自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

後悔先に立たず

2018年6月22日 

今朝はスカッと晴れて気持ちの良い朝だった。

が、昼間は真夏の暑さ・・・

配達に出たは良いが、車に乗り込んだ瞬間、蒸し風呂状態で汗がふきだしてきた。

で、こう暑いとツルっと冷たい蕎麦でも食べようかと思いながらお店に入ったのだが、なぜか冷たい蕎麦とは対極にあるこんなのを注文してしまった・・・

食べ終えて再び車に乗り込んだら、もうサウナ以外の何物でもない。

蕎麦にしておけばよかった、と、ちょっと気持ち悪くなりながら思ったものの後悔先に立たず。

まぁ、こんなことしているから、なかなか痩せられないのでしょう。

はぁ………..

余震

2018年6月19日 

今日は下鴨本店も造形芸大も定休日だったので、ちょっとゆっくり。

実はわが家のエアコン、すでに購入してから20年ほど経っており、2年ほど前からリモコンが壊れてしまい、使い物にならなくなっていたのだが、ついに今年は買い替えを決め、本日設置されるはずだった。

が、昨日の地震でマンションのエレベーターが止まっており、今日の段階でもまだ修理業者が来ておらずエレベーターが使用できない状態だったため、せっかく私も一日空けていたのにエアコンの設置はエレベーターが直ってから再度検討ということになってしまった・・・

昨日から余震が何度もあったが、ある意味わが家にとって最大の余震はエアコン設置できず、だったかもしれない。

そんな中、ちょっと買い物に近所のホームセンターへ行ったら、先週はなかった防災グッズコーナーが、入ってすぐのスペースにできあがっていた。

ある意味すごいなぁ、と思った。

で、エアコン設置が先送りになったので、夕方からカミさんと映画を見に行ってきた。

これは、原作本も読んでいたのだが、やはりこの物語を2時間ちょっとに収めるのは無理があるなぁ、と。

でも、原作を読んでいない人からしたら面白くみられたのではないかと思う。

そして、今日は久しぶりに二条へ見に行っていたので、帰りにこれまた久しぶりに シャムさん へ。

グリーンカレー(ルーのみ)と豚肉あえサラダ

レッドカレーにドライトッピング

そういえば、初めてシャムさんのタイカレーを食べたころは、週に5回ほど通っていたような気がする。

やはりここのカレーは美味しいですねぇ。

また来よう。

コントラバスのソロ

2018年6月17日 

今朝は風が涼しくスカッと晴れて、一日中こんな感じだったらさぞ過ごしやすいだろうと思うような感じだった。

そんな今日は、午前中に造形芸大店の窓際の席で、ある雑誌のグラビア撮影があった。

実は、今日シフトに入っていたアルバイトの N さんは、そのグラビアのモデルになっている方の大ファンだそうで、出勤してきた彼女に「今日、〇〇さんの撮影があるから」と言ったあたりから、ちょっと彼女のテンションが変わってきた。

普段はおとなしく、感情の起伏をほとんど見せない彼女が、なんとなくハイになっていて、「窓際の席だからガラス拭いておかなきゃだね」と言ったら、ものすごく丁寧にガラス拭きを始めた。

そして、いよいよ撮影。

珈琲を飲んでいるシーンを撮り終えて「お疲れ様」となったのだが、そのモデルの方が「この珈琲おいしいから、残ったの持って行っていいですか?」と嬉しいお言葉。

もちろん!ということで、テイクアウトカップにうつしかえて、その N さんに「持って行って」と言ったら、ひっくり返った声で「え~っどうしよう・・・」と、なかなか持って行かない。

「時間無いから早く」と言ったら、やっと珈琲を持って行ったのだが、もうなんだか足がガクガクしていて手は震えていて。

実は、撮影前にその方のマネージャーさんに「今、働いている彼女は、〇〇さんの大ファンだそうなので、サインして頂いていいですか?」と N さんの名前を伝えていたものだから、マネージャーさんから「彼女、ファンだそうですよ」と耳打ちされたそのモデルさん、N さんと握手までしてくださった。

握手してもらいつつ、立ちながらコケているような N さん。初めて人の腰が抜けるというシーンを見た。

その後、店を出ていく撮影隊ご一考にむかって N さんはこれ以上ないという素晴らしい声で「ありがとうございました!」と。

その声を聞きながら、その「ありがとうございました」をいつも全てのお客様に発してほしいものだと思いつつ、サインしてもらった色紙を渡したら、N さんはその場に崩れ落ちてしまった。

なんか、よくテレビとかで、人気俳優さんとかが突然ファンの前に出てきたとき、そのファンの女の子の反応がすごかったりして、「本当に、あんな失神しそうなほどのリアクションしめすものだろうか?」と思っていたが、本当だった。

勉強になった。

 

さて、今夜のサロンライヴは、なんと初登場のコントラバス。

これで、打楽器と金管(ホルンを除く)以外のメジャーな楽器は、ほぼヴェルディで演奏されたのではないだろうか。

まぁ、ピッコロとかバスクラはまだか。

でも、なかなかコントラバスのソロって聞く機会がないので、なかなか興味深いサロンライヴであった。

演者は地元出身ということもあり、60名を超える多くのお客様がご予約下さり、熱気に満ちたステージであった。

来週(今週?)は、夏のスイーツなどを続々と新発売しようと思っているので頑張っていかねば。

どうぞお楽しみに。

 

