自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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サロンライヴ

久しぶりのサロンライヴ

2019年2月3日 

今朝は寒いようなそうでもないような、まぁ、普通に冬の朝。

しかし、ちょっとだけ明るくなるのが早くなってきたような気がする。

ちょっと前までは、真っ暗だったのに東の空がほんのりあかくなってきた。

なんとなくパルナスの宣伝みたいな空を見ながらの朝ウォーキング。

 

さて、今日は1か月ぶりのサロンライヴ。

今回は、バス バリトンの内山建人さんをお迎えして、節分の夜のコンサートとなった。

バリトンは昨年の井上大聞さんをはじめ、何名か歌われたが、バスは初めて。

ドイツリートから始まり、フランスの歌曲、イタリアオペラまで幅広いレパートリーを披露して下さった。

本編最後の曲、シシリー島の夕べの祈りから「おおパレルモ」

なお、過去のVerdi サロンライヴの様子は、こちら からご覧頂けます。

よろしければ、ご訪問ください。

 

そんなわけで、ドイツ、フランス、イタリアといろいろな国の作曲家の歌を聴かせて下さった内山さんは、作曲家を料理に例えるという、今までにない MC で曲の説明をされていた。

例えば、ベルリオーズはバーニャカウダで、ベッリーニはジュレのせのカルパッチョ、ヴェルディはステーキだとか。

しかし、いろいろな国の作曲家と言うが、ロシアがなかった。

そういえば、以前のサロンライヴでドイツ語やフランス語、イタリア語の歌は必須だけど、ロシア語はけっこうその気にならないと習得しないからなかなかプログラムに入れ辛いという話をしている方がいた。

そんなわけで、歌が披露できないなら私が料理に例えるのではなく料理をご紹介。

先日東京へ行ったとき、カレーだけではなくロシア料理も食べていたりして(どんだけ食べるねん?というツッコミはまぁいいとして)

神保町の名店「ろしあ亭」

まずはビーツで色付けされたポテトサラダみたいなものが出てきて

ボルシチ

パンは、サワーが効いていた

せっかくなのでピロシキも

中はこんな

白いビーフストロガノフ

小さなスイーツ

私は(恐らく多くの日本人は)ロシア料理をそんなにしょっちゅう食べるわけではないので、比較対象が少なくてどう評価してよいかよくわからないのだが、普通に美味しく頂けた。

もし近所にあったら他のものも食べに何度か通いそう。

で、これを食べたあと、エチオピアへ向かったのだが、その話をしたら「ロシアからエチオピアに行って、スマトラによってから欧州って、忙しいなぁ」と言われた。

明日の日記はインドへ飛びます。(笑)

最後はインドでしょう

2018年12月28日 


今日も寒いですねぇ・・・

今朝はちょっといつもと違う場所から日の出前を見ていた。

 

さて、昨日に引き続き、二日に分けてご紹介するサロンライヴの様子。

今日は、ドニゼッティの『ドン・パスクワーレ』より二重唱≪準備はできたわ≫です。

こちらもプログラムから転載させて頂きます。

———————–

ドン・パスクワーレは大変な資産家。

彼は甥のエルネストに遺産を譲るため縁談を勧めるが、エルネストは「恋人(ノリーナ)がいるからいやだ」と断る。

すると、パスクワーレは「それなら私が結婚して子供を作って跡取りにする!」と主治医のマラテスタに相手探しを依頼する。

マラテスタは早速「希望通りの女性が見つかった。私の妹ソフローニアです」とパスクワーレに伝え、その娘の美しさを歌い上げる。

しかし、その娘はノリーナ(エルネストの恋人)、マラテスタはとある作戦を練っていた。

今回のサロンライヴを見ていて「日本のオペラ界は将来安泰だ」と確信したのであった。

 

で、日本のオペラ界に安心したら、今年最後のカリーを食べに烏丸紫明へ。

まずはサラダ。

パンチラトゥナサラダは温野菜のチーズ風味サラダで、これをパロタで包んで食べると、もう幸せ!

そして、カリーはバンガリオイスターマサラ。

ベンガル風のスパイス、パンチフォロンが効いていて、本当に味わい深い。

牡蠣のミルキーさとレモンピールの酸味も高相性!

もう、これで今年のカリーは思い残すことなし!

の、はずだったが、つい出来心で食べてしまった。

カスバフードコートのカレー。

もしかしたら、もう一度カレー食べおさめのやり直しをするかも。

食べおさめ

2018年12月27日 

寒波到来!

