自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

ちょっと違った

2017年11月21日 

今日は午前中に接骨院へ。

職業病と言うべきか、右腕はポットを持つため肘が悲鳴を上げていて、左腕はトレーに食器をのせて運ぶため、腕全体が限界に来ていたので、ちょっと病院へ行ってみた。

専門医と言うのはすごいもので、私の腕をさわって行くと、どの部位にどんな負担がかかっていたか見抜いてしまうわけで、ものすごく痛かったが筋をのばしてもらい、少し腕も楽になった。

これからは、どうしようもなくなる前に、毎日ストレッチをするとか、たまにはマッサージを受けるとか、ケアをしながらやって行かねばなぁ、と思った。

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さて、実は昨夜仕事が終わった後、カミさんと一緒に映画を見に行ってきた。

トム・クルーズなので、わりとウィットに富んだアクションかと思っていたら、実話をもとに作られていると言うことで、けっこう笑えない内容。

ちょっと思っていたものと違ったのだが、それなりに楽しめた。

そして、昨夜はレイトショーではなく、10時頃には上映が終わったので、河原町通りの三条と御池の間あたりにある、前から気になっていた中華へ行ってみた。

草菇油心菜

青梗菜とフクロ茸の炒めもの

鍋包肉

豚肉のころも揚げ

孜然羊肉

羊肉のピリ辛炒め

どれも、わりとあっさりしていて食べやすかった。

ガツンとしっかりした中華が食べたかったらちょっと違うかもしれないが、夜遅めの映画の時など重宝するのではないかと思う。

また河原町界隈へ来たとき立ち寄ってみよう。

中国料理 雄

京都市中京区河原町通下丸屋町407番地

075-255-0776

11:00~14:30 17:00~23:00

もうちょっと

2017年11月19日 

今朝も布団から出るのが嫌になる寒さだったが、歩き始めたらいい感じ。

さて、実は自分のノートパソコンを店に置いたまま帰ってきてしまったので、携帯からアップしているのだが、どうも私はスマホを使いこなせていないので、スマホで文章を打つのが苦手。

そんなわけで短縮バージョン。

今日は、久しぶりにサロンライヴのない日曜日だったので、早めに帰宅したら、娘を誘って映画を見に行ってきた。

もうちょっと説明が欲しかったり、もうちょっと身近なところにフォーカスをあててくれたりしたら、もうちょっと入り込めたかも。

もうちょっとな映画だった。

では、また明日。

2017年11月6日 

今日はいつもより30分遅れて歩き始めた。

すると、このところ日の出前に歩き終えるのに、今日は今出川あたりで太陽が大文字山から顔を出す瞬間を拝めた。

出町柳の時点では、まだ日は出ていなかったが

出町の橋の下あたりで太陽が顔を出した。

このところ、日が出る前に歩いていたので、影というものを見ることがなかったのだが、日の出直後は影が長くなる。

すごい足が長いひとみたいで嬉しい

あと一か月もしたら、真っ暗な中歩くことになるんだろうなぁ・・・

こうして毎日同じところを歩いていると、季節が変わっていくことがよく分かるのだが、同時に時が経つ速さも感じてしまう。

そうこうしているうちに、もうクリスマスが来て年末年始・・・

やばい。

さて、全く関係ないが、明日11月7日は、久しぶりに店主が下鴨本店におります。

もし、私が淹れる珈琲を飲みたいという方がいらっしゃいましたら、どうぞお運びくださいませ。

サロンライヴと it

2017年11月5日 

このところ、ちょっと体重が増加傾向なので頑張ってなんとかせねばなのだが、さすが食欲の秋と言うかなんというか・・・

言い訳はせずに頑張ろう。

すっかり日の出前のウォーキングになった。

今日は造形芸大店恒例のサロンライヴ。

今回は5月にもご出演頂いた、フルートの奥田裕美さんとピアノの磯貝亜美さんに加え、初出演のメッツォ ソプラノ田中千佳子さんが素敵な歌声を披露して下さった。

奥田さんと磯貝さんの息の合った演奏

田中さんの歌声、ほれぼれしました。

今夜の様子は、明日11月6日のお昼前に 造形芸大店のFacebook でちょっとだけご覧頂けます。

よろしければチェックしてみてください。

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さて、前評判が良かったので、ぜひ見ようと思っていた映画『 i t 』。

次女も見たいと言っていたので、夜にふらっと行ってみた。

ホラー版スタンドバイミーと言われているが、まさにその通りと言った感じ。

まずキャッチコピーの「“ それ ” が見えたら終わり」というのが、何となくしっくりこない上、正直全く怖くないので、ホラー映画としては物足りなくて、先日見た『アナベル』は、私の後ろに座った女性二人組のリアクションが面白すぎて、怖さを感じられなかったが、i t はそういうのと関係なくじわじわと迫りくる恐ろしさがないので、見ていて緊迫感がなかった。

