肉を食べるか、最初の新キーマを食べるか、ご来店になってからのお楽しみ!

ぜひお運びくださいませ。

 

キャラメルブランマンジェとコーヒーゼリー

2018年11月7日 

こんにちは、土田です。

11月だというのに20℃を超える日が続いております。
昼と夜の寒暖差で風邪が流行っていると聞きました。
体調崩されておりませんでしょうか。

この様子だとやっぱり綺麗な紅葉は期待できないかもしれないなと思うのですが、ヴェルディの店頭は実りの秋を迎えています。

これは食べられるのかどうか…悩むところです。

極一部、見事な色付きを見せています。

さて、明日からランチにお付けしている小さなデザートが変わります。

キャラメルのほろ苦さを感じる濃厚なブランマンジェに、さっぱりしたコーヒーゼリーを添えました。
好相性なコンビネーションです。

期間限定のデザートですので、ぜひこの機会にご賞味下さい。

明日もご来店お待ちいたしております!

鹿肉キーマカリー終売

2018年11月5日 

今日もスカッと晴れた空というわけではない朝。

明日からは天気が下り坂だとか、明日はちょっと打ち合わせのため和歌山まで車で行く予定なのだが、天気が悪いとちょっと嫌だなぁ・・・と、思ったり。

さて、造形芸大店開業前と言うか、本店でカレーホットサンドをお出ししていたころから多くの方にお楽しみ頂いていた鹿肉のキーマカレーが、もう間もなく終売となる。

鹿肉のキーマカリー

Verdi の鹿肉は、岡山県の美作から仕入れており、その加工工場へも足を運び、この工場で加工されたものなら間違いなく良いものが入ってくると確信していた。

しかしこのたび美作市営だった工場が民営化されることになり、価格や流通コスト、発注から納品に至る時間など、もろもろを考えると使用を見合わせなくてはならない状況になってしまった。

そんなわけで、鹿肉のキーマカリーならびにダブルカリーは、両方合わせてあと20食ほどで終了することになる。

ダブルカリー

これまで気に入ってお召し上がり下さっていた方には、本当に申し訳ありません。

 

しかし、だからと言ってカレーメニューをなくしてしまうわけではなく、鹿肉が入らなくなると分かった時点から、試作を重ねてついにチキンキーマカリーのレシピが完成!

本日、無事メニュー用の撮影も終了して近日中にお見せできるかと思います。

どうぞ、新しいキーマカリーもご期待くださいませ。

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