そういえば、何年か前の大みそかにものすごい大雪が降って、お正月はどうなることかと思ったら、元日は晴れて雪かきが大変だったものの多くのお客様にご来店いただいて一安心ということもあった。

この年末年始、かなり寒いようだが、どうなることでしょう。

 

さて、一昨日の日記で書いた通り、先日のサロンライヴの様子をほんの少しだけ。

今日お見せするのは、W.A.モーツァルト作曲 オペラ『ドン・ジョヴァンニ』より二重唱≪手を取りあって≫。

当日配布されたプログラムから転載します。

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17世紀スペイン、セヴィリヤ。

希有の色男であるドン・ジョヴァンニは、今日も今日とて女性を魅了しようと、ちょうど結婚式を行っていた花嫁の村娘ツェルリーナに目をつける。

結婚式に参加している農民たちを自らの館に招待し、式を祝う体を装い美しい花嫁のツェルリーナと二人っきりとなる。

ツェルリーナは「結婚式の日に花婿が可哀そうだわ」と戸惑うが、ジョヴァンニの魅惑に勝てず心が揺れ動いてしまう。

果たして彼女は貞節を守ることができるのか・・・?

また、ぜひ歌いに来ていただきたいと思うのであった。

 

そして、いよいよ今年も残すところわずか。

で、大衆中華の食べおさめに次女を連れて七福家さんへ行ってきた。

豆腐とピータンのサラダ

これ、好きなんだけどポーションが大きいので、一人で行ったときは食べられない。

次女がいたので迷わず注文。

黒板メニューの麻婆茄子。

麻婆豆腐の豆腐が茄子になるだけかと思っていたら、全く違う味わいで、これもかなり美味しかった。

また黒板メニューにあったらマストかも。

上海風焼きそば

食事の最後は定番で〆

別腹は、次女曰く「口の中を火傷するヤツ」こと胡麻団子。

あまり日記にはアップしていないが、この一年もよく通わせていただきました。

最高記録更新!

2018年12月25日 

Merry Christmas !

クリスマスの朝は久しぶりにスカッと晴れて雲一つない晴天。

月明かりが美しく、清々しい気分ではあったが、その分放射冷却もあって寒い朝だった。

この黎明というか、うすいオレンジから濃い蒼に移り変わるグラデーションがなんとも美しかった。

 

さて、昨夜は今年最後のサロンライヴ。

今回は、今年最後を飾るに相応しいお二人、井上大聞さん(Br)と和田悠花さん(Sp)がご出演。

クリスマス・イヴの夜、素晴らしい歌声がVerdi に響き渡った。

これまでの最高入場者数は70名だったが、今回はそれを上回る74名のお客様にお越しいただき、外の寒さとは裏腹に熱気に満ちた夜になった。

前半は歌曲中心で、イギリスの作曲家やロシアものなど、日本ではあまり聞かない曲も多く、私も初めて耳にする曲が多かった。

後半はオペラのアリアや二重唱。

モーツァルトのフィガロの結婚、ドン・ジョヴァンニ、ドニゼッティのドン・パスクワーレに愛の妙薬と、こちらはなじみの深い曲ばかりで、ある意味第二部こを出演者お二人の本領発揮!

大聞さんは、聞く毎に素晴らしくなっているのがよく分かる。

初めてご出演下さった和田さんも素晴らしい歌声で、ご本人にも言ってしまったのだが、和田さんのムゼッタを一度聞いてみたい!と思うのであった。

そして、それ以上にMCがすごくて、MCであれだけ会場を盛り上げた方はいなかったのではないかと思うほど。

そんなお二人の動画をぜひご覧頂きたいと思うので、木曜と金曜に分けてこちらでご紹介します。

どうぞご期待ください。

ウルトラライトダウン

2018年12月9日 

今日は風もあってかなり寒い朝だった。

ついに、朝のウォーキングで今シーズン初のダウン着用。

ブラジルへ行ったとき、ユナイテッド航空はものすごく寒いと言われていたので、出発前にユニクロでウルトラライトダウンを購入したのだが(よく8月にダウンを売ってると感心した)評判通り機内はものすごく寒くて、ブランケットを足にまいて、ウルトラライトダウンを着て、やっとしのげるという感じだった。

それでも、短パンに半そでTシャツのアメリカ人が、ブランケットもかけずに寝ている姿を見て感覚の違いを痛感した。(というのは建前で、「この人たちの、この暑がりのせいで、機内はこんなに寒いんだろう」と、ちょっと恨んでしまった)

