自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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誘惑に弱い私

2018年8月7日 

今日は造形芸大店が定休日だったので、私も一日休みをもらい、夏休みで帰省してきた長女とともに久々家族全員でお出かけ。

午後にはいったん戻り、次女は習い事、三女は部活へ。中高生は夏休みもなかなか忙しい。

で、夕方からカミさんと長女と次女は、映画の「コードブルー」というのを見に行くと言っていたが、私と三女はその映画に興味がなかったのでパス。

かわりに、「いきなりステーキ」300店出店記念価格で、ワイルドステーキ300グラムが1,000円で食べられるというDMが来ていたので、それを食べに行くことにした。

他にちょっと買い物もしたかったので、京都駅のイオンモールで食べることにしたのだが、やはりこういうセールのときは大勢の人が来るもので、なかなか多くの人が並んでいた。

肉好きの三女は、300グラムの肉をペロッと食べて「意外と少なかったわ」とほざいていた。

で、イオンモールのフードコートへ来ると、どういうことになるかというと・・・

デザートには、期間限定でスモールダブルがレギュラーダブルになるサーティーワンのミニオンダブルを食べてしまった。

あぁ、誘惑に弱い私・・・

これだから痩せられないんだろうなぁ。

マンガ肉

2018年7月26日 

昨日の朝は、ちょっとだけ涼しさを感じたが、昼間はもう大変な暑さだった。

今朝は雲が空を覆っていたので、少しはマシかなと思ったが、残念ながら昨日気配のあったちょっとだけの涼しさすら微塵も感じられない蒸し暑さであった。

さて、火曜日はあと一歩というところで届かず、肩を落として甲子園を後にしたが、昨日は見事な勝利。

一日早くああいう戦いをしてもらいたいところだったが、そのせいで火曜日は日記を書けなかった。

そんなわけで、今日は火曜日のお昼のお話(夜の出来事は、なかったことにしたので無視)

 

この前の火曜日は、午前中に本店へ行って事務関係の用事を済ませ、ひと段落したところで、たまには次女とお昼でも食べに行こうということになった。

次女はタイ料理が好きなのだが、三女はタイ料理がイマイチ。

そこで、三女が部活でいない間にイーサンへ行こうということになったのだが、店の前まで行ってみると、なんと7月から火曜日が定休日になったという張り紙・・・

 

気分はタイだったので、そのまま出町柳へ行って、久しぶりにクルーンへ。

ところが、やはり普段定期的に行っていない店は定休日を掌握していない。クルーンも閉まっていた。

ダメ元でそのお向かいにあるスリージェを覗いてみたが、ドアを開けた瞬間満員のお客様が目に入ったので、そのままドアを閉めて店を後にした。

 

さぁ、昼食難民か!?

と思いつつ、そういえば前から気になっていたが、まだ行けていなかった店を思い出した。

で、次女に「初めての店だけど、ちょっと怪しげだけど、そこでもいい?」ときいたら「いいよ」という返事。

彼女もなかなかチャレンジャーである。

なので、行ってみた。

お店の名前は ヤンパオ

ランチタイムの営業時は、ヤンパオではなく 三ツ柏亥一郎 という名前で営業されている。

店に入る前に、アナログな食券を購入する。

木の札をとって店内へ

これはなかなかのアイディアだと思った。

娘は「鶏飯」私はこの店のスペシャリテ「マンガ肉」の食券を手にドアを開けた。

愛想の良い元気なご夫婦が迎えられ、初めての私たちに親切にいろいろと説明をしてくれる。

職業柄、オープンキッチンを見回してみると、オーブンもピカピカだしダクトは油汚れ一つなし。

居酒屋という業態で、こんなにきれいにされているお店はなかなかお目にかかれない。

食べる前から期待がふくらむ。

鶏飯のふたをとるとスモークが

藁でいぶされて、香りがしっかりついている

一口もらったが、いい感じの薫製臭があって、しっかりした味付けもありご飯がすすむ丼。

これが「マンガ肉」

骨をもってかぶりつく感じで、マンガ(昔なら「はじめ人間ギャートルズ」今なら「ワンピース」に登場する肉をイメージした料理で、「マンガ肉」という名称は商標もとっているそうである。

こちらもメリハリの効いた濃い味で、ビールが進むのではないかと思う。

京大エリアのど真ん中という立地なので、こういうリーズナブルな価格で分かりやすい濃い味の料理は高い支持を得られるのではないかと思った。

三女は大の肉好き。

このビジュアルを見たら、絶対目を輝かせるに違いない。

きっと、イーサンが7月から火曜定休になったのも、クルーンが閉まっていたのも、スリージェが満席だったのも、私と次女をこの店に来させるための天の計らいだったと思うことにして、こんどは三女も連れてきてやることにしよう。

