自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 店主の休日

店主の休日

久し振りの下鴨

2017年11月7日 

このところ私は造形芸大がメインになっているので、下鴨本店のカウンターに立つ機会がめっきり減ってしまった。

しかし、今日は人が少ない上、造形芸大店が定休日と言うことで、下鴨からヘルプの要請がはいったため久しぶりに開店から閉店まで下鴨店で働いてみた。

今日は、年末ギフト用のドリップバッグ用の豆を焙煎することもあり、久しぶりに本店で焙煎。

造形芸大店は5キロ釜だが、下鴨は10キロ釜なので、感覚的には軽自動車で小回りを利かせて街中を走っていたのに、いきなり2000ccの普通車で高速道路を走る気分。

とりあえず、朝から50キロを超えるハンドピックをしつつ、夕方まで焙煎をしつつ、常連のお客様がおいでになったら抽出に入ったりと、慌ただしく過ごした一日。

やっと感覚が戻ってきたあたりで閉店になってしまった。

年末年始は、下鴨に入る率も高くなりそうなので、もうちょっと感覚を戻さねばだな。

ちょっとカレーが食べたかったので、これまた久しぶりにCoCo壱へ行ってみた。

「ちゃんぽん風カレー」というのを注文したのだが、やはりカレーはカレーとして、ちゃんぽんはちゃんぽんとして食べた方が美味しいかも。

と、言うか、これはちゃんぽんではなく皿うどんでは?とか。

でも面白かった。

 

ラテのマイナーチェンジ

2017年10月31日 

今日は火曜日で造形芸大店が定休日だったので、少しゆっくりと寝て、いつもより1時間遅れでウォーキング。

木々の影が長い

ちゃんと太陽が昇っている。

このところ、日の出前に歩き終えていたのだが、今日は久しぶりに太陽の光をあびながら歩いた。

やはりお日様の光と言うのは気持ち良いものである。

.

さて、今日は造形芸大店の定休日であはったが、予定が3つ入ったのでお昼前から店へ。

一つは、女子トイレの壁に穴があいていしまったのの補修工事。

ものすごいパワーでドアを開けた方がいらっしゃったようで、ストッパーを突き破り、ドアノブが壁に突き刺さってしまい、壁に穴があいたようである。

トイレ掃除をしたとき、床に壁の残骸が散乱していて気付き、さすがにこれは補修せねばと言うことで、緊急工事となった。

ただ、ちょうど今日は他にもレジのバージョンアップとそれに伴う設定作業、そして、エスプレッソマシンのメンテナンスが入っていたので、まぁ、一度に全てまとめてできてある意味ラッキー。

レジ屋さんが、設定をしている反対側では、コーヒーマシンのメンテナンス担当の方が、マシンの調整を。

Verdi は、エスプレッソをメインにした店ではないので、普通のラテなどはマシンで抽出している。

で、今回設定を少しいじって、珈琲感はそのままに、よりミルキーでマイルドな口当たりに変更。

さらに、間もなく販売開始予定の新商品、『フレーバーラテ』用の設定あったので、各々の味をチェックしてエスプレッソの味やミルクとのバランスなどを細かく決めて行かねばならない。

おびただしい量のラテを味見して、けっこうお腹がちゃぷちゃぷになってしまった。

普通にコーヒーのカッピングとかで、何種類も味を見ることはあっても、乳飲料のラテを何杯も味見すると、かなりお腹いっぱいになってしまう。

でも、なんとか味も決まり、明日からは若干量も増え、少しだけ味をブラッシュアップしたラテが登場。

寒くなってきて、ラテが美味しく感じられる季節、ぜひお試しくださいませ。

珈琲談義

2017年10月24日 

今朝は久しぶりに歩けた。

でも、スカッと晴れた空は見えず、ちょっとミストっぽく雨も降っている感じ。

そうでなくても日の出が遅いので、ちょっと暗くて寂しい朝であった。

さすがに川の水量は多く、出町の飛び石は水の下に隠れ、亀さんも頭と甲羅が少し見える程度になっていた。

.

