昨日は、台風接近に伴う雨、と言うこともあってか、非常に穏やかな時間が流れていた下鴨店。
一転今日は、朝から多くのお客様がご来店下さって、慌ただしく一日が過ぎていった。
話は変わって、ヴェルディの月刊紙 A CUP OF MOMENT 今月も配布中です。

今月は、6日に「コーヒーの品種」をテーマに夜話の会を開催するため、エルサルバドル産のコーヒーを違う品種で4種類仕入れ、私のコラムではそのうちの3種類について解説しています。
※ 夜話の会は、すでに定員に達しております。
夜話の会終了後から、違う品種4種類のエルサルバドル産コーヒーを順次発売予定なので、ぜひコンプリートして頂きたいと思うのですが、実は月刊紙、今月号で何と60号!

毎月発行しているので、年間12号、つまり60号と言うことは、5年間発行し続けたということで、まぁ、よくもこんなものを毎月毎月出し続けていると、自分でも呆れております。
第1号から10号までは、テキストと写真を全て提供して、この記事を一面、このコラムを終面・・・と、指示を出して編集会社にレイアウトを作ってもらっていたのですが、年末年始などはそういった会社は長期のお休みをとられるため、発行初年度に12月と1月は合弁号を作ることになりました。
編集会社に依頼すると、何かと締め切りに追われることもあり、また、けっこうな費用がかかってしまうのが難点。
で、月刊紙1本を編集してもらう金額があれば、Adobeのコンプリート版のサブスク年間契約をしても余裕でお釣りがくるということもあり、とりあえずAdobeのコンプリート版を購入して、初めてillustratorを使ってみたものの、書店で買ってきたillustratorの本を読むと、絵の描き方なんかは詳しく書かれているものの、紙面編集の仕方は、イマイチ分かりにくかったりして・・・
そこで、当時は芸大内に店があったので、illustratorに詳しい学生さんに臨時アルバイトで家庭教師?をしてもらい、なんとか1か月で紙面編集ができる程度にはなって、11号からは私が編集をすることになり今に至っています。
まぁ、たった4ページとは言え、何を書くか決めて、写真を撮って、文章を考えて、それを決められたスペースに入るよう、言葉を変えたりしながら文字数を整えて、紙面を作るのって、思った以上に大変な仕事だったものの、店頭で手に取って読み込んで下さっているお客様を見ると、それも報われるというもの。
そんなわけで、これからも私が飽きるまでは、毎月発行しますので、よろしければお付き合いくださいませ。