話はそれたが、ウォーキングのときは、あまり分厚い衣類を着たくないので、このウルトラライトダウンというのはなかなか重宝する。

機内着用のために購入して、そのままお蔵入りかと思っていたが、この冬は最低気温が8度を切ったらコレを着て歩くことにしよう。

 

そんな今日は恒例のサロンライヴ。

もうすでに何度かご出演下さっている講殿由紀奈さんの素敵な歌声を聴かせていただいた。

今日は、下鴨本店によくお越し下さるお客様や、以前珈琲を飲みにお越し下さったとき、サロンライヴのチラシをご覧になって「来てみたい」とおっしゃっていたドイツ人と思しきご夫妻、さらには講殿さんの歌を以前に聴いてぜひまた来たいとお越し下さった方など、出演者と友人知人の関係ではない方も多く、皆熱心に耳をかたむけていた。

これまでは、オペラのアリアなどが多かったが、今回は「花」にまつわる歌ばかりを集めたコンサート。

シューベルトやシューマン、リヒャルトといったドイツリートの夜、なかなか新鮮だった。

ピアノは、いつもの坂口航大さんではなく今回は出口青空さん、ピアノソロも2曲あり、華やかな競演を楽しませていただいた。

 

さて、実は昨日の昼、無性にカレーが食べたくなって、近所のインド料理店でチキンカレー(マサラ系のチキンカレーだった)とナンを食べてみた。

でも、食べながらだんだん気持ちがガサついてきた。

私が知っているチキンカレーやナンと比べて全く別のもので、なんとなく憤懣やるかたなくなってきてしまったので、夜は確認のため白梅町でチキンティッカマサラとナンを食べてみた。

チキンティッカマサラとナン

しっかりと玉ねぎを炒めて作りこまれたマサラグレービー。やはり、これがカレーだよな、と思いながら食べた。

というか、最近タマネギを炒めるのではなく茹でているインド料理店が多い。

スパイスは多少ケチってもいいから、頼むから玉ねぎを茹でて調理することだけはやめてほしいと切に望むのであった。

そして、本当はジャルフレッジ系のカレー(炒め系のカレーのこと)が食べたかったのだが、昨日は確認のためにチキンティッカマサラを注文したので、今夜は無性にジャルフレッジが食べたかった。

そこで、烏丸紫明へ行ってみた。

冬野菜のジャルフレッジとチェルテセットのパロタとミニライス

これで、またしばらく頑張れます。

今日から「かぼちゃ」

2018年12月3日 

今朝は久しぶりの雨。

なので、ウォーキングはお休みだったのだが、このところ鴨川沿いを歩いていると、水の少なさをつい心配してしまうほどだったので、焼け石に水の感はあるがまぁ雨が降って良かったような気がする。

造形芸大店のオリーブも、久しぶりに雨を浴びて生き返っているような感じだった。

 

さて、造形芸大店の限定メニューとして人気だった「さつまいもとチキンのグラタン」が昨日を持って終了し、本日からは「かぼちゃと厚切りベーコンのグラタン」に変更となりました。

こちらも、今日はおかげさまであっという間に売り切れてしまい、12時30分以降にお越し下さったお客様にはお断りすることになり申し訳ない思いでした。

こちらは暖かくなるまで販売予定ですが、毎日数量限定なので、売り切れの際はご容赦くださいませ。

 

そして、お知らせをもう一つ。

10月は1か月お休みしていたサロンライヴ、11月から再開して週末の夕方に素敵な音楽をお楽しみ頂いておりますが、今週末は毎回素敵な歌声を聴かせて下さる講殿由紀奈さんがご出演。

リートからオペラまで、幅広いレパートリーを聴かせてくださいますが、今週は「花」にまつわる歌を集めたとのことで、楽しみが広がります。

そこで、講殿さんの歌声を聴いたことのない方のために、前回の様子を少しだけ。

毎回、当日にはほぼ満席になる人気公演なので、ご予約はお早めにお電話でお申し込みください。

 

話は全く変わって、昨日無性にパスタが食べたくなって伺ったアズーロさんで選んだ一皿。

スパゲッティ、カツオのすだち風味

すだち風味なので、もっとあっさりしているのかと思ったら、ものすごくいい感じに濃厚で、それでいて後味はさっぱりとしていて、これはカミさんにも食べさせてあげたくなる一皿だった。

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