自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

ひとまずオープン!

2017年7月18日 

今日は、予てよりいろいろとお手伝いさせて頂いていた、新大久保の DOMO CAFE オープニングレセプション。

 

ゲストが揃う前の店内

CEOのご挨拶

僭越ながら、私もスピーチをさせて頂いたのだが、私が壇上にいるときの写真を私は持っていないので、私が壇上から撮った写真を

たくさんの方々がお集まりになった。

テープカットに続き

乾杯

店内で飲食と歓談

ラテを作り続ける王さん

あんこホットサンドも

珈琲は、こんな感じで提供される

私も台湾のテレビの取材を受けたり

こちらのカフェでは、Verdi の豆と、台湾の超人気珈琲店 FIKA FIKA の豆が楽しめる。

FIKA FIKA のオーナーであるジェイムズさんは、ノルディックロースターチャンピオンになった実力者。

ジェイムズさんと

日本人はアメリカのコーヒーには敏感に反応するが、台湾の珈琲について、まだまだ知らないことが多いように思う。

しかし、今の台湾は、日本に勝るとも劣らない珈琲人気の状態で、レベルも高いお店が多い。

そんな中、こうして台湾でも一級のロースターが焙煎した珈琲が楽しめるお店ができたことは喜ばしいことだと思う。

まだフードメニューなどが、完全ではない状態なので、日本のメデイアなどに向けてはもうしばらく後でオープンを告知することになるが、近い将来、このお店が台湾と日本の珈琲を通じた文化交流の場になればと切に願う。

ゲストが帰った後の店内

スタッフは早速反省会

これから盛り上げて行きましょう!

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DOMO CAFE

東京都新宿区百人町1-15-29

PATIO新宿G2

03-3360-2545

10:30〜22:30

東京へ

2017年7月17日 

今朝は随分涼しいと思いながら鴨川沿いを歩き始めたが、やはり1キロほど歩いたところから、けっこう汗が出てくる。

まぁ、夏だからこんなものでしょう。

空気は湿気をずいぶんもっているように感じるものの、山鉾巡行には差し障りなさそうな空模様。

正直 Verdi は蚊帳の外なので、祇園祭と言ってもピンとこないのだが、せっかくの祝日、たくさんお客様がお越し下さったらいいなぁと思いながら歩いていた。

さて、明日は予てよりいろいろとお手伝いしていた、新大久保の「DOMO CAFE」がついにオープン。

なので、私も今夜から東京入り。

宿泊の手配をしなくてはならなかったのだが、祇園祭という感覚がないまま新幹線やホテルの予約をして、ランチタイムが終わってから店を出たら間に合うだろうと思っていたら、今日は山鉾巡行なので、そんな悠長なことを言っていたら、新幹線に乗り遅れてしまう!

てなわけで、慌てて昼ちょっと過ぎに店を離れて一路東京へ。

今回の東上目的である、DOMO CAFE のオープンについては明日の日記で書くとして、今日は夜に時間が取れたので、東京在住の兄夫婦と夕食を共にした。

いつも東京に来たら、カフェかインド料理店へ行くことが多い中、今回は兄がたまに利用すると言うこじんまりとしたアットホームで気軽なビストロへ。

伺ったお店は、新宿御苑にほど近い ル・ビストロ・ダ・コテ さん。

こちらのお店は、基本前菜とメイン、デセールのコースメインなので、とりあえずコースで注文して、ちょっとずつシェアして頂くことにした。

まずは、アミューズ

帆立とカニ、アボカドのタルタル

田舎風テリーヌ

ビーフのグリエ

本日の白身魚、アサリとコーンのマリエール

こちらのスペシャリテと書かれたブイヤベース

ダークチェリーのタルト

ショコラのムース

エスプレッソでシメ

若いご夫婦で切り盛りされている、こじんまりとしたビストロ。

ビストロとは言え、日本人の口に合うよう、一手間かかっていることがよくわかる味わい。

個人的には、デセールがもう少し無骨な感じと言うが、タルトにフルーツソースとかいらないから直球勝負の方が好みだか、そこは私の好み。

東京の街中で、家庭的な雰囲気と過不足ない美味しさ、また機会があれば利用したい一軒であった。

ふらふらと歩いて新宿東口まで来てダイキンの温度計を見たら、午後9時でもまだ30度。

京都とはまた少し違った暑い夜であった。

試食会

2017年7月11日 

東京3日目の朝は、ロスで人気という上陸系のパイ専門店、The Pie Hole からスタート。

 

シェパーズパイとマック&チーズにブレンドコーヒーを注文。

さて、今日は新大久保の DOMO CAFE で関係者を呼んでの内覧&試食会。

 

昨日の店内を見ていたら、大丈夫だろうかと思っていたが、無事準備も整って

試食会が始まった。

 

台湾のネギ入りクレープ

Verdi で提供しているコレも。

私も、こちらのフードメニューであったり、ドリンクメニューの全貌が分かっていなかったので、今日初めて知ることも多く、事前に飲食できてよかった。

初実戦を終えたスタッフの皆さん

もう本当に秒読み段階

頑張って行きましょう!

