自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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中華

今年初の

2016年7月21日 

ちょっと前まで昼間は真夏日でも、朝のウォーキング時は涼しい風が吹いていたのだが、このところ朝からけっこう暑い。

早く秋にならないかなぁ・・・

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荒神橋の上から北側を眺めた写真と、南側を眺めた写真。

なんか微妙に空の色が違ったりする。

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さて、こう暑いと、ツルッと冷たい麺類が食べたくなるもの。

で、私はあまり冷やし中華と言うものを食べないのだが、七福家さんの冷麺は、毎年楽しみにしている。

今年も、そろそろメニューにのっているかな?と訪問してみた。

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以前の「マジか!?」と叫びたくなるほどの豪華さはなくなったが、それでも十分他の追従を許さないトッピングの冷麺。

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八宝菜と、レバーとニラのピリ辛炒めも食べてみた。

夏ということで、ちょっと塩分効かせ気味に感じたが、庶民中華の好きな私としては、七福屋さんってたまに無性に行きたくなるお店。

また機会を見つけて伺うことにしよう。

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店名:上海家庭料理 七福家
住所:京都市左京区聖護院山王町25-11
電話:075-771-3833
営業:11:30~14:30、17:00~22:00
水曜休

あっさり

2016年4月26日 

今日は、午前中から、打ち合わせなどがあって、ユニフォームではなくスーツで出勤。

そんな日に限って、最高気温28度!

世のビジネスマンの方々は、暑くても寒くても、毎日こうしてスーツを着ているんだなぁ、と、思いながら、少し歩くと汗ばむ中、いろいろと走り回った一日であった。

 

このところ、Verdi へ来ても、私がいない!と、お客様からおしかりをうけることがしばしば。

もうちょっとしたら、いろいろとご報告もできるかと思いますが、それまで今しばらくお待ちくださいませ。

 

さて、今朝お越し下さった若い女性のお客様から「京都の珈琲は、酸味が強いのかと思っていました」という言葉を聞いた。

たしかに、私が開業した当初の京都では、冷めると強烈に酸味を感じる珈琲も多かったが、一方で炭化寸前と思えるような深煎りのものも多かったわけで、ある意味両極端な珈琲が出回っている街だったのかもしれない。

 

しかし、ここにきて、老舗系よりも、新進気鋭系の方が、酸味をアピールしている感は否めない。

そんなことを考えていたら、心許している友人から、一枚の写真が送られてきた。

見るとそれはメニューの一部で『いま時代が求めるのは、苦味の強さよりも、コーヒー豆本来の味だと言います。』と書かれていた。

 

珈琲豆本来の味ってなんだ?と考えてみると、いきなり迷路に陥ってしまう。

焙煎していない、生豆の状態のものは、挽いて湯を浸しても、単に生臭いだけのお湯ができるだけ。

焙煎と言う工程を経て、味を作って行くわけで、どの段階をもってコーヒー豆本来の味と言うべきか、断言できる人などいようはずもない。

同時に、コーヒーを単体で飲むのか、朝食のトーストと飲むのか、甘いケーキと飲むのか、フレンチやイタリアンの食後に飲むのか。

コーヒーを楽しむパートナーによって、好ましい苦味と酸味のバランスは違ってくるのではないかと思う。

ケーキと楽しむのでも、軽いシフォンケーキと一緒に飲むコーヒーと、しっかりとしたチョコレート菓子と一緒に飲むコーヒーは、違うもので然るべき。

 

よく、コーヒーをワインと比較して、ワインの風味評価のように、コーヒーの味覚表現をする人がいる。

でも、ワインのソムリエって、そもそもレストランで、お客が注文した料理とマッチングさせて、食事全体を楽しませることが最大の目的なわけで、今のコーヒー業界の味覚表現って、ちょっと違うような気がするのは私だけだろうか。

まぁ、それが正しかろうが、間違っていようが、時代の流れに立ち向かっても、かなうはずはないのだが、そんな人間が全くいなかったら、世の中進歩もしないし面白くもない。

私としては、コーヒーを『いまの時代が求める』ものとしてではなく、いつの世でも、皆さんが楽しく生活するための潤滑油になれるよう、焙煎し、提供していきたいと思っている。

 