明日から

2018年6月15日 

今朝はアラームの音ではなく雨音で目が覚めた。

なので、今朝のウォーキングはお休み。

6時ごろには激しく降っていた雨も、開店時間には穏やかになり、結局一日降ったりやんだり。

日が暮れた後は肌寒いくらいで、雨上がりの澄んだ空気が心地よかった。

 

さて、先日カミさんと一緒に 終わった人 を見に行ってきた。

舘ひろし演じる主人公が65歳の誕生日を迎え、定年退職するところから物語が始まる。

中田秀夫監督の作品は、「リング」や「仄暗い水の底から」など背筋が凍るようなものが多いのだが、コメディーでも思わず寒気がするとは、すごいなぁ、と思ったりして。

後半は笑えない展開で、見終わってから「ランペイジ」でも見に行った方が単純に面白かったかも、と。

そんな定年退職後をテーマにした映画を見に行った翌日、Verdi 造形芸大店では造形芸大の先生の65歳を祝う貸し切りパーティーがあった。

う~ん、あの映画を見に行った翌日に・・・なかなかシュールだ、と思っていたのだが、こちらの65歳は実にポジティブで、全く機能の舘ひろしとは違う。

昨日見た映画というか小説というか、あの作品は現実とずいぶん乖離しているなぁ、と一安心。

でも、私は幸か不幸か「終われない人」。

「暇だ」と言えることを羨ましく思いつつ、しかし逆の立場の人からすると、一生やり続けることがある人が羨ましいのかもしれない。

まぁ、隣の芝は青いってことですなぁ・・・

.

そんなわけで(実は全く関係ないけど)明日から造形芸大店では「大人の珈琲ゼリー」を販売開始いたします。

濃いめに淹れた甘さ控えめの珈琲に、ほんのりとカルダモンの清涼感、二層になってのっているミルクゼリーはベリーズの香りがふんわりと漂う大人な味わいのゼリーに仕上げました。

毎日数量限定で販売、よろしければお試しくださいませ。

山椒はすごい

2018年6月15日 

今朝はちょっと肌寒いくらいであった。

でも、空はすっかり初夏のもの、だんだん太陽の光が強烈になってきた。

さて、実はこのところおなかの調子がイマイチだったので、昨夜はカレーを食べに行って体調を整えようと思っていたのだが、昨日は夜に貸し切り営業があったので片づけを終えて店を出たら、もうインド料理手屋はオーダーストップの時間だった。

なので、今夜はなんとかしてマサラを摂取しようと思っていた。

そんなわけで白梅町。

いつものヌーラーニサラダ

なんと、サラダのトッピングに春雨。

インド料理屋で、サラダのトッピングに春雨が使われているのって初めて見た。

マトン山椒ペッパーフライ

メニューを見たら、山椒のペッパーフライがあったので、それを注文。

前にも山椒系のカリーを食べたことがあったので、同じようなものだろうと思いながら一口。

これはスゴイ!

もう、山椒のクールな刺激が頭の先までスパーっと抜けていく。

そしてあとからじわじわと汗がにじみ出てくる。

食べていたら、マダムの教子さんが店に戻ってこられて、四川山椒を使ってみたとのこと。

この「ガツン」ではなく「スパーッ」とくるエキゾチックな刺激は病みつきになりますねぇ・・・

夏季限定らしいので、また夏の間に食べに来よう。

久しぶりに七福家

2018年6月11日 

今日の造形芸大は、夕方に少し私が店へ行けば大丈夫なシフトだった。

いつもなら、そんな日でも朝一から店に行っているのだが、このところ何かと慌ただしくしていたので、夕方だけ店に行くことにして久しぶりにちょっとゆっくりしてみた。

 

で、夕方に造形芸大店へ行って、店長と打ち合わせをしたり、水曜日から売価改定する商品の登録をしたり。

その後自宅へ戻ったが、次女はバレエで遅くなるから夕食はいらないと言うし、三女も教会の子供食堂に誘われており、そちらへ行くと言うので、久しぶりにカミさんと熊野神社前にある「七福家」さんへ。

ここへは私一人で来ることが多いのだが、一皿のポーションが取り分け前提なので、やはり複数で来るのが望ましい。

ってことで、いつもは食べたくても注文しない料理をたのんでみた。

皮蛋と京豆腐のサラダ

濃厚なピータンと淡白な豆腐、揚げワンタンのサクサク感にレタスのシャキシャキ感、味わいの変化と食間の変化が一皿で見事に楽しめる魅惑の一皿。

カミさんのリクエストで、「具だくさん酢豚」は、安定の美味しさ。

豚レバーとニラのピリ辛炒めは、通常メニューではなく黒板メニューから。

毎年楽しみにしている冷麺とどちらにしようか悩んだが、ちょっとピリ辛なものが食べたかったのでこちらを注文。

やはり七福家さんは、一人ではなく複数できて何皿かたのむのが良いですねぇ。

そんな中華な夜の〆は、ロシアな曲を聴きながら。

ここ1~2年好んで聞いているスクリャビン。

雨の夜、電気を落としてソファーでごろんとしながら聞くにはとても良い一枚な気がする。

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