でも、なんだかんだ言って、Chapter 2 も見に行くんだろうなぁ、と、思う。

次は、トム クルーズの映画でも見に行こう。

良い手、悪い手

2017年10月27日 

今朝もスカッと晴れた朝。

でも、まだ太陽が顔を出していないので、目に映る風景はどこか色あせて見え、コントラストもあまりない。

でも、こういう日の出前の淡い水彩画のような世界、けっこう好きだったりする。

歩いていると、年老いた犬を散歩させている年配には見えるが若者以上に元気な女性が犬に向かって叫んでいる。

「明日から天気悪いよ、またしばらく散歩できひんかもしれんやろ、今日のうちにもっと歩こ!」どうやら犬の方は疲れてしまったらしく、引っ張られても足を踏ん張って動こうとしない。

すると、また女性が「もうちょっとしたら、おじいちゃんが迎えに来てくれはるし、明日は雨で歩けへんにゃから、今日のうちにそこの橋まで歩こ」と。

『がんばれ犬』と心の中で応援しながら、そうか、明日から雨か・・・と。

このところ週末ごとに雨が降って、お客様商売をしている私たちにとってはあまり有難くない秋である。

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さて、先日テレビを見ていたら、囲碁の井山七冠の特集をしていた。

七冠を手中にしたものの、名人の防衛に失敗、しかしすぐに返り咲いて前人未到の陥落後即七冠復帰という偉業を成し遂げたわけだが、陥落から復帰までの井山七冠の心理面での移り変わりを見て、いろいろと学ぶところがあった。

最も注目したのが、名人陥落後は、たびたび囲碁会館へ出向き、若手の棋士の対局を見ていたそうである。

井山七冠の囲碁は、セオリー通りには運ばない、あっと驚くような一手から有利に運んでいくことが多いと言う。

しかし、頂点に達してしまった後は、攻めの姿勢から守りに入ってしまい、自分本来の試合運びができなくなっていたとインタビューの中で語っていた。

無難な試合運び、セオリー通りの守りでは、強い相手にはなかなか勝てないと、若い棋士の言い方によっては常識的ではない手を見ながら、「こういう手もあるのか」と思うこともあったそうである。

その上で、「強くなると、【こうでなくてはならない】と考えてしまい、【良い手】とされるものを尊重することが多くなる」としたうえで「【悪い手】とされているものも、場合によっては上手く使えるのではないか」と若手棋士の対局を見て思い出したといったことを語っていた。

これを自分の仕事に置き換えてみると、Verdi も15年近く営業を続け、ある意味スタイルを確立した店舗と世の中からは見られているのではないかと思う。

そういう中で、私は「こうでなくてはならない」と考えてしまっていないだろうか?

そもそも世の中には「こうでなくてはならない」ということは存在するのだろうか?

多くの場合、人間の行動において「こうでなくてはならない」というのは、自分や周囲にいる人の価値観による思い込みに他ならないわけで、必ずしも世の中の全ての人に当てはまるものではない。

同時に、「こうでなくてはならない」と思い始めた瞬間、他の価値観を認めない方向に進んでしまう。

物事は全て多面体、どの方向から見るかによって答えは変わってくるのだから、ほとんどのことにおいて絶対的な正解は存在しないのではないかと思いながら仕事をしないと、今は成功していても近い将来痛い目にあいそうな気がする。

先日、「最近のコーヒーは酸味が強いものが多い」とぼやいていたが、それを単に自分の価値観に照らし合わせた【コーヒー】とは違うからというだけで非難するのではなく、どうしてその味が好まれるのか、味の向こう側にあるバックグラウンドについて考えてみると、意外と極浅煎りも【悪い手】ではなく【良い手】である可能性も否定できない、かもしれない。

恐らく井山七冠は、若手棋士の【悪い手】とされている一手を見たとき、セオリーでは悪い手でも、単に良し悪しで判断したのではなく、その奥に何があるのか、どのような意志の元その手が繰り出されたのか、それをすることによって、何がどうなるのかを考えて、自分の囲碁の参考にしたのではないかと思う。

私も単に今目の前で展開されているコーヒーの傾向を自分の価値観に照らし合わせて評価するのではなく、もっとそのバックグラウンドや、今のコーヒーの傾向を多くの人がどうして良しとしているのか、その心理状況まで考えてから評価しないといけないと強く感じた。

その上で、Verdi にとって取り入れられることがあるのか否か、世の中の傾向とどのように付き合っていくべきなのか、考えねばならないと思いながら見るテレビの特集であった。

メロンパン

2017年10月26日 

久し振りに一日青空。

そんなわけで、これまた久しぶりに雲に覆われていない大文字山を見ると、つい先週までは太陽がほんの少しでも顔を出していたのに、今朝は完全な日の出前。

昼間がどんどん短くなりますねぇ

でも、こういう空、好き。

さて、私自身は流行に左右されるということはないのだが、食べ物・飲物に限って言うと「今これが流行っている」とかきいたら食べずに(飲まずに)いられない性分。

で、メロンパン好きの次女からきいた円町のメロンパン屋さんへサッと行ってみた。

近くへ行ったら甘い香りがただよう。

多数のメロンパンが並んでいたので、何を買おうか迷ったが、まずは店員さんにきいて人気というものを購入。

けっこう人工的な香料の香りが強く、パンの内層は随分詰まっているが、カリッとした表面と人工的とはいえ甘い香りは若い人にはうけるだろうと思った。

即Verdi の運営に生かせるというものではないが、店を見ながら、パンを食べながら、いろいろと勉強になった。

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