自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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中華

ちょっと辛かった?

2019年1月20日 

今朝はいつものように鴨川へ行こうと外へ出たら、急に雨脚が強くなってきたのでウォーキングはお休み。

昨日は、けっこうよく晴れていて、稜線が奇麗だったのだが・・・

そんなわけで、写真は昨日の朝のもの。

結局今日は一日雨が降ったりやんだり、ちょっと営業的には嬉しくない空模様だったが、おかげさまで下鴨も造形も予想よりは多くのお客様にお越しいただけて有難い週末だった。

 

さて、うちの末娘は、なぜか七福家さんのジャージャー麺が好きで、学校の先生にまで推薦するほど。

だが、考えてみると私は七福家さんのジャージャー麺(正確には炸醤麺だからジャージャン麺と言うべき)を食べたことがないような気がしたので、確認のために食べに行ってみた。

まずは餃子、こちらの餃子はニンニクを使っていないので、接客業をしていても安心なのだが、ニンニクを使っていないとは思えない美味しさ。

ジャージャー麺

アップで

私は普通の人より少しだけ辛いものを食べる機会が多いように思われているが、恐らく使われている辛味の成分が分子レベルで違うのかもしれない、普段だと汗をかくほどの辛さには感じないのに、けっこう額と首筋が汗ばんでしまった。

同じ辛さでも、香辛料が違うと脳は別の辛さだと判別するのだと思うのだが、インド料理では汗をかかなくても中華だと汗をかくことも少なくない。

面白いものである。

ななふくか

2019年1月11日 

今朝も寒かったが、恐らく昨日ほどではなかったのではないだろうか。

と、言うのも、朝の鴨川沿いはまだ真っ暗なので、足元に水たまりがあっても気付かなかったりする。

昨日は、誤って水たまりに足を突っ込んでも「バリッ」という音がして氷が割れるだけだったのだが、今朝も誤って水たまりに足を突っ込んでしまったら、「バシャッ」という音がして靴が濡れてしまった。

さて、世間もすっかり正月っぽさがなくなって、普段の一日という感じ。

お正月に休んでいたお店も、通常営業に戻っているので、久しぶりに中華を食べたいと思い、わが家のアレクサ(スマートスピーカー)に聞いてみた。

「アレクサ、近くの中華料理店おしえて」ときくと

「4軒みつかりました、〇〇亭、××屋、・・・、なな ふく か

一瞬の沈黙があって、家族皆で大笑いした。

そんなわけで「七福家」さんへ、庶民は中華の食べはじめ。

豆腐とピータンのサラダ

酢豚

八宝菜

どれも大変美味しく頂きました。

 

で、全く関係ないけど・・・

先日、富士川サービスエリアで富士山をつまんでみた。

そして、今日は1月11日だったので、1月11日の11時11分に写真を撮ってみた。

ただそれだけでした。

おしまい

食べおさめ

2018年12月27日 

寒波到来!

そういえば、何年か前の大みそかにものすごい大雪が降って、お正月はどうなることかと思ったら、元日は晴れて雪かきが大変だったものの多くのお客様にご来店いただいて一安心ということもあった。

この年末年始、かなり寒いようだが、どうなることでしょう。

 

さて、一昨日の日記で書いた通り、先日のサロンライヴの様子をほんの少しだけ。

今日お見せするのは、W.A.モーツァルト作曲 オペラ『ドン・ジョヴァンニ』より二重唱≪手を取りあって≫。

当日配布されたプログラムから転載します。

—————-

17世紀スペイン、セヴィリヤ。

希有の色男であるドン・ジョヴァンニは、今日も今日とて女性を魅了しようと、ちょうど結婚式を行っていた花嫁の村娘ツェルリーナに目をつける。

結婚式に参加している農民たちを自らの館に招待し、式を祝う体を装い美しい花嫁のツェルリーナと二人っきりとなる。

ツェルリーナは「結婚式の日に花婿が可哀そうだわ」と戸惑うが、ジョヴァンニの魅惑に勝てず心が揺れ動いてしまう。

果たして彼女は貞節を守ることができるのか・・・?

また、ぜひ歌いに来ていただきたいと思うのであった。

 

そして、いよいよ今年も残すところわずか。

で、大衆中華の食べおさめに次女を連れて七福家さんへ行ってきた。

豆腐とピータンのサラダ

これ、好きなんだけどポーションが大きいので、一人で行ったときは食べられない。

次女がいたので迷わず注文。

黒板メニューの麻婆茄子。

麻婆豆腐の豆腐が茄子になるだけかと思っていたら、全く違う味わいで、これもかなり美味しかった。

また黒板メニューにあったらマストかも。

上海風焼きそば

食事の最後は定番で〆

別腹は、次女曰く「口の中を火傷するヤツ」こと胡麻団子。

あまり日記にはアップしていないが、この一年もよく通わせていただきました。

何十年ぶりかの運動会

2018年10月7日 

今日は私が住む地域の区民運動会。

これまで一度もそういった地域の運動会には参加したことがなかったのだが、あろうことかこの4月から2年任期の町内会長に就任してしまったので、体育振興会の町内役員の方とともにお世話役のような形で参加しなくてはならない。

で、恐らく小学校のとき以来の運動会に参加してしまった。

少し前の天気予報では雨のマークがついていたうえ、この週末は台風接近か?と言われていたのだが、なんとか雨マークは消え、無事運動会も開催された。

開会前はどんよりとした曇り空だったが、お昼過ぎには晴れ間も見えて、少し暑かったが絶好の運動会日和と言っても良い空の下、無事最後まで行えた。

町内の皆さん、本当に活き活きと楽しく運動会に参加されていて、ある意味私の知らない世界を垣間見た気がした。

 

さて、そんな運動会の後に食べるものと言えば・・・中華です!

