自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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サロンライヴ

雪と桜

2020年2月9日 

今朝は歩こうと思って外に出たら、けっこう雪が降っていたのでウォーキングは中止。

出勤しようと外へでたら、けっこう山が白くなっていた。

造形芸大近くの早咲き桜にも雪が積もっていて、なかなか珍しい光景を見せてもらった。

雫が半分凍っていて、雫の中に気泡があって、これまたなかなか珍しくて思わず出勤前に写真撮影。

とりあえず、今年の冬はタイヤを冬用に履き替えていないので、路面凍結だけはしないでほしいなぁと思っていたら、午後からは晴れて積もりかかっていた雪もきれいさっぱり消えていた。

そんな今日はサロンライヴ。

フルートの奥田さんがフルート2本とファゴットでトリオを組んでご出演くださった。

前半は、ハイドンやモーツァルトといった古典的な作品。

今回はピアノ無しでのライヴだったが、木管トリオの楽しさを存分に堪能。

後半は、なんとフルート2本で「カルメン」のハイライトだったが、歌がない分ナレーションで情景を説明しながらの演奏。

こういうスタイルの演奏は今までなかったので新鮮だったと同時に、フルート2本でオペラをやってしまうというのは大丈夫かと思ったが、これがなかなか素晴らしかった。

 

話は全く変わるが、昨日テレビのニュースを見ていたら、コロナウイルスについてWHOが記者会見を開いているところを流していた。

アップで

このWHOの人とは何となく気が合いそうな気がした。

6年ぶりの笑劇場

2020年1月19日 

今日は、ほぼ昨日の日記です。

朝は雲が多かったが、このまま日の出ちょっと前までいくと、いい感じの空になりそうな雰囲気。

2月にはすれ違う人の顔がしっかり見えるくらいの明るさにはなることでしょう。

 

さて、昨日は午前中に抽出セミナーがあり、今回は店長の今西が担当。

ワンコインセミナーと言うか、500円で珈琲について少し深く知りたい方にはちょうどいい感じの内容をA~Cの三種類ご用意して、月に各2回ずつ開催。

お申し込みがゼロの日もあれば、最大5名様のところ5名様が集まることもあり、場合によっては1対1でじっくりと、ということもあり・・・

まぁ、あまり畏まらずに、とりあえず月に2回×3種類のセミナーを開催しております。

興味のある方は、造形芸大店の セミナーのご案内 ページをご覧になって、お申し込みくださいませ。

 

さて、そんな昨日は約6年ぶりの開催となった ヴェルディ笑劇場。

以前、下鴨で開催していた時は、カウンターのコンロの上とバックの棚にベニヤ板を渡して、被毛線を敷いて畳一畳分の高座を作っていたのだが、今回は春秋座さんのご協力を得て立派な高座ができた。

以前の高座

今回も、店内のソファーと椅子全てを使ってちょうど満席。

下鴨で開催していたときは、一度座ったら身動きもとれないほどの状態だったが、今回はさすがに店舗面積が下鴨の3倍あるので、けっこう余裕を持っての空間作りができた。

まずは、桂 小鯛 さんの「動物園」でスタート。

塩鯛師匠の一席目は、古典の中でもお得意の酒ネタから「変わり目」

休憩をはさんで塩鯛師匠二席目は、桂三枝作の現代落語「宿題」

皆さまとてもご満足下さったようで、恒例行事として定着するかも?

ふだんはサロンライヴでクラッシックの音色に耳を傾ける空間になることの多い造形芸大店の週末だが、たまにはこうしてみんなで笑うのも良いなぁと思うひとときであった。

今年最後のサロンライヴ

2019年12月28日 

造形芸大の授業が終わり、冬休みに入ったこともあって、なんとなく曜日感覚がなくて、昨日が土曜日のような気分だったため、日記をお休みしたら、実は今日が土曜日だった。

そんなわけで、昨日のかわりに本日日記を書かせて頂きます。

 

で、今日は造形芸大全体が電気を落としての設備検査があったため、夕方からのサロンライヴのみの営業となった。

今年最後を飾るのは、昨年の6月以来となる井藤航太さんが、奥様の黒川亜希子さん、そしてピアノの武田麻里江さんを連れてご出演くださった。

以前このお二人がお越し下さったときは、まだご夫婦ではなかったので、ご結婚されてからは初のご出演。

息の合った二重唱を聞かせて下さった。

ピアノの武田麻里江さんも東京から帰省の途中でご出演下さり、ソロではマスカーニの「友人フリッツ」の間奏曲をご披露くださった。

初のご出演から3年ほど経ち、実力・人気とも鰻登りの井藤航太さん、今回も圧倒的な声を披露してくださいました。

本日のサロンライヴ、ほんの一部だけこちらでご紹介。

井藤航太さんは、6月にもサロンライヴとは別企画のコンサートとしてご出演予定。

今回聞き逃した方も、次回は是非お運びくださいませ。

サロンライヴとエチオピアカレー

2019年12月8日 

今日はサロンライヴ。

ヴェルディのサロンライヴは歌が多いのだが、9月1日の女声4名の華やかなステージを最後に10月11月はヴァイオリンや木管アンサンブルなど器楽が続いていたので、久しぶりに歌のサロンライヴ。

だが、今回はオペラやリートではなく、日本の歌曲と歌謡曲が中心のプログラムだった。

大入り満員の店内

今回ご出演の大西貴浩さんは、テノールの歌手ではあるが、オペラやリートではなく日本の歌を中心に活躍されており、神社などでの奉納歌唱などで多くの実績がある方。

今年の春には伊勢神宮で奉納歌唱をされたほどの実力者。

歌謡曲と言えばマイクを使うのが一般的だが、ノーマイクの地声でしっかりと言葉も分かるような発音で歌われる姿は、今までにない新鮮なひと時であった。

 

今年は28日に今年のサロンライヴ聞き納め、久しぶりに井藤航太さんがご出演。

一年の最後を飾る素敵な一夜、ぜひお運びくださいませ。

 

さて、私がエチオピアへ行っていたので、造形芸大店の一期一会カリーは2週間同じものが出ていたのだが、無事帰国して一期一会カリーもレシピナンバー31が登場!

今回は、私がエチオピアで食べたスパイシーなマトン挽肉の煮込み料理を再現した「エチオピアカリー風マトンキーマ」。

現地で食べた「ケテフォ」  という料理の味を忘れないうちに作ってみようとチャレンジしてみた。

ケテフォ

シンプルなスパイスではあるが、なかなかパンチのある味わい。

エチオピアでは、インジェラという発酵パンと一緒に食べるのだが、その原料のテフがなかなか手に入らないので、普通にライスとナンとともにお召し上がり頂くことに。

今回のカリーは、どちらかと言うとエチオピアの味を体験するということを主眼に置いているので、あえて美味しく作ろうというより、いかに現地で食べた味に近づけられるかを最大のテーマにしたため、いつものカリーとはちょっと嗜好が誓いますが、よろしければお召し上がりください。

 

そんなエチオピアのカリーを再現しようと四苦八苦しているとき、スーパーへ買い物に行っていたカミさんが、こんなのを買ってきた。

これは、エチオピアという国のカリーではなく、神保町にあるエチオピアというカレー店の味を再現したレトルト食品。

実際にエチオピアのカレーを食べてみると、神保町のエチオピアは全く現地の味とは違うということがよく分かった。

それにしても、コレ、買ってくるか?!

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