自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ごあいさつ

100,000

2019年1月10日 

今朝はこの冬一番と言ってもよいくらい寒かった。

鴨川沿いの水たまりはしっかり氷がはっていて、暗がりでふと水たまりに足を突っ込んでしまったら、ガリッという音とともに氷が割れる感覚が足に伝わってきた。

しかし一番怖かったのは、石畳になっているところがツルツル滑って、転んでしまいそうになったこと。

今朝はいつもより少し早めに歩き始めていたこともあり、また、寒いということも手伝ってか、普段より鴨川沿いも人が歩いていない、というより、ほとんど人がいなかった。

ここで転んで頭でも打って気を失ったら、誰かが見つけて通報して救急車がくるまでにもしかしたら凍死してしまうかも・・・なんて思ったら、ちょっと鳥肌の立つ一日の始まりだった。

さて、ヴェルディ京都造形芸大店がオープンしたのは2016年9月10日。

そこから2年と4か月弱、昨日の閉店間際に開店から100,000人目のお客様をお迎えすることができました!

10万人目のお客様、多田様

レジの清算回数が10万回目ということで、ご家族でおいでのお客様などの場合、1回の清算で数名様がご来店ということもあるので、正確には10万人と言うより10万組目のお客様ということになりますが、とにもかくにも、2年4か月で10万組ものお客様がお越し下さったということは、感謝の他ありません。

これからも、より多くのお客様にお越しいただけるよう、そしてご来店下さったお客様がご満足くださいますよう、スタッフ一同気持ちも新たに努めてまいります。

ちなみに、10万人目のお客様には、ペアマグカップとドリップバッグ2種セットをプレゼントさせて頂きました。

次は111,111人目(組目)?皆さま狙ってみてください。

謹賀新年

2019年1月2日 

元旦から多くのお客様にご来店いただきまして、誠にありがとうございます。

本年もカフェ・ヴェルディを何卒よろしくお願い申し上げます。

お店もお正月仕様でございます。
ぜひご覧ください。

今年のお正月はいいお天気ですね。

大混雑の下鴨神社も早朝なら並ばずにお詣りできるとお客様から教えていただき、元旦の朝早くに行ってきました。

紅白歌合戦を見終わってから参拝するのを恒例にしていたのですが、あまりの長蛇の列に数年前から断念してしまっておりまして…

久しぶりに元日の初詣ができて、いいスタートを切れました。

神社からの帰り道には綺麗な朝焼けが。

2019年が皆様にとって幸多き一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

土田

明けましておめでとうございます。

2019年1月1日 

明けましておめでとうございます。

 

ここ数年、元日の朝は普段よりゆっくり目にウォーキングをスタートしていつもの定点写真撮影位置で初日の出を拝んでいる。

今年も6時50分ごろに出町柳の橋の横から大文字を眺めていたら、7時過ぎに同じく初日の出を見に来た方から「ヴェルディのマスターですよね」と声をかけられた。

地元だから Verdi へおいでになったことのある方がいらっしゃって、私の顔をご存知でも不思議ではないが、お客様商売をしているということは、そういうことなわけで、常に行動には責任を持って過ごさねばと感じるひと時であった。

毎年、ご来光を目にすると、やはり気が引き締まるというか、新たな気持ちで頑張ろうという気分になる。

この一年、より良い仕事ができるよう、お日様に手を合わせ新鮮な気持ちで仕事をはじめた。

 

その元日営業は、開店と同時に満席を頂き、お昼ごろにいっとき空席はできたが、その後は閉店まで常に店頭でウェイティングがかかるという、申し訳ないような有難いような一日であった。

でも、寒い中、外で待ってでも Verdi で珈琲をお召し上がり下さる方がいらっしゃるというのは、本当に身の引き締まる思いで、決して期待を裏切らない良い珈琲を提供しなくてはならないと痛感。

今年も、スタッフ一同全力で頑張りたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も有難うございました。

2018年12月31日 

早いもので、今年も今日で終わり。

大晦日の営業には、開店直後から多くのお客様にお越しいただき、慌ただしくも有難い一年の最終日でした。

今年も無事営業ができたことは、Verdi をご愛顧下さっている皆様のおかげ、心から感謝申し上げます。

今日は、朝から「良い年をお迎えください」がお見送りのご挨拶となっていましたが、「また明日も来るから」と言いながら店をお出になるお客様も多く、本当に有り難いこと。

明日からの新しい年も、皆様に美味しいコーヒーが提供できるよう、社員一同全力で取り組んでまいります。

そして、この年末年始は「今週の珈琲」として≪エチオピア・ゲシャビレッジ≫のゲイシャ・ナチュラルをお出ししています。

年末に焙煎したものは、あっという間になくなってしまい、本日追加で焙煎したので運が良ければ3が日はお出しできるのではないかと思います。

新たな一年、珈琲の飲み初めにぜひお試しいただければ幸いです。

それでは皆様、どうぞ良い年をお迎えくださいませ。

ただいま!

