自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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サロンライヴ

ウルトラライトダウン

2018年12月9日 

今日は風もあってかなり寒い朝だった。

ついに、朝のウォーキングで今シーズン初のダウン着用。

ブラジルへ行ったとき、ユナイテッド航空はものすごく寒いと言われていたので、出発前にユニクロでウルトラライトダウンを購入したのだが(よく8月にダウンを売ってると感心した)評判通り機内はものすごく寒くて、ブランケットを足にまいて、ウルトラライトダウンを着て、やっとしのげるという感じだった。

それでも、短パンに半そでTシャツのアメリカ人が、ブランケットもかけずに寝ている姿を見て感覚の違いを痛感した。(というのは建前で、「この人たちの、この暑がりのせいで、機内はこんなに寒いんだろう」と、ちょっと恨んでしまった)

話はそれたが、ウォーキングのときは、あまり分厚い衣類を着たくないので、このウルトラライトダウンというのはなかなか重宝する。

機内着用のために購入して、そのままお蔵入りかと思っていたが、この冬は最低気温が8度を切ったらコレを着て歩くことにしよう。

 

そんな今日は恒例のサロンライヴ。

もうすでに何度かご出演下さっている講殿由紀奈さんの素敵な歌声を聴かせていただいた。

今日は、下鴨本店によくお越し下さるお客様や、以前珈琲を飲みにお越し下さったとき、サロンライヴのチラシをご覧になって「来てみたい」とおっしゃっていたドイツ人と思しきご夫妻、さらには講殿さんの歌を以前に聴いてぜひまた来たいとお越し下さった方など、出演者と友人知人の関係ではない方も多く、皆熱心に耳をかたむけていた。

これまでは、オペラのアリアなどが多かったが、今回は「花」にまつわる歌ばかりを集めたコンサート。

シューベルトやシューマン、リヒャルトといったドイツリートの夜、なかなか新鮮だった。

ピアノは、いつもの坂口航大さんではなく今回は出口青空さん、ピアノソロも2曲あり、華やかな競演を楽しませていただいた。

 

さて、実は昨日の昼、無性にカレーが食べたくなって、近所のインド料理店でチキンカレー(マサラ系のチキンカレーだった)とナンを食べてみた。

でも、食べながらだんだん気持ちがガサついてきた。

私が知っているチキンカレーやナンと比べて全く別のもので、なんとなく憤懣やるかたなくなってきてしまったので、夜は確認のため白梅町でチキンティッカマサラとナンを食べてみた。

チキンティッカマサラとナン

しっかりと玉ねぎを炒めて作りこまれたマサラグレービー。やはり、これがカレーだよな、と思いながら食べた。

というか、最近タマネギを炒めるのではなく茹でているインド料理店が多い。

スパイスは多少ケチってもいいから、頼むから玉ねぎを茹でて調理することだけはやめてほしいと切に望むのであった。

そして、本当はジャルフレッジ系のカレー(炒め系のカレーのこと)が食べたかったのだが、昨日は確認のためにチキンティッカマサラを注文したので、今夜は無性にジャルフレッジが食べたかった。

そこで、烏丸紫明へ行ってみた。

冬野菜のジャルフレッジとチェルテセットのパロタとミニライス

これで、またしばらく頑張れます。

今日から「かぼちゃ」

2018年12月3日 

今朝は久しぶりの雨。

なので、ウォーキングはお休みだったのだが、このところ鴨川沿いを歩いていると、水の少なさをつい心配してしまうほどだったので、焼け石に水の感はあるがまぁ雨が降って良かったような気がする。

造形芸大店のオリーブも、久しぶりに雨を浴びて生き返っているような感じだった。

 

さて、造形芸大店の限定メニューとして人気だった「さつまいもとチキンのグラタン」が昨日を持って終了し、本日からは「かぼちゃと厚切りベーコンのグラタン」に変更となりました。

こちらも、今日はおかげさまであっという間に売り切れてしまい、12時30分以降にお越し下さったお客様にはお断りすることになり申し訳ない思いでした。

こちらは暖かくなるまで販売予定ですが、毎日数量限定なので、売り切れの際はご容赦くださいませ。

 

そして、お知らせをもう一つ。

10月は1か月お休みしていたサロンライヴ、11月から再開して週末の夕方に素敵な音楽をお楽しみ頂いておりますが、今週末は毎回素敵な歌声を聴かせて下さる講殿由紀奈さんがご出演。

リートからオペラまで、幅広いレパートリーを聴かせてくださいますが、今週は「花」にまつわる歌を集めたとのことで、楽しみが広がります。

そこで、講殿さんの歌声を聴いたことのない方のために、前回の様子を少しだけ。

毎回、当日にはほぼ満席になる人気公演なので、ご予約はお早めにお電話でお申し込みください。

 

話は全く変わって、昨日無性にパスタが食べたくなって伺ったアズーロさんで選んだ一皿。

スパゲッティ、カツオのすだち風味

すだち風味なので、もっとあっさりしているのかと思ったら、ものすごくいい感じに濃厚で、それでいて後味はさっぱりとしていて、これはカミさんにも食べさせてあげたくなる一皿だった。

コンサートのダブルヘッダー

2018年11月25日 

今朝は寒かった。

でも、日の出前の空気って、なんとなく凛として気持ち良いものである。

 

そんな今日は、朝・昼・夜と三回にわたってVerdi 京都造形芸大店でコンサートが開催されるという、なかなか忙しい一日。

朝と昼は、 Do you Kyoto?のエコキャンペーンの一環で、次回COP開催国であるポーランドからゲストを招いて行われるイベントの一つとして Verdi を会場に行われたもの。

