自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

娘たちよゴメン

2017年11月20日 

東北の学校へ行っている娘から、雪景色になっているキャンパスの写真が送られてきた。

まぁ、あちらの最高気温がこちらの最低気温ってところだろうか。

寒いなんて言っていたら、北国の人に怒られそうですねぇ

さて、しばらく品切れとなっていたドリップバッグが、装いも新たに販売再開となりました。

今回は、パッケージデザインを造形芸大の学生さんにお願いして、可愛く仕上げて頂いたので、贈り物にも最適。

さらに、この冬~春限定のブレンドも作り、色(柄)違いの袋で限定販売。

最高級のエチオピア・グジ産のナチュラルをぜいたくに使い、香り豊かな中煎りに仕上げました。

ドリップバッグのヴェルディブレンドは5個入りの箱が700円、スペシャルブレンド5個入りの箱は800円で販売中です。

そして、間もなくこのドリップバッグとシュトーレンのギフトボックスも販売開始いたします。

この冬のギフトに、ぜひご用命くださいませ。

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で、ぜんぜん関係ないのだが、このところ無性にハンバーガーが食べたかったので、用事で外出していたついでに、ふらっと北山へ。

やはり、バーガーカンパニーさんのハンバーガーは最高!

バーカン大好きな娘たちよ、ゴメンm(__)m

カフェインレス

2017年11月14日 

はじめにお知らせです。

明日11月15日(水)の16時~19時、東京の新大久保にある DOMO CAFE さんで、店主が珈琲をお淹れします。

東京近辺のお客さまで、お時間に余裕のある方、ぜひお運びください。

オープンのときの抽出風景

どこかで見たような、こんなメニューもあります。

DOMO CAFE

東京都新宿区百人町1-15-29

03-3360-2545

お店のことなどは こちら が参考になるかと思います。

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さて、京都造形芸術大学の情報デザイン学科では、後期の授業として珈琲についてまとめるという課題に取り組んでいるので、私もできることは協力させて頂いているということは以前の日記にも書いたが、昨日はそんな珈琲について調べているいくつかのグループの中から、『デカフェグループ』の学生たちが私の講習を受けに来てくれた。

彼女たちは、「デカフェと普通の珈琲では味の差がほとんどないと感じる」と言っていたが、断片的な味ではなく、しっかりと焙煎の最初から最後までのプロセス全てにおいて、どうなのかをみてもらおうということで、以下の3つを飲み比べてもらった。

1、ブラジルの、単一農園産の豆で、普通に水洗式精製をされた豆を8段階に煎り分けたものを飲み比べる。

2、上記 1 と同じ農園産の豆をスイスウォーター式でカフェインレスにしたものを同じく8段階に煎り分けて飲み比べる。

3、上記 1、2、とは違うが、ブラジル産の豆を液体二酸化炭素方式でカフェインレスにしたものを浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎りで飲み比べる。

ブラジルの単一農園産の水洗式珈琲生豆

上と同じ農園のカフェインレス珈琲生豆

別のブラジル産液体Co2でカフェインを抜いた珈琲生豆

デカフェの浅煎り

デカフェの中煎り

デカフェの中深煎り

デカフェの深煎り

上記の中から 2 のプロセスは、実際に焙煎をしながら色の変化や香りの変化を見てもらいつつすすめていった。

焙煎が進むにつれ、香りや味が、どう変化するかを飲み比べつつ、今回は同じ農園産の豆で普通のものとカフェインレスのものを8段階に分けた焙煎度合いで飲み比べて行った。

デカフェの泡

普通の珈琲の泡

面白いことに、焙煎してからの時間はほとんど変わらないのに、デカフェの泡は気泡が大きく、普通の珈琲はきめ細かい泡がたった。

今回は、学生に対する講習という側面と同時に、来るべき Verdi のデカフェ販売開始の準備作業として、どのような味を作るかのテストも兼ねていた。

最近、けっこうご要望が多いので、近々 Verdi でもカフェインレス珈琲を本格的に販売しようかと思っている。

以前一度販売した時より、細かく徹底的に味を検討して「デカフェなのに美味しい」と思えるものを提供したいと思う。

今回は、けっこう長丁場になり、いつもの講習の倍以上試飲させてしまったが、ここまでしっかりと飲み比べるなんて経験は、珈琲店の人でもそんなにしたことがないのではないかと思う。

