自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

ブラジル報告会

2018年10月14日 

今朝はついに長袖シャツでウォーキングをした。

でも、ウォーキングに使えそうな長袖シャツは、まだ今朝着たものしか出していないので、明日は今まで通り半袖シャツで歩くことになるのだろう。

まぁ、まだ大丈夫。

 

さて、もうブラジルから帰国して1か月たったのだが、今日の夜、やっと社員の皆にクラシフィカドールのことやブラジルの農園についてなどの報告会をする機会が得られた。

本当は先月する予定だったのだが、台風接近に伴う暴風警報の発令などで延期になっていた。

ブラジルのコーヒー鑑定士とSCAJのコーヒーマイスターやQグレーダーなどは似て非なるものと言うか、輸出国目線での資格と輸入国側の物差しの違いと言うべきか、ともかく同じように豆を見て、カッピングをして味覚についての判断をしていても、観点が違うと全く別のものになるということ。

そして、昨年行ったパプアとの違いなどを織り交ぜながら、約1時間半の勉強会。

水洗式の脱穀機が稼働している動画や、豆の収穫の動画なども見てもらえて、今後お客様に珈琲のことについて説明するときなどに役立ててもらえればと思う。

そして、遠くない将来、Verdi の店長を何年か努めたら産地視察に行って百聞は一見に如かずを実践できるような会社にしたいなぁ、と思ったり。

 

で、カルチャーセンターの講師や講演依頼などを受けてお話をするときでも、こうして1時間以上話をするとけっこうお腹がすくもの。

しかも今日はお客様が途切れず、まともに昼食をとれなかったので、よけいお腹が空いてしまったので、帰りにふらっと最近よく行く居酒屋さんへ。

トムヤムクン

エビがゴロゴロと

ガッパオは甘口だった

タイ料理は、専門店で食べることが多いのだが、こういう居酒屋さんのアジア料理は専門店の味とは違い、マニアックに好きな人ではない客を対象に作られているので、これはこれでいいように思う。

これ以外に鶏肉のアジアン風炒め物にドリンク2杯飲んでも2,000円しないのは百万遍価格といったところだろうか。

また、たまに来ることにしよう。ヤンパオ

SCAJ 展示会

2018年9月27日 

今朝は雨が降っているだろうと思って、目覚ましを普段より30分遅くかけていたら、どうやらいつもの時間に雨は降っていなかった様子。

まぁ、昨夜はけっこう遅くなったからいいことにしておこう。

 

さて、今回の東京出張はインド料理を食べに行ったわけではなく、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会で東京ビッグサイトへ行くことが最大の目的であった。

とりあえず朝食を二食とってから、東京ビッグサイトへ。

なかなか多くの人でにぎわっていたのだが、今年は昨年より展示スペースが大幅に増えたことで、会場面積が広くなったため、今までの中では最も人口密度が低かったような気がする。

セラード珈琲のブース前で、昨年パプアへご一緒した S さんとバッタリ。

写真を撮ろうとしたら、「えっ?私を撮るの?」と言っている隙に撮っちゃった。

後ろでウエスタンハットをかぶってひっそりたたずんでいるセラード珈琲の後藤さん、ブラジルでは、この方の通訳でなんとか鑑定士コースの受講を無事終えられました。

今回は、以前 Verdi で働いていたスタッフや、そのご主人などがこの冬に焙煎機を導入して自家焙煎のスタートを予定しているため、生豆や器具などの仕入れ先を紹介して回るという、今までにない展開であった。

まずは、結婚~おめでた退職した C ちゃんのご主人。

滋賀県でハンドピックもバリバリできる奥さんと、自家焙煎珈琲を開業予定。

そして、Verdi 初期を真里ちゃんと一緒に支えてくれた、みさとさんはご主人と一緒に。

掛川で、ご主人がパンを焼き、彼女は珈琲を焼き、夫婦でよいベーカリー&カフェを作り上げてほしい。

そんなわけで、これから開業に向けて二組ともいろいろと大変だと思うが、もともと開業目指して Verdi の門をたたいた人たち、ぜひ頑張って良い珈琲を滋賀で静岡で広めてほしいと切に願うのであった。

 

そろそろ帰ろうかと思って、出口に向かったら、びーんず亭の田中さんとバッタリ。

なぜか、SCAJ に来たら、田中さんと会うことが多い。

お互い京都で営業しているのに、京都では全く会わず、ここへ来たらいつも会いますねぇ・・・と。

せっかくなので、記念撮影をしてみた。

そんなわけで、ビッグサイトを後に、私は八重洲へ向かって久しぶりのダバ・インディアへ行くのであった。

って、やっぱり東京の〆はカレーになってしまったが、そのお話はまた明日。

まだ半分

2018年8月26日 

昨日、と言っても時差の関係で、こちらではまだ今日だが、12時間のフライトを終え、この日記はヒューストンの空港でトランジット中に書いている。

乗り継ぎ便の時間まで7時間のトランジット。

今回ご一緒するメンバーは皆自家焙煎店の経営者なので、なんだかんだと空港のベンチで話が弾み、あと3時間で出発時間になった。

ここからさらに10時間、その後は国内線に乗り継いで明日の夕方(日本時間だと明日の早朝)に、やっと目的地に着く。

地球の反対側は遠いですねぇ。

ってことで、ヒューストンの空港から。

 

空港入国審査の後、一旦外に出たが、ゲートの外にはスタバが一軒あるだけで、時間を潰す場所もなかったので、早々にチェックインして中で搭乗時間を待つことにした。

肉のグリルやスモークといったいかにもアメリカなお店が多い中、日本っぽい店も大きなスペースをとっていた。

こういうのがアメリカ人から見た日本か?

