自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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肉

サラダバー

2026年9月8日 

今日は朝から雨・・・

お客様の足も湿りがち・・・

このところ、天気が芳しくなくても、そこそこ営業的に悪くはなかったが、今日は久しぶりに暇~な一日になってしまった。

天気予報によると、週末まで傘マークがついているが、なんとか頑張って行こう。

さて、そんなわけで今日は書くことも乏しいため、昨日のできごと。

昨日は、娘がアルバイトをしているシュラスコレストランへ、娘とカミさんと私の3人で行ってきた。

このお店、うちの家族みんな大好きなお店ではあるが、価格的に見ると、普通に有名焼肉食べ放題チェーンの最上位価格帯の倍以上はみておかないといけないので、そうそう行けない。

だが、娘と一緒だったら従業員割引になるので、私がシュラスコを食べたくなったら、とりあえず強制的に娘も一緒に行くことになる。

で、お腹いっぱいシュラスコを・・・

ではなく、今回は「サラダバーランチ」という、平日のお昼限定でサラダバーだけ食べられるコース。

ともかく、このお店のサラダバーは日本国内のサラダバーで言えば、他の追従を許さないレベルで超充実しているのだが、お肉を食べなきゃと思ったら、あまりサラダバーでお腹を満たすわけにいかないので、サラダバーを堪能するに至ったことがない。

そこで、今回はシュラスコ店にもかかわらず「肉を食べる」捨て、サラダバーを目いっぱい楽しもう!ということでやってきた。

一皿目はこんな感じで

二皿目は、お店推奨の食べ方、これを全部ナイフで細かく刻んで、混ぜて食べてみた。

野菜と思って甘く見ていると、けっこうこの二皿でお腹はいっぱいになってしまう。

が、フェイジョアーダも食べたかったので、ワイルドライスと言う長尺米と一緒に食べてみた。

左側はシーフードの煮込み、名前忘れたが、これも美味しかった♪

ブラジルの甘~いデザートも頂いて、結局夕食は食べられないほど大満足なサラダバーランチだった。

と言うことで、日本のサラダバーとしては凄いのだけど、本場、ブラジルのサラダバーもちょっとご紹介。

サンパウロで行ったシュラスコ店のサラダバーは、サラダバーコーナーだけでヴェルディの客席全体くらいのスペースを使っていた。

マリネとか、野菜をドレッシングで合えたものたち

パスタ料理も

いろいろな野菜をざく切りしたものや、焼いたものなど

チーズ、ハムと少しレタスもあった。

トッピングになりそうなものたち

左はナイルパーチを焼いたもの、右はピラフと言うか、リゾット風な感じ

巻き寿司や刺身まで

カニ爪のフリットなんかもあったりして・・・

日本と違って、ブラジルのサラダバーには「葉っぱもの」がほとんどない。

と言うか、だいたいコーヒーの産地へ行くと、レタスみたいな葉っぱものって、ほとんど見かけないから、まぁ、こんなものでしょう。

でも、ブラジルのサラダバーって、ほとんどちょっとしたホテルのブッフェだったりするから、これを食べた上で肉をガンガン食べるブラジル人、凄いと思う。

日本のシュラスコレストランの上品なサラダバーと比べると、いかにも大国風なワイルドさではあるが、こういうのも好きだったりする。

今思うと、コーヒーの産地をいろいろ回った中で、ブラジルはとびぬけて食事が充実していた。

あ、いや、グァテマラもタコスとかステーキ美味しかった。

基本、産地自体の魅力としては、アフリカの方が私は好きなのだが、中南米って食べ物がワイルドだけど美味しいんだよなぁ・・・

また行きたくなってきたかも。

サラリーマンっぽい一日

2023年1月12日 

昨年末から休みなく走ってきたので、今日はなんとか休みをもらって、朝から下鴨の事務所でたまりにたまったデスクワーク。

って、休みなのかどうか分からないけど、とりあえずコーヒーの焙煎や接客といった直接売り上げを作る仕事をしなかったら休みということで。

と言ったら、「その理屈で言ったら、オフィスで働く普通のサラリーマンは、毎日が休みですね」と言われた。

まぁ、商品の製造とか、接客とかって、目の前でお客様が購入して下さるし、接客一つで売り上げは変わるのだから、やはりお店にとって商品製造と接客は最も重要な仕事ではある。

ただ、店頭や通販で配布している月間紙の作成だとか、サイトのページ作りなどといった作業もしなくてはならないし、会社を運営していくためには、その他の事務作業もやらねばならない。

しかし、朝のプリン作りに始まって、ホールでの接客や焙煎といった仕事の合間に、1分1秒を惜しみながらパソコンに向かっていても、断続的にしか作業を進められないので、どうしても最前線での仕事以外のやらなくてはならないことはたまってくる。

