自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

連休終了

2026年10月12日 

秋の三連休、今日は体育の日ということもあり、いろいろなところで運動会が開催されていた様子。

そんなこともあってか、今日はけっこう穏やかな店内のヴェルディだった。

そんなわけで、今日は月曜だったが祝日なので下鴨店も営業。

従って、明日は下鴨、北白川ともにお休みとなりますので、みなさまどうぞお間違いのないように。

私は明日、久しぶりに東京へ。

実り多い出張になったらいいなぁ・・・

御礼とお知らせ

2026年10月7日 

通販は昨日まで、店舗では今日まで開催しておりました、「店主喜ぶセール」

おかげさまで、多くのお客様にもお喜び頂けて有難く終了いたしました。

特に通販では、メルマガ発信後、3日間としては過去一番のご注文を頂き、北白川焙煎所では連日嬉しい悲鳴をあげておりました。

つきましては、11月に「店主大喜びセール」も開催できますよう、皆様もご声援よろしくお願い申し上げます。

さて、皆様ご存じの通り、ヴェルディでは毎月月刊紙を発行しております。

こちらは、お店にご来店下さったお客様と、通販でご注文下さったお客様に配布しているもので、毎月多くの方がご覧くださっていますが、私が毎月書いているコラムのバックナンバーが読みたいという、奇特な方がけっこういらっしゃるので、この度当サイトの「マスターの珈琲放談」ページでコラムのバックナンバーが読めるようにしようと、現在奮闘中でございます。

なにぶん、2021年6月号から毎月書いているものなので、けっこう原稿量が多いこと。

そして、実は先日パソコンを水没させてしまい、一部データが破損したこともあり、それらを探さなくてはならず・・・

現在2022年12月号掲載分までは、バックアップがあったので、そこまではアップしたものの、その後のコラムの原稿はテキストデータが破損したため残っておらず・・・

バックアップでとってあるのは、アウトライン化したイラストレーターデータのため、コピペで転記できないので、紙面を読みながら打ち直ししなくてはならないため、ちょっと時間がかかりそうです。

そんなわけで、追々バックバンバーを全てアップできるよう頑張りますので、ゆっくりお待ち頂ければ幸いです。

ちょっとやり始めてから後悔しているのでした。

明日から!

2026年10月3日 

本当は、スカッと勝って決めてほしかったのですが・・・

とにもかくにも優勝!連覇!です。

と言うことで、明日4日から3営業日の間(通信販売は3日間)

【店主喜ぶセール】を開催いたします。

特典内容は下記の通りです。

アプリ会員様は、会計時にアプリのクーポンページを提示。

※ アプリのクーポンは、明日朝までに配信されます。

アプリをお持ちでなくて、この日記をご覧になった方は、ご精算までのどのタイミングでも良いので「マスター、おめでとう」と、言って頂いたら、下記特典が受けられます。

言わなかったら特典はスルーされます。

● 下鴨店

明日4日(日)、6日(火)、7日(水)の3日間

1, コーヒー豆が8%OFF

2, 店内・テイクアウトのコーヒーが1杯50円OFF

※ 1,200円以上のセット(ランチセット、ケーキセット)ご注文でも50円OFF

注)1,200円以下のセットは対象外です。

● 北白川焙煎所

明日4日(日)、5日(月)、7日(水)の3日間

1, コーヒー豆が8%OFF

2, 店内・テイクアウトのコーヒーが1杯50円OFF

● 通信販売

明日4日(日)、5日(月)、6日(火)の3日間のご注文

会計画面で下記クーポンコード入力をして頂くと8%割引(送料は対象外)

なお、日本一になった場合は、今回以上の特典をご用意して「店主大喜びセール」を開催する予定です。

トラ好きの方も、そうでない方も、応援よろしくお願いいたします。

10月のブレンドは

2026年9月30日 

10月のブレンドは、思わずノリノリになる中深煎りブレンドです。

地獄に集まった神様たちが大宴会を繰り広げるシーンをモチーフにブレンドを作りました。

10月と言えば、「運動会」

と言うことで、運動会では必ず流れるアノ曲をモチーフにしたブレンドが登場!

誰もが知っている曲なのに、どんなストーリーの曲かは意外と知られていない、かも。

そこで、「天国と地獄」の有名なアノ曲が、どんな場面で流れるかもご紹介します。

今月の「店主趣味のブレンド」は、オッフェンバックのオペレッタ「天国と地獄」(原題:地獄のオルフェウス)より【地獄のギャロップ】をモチーフにしました。

その名も「神様たちの大宴会ブレンド」!

痛快なオペレッタの最後を飾る、ノリノリのシーンです!

【天国と地獄】のあらすじ

8月のブレンドの題材となったギリシャ神話「オルフェオ」の美談とは真逆で、音楽教師のオルフェと妻のユリディスは冷え切った仮面夫婦です。

オルフェは羊飼いの娘に夢中。

ユリディスは羊飼いプルテ(実は地獄の王)と浮気中。

二人はお互いに早く別れたいと願っています。

ある日、ユリディスは毒蛇に噛まれて命を落としますが、これはユリディスの浮気相手、地獄の王であるプルテの妙案でした。

ユリディスは、夫と別れてプルテの元へ行けると大喜び!

一方のオルフェも、やっと妻から自由になれたと歓喜します。

しかし、世の中そんなに甘くない。

独身を謳歌しようと思っていたオルフェのもとに、社会のモラルを体現する「世論」という人物が現れ、「妻を返してもらえるようお願いしないと、君の評判はがた落ちになってしまう」と脅迫します。

仕方なく、オルフェはしぶしぶ天界へ妻を返してほしいと懇願しに向かうのでした。

そのころ、天界では最高神ジュピターへの不満と、たいくつさで神々の不満が爆発寸前でした。

そこへ、オルフェがプルテの策略で妻を奪われたので、返してほしいと嘆願に来ます。

天界でもユリディスの美しさは知られていたので、ジュピターはそのユリディス見たさに、そして、あわよくば・・・の下心がニョキニョキと芽生え・・・

神々を伴って地獄への視察ツアーに出かけることにしました。

下心満載で地獄へ着いたジュピターは、監禁されていたユリディスをみつけ、妻のヘラに見つからないよう、金のハエに変身してユリディスに近付きます。

放置されてたいくつだったユリディスは、ジュピターの「宴会に紛れて一緒に地獄を出よう」という誘いにのります。

地獄の大広間では、神様たちが大宴会を開いています。

そこへ、世論と共に「妻を返してほしい」と懇願に来たオルフェ。

ジュピターは、神話のルール通り「現世に戻るまで、決して振り返ってはならない」という約束で、妻を返すと言いました。

しかし、そのまま返すはずはありません。

帰路の途中、ジュピターはオルフェの後ろに稲妻を落とします。

オルフェは驚いて振り返ってしまいました。

約束に従い、ユリディスは現世に帰ることなく、再び地獄へ。

オルフェも、邪魔な妻がいなくなると大喜び!

めでたしめでたし・・・となるはずでしたが、

ユリディスはジュピターの提案で、プルテの元に戻ることは許されず、酒の神バッカスの巫女となりました。

再び宴は盛り上がりを見せ、大団円で幕を閉じるのでした。

ギリシャ神話を基に作られた、グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」や、モンテヴェルディの「オルフェオ」をパロディにした喜劇で、1858年に作られ、当時のパリで大人気を博しました。

モチーフにした「地獄のギャロップ」は、こんなシーンです。↓

皆さんが良く知っている、運動会で流れるアノ曲。

実は、このオペレッタのこんなシーンの曲でした!

ぜひお試し下さいませ!

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