うちの次女が「七福家さんの麻婆豆腐を食べたい」と言う。

なぜかときいたら、先日全く美味しくない麻婆豆腐を食べたら、無性に七福家さんの美味しい麻婆豆腐が食べたくなったからだとか。

そんなわけで、まずは麻婆豆腐

一緒に行った三女には少し辛かったかもしれないが、なかなか美味しく頂けた。

続いて酢豚

春雨

ジャージャー麺

海鮮お粥

胡麻団子

どれも安心の美味しさで、やはり運動会のあとは中華だな、と思った。特に理由はないけど。

私の町内会長の任期は2年なので、来年も運動会には参加しなくてはならない。

来年も頑張ろう。

久しぶりに華祥さん

2018年7月11日 

昨夜は、ついテニスを見てしまったので、今朝はちょっとゆっくりと寝たため朝のウォーキングはサボり。

私がテレビ観戦するスポーツと言えば野球かテニス。

一応学生時代はテニス部にいたので・・・

当時のテニスと言えば、ボルグ、コナーズ、マッケンローが御三家だったが、ウインブルドンに関していえば、ボルグに敵なし状態で、彼が使っていたドネーのラケットが流行っていたことを記憶している。

でも、その当時は日本人が世界ランクの上位にいるなんて想像もできないことだったので、錦織選手の活躍は本当にうれしくて、ある意味毎年最下位だったタイガースが星野監督時代になって優勝争いするのが当たり前になった当時の嬉しさに近いものがあるかもしれない。

 

さて、話は変わって、先日早めに仕事が終わった夜、カミさんと造形から自宅へ車で戻りつつ、ふと見ると華祥さんの前に行列ができていなかったので、久しぶりに行ってみた。

くらげ、ピータン、鶏の和え物

春雨と牛肉の辛子入り煮込み

卵白あんかけ炒飯

久しぶりに伺ったが、一口食べると懐かしい味で百万遍時代に毎日のように通っていたころを思い出す。

最近、中華を食べるとなったら七福家さんが多かったが、こうしてたまに食べると、やはり華祥さんの懐かしい味もいいものだなぁと。

こんどは、冷麺を食べに来よう。

 

で、今夜のBGMはこれ。

マーラー 大地の歌 カルロス・クライバー / ウィーン交響楽団 / クリスタ・ルードヴィヒ(ソプラノ) / ヴァルデマール・クメント(テノール)

私の愛聴盤は、ド定番ではあるがワルター/ウィーンフィル/フェリアー/パツァーク盤で、他にもバーンスタインのデッカ盤、グラムフォン盤両方を持っているが、これは30歳前後のころに六本木にあった輸入盤のお店で見つけて即買いしたレア盤。

録音は1967年で、この年ウィーンで大々的にマーラーが取り上げられていた時に、ベームやクーベリック、バーンスタイン、マゼールらに混ざって、何かの間違いで?若きカルロスがウィーン交響楽団を振ったライヴの録音だそうである。

カルロスだと言われて聞けば、「らしさ」の片鱗が伺えるレベルの録音だが、バーンスタインのような感情の起伏が前面に出ていない、むしろ随分と気持ちを律しながら奏でられているが、音そのものは若々しいオケの旋律に、オペラ歌手の表現力でクメントが大袈裟なほど感情豊かに歌いあげているのが面白い。

ところで、明日から今週は概ね下鴨本店に私はおります。

よろしければお運びくださいませ。

久しぶりに七福家

2018年6月11日 

今日の造形芸大は、夕方に少し私が店へ行けば大丈夫なシフトだった。

いつもなら、そんな日でも朝一から店に行っているのだが、このところ何かと慌ただしくしていたので、夕方だけ店に行くことにして久しぶりにちょっとゆっくりしてみた。

 

で、夕方に造形芸大店へ行って、店長と打ち合わせをしたり、水曜日から売価改定する商品の登録をしたり。

その後自宅へ戻ったが、次女はバレエで遅くなるから夕食はいらないと言うし、三女も教会の子供食堂に誘われており、そちらへ行くと言うので、久しぶりにカミさんと熊野神社前にある「七福家」さんへ。

ここへは私一人で来ることが多いのだが、一皿のポーションが取り分け前提なので、やはり複数で来るのが望ましい。

ってことで、いつもは食べたくても注文しない料理をたのんでみた。

皮蛋と京豆腐のサラダ

濃厚なピータンと淡白な豆腐、揚げワンタンのサクサク感にレタスのシャキシャキ感、味わいの変化と食間の変化が一皿で見事に楽しめる魅惑の一皿。

カミさんのリクエストで、「具だくさん酢豚」は、安定の美味しさ。

豚レバーとニラのピリ辛炒めは、通常メニューではなく黒板メニューから。

毎年楽しみにしている冷麺とどちらにしようか悩んだが、ちょっとピリ辛なものが食べたかったのでこちらを注文。

やはり七福家さんは、一人ではなく複数できて何皿かたのむのが良いですねぇ。

そんな中華な夜の〆は、ロシアな曲を聴きながら。

ここ1~2年好んで聞いているスクリャビン。

雨の夜、電気を落としてソファーでごろんとしながら聞くにはとても良い一枚な気がする。

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