自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

ちゃらっと滋賀へ

2020年7月7日 

今朝、いつものように6時前に目が覚めて窓を開けてみたら、けっこう雨音がしっかりしていたので、そのままニュースを見て、洗濯などしていたら、9時ごろに雨がやんだ。

そこで、急いで着替えて鴨川へ。

なかなか水量が多かった。

いつもより3時間遅れで定点撮影ポイント。

ほとんど中洲はなくなっていたが、草が残っているところで、アオサギと鵜と鴨が休んでいた。

いつもは静かな鴨川が、今日はけっこう荒れている。

キノコはすくすく成長していた。

どこまで行こうか考えて、三条か四条まで行こうと思ったが、二条あたりで少し雨粒が落ちてきたので、二条で戻ることに。

疎水から流れ込んでくる水

疎水の水と川の水がぶつかるところで、きれいに色が分かれていた。

歩き終わって、帰宅してシャワーをしたら、芸大店が焙煎を担当している豆を持って下鴨へ。

店長と軽く打ち合わせをした後、ちょっと滋賀県へ。

以前、ヴェルディで働いていたスタッフが、ご主人と一緒にやっている自家焙煎珈琲店 Kaffe Tak(カフェ タック)さんへ。

こちらは約1年前に開店、その後なかなか行けていなかったので、久しぶりに顔を見に行きたいと思っていたのだが、やっと伺えてよかった。

ご夫婦とも元気で仲良く営業されていて一安心。

Verdi も、開業当初は夫婦二人で営業していたなぁ・・・と。

なんとなく懐かしく、ちょっとうらやましく感じながら、店を後にした。

こんな感じで

2020年7月6日 

天気予報によると、今日は朝から雨だったので、朝も夜も歩けないかと思っていたが、いつも通り6時前にカーテンを開けたら雨が降っていなかったので鴨川へ。

今にも降り出しそうだったが、なんとか歩いている間は天気がもった。

鴨川の水嵩はけっこう高かった。

それにしても、このところ「梅雨」とは言っても、そんなに毎日雨が降るという感じではなかったが、今年はバッチリ降りますねぇ・・・

雨だと芸大店では学校の職員さんは、外にランチを買いに行きにくいからか、ランチボックスが早いペースで売れていく。

今日も、用意していた20食があっという間になくなって、日替わりサービスランチも13時前には終了。

有難いことではあるが、せっかくお越し下さったのに「売り切れ」と言うのが申し訳なくて、仕方なく雨の中外に買いに行かれる職員さんの後ろ姿を見ながら、心の中でゴメンナサイと手を合わせるのであった。

さて、話は変わって、昨日公開した「トースト」の動画、おかげさまでこれまで公開してきた全ての動画の中で、公開初日としては最も好調な視聴回数となった。

今回のコンセプトは(もちろんトーストの紹介動画だけど)『クラッシックと写真撮影と食べることが好きなオッサンが楽しみながら作った遊び動画。』

動画作成は、仕事の合間にちょこちょこやっているので、正確には分からないが、今回は素材集めと編集作業でだいたい20時間程度で完成。

これまでに作った珈琲についての説明動画の場合、だいたい30~40時間かかるので、けっこう早くできたように思う。

そんな中、けっこう時間をとったのが、どのパンにするか選ぶというところでパンをかじっていく画像。

アームがないので、三脚で真上から撮ることができないため、こうやって黒板にパンを貼り付けて撮影。

マグネットで位置を固定して、一口かじっては、再び同じ位置に戻して撮影して、また一口かじっては戻すという繰り返し。

けっこうお腹いっぱいになる撮影だった。

そして、キャラメルナッツとチーズトーストは、照明をセットしての撮影

何気に、キャラメルの製造工程を撮影していたら、つい、火にかけすぎてむちゃくちゃ苦いキャラメルを作ってしまったり・・・

店が休みの日に、一人黙々と撮影を続けて、あんな感じに仕上がったのです。

木曜日からは、芸大店のメニュー紹介動画を作っていく予定だが、こちらはあまり凝ったことはぜず、お客様に配布するメニューチラシにQRコードをのせて、お店のフードメニューがどんなものか知って頂けるようにしようと思っている。

現在、台本作成中。

今月中には2本くらいアップしたいと思いますので、どうぞご期待くださいませ。

雨、うらめしや

2020年7月3日 

今朝は寒いほどだったが、一日を通して涼しくて過ごしやすい気温。

ではあるが、雨・・・

朝のウォーキングは無事できたが、夕方は歩けず。

せっかくいい感じに体重が減っているので、ちゃんと食べて、ちゃんと歩いて今の体重を維持減少させようと思っているのに、歩けないと食べられない。

運動せざる者、食うべからず。

明日は食べたいので歩きたいなぁ・・・

で、今一番食べたいものと言えば、カレー!

Verdi では、自分が食べることも考えて、可能な限り脂質を抑えているし、肉も脂分が少ないマトンを使用、栄養面は充実させつつ、脂質とカロリーは抑えているのだが、美味しいインド料理屋のカレーって、高脂肪、高カロリー、高糖質を代表するような食べ物。

ダイエット中は厳禁。

そんなわけで、ダイエット中でもご飯の量を少なくすれば、けっこう安心して食べられるカレーはこちら。

ヴェルディ芸大店の「マトンのキーマカリー」

一般的なインド料理店のキーマと比べると、油の量は1/4以下、マトンは赤身で脂分が少なく、他の肉と比べ脂肪燃焼効果もあり、高たんぱく低カロリー。

お昼は、これを買って食べようかと思いつつ、天気予報を恨めしく見る今日このごろ。

歩かなかった一日

2020年6月28日 

朝起きて、いつものように着替えて、いざ鴨川へ!