さて、先日私も無事『夫婦50割』が適用される年齢に達してしまったので、カミさんと一緒に映画を見に行ったら(別にカミさんじゃなくても大丈夫ということらしいが)安く見られる。

そこで、今日は映画を見に行こうかとカミさんを誘ったが拒否られたので、誕生日クーポンを使って見に行った。

う~ん、貞子VS伽椰子ほど酷くはなかったが、まぁまぁしょうもない、と言うか、全く怖くないホラー映画であった。

と、言うか、私のすぐ後ろに座っていた女性二人組が面白すぎて・・・

始まった瞬間「もう、むりむりむりむり、こわいこわいこわいこわい・・・」中盤にさしかかったあたりでは「あの奥からなんかでてきそう、いやいやいやいや、こわいこわいこわいこわい、キャーッ!」って、もう、それ聞きながら吹き出しそうになっていたので、怖さを全く感じなかったのかもしれない。

やはりホラー映画は、人が少ないレイトショーで見るべきだったと強く確信した。

.

そんなイマイチな映画鑑賞だったが、早めに三条へ行ったので、上映開始までの空いた時間で、久しぶりに六曜社地下店へ行ってみた。

この変わらないスタイルはスゴイ。

いつも通り、ブレンドとドーナツ。

六曜社さんへ来たら、ついドーナツを注文してしまうのだが、こういう『お決まり』というのは素晴らしいと思う。

Verdi でも「つい注文してしまう」ものが作れたらと思うのだが、なかなかここのドーナツに匹敵するものは難しい。

久し振りにカウンター越しに奥野さんと珈琲談義。

最近のなんでもかんでも浅煎りというのはどうなんだろうという話から、そういう酸味系珈琲の中でも、単に知識も技術もなく浅く焙煎してフルーティーと言っているお店もあれば、それなりに美味しい店もあるという話になり、今までは自家焙煎して、ピアスに帽子で営業していたら、なんでもかんでも店が成立していたという傾向だったが、これから浅煎り系専門店(スペリャルティ専門店とも言われる)も淘汰の時代に入るのだろう、と。

そう言えば、私が高校~大学時代は、それまで深煎りが主流だったところ「お湯で割ってアメリカン」というのが何となく流行っていた。

たしか20年ほど前には、随分と浅い焙煎の通称『白珈琲』なんてのも短い期間だったが流行っていた。

松任谷由美の歌の歌詞にも「ドーナツ屋の薄いコーヒー」なんてのがあったり。

そんな薄いコーヒーが流行っていた時代、京都でも当時流行っていた「カフェ バー」という業態へ行ってコーヒーを注文したら、けっこう薄かったなんて話で盛り上がり、でもその後バブルが崩壊したら、再び深煎り系へと潮流が変わって行った。

長くこの業界を見てきている奥野さん曰く、まぁ、コーヒーの嗜好って、だいたい10~15年周期で変わっていくのではないかと。

ただ、今のスペシャルティブームは、日本の流行と言うより、アメリカ主導で動いているということや、北欧系のブームという側面もあるので、もしかしたらその周期論には当てはまらないかもしれない。

今、そのブームをけん引している人たちに言わせれば、20年ほど前の『薄いコーヒーブーム』と今の『スペシャルティコーヒー』は、全く違うものだと強く主張されそうだが、そういうミクロの世界の話ではなく、時代の大きな流れのこと。

要は、そうやって、浅いものがもてはやされたり、深いものが好まれたりという行ったり来たりの中で、クオリティーのボトムアップは着実になされていく。

私としては、そのときそのときの流行に踊らされるのではなく、常に本質を見て行かねばと思う。

なんて話をしながら、ふとメニューを見たら「浅煎り タンザニア」なんて文字が・・・

「こんなの以前からありました?」ときいたら、「最近流行っているから、浅煎りが欲しいと言われたとき、何も勧められなかったらくやしいから作った」と。

せっかくなので頂いてみたら、これが際の部分で酸っぱくなくて酸味が美味しいコーヒーに仕上がっていた。

奥野さんと言えば、深煎り専門というイメージだったが、流石浅煎りを作らせてもピンポイントで良いところを突いてくると、ちょっと感動しながらアナベルを見に行くのであった。

終わりました。

2017年10月17日 

先週は、まだ20度後半の気温で、汗ばむような陽気の日もあったが、今週は秋の長雨ということもあってか肌寒い日が続く。

しかし、まだまだ球場では熱い戦いが繰り広げられていた。

そんなわけで、やってきました甲子園!

先週に引き続き、今シーズン2回目の観戦!