今回の出張に合わせて、お昼過ぎから青山一丁目で一つ打ち合わせを入れていたので、試食会が終わったら新大久保を後に、青山方面へ。

無事打ち合わせも終わり、せっかく青山まで来たので、久しぶりに SOU・SOU の青山店へ行ってみた。

 

この抽出、久しぶりだった。

青山で珈琲を頂いたら、今日の試食会でご一緒した、中目黒のカフェのオーナーさんのお店 RED BOOK へ。

こちらのカレーが美味しいとのことだったので、早速伺ったのだが、ちょうど仕込中で、このタマネギの山。

これは期待できると確信。

そして、ほうれん草のカレーが一般的にはおすすめらしいのだが、ここはオーナーリコメンドのポークビンダルーを頂いた。

 

ごはんを少な目でお願い。

期待に違わぬ、なかなか美味しいカリーであった。チャイも美味♪

その後、新幹線の時間まで少し余裕があったので、赤坂見附の 豆虎 さんへ。

イルガチェフを頂いたが、これが香り良くてとても美味しく、終わりよければ全てよし、ではないが、二泊三日の東京出張の〆に、よいものを飲ませて頂きました。

オープン前の雰囲気

2017年7月10日 

今回の東京出張は、食べ歩きが目的ではないとは言え、やはり近くに朝食屋さんがあったら行ってしまうもので、今朝は新宿ルミネのサラベスで、夏季限定のパイナップルのフレンチトーストを頂いた。

周りは、中国人観光客だらけだった。

朝食をとったら新大久保へ。

まだ工事が若干残っているものの、もうほぼ店も出来上がり、あとは実戦のみ。

 

今日は、生ビールのサーバーやエスプレッソマシンのつなぎこみなど。

スタッフの皆さんは、使い方やメンテナンスの説明を受ける。

私は、王さんがテストを繰り返すエスプレッソの味チェックなどをしつつ、ハンドドリップのチェックなども。

すごく積極的にドリップを練習する林さん

スタッフの打ち合わせなども

このお店における私の立ち位置は、一歩離れたところにいるわけだが、こういう開店前の雰囲気って、けっこう好きだったりする。

明日は関係者の内覧試食会。

もうラストスパートが始まっているわけで、良い開店ができるようお手伝いできればと思う。

そして、夜はスタッフの皆さんと韓国料理店へ。

「辛ちゃん」という店へ。

どれも美味しくいただきました。

今回は食べ歩きではないのだ

2017年7月9日 

今朝は川から吹き上がってくる風が、あたかも冷房の風のような涼しさ。

でも、川端通りに出たら、蒸し暑いのだが・・・

そんな、いつもと同じ感じでスタートした1日だったが、モーニングが終わったところで、私は店をスタッフに任せて東京へ。

間も無くオープンする新大久保の DOMO CAFE さんで、現地での研修をするために伺った。

まだスケルトンの状態だった頃から現場を見ているので、もうほぼオープンができる状態の店を見て、なんだか感慨深いものがあった。

明日は、コーヒーのマシン関係の設定や、フード類の試作など、朝から夕方まで頑張ろう。

で、今回はいつも東上したときの定宿にしている半蔵門のホテルではなく、大久保との行き来が便利な新宿に宿をとったので、散歩も兼ねて歩いてホテルへ向かった。

途中、キラー・カーンの店があったが閉まっていて入れず。

西武新宿の手前まで来たところで、インドの国旗が見えたので、入ろうかと思ったら・・・

その向かいにもカレー屋さんがあってので、そちらに入ってみた。

お店の名前は、レインボウ スパイスダイナーさん。

トマトとパクチーのスープ

ディナーダブルカリー

南インド風野菜カリーとゴア風ポークビンダルーを注文。

こちらのお店はチャイの注文方法が面白くて、チャイを注文したら紙を渡されて、ミルクの比率と砂糖の量、トッピングのスパイスをチョイスして記入の上、店員さんに渡すというもの。

面白い店だった。

デザイン

2017年6月30日 

今朝は激しい雨音で目が覚めた。

そんなわけで、ウォーキングはお休み。

まぁ、梅雨なんだから雨が降って当たり前、でも歩かないとなんだか一日身体が重いから困ったものである。

 

さて、まだ夏本番にもなっていないが、今は全力でクリスマスギフトのパッケージを検討中。

袋のデザインを考えている中、以前テイクアウトバッグのデザインコンペで入賞した学生さんの中から、一人気になっている人がいたので声をかけてみたら、絵を描いて持ってきてくれた。

クリスマスツリーのようでもあり、よく見ると珈琲豆や抽出器具がちりばめられており、このデザインをブラッシュアップして行くと、なかなか良いものができそうな気がする。

次に出てくる作品に期待。

そして、話をしている中、彼女の専門である染色の作品も見せてもらった。

 

こちらは、蝋で白い部分(染めない部分)を覆って染め上げたものだそうで、なかなか面白いなぁ、と。

造形芸大に来てから、こういった今まで知らなかった世界を身近に見聞きする機会が増え、いろいろと勉強になる。

デザインが持つ力というものに、改めて気づくひと時であった。

そして、ついに、と言うか、やっと、と言うか、以前テイクアウトバッグのデザインコンペで採用作となったものが形になって納品されてきた。

珈琲豆を一粒一粒選んでいることを前面に出した紙袋。

こちらの紙袋は、珈琲豆200g以上を入れてお渡しいたします。

A4の紙も入る使い勝手の良いサイズ、どうぞテイクアウトバッグもよろしくお願いいたします。

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