自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ごあいさつ

謹賀新年

2018年1月3日 

年末からお正月にかけ、多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。

「いらっしゃいませ、おめでとうございます。」と新年のご挨拶をしながら、また新たな一年が始まったことを実感しております。

15周年という節目にあたる2018年
お客様に良いひとときをお過ごしいただけるようスタッフ一同努力してまいります。
本年もカフェ・ヴェルを何卒宜しくお願い申し上げます。

店内はお正月仕様でございます。

お正月特別メニューとして、コーヒーゼリーが登場しております。
希少なエチオピア・ゲシャ農園の豆も販売中です。
是非この機会にご注文くださいませ。

下鴨本店は本日まで短縮営業をさせていただきまして、4日からは通常通り8時30分開店となります。

明日は下鴨神社で “蹴鞠はじめ” です。
どうぞヴェルディにもお立ち寄りください。

それでは本日も皆様のご来店お待ちしております。

土田

明けましておめでとうございます。

2018年1月1日 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、多くの方々のお力添えを頂き、無事新年を迎えることができました。

今年の8月には Verdi 開業15周年を迎えさせて頂きます。

初心を忘れず、流行に左右されることなく、とは言え、時代のニーズには対応しつつ、しかし Verdi のポリシーは決して曲げることなく、しっかりと良い珈琲をお客様にお楽しみ頂けるよう社員一同まい進して行きたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

今日も、Verdi は営業させて頂き、多くのお客様が今年最初の珈琲を Verdi でお楽しみ下さいました。

盆と正月の帰省時には必ずお運び下さるお客様の、懐かしいお顔を拝見できたり、いつもお越し下さる常連のお客様と年始のご挨拶を交わしたり、普段は難しい顔で新聞を読んでいらっしゃるお客様が、お孫さんの手をつないで満面の笑顔でおいでになったり。

元日と言えども、特に何も考えなければ365分の1日に過ぎないかもしれませんが、やはり今日はいつもと違う一日。

慌ただしくも嬉しい元日営業、心地よい疲れと何とも言えない嬉しさに包まれながら一日を終えられました。

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さて、毎朝鴨川沿いを歩いている中、元日は日の出に合わせて歩きはじめるのがここ数年の慣例となっている。

今朝も、7時15分ごろに出町柳に着くよう歩き始めた。

いつもだと、ほとんど人がいない三角公園に、今朝ばかりは多くの人が出てきて東の空を眺めている。

私も出町柳の橋を渡って東の空を見ると、太陽はまだまだ昇りそうになかったが、空はピンクに染まり幻想的な光景が広がっていた。

しかし時間と共に、太陽が顔を出す頃に近付くと共に、だんだん色がオレンジ色になって行く。

雲が多かったので、日の出を拝めるかどうか不安だったが、雲の切れ目からほんの少しの時間ではあったがご来光を拝むことができた。

今年最初にお日様の光に手を合わせて黙祷すると、毎年のことではあるが何となく清々しい気持ちになる。

この気持ちを忘れることなく、一年過ごして行ければと思った。

普段だと、まだ薄暗いうちに自宅へ戻るところ、今日は久しぶりに明るい鴨川を歩いた。

毎日歩いている場所だが、今日は何となく晴れ晴れしい景色に見えた。

今年も一年有難うございました。

2017年12月31日 

今日は大晦日。

ではあるが、全くそんな感覚もなく、単に「今日は下鴨に出勤だ」という気分でいつものように鴨川へ。

このところ、なかなか雲のない空に出会えない。

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そんなわけで、今日は下鴨へ。

久し振りに10キロ焙煎機で豆を焼き、午後からはカウンターで抽出をして、懐かしいようないろいろと忘れているような。

昨日・一昨日に引き続き、多くのお客様から「マスター久しぶり」と声をかけて頂き、開業当初からのお客様も大勢お越し下さって、そういう方からは「奥さんは元気?」とも。

また、私は存じ上げないものの、店長や他のスタッフとは親しく話していらっしゃるお客様もおいでになって、そういう方々はここ1年少々の間に Verdi に通って下さるようになったお客様なのだな、と有難く思ったり。

いろいろな面で、嬉しい一日であった。

そして、全く日付感覚がないままカウンターに立っていたが、お客様がお帰りになるとき、多くの方から「今年も美味しい珈琲をありがとう、来年もよろしく」と声をかけて頂き、私も「今年も有難うございました。どうぞ良いお年を」と言っていると『今日は大晦日なんだ』という気分がふつふつとわいてきた。

