自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

新発売は続く

2021年10月15日 

今朝はけっこう寒かった。

1つトシをとって最初のウォーキング。

自分でも、けっこうトシをとったなぁ、と思うが、毎朝鴨川沿いで挨拶を交わす方々は、私より1まわりも2まわりも上だったりするから、そうしてみると早朝の鴨川ではまだ私も若手のうち。

まだまだ頑張らねばですねぇ。

さて、私としては超珍しく、と言うか、恐らく過去にも未来にもほぼあり得ないことではあるが、今夜は熱烈にG軍を応援していた。

のに、逆転負けをくらっちゃって・・・

頑張れ他の4球団!(でも、トラさんにだけは負けてね)

そんなもやもやしたときは、アイスクリームでも食べて機嫌を直すべし!

って、かなりこじつけではありますが、芸大店ではテイクアウトでオリジナルスパイスコーヒーアイスクリームの販売を開始!!

やっと冷凍庫が届いたので♪

そして、来週の定休日明けにあたる水曜日からは、店内でもスパイスコーヒーアイスクリームの提供を開始予定。

エチオピア・イルガチェフの中でも安定してハイクオリティな豆を輩出するウォッシングステーションとして有名な、Conga WOTE のG1で作ったアイスクリームに、芸大店で人気のスパイスコーヒーに入れているオリジナル配合のコーヒースパイスを入れて作った「スパイスコーヒーアイスクリーム」

他では絶対食べられない美味しさです。

ぜひ、おためしくださいませ。

どこが上海

2021年10月10日 

今朝はあまり涼しさを感じなかった。

もう歩き始めは薄暗い。

歩き終えるころに、東の空が朱に染まり始めるようになってきた。

暗いのは、ちょっとナンだけど、もうちょっと暗くなってきたら、寝ぐせなおさなくても大丈夫になってくるから、それはそれで楽でいいかも。

さて、京都における最強ファストフード(と言ってよいかどうかは賛否が分かれると思うが)「餃子の王将」

一人でさっと食事をとりたいとき、時間がないときや、財布の中がちょっと心細いとき、仕事で遅くなったときなど、利用する機会は少なくない。

さらに、王将の魅力はグランドメニュー以外に店ごとのオリジナルメニューやセットメニューがある点で、味の方も微妙に違って、マニアの間では、どこの店の餃子が一番美味しいかなど、語り始めたら話題が尽きない。

そんな王将の中でも宝ヶ池店は日本で一番メニューの数が多いことで知られている。(どれだけ知られているかは不明だけど)

そんな宝ヶ池店のセットメニューの一部がこちら。

私は、このページには載っていない「ミニミニセット」というのを注文することが多いのだが、たまにガッツリ食べたいときに注文するのが右下にある「上海風セット」

天津飯とエビチリと唐揚げに、サラダとスープなのだが、よく考えると天津飯は天津の料理で、エビチリは四川の料理。(本当に天津で天津飯がよく食べられているかは定かではないが)

どこに上海があるのか?と、ずっと気になっていた。

要するに、どこか海外の大衆日本料理店へ行ったとき「東京風セット」というメニューを注文したら、みそカツと豚骨ラーメンにたこ焼きがセットになって出てきたようなもの。

しかし、先日そんな話をしていたら、ある人が「つまり大都市だといろんな地方の料理がまとめて食べられるってことなんじゃない?」と。

なるほど、王将宝ヶ池店の店長さんは、そんな深い考えに基づいてこのメニューを命名したのか、と、ちょっとだけ納得した。かもしれない。

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本当は、「知らなくていい珈琲の話」の予定でしたが、火曜日から切り替わる通販サイトの諸々をやっていたら、真面目に日記を書いている余裕がなくなりました。

「知らなくていい珈琲の話」は、また後日。

明けまして・・・

2021年10月1日 

火曜日に2回目のワクチン接種を受けて、翌日は熱こそ出なかったものの、頭痛が激しく、関節や腰が痛くて一日ベッドかソファーで過ごすという、なかなか普段はできないことをやってしまった。

