自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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中華

まだだった

2019年7月28日 

梅雨の間は、朝歩いていてもあまりセミの鳴き声を聞かなかった気がするのだが、この数日は鴨川沿いを歩いていると朝からセミの鳴き声が耳を突く。

雨のせいで、抜け殻も黒くなっているが、鴨川沿いのあちこちでこういうのが見られるということは、やはりセミの羽化もピークを迎えているのでしょう。

今朝はここ数日の中でみると、わりと涼しい朝であった。

 

さて、ドリップバッグの在庫が底をつきつつあるため、袋への充填をお願いしている工場へ豆を送らなくてはならなかったのだが、この週末は本店で焙煎を担当しているスタッフが不在だったので、昨日、今日と私は下鴨へ焙煎をしに行くことに。

本当は、昨日52キロほど焙煎をしてブレンドの上箱詰めを終えて発送すれば良いだけにしようと思っていたのだが、昨日は夕方から用事があったため、全部終えることができず、二日がかりで焙煎とブレンド、箱詰めをすることになった。

久しぶりに下鴨で朝から焙煎していると、やはり多くの常連さんが「今日はこっち?」と声をかけてくださって、やはりちょくちょく下鴨に入らねばと思うのであった。

そんな週末の夜、ちょくちょく餃子を食べに行く「ラッキー餃子センター」へ先日行ったら、改装工事のため一時休業、が7月25日に改装オープンと貼り紙がはってあったので、ぼちぼちリニューアルしているだろうと千本七条へ末娘を連れて行ってみたのだが、まだ工事が終わっておらず、しかも貼り紙までなくなっていた。

中を覗いたら、しっかり工事は進んでいるのでそのうちオープンしそうなのだが、いつになることだろう?

そんなわけで、餃子が食べられず・・・

でも、気分は餃子モードだったので、千本七条から宝ヶ池まで、けっこう南からけっこう北へ大移動することになった。

はやくラッキー餃子センターの餃子が食べたいですねぇ・・・

改装進行中

2019年7月8日 

スッキリと晴れる日がないですねぇ・・・

そのぶん、朝夕は暑さもしのぎやすくて良いのだが、まぁ梅雨だから仕方ないか。

 

先日、無性に餃子が食べたくなって、千本七条のラッキー餃子センターへ行ってみたら・・・

なんか、もしかしたら閉まってる?

で、店の前まで行くと、こんな張り紙が・・・

閉店ではなく改装でよかった♪

ってことは、しばらく餃子を食べたくなったら王将かも。

本当は、ミスター餃子とか行きたいけど、営業時間に間に合わなかったり並んでいる時間がなかったり。

はやく7月25日になってほしいものである。

 

で、改装と言えば、造形芸大店も現在改装工事中。

どうなっているかと言うと、外の今まで水がはってあった部分の水はちょっと前から抜かれていたが、そこにあった石を除去してデッキ部分を解体。

どんどん解体は進み

こんな感じになった。

8月のお盆前には工事も終了予定、どのようになるかは乞うご期待。

 

話は全く変わるが、先日横浜へ展示会を見に行った折、せっかくだったので石川町まで足を延ばして中華街へ。

20代前半は相模原に住んでいたので、ちょくちょく車を飛ばして中華街には来ていたのだが、京都に戻ってからはほとんど横浜に行かなくなったので、実質20年ぶりくらいの横浜中華街。

なんとなく台湾系の料理が食べたかったので、好紀園というお店へ。

まずは干し豆腐の前菜から

続いて台湾野菜の炒め物

パリパリ鶏

蒸しパンルーロー挟み

自家製チマキ

どれもとても美味しく頂いた。

本当は、黒酢酢豚も注文したつもりだったが、どうやら通っていなかったようで、どうしようかと思ったが、けっこうお腹いっぱいになっていたのでそのままスルー。

こちらは、台湾から出てきてお店を始て8年ということだった。

しばし女将さんと台湾へ行ったときの話で盛り上がっていたら、杏仁豆腐をサービスして下さった。

この杏仁豆腐も美味しかった♪

そんなわけで、到着した夜と翌日の朝と夜も中華街でバシッと食べてしまったので、戻ってきたら体重が1キロほど増えていた。

またダイエット頑張ろう。

 