良い勉強をしてもらえたと思うと同時に、私もデカフェの味についてより深く知ることができて、ある意味良い機会を与えてもらえたと感謝。

学生たちにとっては良い発表、Verdi にとっては良い商品づくりにつながればと思う。

2017年11月10日 

このところめっきり寒くなってきて、まだ毛布一枚をかけて寝ている私は、今朝の4時ごろ寒さで目が覚めてしまった。

ぼちぼちかけ布団を出さねばならないかも。

朝は、かなり冷え込んだが、昼間はけっこう暖かかった。

このギャップが逆に体調を崩す原因になったりするから、皆様もどうぞ体調管理は気を付けてください。

さて、造形芸大店の壁は、オープン当初何も飾らずスタートしたが、カウンターの反対側の白壁に、公募で選ばれた学生の絵や写真を展示したり、少し何かを飾るようになってきた。

そして、奥の方の壁は珈琲店らしさを出そうということで、生豆が入っていた麻袋をパネルにして貼っていた。

さらにせっかく芸大の中にあるお店なのだからと言うことで、豆を入れる麻袋の素材に、珈琲にかかわる絵を描いてもらおうということで、学生数名にお願いして書いてもらった。

全体はこんな感じ

珈琲の花の絵

これは、かなり創作が入っていて、実際はこんな風に花はつかないし、葉っぱも全然違う。

そして花びらの枚数も、普通の珈琲は5枚で、6枚はゲイシャ種のみに見られる特性なので、この絵だと一本の木に他の品種とゲイシャ種が同居していることになり、なんともつじつまが合わないのだが、まぁ、これも学生だから許されるというところだろうか。

珈琲農園で豆を運ぶ女性

コーヒーの実

各々、書いた人の性格と言うか、個性が出ていてとても面白いと思った。

あと一枚、現在公募で選ばれて白壁に展示している絵の作者、御村さんにお願いしているものが出来上がったら壁の絵も全て完成。

こちらはもう少し時間がかかるかもしれないが、どうぞ楽しみにしていてください。

秋の講座

2017年11月9日 

昨日は、ミストのような雨の中のウォーキングとなったが、今朝はスカッと晴れて心地よい寒さの中、気持ちよく鴨川沿いを歩けた。

いろんな紅葉がある中、私は桜の紅葉がけっこう好きだったりする。

真っ赤になるわけではなく、葉っぱ一枚一枚が違う色だったり、落葉が多かったり。

でも、ほとんど枝だけになっている中、数枚残っている葉っぱの色が、どれも違うという感じの木々の集合体って、ちょっと寂しさあり風情ありで晩秋の何とも言えない気分を現していて好きなのかもしれない。

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さて、先日大阪で用事があり、4時ごろ天満橋近辺で時間ができたので、久しぶりに『森のらくだ』さんへ。

こちらのオーナーの色摩さんから、カレーについていろいろと聞かれ、スパイスも分けてあげたりしたので、マイナーチェンジした看板メニューのカレーを食べに行ってみた。

しっかり野菜が主張しているカレー。

真ん中には、ひよこ豆のペーストがあったり、季節の果物が顔をだしていたり、なかなか楽しい一皿であった。

そして、カレーだけにしておけばよいのに、ついケーキも。

ミルクティーとケーキ

ケーキをアップで

かぼちゃのスフレケーキは、わりと濃厚なかぼちゃの風味が、軽い食感のケーキの中で上手く調和しておりとても美味しく頂いた。

元はと言えば、ケーキ屋さんで働いていた色摩さん、紅茶専門店ながら、こちらのロールケーキも人気で、たまにもらうメールには、「今日も仕込で最終電車」と書かれていることが多い。