で、昨日も朝はちょっと頭が痛かったが、さすがに2日も連続で休んでいられないので、鎮痛剤を飲んでお仕事。

やらなくてはならないデスクワークが山積していたのと、プリンを焼いておかないと芸大店の設備工事に伴う休み明けに間に合わないので、この日の工事が終わったら、芸大店でプリンを焼きつつデスクワーク。

プリンって、焼きあがるまでに55分かかる上、ステンレスのケースで焼いているので、冷めて冷蔵庫に入れられるようになるまで2時間ほどかかるから、わりとデスクワークが捗った。

そして昨夜、薬が切れてきたら頭痛が再び襲い始めたので日記はパスしてベッドへ。

しかし、やはり体を使っていなかったからか、頭痛のせいか、眠りが浅くて1時過ぎに目が覚めて、そのまま4時まで寝られず。

今朝は8時ごろまで寝て、一旦芸大へ行ってから下鴨で再びデスクワーク。

途中、下鴨のスタッフの休憩回し中にカウンターに立ってみたり。

久し振りの下鴨のカウンター、やはり良いですねぇ。

来月当たりからは、下鴨に出勤する日数が多くなると思うので、下鴨のオペレーションにも慣れておかねば。

で、お昼過ぎからは金曜日のお仕事である、業務用のお客様へ配達回り。

その後、再び芸大店へ行って再度プリンの仕込み。

今日は、頭痛や関節の痛みも治まったが、ちょっと睡眠時間が短かった分睡魔と闘いながら、なんとか一日を終えられた。

そんな今日は、緊急事態宣言も解除され、まだいろいろと縛りはあるものの、とりあえず緊急事態、明けましておめでとう。という感じ。

配達回りをしている飲食店でも、先週までとは店頭の案内が変わっていて、お酒も出せるようになった旨記載されていたり、一方でお客様にも飲食時以外のマスク着用や消毒、その他要望がしっかり記載されていたり。

まだまだコロナ前には戻らないだろうけど、ワクチン接種も進み、なんとか早く普通の生活ができるようになってほしい。

本当に「コロナ、明けましておめでとう!」と言える日が早く来ますように。

昨日は寝てしまった。

2021年9月27日 

このところ、朝の鴨川沿いは「涼しい」から「肌寒い」へと感覚が変化しているが、今朝は開けた窓から入る風に寒さを感じて目が覚めた。

5時50分の出町柳、もう日の出前ですねぇ・・・

さて、昨日は娘のバレエ発表会があり、帰宅後になんだかんだとやっているうちに眠くなって寝てしまった。

本当なら、「知らなくていい珈琲の話」を書くはずだったが、精製の項目が終わって次は何を取り上げるか決めかねていたので、なかなか日記に移れなかった感は否めない。

で、娘のバレエ発表会、部活で捻挫をして今回の出演は無理だと思っていたが、良いお医者様に見て頂き、リハビリの甲斐もあって無事全ての出番を乗り切ることができた。

でも、発表会を見ていて、やはりコロナ前と比べると出演者数も少なく、以前は一回の発表会で7~8組はグラン・パ・ド・ドゥがあったのに、今回は3組だけ。

※ グラン・パ・ド・ドゥとは、主に多幕構成の演目において、男女のペア(稀に女性二人の場合もある)が二人で踊る「アダージォ」、男性のヴァリエーション(ソロ)、女性のヴァリエーション、最後に再びペアで踊る「コーダ」からなる、その演目のクライマックス。

当然客席も半分に抑えられているので、コロナ以前と比べると拍手の勢いもなく、フェッテやリフトなどの大技がバシッと決まっても、「bravo」の声はないので、ちょっと寂しい感じはしたが、それでもコロナがまだ収まらない状況においても、こうして頑張ってきた成果を発表できて良かったと捉えるべきだろう。