なので、今日は「お休みする!」と宣言して朝から夕方まで下鴨の事務所でパソコンと資料と電卓を片手に事務作業を頑張ってみた。

もう四半世紀も前になるが、サラリーマンだった頃は、こんな感じの一日を過ごすことも少なくなかったなぁ・・・とか懐かしく感じたが、おかげさまで予定していた仕事は9割がた片付いた。

で、夜はお呼ばれして、人生初のぼたん鍋を頂いた。

イノシシの肉は、何度か食べたことがあるのだが、鍋は初めて。

最後にイノシシ食べた時は、美作の漁師さんからものすごく脂ののった素晴らしい肉を頂いたので、さっそくカレーにして食べた。

その前に食べたときは、鍋と言うより煮込みだったような記憶がある。

そんなわけで、初のぼたん鍋、とても美味しく頂きました。

これで、明日からも店頭の仕事を頑張ろう!

トンカツ美味しい

2022年1月20日 

朝は寒いだけで、特に空かな何かが落ちてくるということはなかったが、開店準備をしながら外を見たら、白いものがちらついていた。

実は、昨日から下鴨本店のルーターが故障してしまい、サーバーにアクセスできない状態になってしまった。

今日、修理の人が来たものの、ルーター自体が物理的に壊れているので取り換えの必要があると言われ、結局今日も直らず。

普通のWifiルーターと違い、VPNサーバーとつなぐルーターなので、ちょっとヨドバシで購入と言うわけにはいかず、結局明日メーカーからルーターを送ってもらって再設定することになった。

それにしても、現代のネット社会って、こういったハードが一つ壊れただけで仕事そのものが全てストップしてしまう。

データを引き出すことも入力することもできない二日間、特に今日は20日で締め支払い関係が集中する日でもあるため、すごく不安な気持ちで一日を過ごした。

現代のデジタル化されたシステムは非常に便利ではあるが、電気であったりルーターなどのハードであったり、何か一つ不具合が出たら何一つ仕事ができなくなってしまう恐ろしさ。

ある意味、紙に書いていた時代って面倒だけど確実だったんだなぁ、とか。

さて、そんなバタバタした二日間だったが、昨日はランチミーティングをしに、久しぶりに プチレストランないとう さんへ。

ご一緒した方々は、カツ重などを注文されていたが、私はつい「カツカレー」

ロースカツは、とても柔らかくジューシーで、さすが!の美味しさ。

なんか、あらためてトンカツって超久しぶりだったが、とても美味しいランチだった。

そして、仕事の話の方も上手く進み、3月ごろにはヴェルディの新たな一面を見られるような新商品を販売開始できるのではないかと思う。

でも、麩屋町に移転されてから初なので、ものすごく久しぶりのないとうさん、改めて美味しいなぁ、ということで、こんどはカミさんを連れて来よう。

ちょっと東京へ

2021年11月16日 

今日は朝から一つ用事があり、それを終えたらお昼前に東京へ移動。

新幹線の S Work という車両に乗ってみた。

先日テレビでこの車両のレポートをしていたので、こんどは使ってみようと思っていた。

そのレポートによると、他の車両と比べてネット環境も良く、ネット会議も問題なくできるレベルで、サクサク仕事ができる車両ということだった。

なので、新幹線の中でバシッと仕事をしようと思っていたのだが、思いのほか wifiがブツブツ切れてしまい、通販サイトの商品登録で情報を全て入力して画像も載せて更新しようとしても、データをアップロードできず、せっかく10分以上かけて作ったページが全て消えてしまう・・・ということが2~3回。

結局全く成果なく品川についてしまった。(涙)

で、今回の東京行きは何かと言うと、明日から開催されるSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)のカンファレンスに行くというのが一つ。

そして、もう一つは、また近くなったらご報告しますが、来年から、ある家庭雑誌に珈琲についてのあれこれを不定期連載することになったのでその打ち合わせ。

打ち合わせ場所は、フランク・ロイド・ライトの建築として有名な、池袋の自由学園明日館。

まずは、来年の2月号と3月号に執筆後、面白かったらまたお声がかかるかも。

掲載されたらご報告しますので、よろしければ購入の上ご覧ください。

夜は、東京に住む次女の家に泊めてもらうことになっていたので、夕食を一緒にすることに。

何食べたい?と訊いたら、「肉」ということだったので、新大久保でよさげな店を探して入ってみた。

チーズトッポギ

海鮮チヂミ

焼肉盛り合わせ

けっこうリーズナブルな料金で、お腹いっぱいになった。

韓国料理って、私も娘もほとんど食べる機会がないため、美味しいのかどうか分からないが、このところ新大久保界隈で食事をするとなったら、ネパール料理かタイ料理だった。

でも、新大久保ってコリアンタウンなのだからたまには韓国料理も食べねばですね。

とりあえず、この界隈、面白い。

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