自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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トンカツ美味しい

2022年1月20日 

朝は寒いだけで、特に空かな何かが落ちてくるということはなかったが、開店準備をしながら外を見たら、白いものがちらついていた。

実は、昨日から下鴨本店のルーターが故障してしまい、サーバーにアクセスできない状態になってしまった。

今日、修理の人が来たものの、ルーター自体が物理的に壊れているので取り換えの必要があると言われ、結局今日も直らず。

普通のWifiルーターと違い、VPNサーバーとつなぐルーターなので、ちょっとヨドバシで購入と言うわけにはいかず、結局明日メーカーからルーターを送ってもらって再設定することになった。

それにしても、現代のネット社会って、こういったハードが一つ壊れただけで仕事そのものが全てストップしてしまう。

データを引き出すことも入力することもできない二日間、特に今日は20日で締め支払い関係が集中する日でもあるため、すごく不安な気持ちで一日を過ごした。

現代のデジタル化されたシステムは非常に便利ではあるが、電気であったりルーターなどのハードであったり、何か一つ不具合が出たら何一つ仕事ができなくなってしまう恐ろしさ。

ある意味、紙に書いていた時代って面倒だけど確実だったんだなぁ、とか。

さて、そんなバタバタした二日間だったが、昨日はランチミーティングをしに、久しぶりに プチレストランないとう さんへ。

ご一緒した方々は、カツ重などを注文されていたが、私はつい「カツカレー」

ロースカツは、とても柔らかくジューシーで、さすが!の美味しさ。

なんか、あらためてトンカツって超久しぶりだったが、とても美味しいランチだった。

そして、仕事の話の方も上手く進み、3月ごろにはヴェルディの新たな一面を見られるような新商品を販売開始できるのではないかと思う。

でも、麩屋町に移転されてから初なので、ものすごく久しぶりのないとうさん、改めて美味しいなぁ、ということで、こんどはカミさんを連れて来よう。

ちょっと東京へ

2021年11月16日 

今日は朝から一つ用事があり、それを終えたらお昼前に東京へ移動。

新幹線の S Work という車両に乗ってみた。

先日テレビでこの車両のレポートをしていたので、こんどは使ってみようと思っていた。

そのレポートによると、他の車両と比べてネット環境も良く、ネット会議も問題なくできるレベルで、サクサク仕事ができる車両ということだった。

なので、新幹線の中でバシッと仕事をしようと思っていたのだが、思いのほか wifiがブツブツ切れてしまい、通販サイトの商品登録で情報を全て入力して画像も載せて更新しようとしても、データをアップロードできず、せっかく10分以上かけて作ったページが全て消えてしまう・・・ということが2~3回。

結局全く成果なく品川についてしまった。(涙)

で、今回の東京行きは何かと言うと、明日から開催されるSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)のカンファレンスに行くというのが一つ。

そして、もう一つは、また近くなったらご報告しますが、来年から、ある家庭雑誌に珈琲についてのあれこれを不定期連載することになったのでその打ち合わせ。

打ち合わせ場所は、フランク・ロイド・ライトの建築として有名な、池袋の自由学園明日館。

まずは、来年の2月号と3月号に執筆後、面白かったらまたお声がかかるかも。

掲載されたらご報告しますので、よろしければ購入の上ご覧ください。

夜は、東京に住む次女の家に泊めてもらうことになっていたので、夕食を一緒にすることに。

何食べたい?と訊いたら、「肉」ということだったので、新大久保でよさげな店を探して入ってみた。

チーズトッポギ

海鮮チヂミ

焼肉盛り合わせ

けっこうリーズナブルな料金で、お腹いっぱいになった。

韓国料理って、私も娘もほとんど食べる機会がないため、美味しいのかどうか分からないが、このところ新大久保界隈で食事をするとなったら、ネパール料理かタイ料理だった。

でも、新大久保ってコリアンタウンなのだからたまには韓国料理も食べねばですね。

とりあえず、この界隈、面白い。

おひとり様!