風船飛ばしもできた♪

藤波の復活投球も見られた♪

でも、負けちゃった・・・

そんなわけで、私にとっての今年の野球は終了。

今年は残念ながら優勝を逃したが、今年はとにかく若手の台頭がよく見て取れる一年であった。

まぁ、毎年「来年は期待できる」と言っているが、ある意味将来に希望の持てるシーズンだったように思う。

来年は、クライマックスシリーズのファーストステージではなく、日本シリーズが甲子園で観られますように。

今年最初の

2017年10月11日 

今日は、今年最初の甲子園。

メッセンジャーの復帰登板も見られたし

ヒットは出なかったが、新井良太の最終打席も見られたし

安藤の最後のピッチングも見られた。

その上、理想的な快勝!

今シーズン最終戦だったので、試合終了後はセレモニーが行われた。

そして、安藤投手のインタイセレモニーも

安藤投手の胴上げに続いて、新井良太も胴上げ。

例年だと、開幕戦と夏休みに甲子園へ来ているのだが、今年は予定が組めず、その年初めての甲子園が公式戦最終戦となってしまった。

それも、本来なら先週行われるはずが雨で中止になったため、今日に延期されたので観に行けた。

しかし、先制・中押し・ダメ押しと打線も理想的な点の取り方だったし、投手陣もホームラン1本による1点に抑えての見事な勝利。

この調子て、クライマックスシリーズも勝ちあがって、日本一になってほしいものである。

ちょっと海を見に

2017年10月3日 

昨日一日降り続いた雨も今朝はやんでいたので、いつものように歩き始めたら、途中でまた降り始めて、結局雨に打たれながらのウォーキングになってしまった。

今朝は大文字山が見えなかった。

.

さて、ウォーキングを終えたら、何となく海が見たかったので、カミさんを誘って車に乗ったら、ついふらっと淡路島まで走らせてしまった。

というのはウソで、いや、淡路島へ行ったが、「ついふらっと」というのがウソで、本当はちゃんと仕事に関わる用事があって行ったわけである。

でも、せっかく来たのだからいろいろと食べねば!

ってことで、まずは話題の淡路島バーガーから。

淡路島の南端にある「道の駅うずしお」へ

ご当地バーガー人気投票1位と2位のものだそうで

海を見ながらバーガーを

あわじ島たまねぎたっぷり厚切りビーフカツバーガー

ご当地バーガー1位という、あわじ島オニオンビーフバーガー

オニオンソフトクリームも

今回の目的地へ向かう途中、回転寿司屋さんがあったので、海鮮が美味しい地域における回転寿司は、どんなものかを検証するために入ってみた。

回転寿司 金たろう!

生しらす(1つ食べちゃった)

タイ

太刀魚

カンパチ

サーモン

トロ軍艦

普通に一皿100円のものが多い中、漁港から直送されたネタというのが一皿200円~でいくつかあって、今回はそんなネタを選んでとってみたが、やはり100円寿司とは違ってなかなか良いネタであった。(当たり前か)

そして、淡路島へ行ったらどこへ行くか?と言われたら、やはり「ホテルニューぅ あ・わ・じ♪」

ってことで、ホテル ニュー淡路別館「夢泉景」のラウンジでコーヒーを頂いた。

コーヒーとイチゴのケーキ

ロイヤルミルクティーとショコラマロンケーキ

海が見える素敵な空間で、ゆっくりとお茶ができるって、優雅な気分になれていいですねぇ

お茶をしたら、道の駅へ行って野菜を購入。

淡路島と言えば、もちろん玉葱!

生でも辛くなくて甘い!

鳴門金時も

野菜や果物、いろいろあった

野菜や果物を購入したら、帰る前に〆の食事。

「鼓や」というお店へ

生しらすとタマネギのサラダ

穴子の天ぷら

淡路牛の鉄板焼き

火が通ったら頂く

玉葱とイカのかき揚げ

土鍋炊きタコご飯

どれも素材の美味しさを堪能させて頂きました。

そんなわけで、朝の8時ごろに京都を出て、夜の8時過ぎに京都へ戻ると言う、12時間弾丸淡路島ツアー。

ここでは触れなかったが、今回の主目的が仕事に結びつけばいいなぁ、と思うのであった。

1 / 1212345...10...Last »

このページの先頭へ