たまには

2019年6月10日 

久しぶりに朝からスカッと晴れた空

でも夜には少し雨も落ちておきたりそて、この時期はこんなものなのだろう。

 

さて、今日は造形芸大でオープンキャンパスが開催されていたこともあり、ランチタイムは多くのお客様にお越しいただいた。

そんなこともあり、なんとなく落ち着かない状態で夜のサロンライヴを迎えた。

今夜は、ヴァイオリンの冨家聖香さんとピアノの西村あゆみさんのコンサート。

サロンライヴの方も、ランチタイム同様多くのお客様にお越しいただき、片づけを終えたら普段のライヴ後より少し遅くなっていた。

で、昼間も夜も頑張った太田を誘って、ラッキー餃子センターへ。

焼き餃子3つと生姜餃子2つ。

担々麺。

最近ダイエットのためこういう食事は控えているが、まぁ、たまにはいいよな、ってことで。

明日からまたダイエット頑張ろう。

 

また行ってしまった

2019年4月8日 

雨上がりの朝、鴨川沿いは桜のカーペット状態

咲き誇る桜を見るのもいいが、散った花びらも美しい。

自宅の前とかにあると掃除が大変だけど・・・

そして、今朝は雨上がりと言うこともあって雲がすごく複雑な模様だった。

せめてコンデジでも持っていれば、もうちょっときれいに撮れるのに、スマホカメラの限界ですねぇ・・・

いつもの定点観測地点。

雲に覆われて、日のでは拝めなかった。

 

そんな今日は、多くの小中学校や高校などで入学式や始業式が執り行われていた。

そんなこともあってか、昼間のお客様はかなり少な目。

まぁ、年度初めはこんなものでしょう。

 

さて、先日初めて行って、けっこう気に入ってしまい、こんどは娘も連れて行って彼女たちの気に入った「ラッキー餃子センター」

週末の営業を終え、ちょっとお疲れモードだったので再び行ってしまった。

まずは餃子。

今のところ、普通の焼き餃子と生姜餃子しか食べていないのだが、蒸し餃子や鶏汁餃子なんて言うのもあるので、こんどはそれにもチャレンジしてみよう。

このお店、餃子以外のものはイマイチだと思っていたのだが、初めて行ったときに常連と思しき人たちが、みな担々麺を注文していたので前回は私も担々麺を食べてみたのだが、これがなかなか美味しかった。

なので、その初めて行ったときにこれまた常連さんが注文していた「ハツとレバーの黒胡椒炒め」を今回初めて注文。

たっぷりのもやしと一緒に炒められて出てくる。

アップで

これが、料理的に完成度が高いというわけではないのだが、なかなかウマい!

「美味しい」とお上品に言うのではなく「ウマい」のである。

そして、前から気になっていた「台湾ラーメン」

注文しようとしたら「辛いですよ」と言われたが、とりあえず食べてみたかったのでオーダー。

この丸い唐辛子、もし口に入れたら大変なことになるヤツ。

たしかに辛くて、豆板醤スープと言っても良いほどの味なのだが、これも個人的には好きであった。

もう一品、気になっていた「肉玉ごはん」

まぁ、これは想像通りの味だったが、餃子と一緒に食べるにはいい感じ。

近くにあったらけっこう通いそうだが、千本七条という立地のせいで、そんなにしょっちゅうは行けない。

でも、娘たちも気に入っているので、またちょくちょく行きそうである。

 

再訪

2019年3月26日 

先日から Amazon prime video で、「民王」を見始めていたのだが、昨夜はつい調子に乗って、ラスト3本を続けてみてしまった。

エピソード1から、ちょっと原作とは違うなぁとおもっていたが、最終回はちょっとあまりにも原作から逸脱しすぎていて、池井戸作品の面白さがずいぶんねじまげられていて、例えるなら小説だと思って読んでいたら、最終章はタブロイド紙のようになってしまっていたという感じ。

まぁ、それはいいとして、そんなわけで昨夜は2時前までテレビを見ていたので今朝はウォーキングをサボってしまった。

 

