自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

ロケハン

2020年1月12日 

ちょっと寒さも和らいだ感じの朝、昨日は月がきれいだったが今朝は空一面雲に覆われているようで、月も全く見えなかった。

さて、実は先日あるフリーペーパーの編集者から依頼があって、お店の紹介をしなくてはならなくなった。

何軒か取材候補を挙げてほしいと言われたのだが、しばらく行っていない状態で紹介するわけにもいかないので、時間を見つけてはロケハンというかお店訪問というか、とりあえず確認のために紹介する予定のお店を回っていたりする。

 

まずは、自家焙煎珈琲店だが、けっこうカレーメニューが豊富な、なんだか自分の店みたいなコンセプトのお店へ。

珈琲は全般に深めの焙煎で、瓶に入れられて棚に並んでいる。

近江牛のカレー、ごはん少な目と注文したので、少し見た目に貧弱だが、なかなかスパイシーでおいしくいただいた。

珈琲はハンドドリップで丁寧に抽出される。

深煎りのイエメン、モカ・マタリ。

 

そのままその店のご近所にある昔ながらの喫茶店で、こちらも自家焙煎というマンデリンを頂いた。

大倉陶園の食器で提供される。

個人的には、ちょっと酸味が強く感じたが、年配のマスターがサイフォンで一杯ずついれてくれて、懐かしい喫茶店という感じ。

 

こんどは、もうちょっと南の方へ行って、オーナーの世界観がよく表現されているお店へ。

こちらは同系列のお店何軒か分の豆を焼いている様子。

中煎りといわれたが、十分中深煎りの域と思われるグァテマラ。

たまには、ほかの喫茶店へ行ってみるのも勉強になっていいなぁ、と思いながらお店回りをした。

年末年始は下鴨

2019年12月29日 

このところ真っ暗な中歩いているのだが、今朝は東の空が、ほんのり紅くて不思議な明るさの中のウォーキングだった。

今の時期は、大文字山の南の方から太陽が登る。

朝はi phoneだけ持って歩いているので、いまいちちゃんと光の状況を再現できないのが残念。

 

さて、昨日のサロンライヴで造形芸大店は今年の営業を終了。

本日より私は下鴨のカウンターに立っています。

今日は、以前から通ってくださっている多くのお客様にお目にかかれて、楽しく仕事をさせていただけました。

エチオピアのことを聞かれたり、週替わり珈琲のフルッタメルカドンについて詳しくお話しできたり、来年はちょくちょく下鴨のカウンターに立って、お客様に珈琲のご説明などもできればと思ったり。

そんなわけで、明日は定休日のためお休みを頂き、31日から正月三ヶ日は下鴨でお待ちしております。

年末年始、よろしければ下鴨へお運びくださいませ。

お知らせなど

2019年12月26日 

今朝、着替えて鴨川へ歩き出した途端、わりとしっかり雨が降ってきたので、今日のウォーキングは中止。

でも、出勤しようと外に出たら、もうほとんど降っていなかった。

 

さて、造形芸大店は明日27日で年内の営業は終了。

28日は夕方のサロンライヴのみ開催します。

年始は5日からの営業となります。

下鴨本店は、30日の月曜以外は、年末年始休まず営業です。

詳細は営業カレンダーか、昨日の土田の日記をご覧ください。

 

年末になると、なんでも○○納めとか、今年最後の○○なんて表現をするが、昨日は今年最後の珈琲セミナー。

それも、焙煎を伴う1時間半コースをさせていただいた。

シナモンローストから深煎りまで、8段階の焙煎度合いで同じ豆を飲み比べ。

楽しくご参加頂き、良い今年のシメのセミナーとなった。

また来年も定期的に開催して、皆様により楽しい珈琲体験をしていただければと思う。

セミナー、昨日と今日と

2019年12月22日 

今朝は、ちょっと布団から出るのが辛かった。

でも、歩きはじめると気分がいいから、やはり頑張って布団から出て良かった。

 

さて、昨日の話。

昨日は2回目の開催となる「カリーセミナー」をさせて頂いた。

珈琲セミナーとカリーセミナーだと、参加して下さる方は違うタイプの方になるかと思っていたが、2回開催したカリーセミナーに参加して下さる方は、珈琲セミナーを受けてくださった方がそのままカリーの方にも流れてきている感じで、やはり珈琲とカリーって相性がいいんだなぁ。と思ったり。

今回は、ポークのベリーマサラを作ってみた。

 

