昨日は朝から晴れていたのに、なんだかイマイチな店内だったが、今日の下鴨店は、開店の時点で5名お客様が並んでお待ちくださっているという、週末なら珍しくないものの、平日にはあまり目にしない光景。
もしや、今日は週末並みに忙しくなるかも!?
という期待もあったが、終わってみれば普通に平日といった一日だった。
さて、私はあまりラーメンを食べないのだが、ちょっと気が向いて田中里ノ前の交差点にある なぶら というラーメン店へ行ってみた。

魚介系ラーメンで、鯖をメインに使っているらしいのだが、これが全く臭みなく、ものすごく濃厚なのに非常に澄んだ味。

チャーシューの代わりに、鯖の竜田揚げが入っているのだが、これまたなかなか美味。
自宅近所に、魚介ラーメンの店があったので、開店当初に2~3度行ったことがあるのだが、そのうち行列ができるラーメン屋になってしまったので、全く行かなくなった。
その魚介系ラーメンを食べたとき、「新しい味だ」と思ったのだが、今回のなぶらさんほどの驚きはなかった。
食べ終わっての感想は、ヴェルディのコーヒーをラーメンにしたら、こんな感じではないかと。
ともかくスッキリと澄んだ味ながら、しっかり素材の旨味を引き出している。
これはまた行くだろうな、と、思った。
で、今夜はコレ

メシアン 世の終わりのための四重奏曲
マルティン・フレスト(cl)、ジャニーヌ・ヤンセン(Vn)、トーレイヴ・テデーン(Vc)、リュカ・ドゥバルグ(pf)
なんとなく、今夜はこんな気分だった。
メシアンは、この曲とトーンガラリラ交響曲くらいしか持っていないのだが、さすがに現代曲もメシアンまでくると、私自身あまりよく分からない。
ショスタコとかスクリャービン、ヒンデミットあたりまでは良いのだが、さすがにメシアンは、たまに聴くものの、イマイチ意味がわからない。
ただ、音楽の好みって、けっこう歳とともに変わってくるように思う。
以前はよく聴いていたマーラーを最近は、ほとんど聴かなくなってきたし、逆にほとんどバロックなんて聴かないのに、コレルリなんかが「いいなぁ」と思えてきたり。
そういう意味で、もう少し歳をとったら、メシアンも好きになってくるのかも?
ならなそうな気がする。





