と、外に出たら、けっこう激しく雨が降っていたので今朝のウォーキングは中止。

さらに、午後から用事があって夜のウォーキングもできなかった。

そんなわけで、今日は朝から昼過ぎまで芸大店で接客をしたら、午後からは店を離れ用事をしていたので、日記に書くネタがない。

明日は、ちゃんと書きます。

それでは皆様、良い一週間をお迎えください。

収録

2020年6月25日 

今朝はけっこう蒸し暑かった。

今日は午後から雨予報。

お昼前にかなり激しく降って、どうなることかと思ったが、お昼過ぎには雨も止んで、なかなか湿度が高く不快指数も高い午後だった。

そんな一日を終え、こんど京都芸術大学のアートライティングコースの特別講座でお話をさせて頂くことになり、今日はその収録があった。

今日収録した動画は、今週の土曜日に公開されて、それを見た学生さんたちからお便りなどを受け付けて、7月4日の夕方からZOOMを使った講義となる。

先生との対話と言うことだったので、私は聞かれたことを受けて質問への回答をしたらよいのかと思ったのだが、どうもそんな感じでもなかったので、与えられた役30分、ほとんど一人でしゃべってしまった。

あんなので良かったのかな?と思いつつ、公開されたらまたご案内いたします。

そんなわけで、今日は帰宅時間が若干遅れたので、あまりと遠出はせず朝と同じコースを歩いてみた。

やはり朝の方が気持ちよいなぁ・・・

自粛とダイエット

2020年6月23日 

朝は雲が多かったが、午後からは青空が広がる一日だった。

そんな初夏の朝、開店後にふとマガジンラックを見たら、てんとう虫がいた。

さて、ダイエット中と言いながらも、あまり真剣にやっていなかったので、あるとき気付いたら体重が許容範囲を大幅に上回っていた。

これでは来る本格的な夏に、Tシャツ一枚で外出できないではないか!

とりあえず56キロが、一番いい感じの体重なので、ともかくなるべく早期にそこまでもっていきたいと思い、5月30日から超ウルトラスーパーハイパーダイエットモードに突入してみた。

1日1000キロカロリー以内におさえて、朝のウォーキング+夕方にも1時間ほど歩いて、一日最低10キロはウォーキングをするという生活を続けた結果、6月18日までの約20日間で3.5キロ減に成功!

と、ここまでは良かったのだが、やはりいかにスーパーダイエットでも、1か月に2キロくらいが妥当な感じなので、20日ほどで3.5キロはそうとう体に負担をかけているということを実感していた。

なので、58キロ前後でいったん自主的に踊り場を作ってみて、また7月から今より少し緩やかに減らす方向にしようと考えている。

ただ難しいのは、あくまで踊り場であって、リバウンドではないので、1週間ほど現状維持を続けるという部分。

やはり食べると増えるし、ウォーキングをサボると2日後に反映されてしまう。

この「維持する」という場面での塩梅が非常に難しいのだが、そんなことを考えていたら、コロナの自粛明けとダイエット成功後のイメージが何となく同じに思えてきた。

ダイエットに成功して、目標体重になったとき、こんどはそれを維持する方に注力することになるのだが、ダイエット明けの食事ってかなり難しい。

せっかくここまで我慢してきたのに、ここで食べてしまったらリバウンドするのではないかという恐怖と常に向き合いつつ、おっかなびっくり食生活を変えていくのだが、これってコロナの非常事態宣言明けの心理状態と非常に似ている気がする。

外出自粛が解かれたとはいえ、ここでまた人と集まってワイワイやってしまったら、再びパンデミックが起こるのではないかと不安に思って、なかなか外出するのが怖かったり。

でも、ダイエットに成功した人のうち、多くはしばらくしたらリバウンドしてしまうわけである。

最初は食べることを恐れていても、いざ食べてみたら、その快感に負けてだんだんとタガが外れてくる。

で、リバウンドしてしまって、しばらく経ったら再びダイエット。ということになるわけで、まさに私の人生そのもの。

そうしてみると、自粛も解除された当初は、皆がおっかなびっくりで、なかなか外出に踏み出せなかったが、いったんステイホームから解き放たれてしまったら、日増しにタガが外れてしまい、抑え込んでいた分を取り戻すかの如くなっていくことは想像に難くない。

マスコミは、もはやコロナ前の状況には戻れないと言っているが、それをダイエットに置き換えてみると、ダイエット中は自分でも、もう以前の食生活には戻らずに新たな生活様式で頑張ろうと思うのだが、いざダイエットに成功して、ちょっとずつ美味しいものを食べ始めると、先の決意はどこへやら、やはり食べてしまうわけである。

そうしてみると、非常事態宣言が解除された直後は、どこへ行ってもあまり人出がなかったものの、日を追うごとに街中、郊外関わらず人の動きは活発になってきている。

やはり、ダイエット後と自粛後は同じような感じになるのではないだろうか。

そうしてみると、次に来るのはリバウンド。

できることなら、ウイルス感染はリバウンドせず、経済活動だけがリバウンドして以前より大きく膨らんでほしいのだが、世の中そんなに甘くはないですね。

以上、ダイエットしながらちょっと思ったことでした。

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