世間はクリスマスイヴ。
でも、私的には全くそんな雰囲気すらなく、朝からあくせくとお仕事。
で、年末年始はほとんどの会社等が長期休業をするため、年末年始休まず営業する下鴨店としては、材料や資材・消耗品が切れてしまっては困るので、最終発注日をしっかり見定めながら、諸々発注など。
そして、当然印刷会社も年末年始はお休みなので、1月号の月刊紙は入稿締め切りが早い!
けっこう毎月ギリギリにおしりに火が付いた状態で原稿書いたり写真撮ったり編集したり・・・
だが、12月はともかく急がねば、と言うことで、午前中に焙煎をしながら写真撮影をして、閉店後は頑張って原稿書きつつ編集しつつ。
なんとか入稿の目処がたった・
そんな今日は、諸々の事情でカミさんがプロバスケットボール、ハンナリーズの試合へ行かねばならないことになったので、試合終了のちょっと前まで店でデスクワーク。
カミさんから「今、ハーフタイム」とLINEが届いたので、ぼちぼち切り上げて、西京極まで車でお迎えに。
スタジアムに着いて、側道に車を停めたとたん、スタジアムの方から「ウワァ~」という大歓声が、ネットで見てみたら、最終ピリオド残り数十秒で同点だったので、負けていたところから追いついた歓声か?と思っていたら、間もなく再び大歓声。
もう一度ネットで試合経過を見たら、3ポイントが入ったようで、3点差でハンナリーズの勝利と出ていた。
いい試合を見に行けてよかったね。
と言うことで、帰りは五条通をそのまま西へ行ってかつ丼。
クリスマスディナーに相応しいかどうかは知らないが、ボリューム満点で美味しくいただきました。
そんな聖夜は、やはり厳かにこんな曲を
グノー 聖チェチーリアの荘厳ミサ曲
プレートル指揮 新フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
フランス放送合唱団 バーバラ・ヘンドリックス(S) ローレンス・デイル(Tn) ジャン・フィリップ・ラモン(Br)
グノー、けっこう好きな作曲家の一人。
ただ、この曲ってなかなか本当に「素晴らしい!」と言える名盤がない。
とりあえず、30年ほど前は、出ているこの曲のCD全て聴いたのだが、なかなか「これだ!」という録音がなかった。
クレードなんか、本当カッコいいし、美しいし、宇宙的な響きもあり、アニュース デイもすご~く素敵な曲。
サンクトゥスは、テノールソロの実力がかなり左右するけど、ここがバシッと決まったときは感動もの。
恐らく、このプレートル盤が一番マシかな?という感じだが、最近はヤンソンスなんかも新譜を出しているようなので、一度聴いてみたいかも。
実は、この聖チェチーリアの荘厳ミサ曲、私が学生時代最後に歌った曲でもあり、なかなか思い入れの強い一曲。
ヴェルディのレクイエムは、鎮魂歌と言うよりオペラティックな大歌曲と言われるが、グノーのチェチーリアも別の意味でオペラティックなミサ曲。
どこかのオペラハウスが本気で録ってくれないかなぁ・・・
そんなわけで、皆様良いクリスマスを!