で、今日は打ち合わせなどで外出していたので、その出先でとったランチ。

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前菜は、揚げワンタンに、たんぽぽの葉、アイスプラント、こごみのスープ。

メインは、豚肉の丼を注文。

叡さんの料理は、いつ来てもあっさりとしていて、中華らしからぬ薄味。

ほっこりさせて頂きました。

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店名:中国料理 叡
住所:京都市左京区北白川上終町22-10
TEL : 075-723-6651
営業:11:30~14:30 17:30~21:00

ピークでしょうか

2016年4月3日 

京都の桜も開花が進み、この週末は早めに咲く桜の見ごろだったのだろう、多くの人が入洛していたようである。

そんなこともあってか、北海道展開催中ではあったが、土曜日は普段の1.5倍ほど。

今日は、天気が今一つだったこともあったが、それでも先週あたりに比べると、多くのお客様にお越し頂けた。

 

さて、この週末、うちのカミさんの東京に在住する祖母が、100歳の誕生日を迎えると言うことで、カミさんと娘たちは東京へ。

そんなわけで、我が家には私一人だけ。

で、前から密かに、自分一人で一皿食べたいと思っていたものを食べに、七福家さんへ行ってみた。

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まずは八宝菜。

なんてことない、非常にオーソドックスな料理なのだが、そういう普通に一般的なものが、とびっきり美味しく頂けると言うことは、本当に幸せだと思う。

しみじみと美味しいなぁ、と思いながら頂いた。

そして、これ、一度でいいから、一人で一皿食べてみたかった!

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メニューに書かれている商品名は『京都肉球=げんこつ』。

何かというと、『豚ロースの揚げ物、黒酢ソース』なのだが、これがジューシーで美味しい。

しかも、すごいボリューム!

いつもは、何人かできて、これを皆で分けて食べるのだが、今日は一人で食べてみた。

が、やはり美味しく食べられたのは、半分くらいまでで、ダイエットで胃袋が小さくなっていることもあるだろうが、半分を過ぎたあたりから、ちょっと辛くなってきた。

やはり、次回からは何人かでシェアして頂くことにしよう。

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店名:上海家庭料理 七福家
住所:京都市左京区聖護院山王町25-11
電話:075-771-3833
営業:11:30~14:30、17:00~22:00
水曜休

並んでいなかったら

2016年3月3日 

今朝、いつものように鴨川沿いを歩いているときは、放射冷却もあって、けっこう寒く感じた。

が、昼間はコートがいらないような、気持ちの良い晴天。

下鴨神社で執り行われた『流し雛』には、爽やかな青空の下、多くの人が集まったのではないだろうか。

 

そう言えば、今日はひな祭り。

三人娘のいる我が家では、なんらかのことをしてもよさそうだったが、何にもなし・・・

なんだか娘たちに悪いなぁ、と、思いつつ、友人のFacebook を見ていたら、「旧暦でひな祭りをやる」なんて書いている人も多かった。

ちょっと安心。

 

さて、先日『タイガー餃子』で、坦々麺を食べたと言っていたら、長女が「坦々食べたい」と言うものだから、久しぶりに、ダメ元で華祥さんへ行ってみたら、運よく行列ができていなかったので入ってみた。

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まずは、ブロッコリ炒め。

こういう、普通に何気ない一皿が、しみじみ美味しいというのは素晴らしいと思う。

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娘は、食べたがっていた坦々麺、私は、オイスター焼きそば。

この焼きそば、麺のカリッとした部分と、しっとりした部分のコントラストが良く、ネギだけのトッピングという潔さも私好み。

カウンターの中では、田口シェフと息子さんが、ひっきりなしに来るお客様の注文を次々と作って行く。

その姿を見ながら、まだあの雑居ビルの2階にあった頃を良く知る長女は「昔は、ほのぼのしてたんだけどね」と、ちょっと感慨深そうであった。

いつ行っても、行列ができているので、なかなか伺うことはできないのだが、また前を通ってみて、並んでいなかったら入ることにしよう。

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店名:中国料理 華祥
住所:京都市左京区田中里ノ内町41-1
東大路・御陰通交差点を北へ2軒目東側
電話:075-723-5185
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:30
水曜定休
Web :http://www.kasyou.jp

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