アップで

その横には、ラーメンとスシのお店。

これは「美味」と書きたかったのだろう。ちょっと惜しい。

INRYOU , SEIKA , GYOZA , MiZU , ZASSIを売ってるそうだけど、餃子は目にしなかった。

で、アメリカで日本食を食べたいとは思わないので、アメリカっぽいものを食べることにした。

サラダとサンドウィッチとフレッシュジュースのお店で

サウスウエストチキンサンドウィッチというのが目に止まったので、それとフレッシュオレンジジュースを注文。

なかなかボリュームもあり、スパイシーで悪くなかった。

では、これから再び飛行機に乗って10時間ほど南下します。

また時間と電波があってら更新します。

行ってきます。

2018年8月25日 

今朝、早くに京都駅からリムジンバスで一路伊丹空港へ。

そこから羽田に飛んだ。

富士山がきれいに見えた。

そして、羽田からは再びリムジンバスで成田へ。

これに乗って旅立ちます。

これから、約30時間発信できないのと、明日から時差のある世界に行く上、場所によってはネットに繋がらないので、更新が不定期になるかもしれません。

どうぞご了承ください。

それでは行ってきます。

行ってしまったばかりに・・・

2018年8月20日 

今朝も涼しい鴨川沿い

このところ、「スカッと晴れた空に太陽がまぶしい」という感じの写真ばかりだったが、やはりあるていど雲があった方が写真的にはきれいですねぇ。

 

さて、下鴨本店は定休日だったが、本店のパソコンにあるデータがほしかったので、私は開店直後のピークが終わったところで下鴨へ。

鍵を開けて入ろうとしたら、店の前にとまっていたバンから人がおりてきて「定休日って書いてあったので、持ち帰ろうとしたんですが、受け取ってもらえますか?」と。

荷物を見たら焙煎機メーカーの大和鉄工所さんからであった。

実は、このところ本店の焙煎期のバーナーが計時劣化でヤバくなっていたので、部品を注文していたのだが、それが届いたのでせっかくだったら休み明けから良い状態で焙煎してもらおうと、部品交換をすることに。

冷却器を取り除き、炉のふたをあける。

すると、冷却器から豆の周りについている薄皮、通称チャフがたくさん出てきたので掃除機でとろうとしたら、掃除機のパックが満タンになっていて吸い取ってくれないので、その交換をしようとしたら、あまりにもパンパンだったので、袋が破れてごみをあたり一面にばらまいてしまった。

なんか、休みの店内で掃除をすることになり、なんだかんだで30分かけて、やっと本題のガスノズル交換にたどり着いた。

これが、だいぶいたんでいた。

交換しようとしながらも、いろいろとトラブルがあって、一応全部取り換えて、ついでなので炉の中の掃除もして着火確認。

一本だけどうしても火がちゃんとつかないものがあったので、その部分を直そうと思ったのだが、もうランチタイムまで時間がなかったので、それは明日に回して造形へ。

このところ、火力が落ちていてダンパーでカバーしていたが、それも限界があるので、なんとかギリギリ間に合ったような感じ。

それにしても、あのタイミングで本店へ行ってしまったばかりに、久しぶりに一人で黙々と焙煎機のメンテをすることになったのだが、どうも焙煎機の中の微粉やらなんやらが服の中に入り込んだようで、今日は一日あちこちが痒い状態での仕事となった。

それもこれも、お客様に美味しいコーヒーをお楽しみいただくため、明後日からまた万全の状態で本店の焙煎機は動いてくれることでしょう。

ツルっともいいけど

2018年7月3日 

気持ちよく寝ていた今朝の明け方、寝室の隣にあるリビングから聞こえてくるカミさんの歓声で目が覚めた。

そういえば、今日はサッカーの日だったと思いつつ、ふと窓の外を見ると、ものすごい色の空が目に飛び込んできたので、すぐさま起きてカメラを持ってバルコニーへ。

明け方の空の色って刻一刻と変化していくので、寝起きで何も準備していない状態でなければ、もっと奇麗に撮れていただろうに、と後悔。

でも、本当に今日の朝焼けは美しかった。

そんな幻想的な色は長く続かず、いつもの時間には雲が多めのいつもの空。

同じ空とは思えないですねぇ・・・

 

さて、今日も私は下鴨本店へ。

造形にもよくお越し下さるお客様から「全く違うオペレーションで、頭がこんがらがらないですか?」ときかれたが、ちょっと本店の細かいことを忘れていたりはするものの、そこは10数年間もかけて自分が作ってきたオペレーション、なかなか楽しく一日を過ごせた。

 

で、朝は少し涼しい風も感じられるが、昼間は真夏の暑さ。

こう暑いと、冷たい麺でもツルっといきたいところだが、暑い時はやはり辛いものも食べたくなる。

そこで、仕事の後にさっと烏丸紫明へ。

サラダとスープ

魚のサートチャトニジャルフレッジ

山椒の風味がバシッと効きすぎていて、私でもけっこうキテしまうので、慣れない人は辛さ2くらいに抑えたほうがよさげなカリー。

でも、なかなか爽快な美味しさであった。

明日は、午前中の早い時間だけ本店へ行き、ランチからは造形へ。

頑張っていこう!

 

 

 

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