そんな昨夜は、民王を見始める前に、無性に餃子が食べたくなっていたので、カミさんとラッキー餃子センターへ。

この店、餃子はわりと美味しいのだが、それ以外のものはまぁ専門外ですねというものだった。

しかし、先日行ったとき、常連らしき人たちはみな担々麺を食べていたので、今回は餃子と担々麺を食べることにした。

普通の餃子と生姜餃子を合計で5人前注文。

わりと小ぶりなので、この程度なら二人でペロッと食べられる。

担々麺

アップで

この担々麺が、存外に(失礼)美味しくて、こりゃ常連さんたちが注文するのも分かるというもの。

次回以降も、餃子と担々麺だな。

 

さて、うちの次女が無事高校を卒業して、この春の入学式に着るためのスーツを買いに行かねばという話になっていた。

自宅には、どこでそういう名簿を仕入れるのか分からないが、紳士服の青山とかアオキとかから「フレッシャーズスーツフェア」みたいなハガキが届いており、娘が「どっちに買いに行こうかなぁ」と悩んでいた。

彼女的には、どちらもあまり魅力的ではなかったようだが、だからと言って、そんなに着ないものを百貨店で高いお金を出して買うのもどうなのか?と思っていた様子。

なので、それなら竜王のアウトレットへ行って、好きなブランドのものを買っては?と言ったら、そうするという返事が返ってきたので、お昼前から竜王へ行ってきた。

で、まずは腹ごしらえ。

手っ取り早くフードコートで昼食をとることにした。

カミさんに「なんでカツカレー?」と聞かれたが、逆に私は滅多にこういうカレーを食べる機会がないので、たまにはいいのではないかと思って食べてみた。

懐かしい味わいだった。

食事を終えたら、カミさんと娘はスーツ選びのためいろいろなショップを回る。

私も、一通りショップを回ってみたが、特にほしいものもなかったので、店の買い物を一つした程度。

でも、娘は納得できるスーツをDMに載っているスーツと大差ない金額で購入出来て満足していた様子。

馬子にも衣装と言うが、試着室から出てきた娘を見て、なんか一歩ずつ大人に進んでいく姿を嬉しくも寂しい気持ちで見るのであった。

スーツが決まったら、モロゾフカフェでティーブレイク。

たまには、こういう一日もいいかもしれない。

餃子が食べたかった夜

2019年3月12日 

昨夜は帰宅してソファーでちょっと横になったのだが、次に気が付いたのが午前4時だった。

そんなわけで、意図せずではあったが日記をサボってしまった。

見ようと思ってアクセスして下さった方、すみませんでした。

 

さて、昨日は雨のため朝のウォーキングはお休みしたのだが、今朝は雨もあがっていたので鴨川へ出たら、けっこう川の水が増えていた。

このところ悲惨なほどの少ない水量だったのでちょっと心配していたが、ちょっとの雨でもこんななのだと思いながらのウォーキング。

もうこの時間にはすっかり明るくなってきた。

 

話は変わるが、以前からちょっと気になっていた餃子屋さんがあったのだが、なかなか入るチャンスがなく、隙あらば行ってみようと思いながら時間が過ぎていた。

そこへやっと行けた。

七条 千本、要するに京都中央卸売市場の目の前にある「ラッキー餃子センター」

よだれ鶏

手羽先唐揚げ

メニューには「上海風焼きそば」と書かれていたが、見た目も味も「屋台風焼きそ」ばだった。

そして、こちらの看板である餃子は、食べられるところまで焼かれた状態で、テーブルの鉄板に持ってこられる。

すぐに食べるともちっとした皮の食感だが、しばらく鉄板の上で加熱されるので、後半は皮がパリパリになってくる。

味の方はコレがなかなかイケる。

小ぶりなので、いくつでも食べられる感じで、もう1人前注文しても良かったかもしれない。

餃子以外の料理も食べてみたが、やはりこの店は餃子を食べにくる店だと思うので、こんどは餃子だけ食べに来てみよう。

と、思いつつ、他の常連っぽいお客さんたちは、なぜか皆「担々麺」を注文していたので、次回は担々麺も食べてみようかなぁ・・・

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