自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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アジアン

久し振りの東京

2021年2月2日 

今日は朝一の新幹線で、久しぶりの東京。

コロナ禍ではあるが、仕事を前に進めるためには必要な出張もあるので、渦中火中の栗を拾う、とまで言ったら大げさだが、スケジュールを詰めて東京へ行ってきた。

まずは、腹ごしらえ。

池袋のベトナム料理店 サイゴン でランチ。

前菜の盛り合わせ

選べるメインは、「汁なしフォー」をチョイス。

実は、先週からちょっと胃腸の調子がよくなくて、私としたことがスパイスを控えている。

でも、やはり香りのある食事がしたい!ということで、刺激の強いスパイスではくハーブ薫るベトナム料理、でした。

で、ちょっと前になるが、婦人之友 という雑誌の2月号に掲載された「家でいれる美味しいコーヒー」というページに、写真提供と内容の監修をさせて頂いたのだが、このご時世だったので全てメールと電話でのやりとり。

せっかく東京へ行くことになったので、ご挨拶に立ち寄らせて頂いた。

実は、この婦人之友社という出版社は、1903年創業なので、もう120年近い歴史を持つ会社。

時代に左右されず、100年以上に渡り主義一貫した内容の雑誌を作り続けている希有な出版社だと思う。

社長(一番左の方)編集長(左から三番目の方)他皆さんと。

また機会があったら、ぜひお声がけください。

池袋を後に、銀座で一つ打ち合わせ。

その後、次の予定までに30分ほど時間が空いたので、銀座のカフェパウリスタで「森のコーヒー」と「ザッハ」を頂く。

昔ながらの味わい。

店を出て、新橋へ向かったのだが、ふと銀座の街(ほぼ新橋だけど)を見ると、これまでだと中国語ばかりが耳に入り、大勢の人で賑わっていた通りが、閑散としていて全く中国語が聞こえない。

なんか、これだと四条や河原町の方が人がおおいなぁ・・・・と思った。

で、とことこと新橋の先まで歩いて行って、コーヒー豆のサンプルをしこたま調達して、背負っているリュックの重量が肩にのしかかる中、最後の打ち合わせ。

いつもだったら、朝・昼・夜と東京の食べ物を試食して回るところ、今回はかなりタイトなスケジュールで動き回った。

早く、ゆっくり食事もしながら東京へ出張できるような世の中になってほしいものである。

銀ブラ

2020年1月27日 

今朝、6時前後は曇り空だったが、8時を回ったあたりから雨が降り始めた京都。

そんな雨粒が落ち始めた頃に私は一路東京へ。

お取引先との打ち合わせや商談が入っていたので、日帰りで東上することに。

午前中に一つ予定を済ませたら、次は午後2時に有楽町だったので、昼は久々に東銀座のナイルレストランへ行こうかと思ったが、電車に乗りながら何となくインド以外のアジアンテイストがいいなぁ、と、思い始めて、八丁堀のマレーカンポンへ行くことにした。

ランチメニューのナシレマを頂いた。

34種類目にして一期一会カリーのネタも乏しくなってきたので、いろいろ吸収しなくてはです。

らんちをとったら、そのまま有楽町に向かって銀座をブラブラ。

キャノンギャラリーで写真展を見て、ショールームでカメラをさわっていたら、あっという間に午後1時。

キャノンのショールームから徒歩1分のところにスターバックスリザーブがあったので入ってみた。

 

コーヒーは、エチオピアのナチュラルをドリップで注文。

これがそのドリップマシン。

一緒にチョコレートのタルトも頂いた。

コーヒーが税込で一杯1,012円、タルトが715円なので、さっきのランチ2食でも足りないなぁ・・・と思いつつ、スターバックスができるクオリティの上限を見せてもらえたので良しとしよう。

と、納得させてみた。

エチオピアとタルトを頂いたら、そろそろ打ち合わせの時間だったので、少し急いで有楽町へ。

久しぶりに銀座をブラブラ歩いて、なかなか楽しいひと時だった。

夏バテ

2019年7月30日 

今日は朝一で造形芸大へ行き、事務作業と焙煎を終えたら新幹線に乗って東京へ。

それにしても、今日はめちゃくちゃ暑くて、少し歩いただけで汗が噴出してくる。

そんなこともあってか、京都駅では大ボケな私。

新幹線のホームへの階段上がって見てみたら、なぜか目の前には博多行きの電車がとまっている。
階段降り直して15号車の6番だと思って15号車の前に行ってチケットを見てみたら、6号車の15番。
いらん汗をかいてしまった。

暑さに弱い私の夏バテからくる失敗かもしれない。

 

で、東京に着いたら、有楽町で打ち合わせ。

現在、京都芸術デザイン専門学校の学生さんたちと一つプロジェクトを実行中で、その目的のための打ち合わせ。

お盆の後あたりにはご報告できるかと思いますので、楽しみにお待ちください。

 

打ち合わせが終わって、マナーモードにしていた携帯をみたら、10件以上の着歴が。

特注品の袋の印刷依頼や雑誌の掲載記事の校正、納期相談にお中元の依頼など、やはり週末明けの月曜に出張すると、路上で仕事をしなくてはならなくなる。ってことだろう。

 

そんなこんなで一仕事終えたら、今夜はベトナム。

まずは、青パパイヤのサラダ。

これ、なかなか美味しかった。

網状の皮に包まれた揚げ春巻き。

パリっとした食感が楽しめる。

ベトナム風お好み焼きと書かれていたが、どちらかというとパリパリのくれーぷに包まれた焼きもやし。

添えられたサニーレタスに包んで食べるとなかなかいい感じ。

フォー

もちろん米麺

食事を終えて、すぐ近所にいいかんじの喫茶店があったので入ってみた。

プレンド780円は東京価格ですねぇ・・・

雰囲気は老舗の深煎りの店って感じだったが、味は今風のかなり酸っぱい系だった。

 

明日は、新豆のカッピング会。

良いものに出会えたら、仕入れて皆様にもお楽しみ頂けると思います。

実り多いカッピングになりますように。

ネパール!