2021年4月8日 

今朝はけっこう寒かった。

このところ、大阪を中心に関西全体でもコロナの新規感染者が増えてきて、飲食店の閉店時間を早めるよう自治体から通達が出ている。

ヴェルディは、夜の営業をしていないので早仕舞いは関係ないとはいえ、連日「まんぼう」とテレビで繰り返し言われると、ランチタイムでもお客様の足は遠のくので、ある意味ソーシャルディスタンスがとれた状態で営業中!

と、自虐的に言うのはやめておいて。

そんな状況下では、やはり大人数での会食ではなく、「おひとりさま食事」が推奨されるわけで、ちょっとこんな店へ行ってみた。

テーブルに設置されているタブレットで注文して、呼び出しが鳴ったらピックアップカウンターへ取りに行くシステム。

あとは、一人用のコンロで肉を焼いて食べるという「おひとり様焼肉」

味とかはとりあえず、まぁ、一度は行ってみたかったので満足でした。

でも、やはり焼肉は家族や親しい人たちと楽しく食べたいもの。

焼肉に限らず、生命維持のためには栄養を摂取しなくてはならないものではあるが、外食となったらやはり楽しく会話をしながら食べたいというのが人情。

早くそんな楽しい食事ができる世の中に戻ってほしいですねぇ

ケバブ屋

2018年10月1日 

台風一過で青空の京都。

雲はすっかり秋ですねぇ

今朝の雲は奇麗だった。でも、この定点観測では一部しか見られないので、初めて i phone のパノラマモードで撮ってみた。

なんか変な写真になった。

 

さて、今日は下鴨本店のレジ入れ替えがあったので、造形のランチタイムが終わったら下鴨へ。

1年後に消費税が上がるのだが、ただ上がるだけならまだしも、軽減税率というものが導入されるため、イートインとテイクアウトで税率が変わってくる。

それに対応できるレジの導入をしなくてはならないと思っていたのだが、購入を先送りしても最終的にはレジを入れ替えねばならないので、善は急げでちょうど半期が終わったタイミングで購入することにした。

 

話は変わって、百万遍あたりを車で走っていたら、マクドナルドのすぐ西にケバブ屋さんがオープンしていたので行ってみた。

ムーンスターって、靴屋さんみたいな名前

オーダーは券売機で食券を購入するスタイルだが、一昔前と違いケバブも市民権を得つつあるとはいえ、普通の人だと何を注文していいか分からないような気もした。

店内にはトルコ人と思しきお兄さんと、日本人のアルバイトと思しき若い男性。

とりあえず、「ケバブ&サラダセット」590円の食券を購入。

「こちらでお召し上がりですか?」ときかれたので「はい」とこたえると、「お持ちしますので2階でお待ちください。」と。

2階に上がってみたら「Oh my god ! 」という心の叫び声が聞こえた気がする。

写真では分かり辛いが、薄暗い店内に小型のミラーボールが回っているではないか!?

なんとなく、この時点で「ここはアカン店に違いない」と確信するに十分な要件が出そろってしまう。

待つことしばらく、階段を駆け上がる音が聞こえ「お待たせしました」とコレが出される。

ちょっと選択を誤ったか?と

アップで

このケチャップがバシッとかかったケバブに、サウザンドレッシングがかかったキャベツの千切りとぶつ切りの合間のようなキャベツサラダ。

ビジュアルを見ながら、失敗したかも、と、半分後悔しながら食べ始めたのだが、数口食べてみると、意外とイケルではないか!と。

食べ進むうちに縁日の屋台のような、ジャンキーではあるがなんだかおいしく感じてしまうコレはいったい何だ?と思い始める。

そして、恐らく売れていないからであろうが、ケバブの絶妙なカリカリ感と下手くそな千切りキャベツの食感がなんとも心地よくなってくる。

値段を考えると、これは下手な定食を食べるより価値があるのではないかという気持ちになってしまった。

営業時間は11:00~14:00、18:00~22:00と言うことで、仕事の後でも立ち寄れる。

わりとちょくちょく来てしまうかもしれない。

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