2018年9月9日 

無事ブラジルから帰国しました。

トランジットを含めて約30時間、行きの飛行機で出てきた機内食があまりにも残念だったので、帰りは食べないことにして、中継地のヒューストンでタコスを食べた。

そこからもう15時間、水しか飲んでいなかったので、自宅に戻って荷物を整理したら、ちよっとお腹がすいてきた。

そこでカミさんと一緒にヌーさんのところへ

まずはヌーラーニララダ

きのことエビのラビオリ ムグライ

アップで

こちらはフィッシュ サートチャトニジャルフレッジ

2週間ほどカリーから離れていたので、どれも美味しくいただきました。

明日以降で、ブラジル旅行記の続きをちょこちょこアップしてまいります。

さぁ明日から仕事再開!頑張ろう!

感謝と挑戦と

2018年8月12日 

毎朝同じ時間に鴨川沿いを歩いていると、平日より週末の方が人が出ていることに気づく。

しかし、今日は逆に普段より少し人が少なく感じたのはお盆休みに入っているからだろうか。

今日は、午前中に一瞬激しい雨が降ったり、一日を通してやや不安定な天気だったが、朝から閉店まで多くのお客様にお越しいただけた日曜日だった。

そんな今日は、Verdi 開業15周年の日。

15年前の今日は、希望に満ちて開店したものの、開店から2時間ほどの間に珈琲をお淹れした相手は、店のデザインをしてもらった設計士の方と、施工会社の責任者、そしてこの店が入居しているテナントの大家さんだけだった。

今日お越し下さった開業当初からご愛顧下さっているお客様から、「そういえば最初の頃は、あんなサービスもしていましたよね、もうやらないんですか?」ときかれ「さすがにもうアレはできないですね」とこたえたところ、そのお客様曰く「今の店長以下スタッフの皆は、集客に苦労していろいろアイディァを出して頑張っていたころを知らないんですよね」と。

たしかに、そのお客様がおいでになり始めたころは、閑古鳥が巣くっている状態の時間が多かった。

そんな開業当初、すでに京都の代表的な自家焙煎店として名をはせていた六曜社地下店の奥野さんと話していた時、ある店の接客に話が及び、私が「あの店の接客って、本当に丁寧ですよね」と言ったら、奥野さんが「確かに丁寧だけど、何年か前までは従業員の『有難うございました』には本当に気持ちが入っていたんだよね」とおっしゃっていたことを思い出した。

開業当初の Verdi は、一人一人のお客様に、本当に心から『有難うございます』と言っていたように思う。

はたして今はすべてのお客様にすべてのスタッフが心から『有難うございます』と言えてるだろうか。

開業して15年、ここまで続けてこられたのは、多くのお客様のおかげであることに間違いはない。

しかし、多くの方が Verdi のお客様になって下さったということは、おこがましいかもしれないがお客様にご満足いただける商品とサービスを提供できていたからとも言える。

開業当初を知らないスタッフにとっては、お客様がおいでくださることが当たり前と見えていないだろうか。

お客様が、わざわざご来店くださって、お代を払って珈琲をご注文下さるということは、本当に有り難いことであるということ、そして、今目の前においでになるお客様が、再びお運びくださるには、ご満足いただけるだけの商品とサービスが提供されていないといけないということをスタッフ全員が自覚しているだろうか。

開業当初、集客に苦労したこと以上に、今のスタッフが心からそのことを思い実行してもらうことは難しいかもしれない。

しかし、次の5年・10年を目指す中で、今最も注力しなくてはならないのは、その部分ではないかと切に感じている。

 

これまでの15年間、本当に有難うございました。

そして、次の5年・10年に向かって、いろいろな意味でチャレンジし続けていく Verdi でありたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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