でも、決して愚痴になるわけではなく、そういう日常を精一杯頑張っている雰囲気が伝わってくる。

そんな色摩さんの醸し出すバイブレーションと言うか、波動と言うかが心地よい空間を作っているのではないかと思いながら、ミルクティーとケーキを頂いた。

そもそも色摩さんとの出会いは、私が講師を務めている朝日カルチャーセンターのカフェ講座を受講して下さったことから始まり、その後も何かにつけて相談を受けたり、お菓子や店のことについてあれこれやりとりをするようになった。

その朝日カルチャーセンターのカフェ講座、造形芸大店の開業もあって、しばらくお休みしておりましたが、11月26日(日)に久しぶりの開講となります。

もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加くださいませ。

詳しくはこちら → 朝日カルチャーセンター 中之島校

お水

2017年11月2日 

今朝、外に出たら目に入る風景全体が赤味を帯びていて、とても美しかった。

しかし、こういう色の状態はせいぜい数分しか続かないから、なかなかタイミングが合わず、年に数回しか体験できない。

なんとなく得をした気分でのウォーキングであった。

さて、昨日から下鴨本店ではホットサンドに新メニューが加わったが、造形芸大では本日からお客様にお召し上がり頂く「水」が変更となった。

ハーブやフルーツが入ったウォータータンクをレジカウンター横に置き、店内飲食のお客様はもちろん、テイクアウトでご利用のお客さまでも、ご自由にお召し上がり頂けるようにしてみた。

ほんのり柑橘系の風味がして、特に女性のお客様からご好評を得ていた。

ご来店の際には、ぜひお試しくださいませ。

ラテのマイナーチェンジ

2017年10月31日 

今日は火曜日で造形芸大店が定休日だったので、少しゆっくりと寝て、いつもより1時間遅れでウォーキング。

木々の影が長い

ちゃんと太陽が昇っている。

このところ、日の出前に歩き終えていたのだが、今日は久しぶりに太陽の光をあびながら歩いた。

やはりお日様の光と言うのは気持ち良いものである。

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さて、今日は造形芸大店の定休日であはったが、予定が3つ入ったのでお昼前から店へ。

一つは、女子トイレの壁に穴があいていしまったのの補修工事。

ものすごいパワーでドアを開けた方がいらっしゃったようで、ストッパーを突き破り、ドアノブが壁に突き刺さってしまい、壁に穴があいたようである。

トイレ掃除をしたとき、床に壁の残骸が散乱していて気付き、さすがにこれは補修せねばと言うことで、緊急工事となった。

ただ、ちょうど今日は他にもレジのバージョンアップとそれに伴う設定作業、そして、エスプレッソマシンのメンテナンスが入っていたので、まぁ、一度に全てまとめてできてある意味ラッキー。

レジ屋さんが、設定をしている反対側では、コーヒーマシンのメンテナンス担当の方が、マシンの調整を。

Verdi は、エスプレッソをメインにした店ではないので、普通のラテなどはマシンで抽出している。

で、今回設定を少しいじって、珈琲感はそのままに、よりミルキーでマイルドな口当たりに変更。

さらに、間もなく販売開始予定の新商品、『フレーバーラテ』用の設定あったので、各々の味をチェックしてエスプレッソの味やミルクとのバランスなどを細かく決めて行かねばならない。

おびただしい量のラテを味見して、けっこうお腹がちゃぷちゃぷになってしまった。

普通にコーヒーのカッピングとかで、何種類も味を見ることはあっても、乳飲料のラテを何杯も味見すると、かなりお腹いっぱいになってしまう。

でも、なんとか味も決まり、明日からは若干量も増え、少しだけ味をブラッシュアップしたラテが登場。

寒くなってきて、ラテが美味しく感じられる季節、ぜひお試しくださいませ。

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