自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ラーメン

久し振りの映画

2022年8月9日 

今日は、朝からお昼過ぎまでミーティングがあって、その後一件打ち合わせ。

夕方からは、久しぶりにカミさんと夏休み中の娘も一緒に、ジュラシックワールドを見に行ってきた。

普通にSF大作として見たら、なかなか面白くて十分楽しめるものだったが、ジュラシックシリーズの完結編として見たら、ちょっと喉に魚の骨が刺さったような感覚を覚えた。

でも、なかなか豪華な映画だった。

見終わってから、軽く晩御飯を食べて帰ろうと言うことになり、三条通の河原町にあるラーメン屋「百歳肉麺」へ。

ピータン豆腐、海鮮春巻き、ハチの巣の胡麻和え。

娘とカミさんは、蘭州牛肉麺

私は、台湾牛肉麺

麺は、細麺と平麺を選べるが、今回は細麺をチョイス。

日本の普通のラーメンとは一味違い、わりと台湾風の味で私的には好みに近かったが、もうちょっとしっかりそれっぽい香りがあった方が好きかも。

最近、あまり映画の見に行っていなかったが、久しぶりに大きなスクリーンで見ると、やはり映画っていいなぁ、と。

また休みの日にでも見に行こう。

チョコレートの次は

2022年1月27日 

今日は晴れ間が見えたと思ったら雲が広がったり、雨は降らなかったものの、なかなか忙しい空模様だった。

昨日、下鴨本店の土田も書いていたが、2月末までの限定で、下鴨、芸大両店で自家製チョコレートケーキを販売中。

「絶賛販売中」と書こうかと思ったが、ちょっと謙虚になってそれはやめておいた。

だが、このところパティシエールの松尾が出勤してきたとき、必ず焼菓子コーナーを見てから事務所へ向かうのだが、今朝はチョコレートケーキを並べているトレーを見た瞬間、目が「マジか?!」と訴えていた。

先日、あんなに焼いたのに、もうなくなっている・・・

と言うわけで、実は「絶賛」販売中。

ぜひおためしくださいませ。

でも、2月末で販売終了ということは、その期間が終わるまでに次の商品を考えねばならない。

ということで、先日京都では三指に入る有名老舗茶舗にお願いして、フィナンシェに使う抹茶を提供して頂くことにした。

5種類の抹茶を組み合わせて6種類の試作をして、明日は皆で試食と品評会。

いつも、松尾に試作をさせたら、だいたい2発目で良いものができてくるので、明日はしっかりと検討してより良いものが作れたらと思う。

そして、今日は仕事の後で四条方面まで珈琲豆の配達がてら夜のウォーキング。

今日から京都でもマンボウが始まったので、8時を回るとほとんどのお店が閉まっている中、以前から気になっていた担々麺屋さんは認証店なので9時まで営業。

そんなわけで、配達を終えた後で、ちょっと入ってみた。

何となく辛いものが食べたい気分ではなかったので(私としてはけっこう珍しい)焼きそばと餃子を注文してみた。

豚のネギ塩焼きそば

バナナ餃子は、恐らく1個あたりのサイズは王将の餃子の2.5倍ほど。

けっこう大きかった。

とりあえず、以前からよく前を通って気になっていたので行けてよかった。

今日から京都もマンボウ、正直あまりうれしくないが、ともかく頑張って行こう。

ラーメン

2021年12月10日 

今朝は少し遅れて鴨川へ。

ほんのちょっとだけ明るかった。

今日は、期日のある仕事が終わっていなかったので、朝一だけ芸大へ行ってその後は下鴨でデスクワーク。

私が芸大店を出ようとしたら電話がかかってきて、太田が出たのだが「はい、ただいま不在にしております。戻りは分かりません。はい、失礼します。」と言って電話を切った。

「誰?」ときいたら、電話会社を変えるようにという勧誘だったので、マスターは不在だと言いました。と。

基本的に、「オーナーさんいらっしゃいますか?」から始まる営業電話は私に回さず全て断るように言っているのだが、私が店頭に出ていると、普通に受話器を取ったら営業電話ということが少なくない。

そんなときは、「弊社は不要です」と言って何も聞かずに切るのだが、すごいなぁと思うのが、飲食店と知っているくせにランチタイムに「今、お時間よろしいですか?」と営業電話をかけてくる人。

飲食店のランチタイムに、まともに電話で営業できると思っているのなら、そんな何も考えられない会社とは逆に絶対取引したくないのだが、どうなんだろう?

さて、高校生の末娘は今日まで期末試験だった。

試験が終わったらラーメンを食べに行きたいと言っていたので、仕事を終えたら夕食に皆でラーメンを食べに行った。

彼女のリクエストは「塩ラーメン」

正直私はあまりラーメンに明るくないので、何人かの人に聞いて、中央卸売市場の近くにある「拳ラーメン」が美味しいということだったので行ってみた。

京鴨とのどぐろの煮干しで出汁をとったという、この店のイチオシラーメンを注文。

細めん。

なかなか上品な味で、娘やカミさんは好みだったようだが、私個人の好みとしては、ジャンクフードはどこまでもジャンキーであってほしいので、客観的には美味しくても、個人的嗜好で言うと、こういったあっさり上品系ラーメンはあまり再訪しないだろうなぁ・・・と。

どちらかと言うと、私のウォーキングコース・その3(その1~その4まで日によってコースを変えている)にある「大豊ラーメン」の方が好き。

チャーシュー麺

こちらも細麺。

まぁ、ラーメン屋にせよ、コーヒー屋にせよ、人それぞれ好みがあるから、これだけ多くの店が成り立っているわけで、自分の好みの店へ行けば良いということなのだろう。

以上、あまりラーメンは食べない方なのに、最近わりと食べているなぁ・・・

と思うのでした。

漆黒

2021年12月3日 

朝は暗い

少なくとも行きの鴨川沿いは、本当に真っ暗。

帰りの、ほんのり薄明るくなった空と川の色が好きだったりする。

まぁ、でも暗いと言っても、電気もないエチオピアの山奥と比べたら、まだ明るいわけで、ある意味エチオピアの山奥は漆黒の世界。

で、漆黒と言えば、先日仕事の合間に買い物ついでの昼食を駐車場付きのラーメン店でとったのだが、期間限定と書かれていた「漆黒の醤油ラーメン」というのを注文。

「限定」に弱い日本人ですねぇ・・・

真っ黒なラーメンと言ったら、昔一条通商店街のラーメン店で「妖怪ラーメン」というのを食べた記憶がある。

まぁ、こういうのは見た目のインパクトが一番なのかもしれない。

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