 

で、今夜のBGM、夏と言えば「花火」と「水遊び」

ヘンデル「王宮の花火の音楽」・「水上の音楽」 / マゼール / ベルリン放送交響楽団

夏の暑さを紛らわす花火と水、というには格調高すぎて・・・

でも、普段は滅多にヘンデルとか聞かないので、たまにはこういうのもいいですね。

冷房の効いた部屋で、アイスクリームなど食べながら聞いたら、ちょっとした王侯貴族気分が味わえるかも。

あと一歩が・・・

2018年5月30日 

今日は、造形芸大店が定休日だったので、先日ハンドドリップチャンピオンシップで初出場ながら第6位に入賞した太田の慰労も含め、ランチをしに大阪へ。

太田に「何を食べたい?」ときいたら「肉が食べたいです」というので、せっかくなら珈琲の産地でもあるブラジル風のバーベキューということで、シュラスコを食べに行った。

まぁ、肉そのもののクオリティは別として、シュラスコ初体験を楽しんでもらえたようで良かった。

で、せっかく大阪まで来たので、帰りに少し足を延ばし、カミさんと一緒に西宮方面へ行ってみた。

今回は、前売りを購入していたわけではなかったので、三塁アルプススタンドで観戦。

初回から大きなチャンスが巡ってきたり、試合を通してタイガースが押していたのだが・・・

何度もスコアリングポジションにランナーを置きながら、あと一本が出なかったタイガースと、9回表に振り逃げから得たチャンスで、しっかり4番が仕事をしたホークス。

勝負というものは、恐ろしいものだとつくづく思った。

そして、ここ十数年の間に、何度甲子園に来たか覚えていないが、少なくとも鳥谷が出場しなかった試合はなかったのだが、今夜はついにその日が来てしまった。

ちょっと感慨深いものがあった。

 

話は全く違うが、甲子園駅前のダイエーが閉店して、そこに新たに入った商業施設の1階にある吉野家。

場所柄でしょうかねぇ・・・

ところで、明日(すでに今日?)30日、店主は終日本店のカウンターに立っております。

よろしければお運びくださいませ。

初の福井県! その2

2017年8月24日 

朝から蒸し暑い!

今日は37度とか天気予報で言っているので、恐らくアスファルトの上は40度越え。

なんとかならないものでしょうかねぇ・・・

さて、福井めぐりの続編。

ヴェンガ!コーヒーさんで、他におすすめの珈琲店はないか伺ったら、和珈屋さんをご紹介頂いたので、昼食をとった後行ってみた。

なかなか大きな店舗

こちらも豆売り専門

試飲用の抽出コーナー

グァテマラをデミタスで試飲させて頂いた。

こちらでは、3種類ほど購入したので、スタッフ皆で飲んでみようと思う。

今回2軒回ってみて、どちらの店も東京(京都の一部でも)で流行っている極浅煎り系とは一線を画す焙煎度合いで、「フルーティー」とうたっていても、芯残り焙煎による酸っぱいだけのものも多い中、今回伺ったお店は両店ともスッキリとした酸味で、個人的には好感が持てた。

そして、せっかく福井へ来たのだから、前から行ってみたかった「恐竜博物館」へ

フクイラプトルがお出迎え

日本初公開の幼体の化石

羽毛恐竜のモデル、かっこイイ!

頭の中で、ジュラシックパークのテーマがリフレインしていた。

そして、せっかく福井へ来たので、やはりソースカツ丼も食べて帰ろうと言うことになり・・・

ネットで調べて来てみた「くら」というお店

ヒレカツ丼は目玉焼き付き

ロースカツ丼

よく食べ、良く学んだ日帰り福井旅行であった。

ニク

2017年4月4日 

一昨日あたりは、もうぼちぼちかな?と思っていた桜のつぼみが、今朝はもうちらほら咲き始めていて、恐らく今週末あたりがピークになるのだろうか、という感じ。

 

これで、ブルーシートが敷き詰められ始めたら、もうアップでないと引きの写真は撮れなくなってしまう。

明日あたりはスマホではなく、コンデジを持って歩こうかな。

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さて、今日は造形芸大の入学式だったが、都をどりのお客様と、入学式後の新入生と親御さんのランチとが入り乱れ、怒涛のランチタイムになってしまった造形芸大店。

よく盆と正月が・・・と言うが、下鴨本店で例えるなら、葵祭と正月がいっぺんにきたような賑わいであった。

そんな息つく間もない時間が過ぎると、昼食をとれなかったこともあり、けっこうお腹がすくもの。

で、疲れている上お腹が空いていると、つい出来心で無謀な食事をしてしまうこともしばしば。

京都リサーチパークにある『NICK STOCK』というお店に行って、ついたのんでしまったのがコレ。

後悔先に立たずというか、なんというか、これを次女と二人で食べてしまったのだが、意外と食べられた。

肉1キロのプレートだとか・・・

で、せっかくだったので、デザートも食べてみた。

 