ポーランドのピアニスト Rafal Mokrzycki さんによるショパンの演奏をお客様にお楽しみいただいた。

普通に営業しながらということで、何も知らずに食事においでになった方は驚いていらっしゃったが、昼のひととき素敵な音色をBGMに贅沢なランチだったのではないかと思う。

Rafal Mokrzycki さん

昼のコンサートが終わったら、いったん店を閉めて、急いでサロンライヴの準備。

夜は、以前にも一度ご出演くださった、フルートの松村裕絵さん、ピアノの中村友美さんに今回はなんとパーカッションの tanayan さんが加わって、今までにない雰囲気のコンサートとなった。

前半は、フルートとピアノでフランスものなどを中心にいつものクラッシックコンサート。

後半は、パーカッションも加わりクラッシックとジャズの融合とい雰囲気で、これまでとは店内の空気感もちょっと違うように思えた。

そんなわけで、今夜のサロンライヴの様子をちょっとだけ。

次回サロンライヴは再来週の日曜日、ソプラノの講殿さんがご出演下さいます。

どうぞお楽しみに!

久しぶりのサロンライヴ

2018年11月18日 

天気予報を見ると、今朝はけっこう寒かったようなのだが、歩いていての実感としてはそんなでもない。

でも、日の出の時間は着実に遅くなっていて、冬にはいりつつあることを感じる今日この頃

さて、10月は諸事情により1か月お休みをしていたサロンライヴが11月から再開。

今回は、ソプラノお二人というこれまでになかったパターンで、演目も初めてのものがほとんど。

46回目なのに、なんとなく新鮮な夜であった。

ソプラノの木村美穂さん、小川沙奈さん、ピアノの石澤久美子さん、前半はそれぞれのソロで後半はメンデルスゾーンの二重唱6曲通しの後、ソプラノお二人がそれぞれソロでレハールのオペレッタからアリアを演奏。

今までにない華やかなステージでした。

ということで、後半のメンデルスゾーンから少しだけ動画を

来週は、フルート&ピアノとパーカッションというこれまた初めての組み合わせ。

よろしければお運びください。

誘惑に弱い私

2018年9月23日 

久しぶりにスカッと晴れた朝。

ちょっと肌寒い気温が心地よく、気分上々で鴨川沿いを歩けた。

そんな好天の連休中日は、恒例のサロンライヴ。

今回はヴェルディサロンライヴに初のご出演となるメゾソプラノの倉橋緑さんとピアノの竹村波留加さんのお二人。

前半は歌曲中心で後半はオペラのアリアが中心というプログラムだったが、本当に素晴らしい歌声を聴かせてもらった。

ご本人は、イタリアオペラよりフランスものなどの方がご自身の声にあっているとおっしゃっていたが、この前に歌われたレオン・カヴァッロのボエームや、アンコールで歌われたリヒャルトも素晴らしく、非常にレパートリーの広い方だという印象。

また、ぜひご出演願いたいし、多くの方に聞いていただきたいと思った。

 

さて、話は変わって、メルマガ登録していたら、9月の連休終了までダブルが31%OFFなんてメールがとどいていたので、つい・・・

ダイエット中だというのに、本当に意志が弱くて嫌になる。

とりあえず、明日からダイエット頑張ります!

って、毎日言っているような気がするなぁ・・・

信じられない

2018年8月19日 

今朝も涼しいと感じたが、一昨日・昨日と比べるとだんだん夏に戻ってきている感じ。

天気予報を見ていたら「この涼しさは一時的なものです」と予報士は言っている。

このまま秋になってほしいんだけどなぁ・・・

そんな今日は恒例のサロンライヴ。

今回は初めてのご出演となる、フルートの松村裕絵さんとピアノの中村友美さん。

前半は、ドイツの古い楽曲中心で、後半はフランスをフューチャーしたプログラムだった。

プログラム最後の曲が、「カルメン幻想曲」という、カルメンの旋律を編曲したもので、これがなかなか技巧派の曲。

最後の一番疲れているときに、すごいなぁと思いながら、久しぶりにフルートとピアノの掛け合いを楽しませていただいた。

 

さて、話は変わって、先日長女のボーイフレンドが京都に遊びに来たので、家族みんなで一緒に食事をすることになったのだが、その彼のリクエストは「バーガーカンパニー」。

そういえば、先日末娘と行ったとき、彼女はパティが2枚のダブルチーズバーガーの存在を知ってしまい、「次はそれ食べよう」と言っていたので、本当に食べるのかどうかと思っていたら・・・

やっぱり食べやがった。

私は、いつものアボカドわさびバーガーを食べようと思ったのだが、残念ながらアボカドが売り切れ。

そこで、ゴルゴンゾーラ マッシュルームを注文。

これもなかなか美味しかったが、やはり私はアボカドわさびが好きだなぁ・・・

それにしても、末娘は予想通りダブルチーズバーガーをペロッと食べていた。

バーガーカンパニーのオーナー、山本さん曰く「OLさんでも大きくて食べきれないことのあるうちのハンバーガーを幼稚園の頃からペロッと食べていたもんね」。

たしかに、先日造形芸大店のスタッフと食べに行ったとき、太田は食べきれなかった。

なので、その太田にこの写真を見せて「うちの一番下の娘は、これをペロッと食べたよ」と言ったら「え~、すごいですね」と。

そして、実はさらにこのあと、食後のお茶をしに行ったカフェで、末娘はこれもペロッと食べていた。

この写真を見せて、そう言うと太田は「えー、信じられないです」と。

実は、私もこれを食べてしまったのだが・・・

でも、それを言ったら彼女は私のことも信じられなくなってしまうかもしれない。

上司を信じられないなんてかわいそうなので、私もハンバーガーとパフェを食べてしまったことは内緒にしておいた。

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