この一年、足を運んで下さったお客様、また通販をご利用下さったお客様、直接 Verdi でお求めにはならずとも、私たちの豆を使って下さっているお店で珈琲をお楽しみ下さっているお客様。

店や通販でお求めはなくても、さまざまな面でお力添え下さった多くの皆さま、心から感謝申し上げます。

有難うございました。

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そんなわけで、今年最後の2日間で食べおさめをしたお店。

まずは、もう一度食べたかったコレを私が先日食べたときの写真を見て、「私も食べたい」とカミさんが言っていたので伺った七福家さん。

まずは八宝菜

牡蠣入り麻婆豆腐

アップで

初めて食べたがとても美味しかった牛肉とポルチーニの黒胡椒オイスターソース炒め

今年も時間があったら足が向いた七福家さん、恐らく来年も通うことでしょう。

そして、やはりここは外せない、ヌール

ミニサラダとスープ

ヌールSPプルーン マトンマサラとパロタ

ちょっと湯気っていて曇ったけど、マトンをアップで

チャイで〆

いろいろあっても、美味しいものを食べると何となく気分も良くなるもの。

来年も、ちゃんと美味しいものを食べながら、そしてお客様に対しても美味しいものを提供できるよう頑張って行こう。

続・お買いもの

2017年10月10日 

今朝もなかなか布団から抜け出せず、いつもより5分ほど遅れてのウォーキング開始。

そんなわけで、ちょうど太陽が大文字山から顔を出す頃、出町柳を通過したので日の出の瞬間を撮れたのだが、もうちょっとしたら太陽が出てくる前にウォーキングが終わっちゃうようになるんだろうなぁ・・・

さて、基本的に家電製品などは、実物を見てから購入したいのだが、CDなどはネットで購入することが多い。

で、私はこのところ(ここ1年ほど)スクリャビンがなぜか気に入っていろいろと聞いているのだが、やはりそうなるとこの人は外せない。

ってことで、ソフロニツキのCDを通販で購入することにした。

本当は、ポイントカードを持っている十字屋で買おうかと思ったが、ここ数年で十字屋もCDコーナーがどんどん縮小され、なかなか欲しいものの在庫がないから仕方がない。

60年ほど前の録音なので音質が良いとは言えないが、このところ私が好んで聞くのは、リパッティやハイフェッツなどモノラル音源がほとんどなので、音質とかは全く気にならない。

まだ全部は聞けていないが、秋の夜長にリヒテルをして「彼は神だ」と言わしめたソフロニツキの弾くスクリャビンを楽しみたい。

一年前

2017年9月11日 

今朝は、ちょっと蒸しっとしていたが、風は比較的涼しくて気分よく歩けた。

さて、昨日でVerdi 京都造形芸大店は1周年を迎えさせて頂いたのだが、昨日は日曜日で学校に人が少ないこともあり、また、サロンライヴのため閉店時間が早いと言うこともあり、一日遅れて今日感謝イベントをさせてもらうことにした。

多くの方から「おめでとう」と言葉を頂いたが、同時に「もう前はここがどうなっていたか忘れた」とか「ずっと前からここにVerdi があったような気がする」といったことをおっしゃる方も。

なので、1年前のオープンまでをちょっと振り返ってみると・・・

まだ看板も何もない瓜生館

現在焙煎機があるあたりからの眺め

反対側から

エレベーター前はこんなだった

どの場所に、こんな計画がたって

まずは厨房の基礎ができて

奥の部分のエアコンが設置され

厨房の骨組みができて

壁ができて

カウンターも設置され

焙煎室もできて

焙煎機が設置され

店の前にウッドデッキとロゴができて

イスやテーブルが搬入され

この翌日、備品が納入された

こうして見ると、ほんの1年前なのに、なんだか懐かしい。

同時に、初心忘れるべからずと言うか、常に新鮮な気持ちで仕事をしなくてはと思い返したり。

この1年、下鴨の本店とは全く違う環境と営業で、慌ただしく過ごしてきたが、1年がたってやっとこの場所での流というものもつかめてきたので、ある意味ここからが本当の意味でのスタートかもしれない。

新たな一歩、皆様が美味しく楽しく過ごせる場を提供できるよう、スタッフ一同全力で取り組みたいと思う。

行ってまいります。

2017年5月6日 

昨日の日記で、ちょっと書きましたが、本日より産地視察の旅に出ます。

どうもwifi環境は良くないようなので、しばらく更新ができるかどうかわかりませんが、戻ってきたら、ちゃんとレポートしたいと思います。

それでは行って参ります。

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