目の前で、マシュマロをキャラメリゼしてくれるこのデザートは、表参道のドミニクが有名だが、やはりこのフローズンスモア系のデザートについては、マシュマロとアイスのバランス、キャラメリゼ度合いや、キャラメリゼの感じなど、やはりドミニクに軍配が上がる。

最近の肉ブームに乗って、こういったお店が増えている昨今、コーヒー業界もサードウェーブなどと言われるが、カフェ業界も専門性を持ったカフェが台頭してくるのだろう。

いろいろと勉強になった。

日帰り東京

2017年3月28日 

今日は朝から東京へ。

まずは、いつもの  World Breakfast Allday で、今月はイスラエルの朝ごはん。

 

飲物は、水から煮だしたコーヒー「カフェ シャホール」を注文しようとしたら、お姉さんが「お客様のお口に合うかどうか」と。

でも、まぁ飲んでみないと分からないってことで注文。

お姉さんの予想通り、私の口には合わなかった。

イスラエルの朝ごはんは、酸味の効いたラタトゥイユのようなトマトの煮込みの上に目玉焼き。

クリームチーズとオリーブ、その横にはフムス。サラダはカチュンバルのような感じ。

イスラエルと言うと、ユダヤ教というイメージがあるのだが、食べた感じはムスリム料理に近いような気がした。

フムスと言うかハムスと言うか、そのあたりがそんな気分にさせたのかもしれないが、こうして食べてみて、地域に限らず宗教による食べ物の伝搬のようなものも調べてみたいと思った。

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で、何となくカフェ シャホールの味が残っていたので、お口直しにラテを飲んでみた。

まぁ、こちらは飲みなれた味と言うか、お口直しと言うよりここでメールチェックをして必要な返事を描いたりした後、今日の目的地代官山へ。

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今回は、しばらくカフェをお休みされていた、tao さんが4月上旬からカフェ営業を再開されるということで、新しいスタッフの皆さんに珈琲の抽出指導ということで伺った。

 

みなさん、熱心に私の話を聞いて下さって、抽出にチャレンジ。

今日は初めてなので当然と言えばそこまでだが、まだ淹れる人によって、味にばらつきがあったが、1回目より2回目の方が慣れて美味しく淹れられる方が多かったように思う。

そして何よりも皆さんの真面目な姿勢は素晴らしいと感じる。

オープンまでに練習を積んで美味しく珈琲を淹れられるよう頑張って頂けるはず。

4月のリニューアルオープン後、また伺うことが楽しみである。

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せっかく東急沿線へ来たので、そこから電車に乗って自由が丘へ。

雨も上がったので奥沢まで歩いて、カフェ アランチャート さんへ。

 

アランチャートブレンドを頂いたが、スッキリしていて飲みやすく、もし私が珈琲屋ではなくて、自宅の近所にこの店があったら、多分しょっちゅう通っているような気がする。

アランチャートさんは、イベント出店などにも積極的に参加されているので、そんなときのお話なども伺いながら、しばし珈琲談義。

楽しいひと時を持てた。

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今回は、食べ歩きがメインではなかったので、あとは京都へ戻るだけ。

一瞬カレーでも食べて帰ろうかと思ったが、久しぶりに「てんや」の天丼を食べたくなったので八重洲地下街へ。

てんやは、結婚当初の東京に住んでいた頃、カミさんと吉祥寺へ映画を見に行ったときなどに、サンロードのお店でサッと食べたのを思い出す。

当時は、かき揚げ天丼を好んで食べていたが、今日メニューを見ると、かき揚げはなかったので、季節限定の桜えび天丼を注文。

しかし、懐かしさとは裏腹に、なんだか当時よりもサクッと感がないような気がして、ちょっと寂しかった。

で、私の場合、食事ってお腹の満足度より心の満足度の方を要求するわけで、てんやに対する期待値と(もちろん高級店に求めるそれとは違い、あくまで天丼チェーンに求めるもの)食後間に乖離があったため、なんとなくもうちょっと食べたい気分。

でも、私は夏までにあと5キロ痩せたい。

けど何か食べないと気分がもやもやした状態で京都へ戻らねばらない。

ってことで、ダイエットフードとしては最適なステーキを「いきなりステーキ」で食べて帰ることにした。

サーロインにしようかと思ったが、そこはダイエット中の身。ヒレ250gを食べてみた。

そんなこんなで、慌ただしい日帰り東京出張を終えて帰宅。

明日も、朝から仕事が山積している、頑張って行こう。

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