2019年6月11日 

結構涼しい朝。

日課のウォーキングを終えたら、今日は店ではなく京都駅へ向かう。

この夏から、今までになく能動的に活動すべく、その準備のために東京へ。

まずは腹ごしらえと言うことで、新大久保のネパール料理店アーガンへ。

アーガンスペシャルタルカリ。

真上から見たらこんな感じ。

前にここに来た時は、私と友人以外全員がネパール人で、店の人も日本語が話せないという完全アウェーな雰囲気だったが、今日は半分くらい日本人で、日本語も通じた。

何となく嬉しいような、寂しいような。

 

食事をしたら、DOMOさんへ。

今日はVerdiのDOMOブレンドを頂いた。

タピオカぎのった紅茶風味のケーキ。

けっこうなボリュームだったが、ペロリといける軽さ。

 

食後のコーヒーを頂いたら、東京へ来た目的を果たすべく外苑前へ。

なかなかためになるひと時であった。

用事を済ませたら、表参道まで歩いて久しぶりにブルーボトル。

最近、ここに来るとしても午前中か午後早めの時間だったので、あまり混んでいなかったが、今日は店内ほぼ満席だったのでバルコニーで立ち飲み。

なんか、周りからは中国語ばかりが聞こえてくる気もするが・・・

注文したルワンダは、やはりかなり浅めの焙煎で、酸味強烈だったが、以前よりは少し深めになったような気もする。

でも、もしかしたら私の口がサードウェーブの極浅煎りに慣れたのかもしれない。

 

私が東京に来ている間に、造形芸大店では来週の改装に向けた床の穴あけ工事が行われており、メールチェックしたら完了報告が届いていた。

 

さぁ、京都に戻ったら改装準備も含め、いろいろやることが山積している。

わりと頭の中がぐちゃぐちゃになっているが、店長の今西も張り切って準備してくれているし、私も頑張っていこう!

埋まる

2019年5月7日 

長かったGWも終わり、今日は久しぶりに両店ともお休みだったので、私も少しゆっくりしようと思ったが、昨夜2時までたまっていたテレビの録画などを見ていたのに、7時に目が覚めてそのまま二度寝できず。

仕方ないので、朝からまだしまっていなかった冬物の服を洗濯して干したりしていたら、9時半を回ったあたりから私の携帯が鳴りはじめ、次々と取引業者さんなどから打ち合わせのアポ取りの電話がかかってきた。

おかげでけっこう空きがあった私の予定表が、どんどん埋まってしまった。

でも、その打ち合わせ予定などは、全て4月中旬に依頼していた見積もりのことだったり進んでいた商談のことだったり。

本当だったら、4月中旬にお願いしていた見積もりは、4月中に届いて5月頭から販売開始だったり製作開始だったりするのに、GWが入ったおかげで目論見より1か月近く後になってしまう。

正直、ちょっと今年のGWは勘弁してほしかった。

 

で、午後からは用事があったので外出。

出先の近所に、前からちょっと気になっていたベトナム料理店があったので初めて訪問。

フォーとミニ丼のランチセット

ベトナム料理って、あまり食べないので比較はできないが、この前池袋で食べたベトナム料理とは全然印象が違うものであった。

とりあえず、これが美味しいものかどうなのか判断が難しいので、私ももっといろいろな料理を食べて、一通り分かるようになっておきたいものである。

久しぶりの御徒町

2019年2月25日 

今日はスカッと晴れて気持ちのいい朝だった。

今朝は、ウォーキングを終えてシャワーをしたら、いつも通り出勤。

しかし、開店準備をすませたら、その足で京都駅へ。

明日は朝から産地セミナーとカッピングなので、前泊で東京へ向かった。

車中、学生時代の後輩とやり取りをして、昼食を一緒にとることになったので、池袋のベトナム料理店へ。

ランチセットの前菜で、春巻二種。

メインは、汁なしのフォー。

ベトナム茶で〆

私はあまりベトナム料理って食べないのだが、やはり、タイとインドネシアとベトナムの料理って似ている。

 

その後、東京の自家焙煎仲間の店に寄ってから御徒町へ。

夕飯の時間には少し早かったので、珈琲処ボナールでおやつ。

この前、赤坂で入った喫茶店は、メニューをみてびっくりの一番安い珈琲が1,700円だったので、このメニューを見ても普通に感じてしまった。

でも、やはりこれは東京価格であろう。

マンデリンを注文。

せっさくなので、モンブランも食べてみた。

なんだか懐かしい、良き昭和の喫茶店と言う感じで、ちょっとほっこりしてみた。

 

コーヒーブレイクのあとは、夕食をとりに「カレーは飲み物。」へ!

ではなく、久しぶりにアーンドラキッチンへ。

まずスナック系から。

ゴビ65

パニールパコラ

ヴィンディ バイガン

ロマリロティのようなチャパティ

レモンチキンカリー

ココナツライス

マドラスコーヒーでご馳走さま。

本当は、ウプマ ペサラットゥを食べたかったが、今はやっていないとのことだった。

残念。

恐らく4〜5年ぶりのアーンドラキッチン。

なかなか美味しくいただきました。

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