数年前の当たり前が当たり前ではなくなってしまった今の状況、来年は盛大に発表会が開催できますように。

朝日は見られなかったが、今日の夕日は綺麗だった。

セカンドオピニオン

2021年9月24日 

今朝は「寒い」と思った。

ついに定点撮影ポイントに着いたときは、日の出前になってしまった。

桜の葉っぱも、だんだんと色づいてきて、秋は着実に深まっているのだろう。

さて、今日は閉店後に、今週末行われるバレエのリハーサルもため花園駅近所のホールへ行っている娘を迎えに行ったのだが、実は2週間ほど前に部活で足を捻挫して、今回のバレエは出演できないのではないか?という状態に陥っていた。

ともかく捻挫をした当初の数日間は、歩くことすら難しい状態で、近所の整形外科で診てもらったところ、2週間後だとバレエは無理という診断だった。

しかし、やはり本番に出たい娘は、部活の先生推薦の病院へ行き、リハビリをしたところ、無事飛んだり回ったりできるまでに回復。

今日は迎えに行くついでに娘の練習風景を見させてもらったが、まさか2週間前には歩くことすら大変な状態とは思えない踊り。

最初の整形外科で受けた診断は何だったのか?と思ったら、娘曰く「やっぱりセカンドオピニオンは大切だよね」と。

そういえば、娘が最初に行った整形外科は、自宅の近所と言うこともあり、私も腱鞘炎がひどかった昨年末に受診したが、「湿布と安静で大丈夫」と言われ、そうしていたものの痛みは日に日に増すばかり。

頑丈なサポーターを勧められて購入したり、ステロイド注射を打ったものの、注射が効いていたのは打った翌日の午前中までということで、藁にも縋る思いで別の病院へ行って検査をしたら手術しないと完治は無理という診断。

で、手術したところ、先生曰く「もう何百人も腱鞘炎の手術をしてきたけど、こんなに酷かったのは数人かな?」と言われたが、無事痛みも引いて完治した。

まぁ、私も仕事柄いろいろなコーヒーを飲んでみるが、コーヒーが口に合わなくても、それを飲まなければ良いだけのこと。生活に何ら影響はないが、こと体の不調となると、即生活に影響が出てくるので、やはり気になったらすぐに別の病院で診てもらうことも大切かもしれない。

特に、仕事による腱鞘炎や部活による捻挫といったものは、ある種専門医でないと分かり辛いこともあるかもしれない。

セカンドオピニオンって、ちょっと自分には関係なさそうに思っていたが、その大切さが分かった昨今であった。

三代

2021年9月23日 

今朝は、窓の外を見て一瞬雨かな?と思ったが、無事降られずに歩けた。

大文字山は、中腹あたりから雲に覆われていた。

さて、昨日ご来店下さったお客様は、オープン直後から下鴨にお越しくださっている奥様とお嬢様。

昨日は、下鴨がお休みを頂いていたので、芸大店へおいで下さったものだと思うが、見るとお嬢様がどうやらおめでたらしい。

まぁ、稀におめでたかな?と思っても、声をかけて「自腹です」なんて言われてしまったらとんでもないことになるので、プレママのキーホルダーなどをお持ちでもない限り、あまり声をかけないのだが、こちらの方はどう見ても大丈夫そうだったので「おめでたですか?」と伺ったら・・・

「はい、考えてみたら、私は幼稚園の頃から来ていたので、この子が三代目ですね」と。

下鴨のオープン当初だから、もう18年前。

そのころに幼稚園児だったお客様なら、もうご結婚されてお子様ができても不思議ではない。

もうヴェルディも三代続けてご利用頂けるような期間続けていたんだ、と感慨深げに思ったり、嬉しいような、自分もトシをとったと実感するような。

まぁ、私はそんなに長く生きる予定ではないが、できれば四代続けてご来店下さるお客様が出てくるくらいまで頑張って営業したいものである。

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