そして、今日のお話。

今日は全国高校生駅伝が開催されるため、交通規制で人の往来が困難になるためお昼ごろは日曜日と思えない穏やかな店内。

店内の閑散さとは真逆に、駅伝コースとなっている店の前の白川通りには、応援する人や警察や大会関係の人が多数。

店の方に余裕があったので、ちょっと外に出てみてみた。

この時点でのトップは倉敷高校にケニアから留学しているフィレモン・キプラガット選手。

とりあえず、私は特に駅伝には興味がないので、みんな頑張れ!って感じで見ていた。

店の前は往路も復路もコースになっているので、往復の走りが終わったころから店が一気に混み初め、昼間の分を取り戻したような感じで、終わってみればいつもの日曜日より少しお客様が少なかった程度で営業を終えられた。

 

そして、今日は営業終了後から下鴨で社員向けのエチオピアセミナー

1時間半ほど、写真やデータなどをプロジェクターで見せつつ、実際に渡航して分かったエチオピアという国の珈琲についてのいろいろなことを話した。

私としては、今回のエチオピア訪問で、この国の珈琲について感じていた疑問がスーッと晴れたのだが、それを伝えるには、【疑問】の部分も共有していないといけないのだが、そのあたりはけっこう難しいもの。

もっと、皆と勉強する時間をしっかり持ちたいと思った。

セミナーの後は、久しぶり「ここ家」さんへ。

かす汁もお好み焼きも美味しく頂きました。

学会コーヒー

2019年12月20日 

今朝は昨日よりも寒かった。

ちょっとだけ東の空が赤らんでいた。

 

さて、今日は宝ヶ池の総合地球学研究所で行われているシンポジウムで、珈琲のサービスをするため一日現地へ伺った。

スタート前で、ちょっと暗いけどバッチリ Verdi のブースとして珈琲をサービスさせて頂いた。

昨年も呼んで頂き、ヴェルディブレンドだけで提供させて頂いていたが、今年はもう一種類何かをということだったので、いくつかブレンドを試した頂いた結果、猿之助ブレンドもお出しすることに。

でも、やはり研究をされている先生方は、けっこう深めの焙煎の方がお好みのようで、「しっかりめか軽め、どちらがよろしいですか?」ときいたら、「しっかりめ」とおこたえになる方が多かった。

午前、午後ともパネルセッションが各1時間あったので、合計300杯ほどの珈琲をお出ししたが、概ね皆さまご満足頂いていたようで良かった。

お手伝い下さった、研究所の方々も皆さんとても素敵な人たちで、一日楽しくお仕事させて頂けた。

そして、昨年に引き続き声をかけてくださった、Kさんと言う方は、シンポジウムのこういった裏方をまとめていらっしゃるのだが、淡々と仕事をされているようで、実に的確にいろいろなことを有機的かつ漏れなくこなしておられて凄いなぁ、と感心しながら研究所を後にした。

 

さて、明日は造形芸大店でカレーセミナー。

さきほど、受講して下さる方にお配りするレシピも完成して、明日は朝から準備をしなくては。

美味しく楽しくお召し上がり頂けるよう頑張ろう。

行列

2019年12月17日 

今日は朝早めに出て、7時台の新幹線で東京へ。

午後2時から有楽町で打ち合わせが入っていたのだが、その前に前回来たとき、ものすごく並んでいて、時間的に間に合わず諦めた「吉田カレー」へ。

11時過ぎに着いたら、もうすでに15名ほどの行列ができていた。

一年前は、店主さん一人で回していたのにアルバイトも入り、更に以前は店内のウエイティングスペースになっていたハイカウンターも飲食スペースになったようで、席数も若干増えて回転が良くなっていた。

なので、私の前には15人程度いたので、3回転目を覚悟したが、2回転目で席につけた。

 

注文をとりに来たアルバイト君に、並のミックスにキーマと豚とアチャールと言ったのに、何故か豚は通っておらず、だからと言って追加できるはずもなく、豚はたまこんど(いつになることかわからないけど)と言うことに。

造形でカレーを本格的に始めてからは、初の訪問となったが、提供方法とか、個々の味をこう合わせているから、こうなる、みたいな部分とか、いろんな面で勉強になった。

 

お昼を食べたら、中央線に乗って再び東京方面へ。

有楽町で打ち合わせだったので、ついでに有名な銀座の宝くじ売り場で10億円を買って帰ろうかとおもつたら・・・

荻窪のカレー屋さんどころではない行列ができていた。

なので、10億円は諦めて、打ち合わせ場所へと急いだ。

その後のことは、また木曜日に。

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