自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主の休日

今日は東京。

2017年9月19日 

今朝は6時30分の新幹線に乗って、東京へ出張。

新大久保のDOMO  CAFEさんのオープニングレセプションに参加させていただいた。

スピーチをする店主

抽出のデモンストレーション

いろいろ書くべきことは多いのだが、ホテルのwifiがイマイチ遅くて、写真がなかなかアップされないので、また京都に戻ってから。

ちょっと大津へ

2017年9月12日 

今朝は激しい雨の音で目が覚めた。

ってことで、今朝のウォーキングは雨で中止。

そんな雨音をきいていたら、ふとハンバーガーが食べたくなったので、カミさんを誘ってちゃっと大津へ行くことにした。

伺ったのは、久しぶりの AUNTY-MEE BURGER さん。

何を食べようか迷っていたら、マスターが「迷ったら今月のにしはったら」と言われたので、カミさんは今月のバーガーを注文。

私は、サードパウンドバーガーを注文してみたが、注文した後で「これ、3ポンドのパテ?」と訊いてみて恥ずかしくなってしまった。450g × 3って、どんなんやねん!?

てなわけで1/3ポンドのパテを使っているとのこと。

よく言われるクォーターパウンダーより少し量が多いということになる。

サードパウンドチーズバーガー

茄子と南瓜とモッツァレラバーガー

どちらもボリューム満点で、サードパウンドは口に入れた瞬間、肉の厚みがいつもよりしっかりあって、まさにビーフパテをバシッと食べている感。

そして、カミさんが食べていた茄子と南瓜とモッツァレラも美味しそうだったので、つい出来心でおかわりにそちらももう一個注文して食べてしまった。

南瓜がホクホクで、モッツァレラのチーズ感もよく美味しく食べられた。

また隙あらば、大津に遠征することにしよう。

映画とブションと定規散髪

2017年9月5日 

今日は、造形芸大店が定休日なので、朝はちょっとゆっくりめに起きて、カミさんを誘い9時半から三条へ映画を見に行ってきた。

司馬遼太郎原作の『関ヶ原』

誰もが知っている関ヶ原の合戦だが、視点を変えてみると随分見え方が違ってくるもので、日本史には疎い私ではあるが、かなり引き込まれてしまった。

そして、映画を見終えたら、ふらふらと寺町二条まで歩いて、久しぶりにブションで昼食をとることに。

今日は、恐らくこの夏最後であろうガスパチョを食べたかったので、ムニュから選ぶことにした。

ガスパチョ

カミさんは、クスクス

クスクスにかけるスープ

私は鶏胸肉のフォワグラ挟み焼き

ショコラのムース

クレームキャラメル

珍しくカプチーノ

9月下旬から、造形芸大店はランチメニューとグランドメニューをリニューアルするのだが、その前にブションで食べておきたくて、と、言うか、現在ショコラのムースの試作中。

なかなか思ったようにはできないのだが、私にとってリーズナブルな価格帯のレストランにおけるショコラのムースの基本がブションになっているので、やはり食べておかねば、と言うのを理由に、美味しく昼食を頂いた。

で、その後は下鴨店へ行って、豆を受け取って配達に行った後、ちょっと前から髪の毛を切りに行きたかったのだが、なかなか時間が取れなかったので、配達を終えたら下鴨のカットエースへ。

しかし、4人も待っているがカットのお兄さんは2人だけ。

2時間くらい待たねばならないようだったので、鞍馬口のカットヘースへ行ってみたら、こっちは待ちなしだった。

が、カットしてくれたお兄さんが、新人さんだったのかどうなのか・・・

私が「今の半分くらいの長さにしてください」と言ったら、やおら定規を取り出して私の髪の毛の長さを測り「今、8センチなので、4センチお切りしてよろしいでしょうか?」と。

来月にはカミさんと映画を見に行ったら、夫婦50割の適用になるほどの人生を歩んできて、床屋で定規を出してこられたのは初体験。

なかなか衝撃的であった。

さらに、このお兄さん、はさみを入れるごとに定規で長さを測りながら髪を切って行く。

律儀なのか、経験不足なのか、そういう性格なのか?

なかなか楽しい体験であった。

初の福井県! 番外編

2017年8月25日 

昨日は蒸し暑くて、なかなか寝苦しい夜であった。

だが、今朝の鴨川沿いは、存外に涼しい風が川から吹き上がり、わりと心地よく歩くことができた。

でも、まだまだ秋の気配と言うには程遠く、エアコンなしの我が家では、もうしばらく我慢の日々が続きそうである。

さて、今日の午後配達回りをしながら、あるお取引先で「この前福井へ行ってきた」と言ったら「焼き鯖食べた?」ときかれ「いや、越前蕎麦とソースカツ丼」とこたえたら、「福井いったら鯖食べなきゃ」と窘められた。

こんどは鯖を食べに行こう。

で、そんな初福井の帰りに、ちょっと道の駅に寄ってみたのだが、面白いものがあったのでアップしてみる。

まずは、恐竜!なのだが、コーヒーまで恐竜だなんて!?

ブレンドは、肉食系と草食系の2種類。

どういう基準で肉食と草食を分けているのか、かなり興味はあったが、ここは買わずにパスしてしまった。

戻ってから、話のネタに買っておいたら良かったと思うが、後悔先に立たず。

そして、ちょっとびっくりしたのがコレ。

これはいったいなんなんだ!?

と、思ったら・・・

「ひもなす」だって

こんどカミさんが料理してくれることでしょう。

そんなわけで、初めての福井県は、なかなか面白かったのだが、鯖も食べ損ねたし、恐竜好きの三女も連れて来てやりたいってことで、またそのうち来ることになるでしょう。

初の福井県! その2

2017年8月24日 

朝から蒸し暑い!

今日は37度とか天気予報で言っているので、恐らくアスファルトの上は40度越え。

なんとかならないものでしょうかねぇ・・・

さて、福井めぐりの続編。

ヴェンガ!コーヒーさんで、他におすすめの珈琲店はないか伺ったら、和珈屋さんをご紹介頂いたので、昼食をとった後行ってみた。

なかなか大きな店舗

こちらも豆売り専門

試飲用の抽出コーナー

グァテマラをデミタスで試飲させて頂いた。

こちらでは、3種類ほど購入したので、スタッフ皆で飲んでみようと思う。

今回2軒回ってみて、どちらの店も東京(京都の一部でも)で流行っている極浅煎り系とは一線を画す焙煎度合いで、「フルーティー」とうたっていても、芯残り焙煎による酸っぱいだけのものも多い中、今回伺ったお店は両店ともスッキリとした酸味で、個人的には好感が持てた。

そして、せっかく福井へ来たのだから、前から行ってみたかった「恐竜博物館」へ

フクイラプトルがお出迎え

日本初公開の幼体の化石

羽毛恐竜のモデル、かっこイイ!

頭の中で、ジュラシックパークのテーマがリフレインしていた。

そして、せっかく福井へ来たので、やはりソースカツ丼も食べて帰ろうと言うことになり・・・

ネットで調べて来てみた「くら」というお店

ヒレカツ丼は目玉焼き付き

ロースカツ丼

よく食べ、良く学んだ日帰り福井旅行であった。

初の福井県!

2017年8月22日 

昨日は、朝から福井へ行っており、帰りが遅くなってしまったのと、ちょっとお腹がふくらむと瞼も重くなってしまったので、日記を更新せず寝てしまった。

なのでこの日記は8月22日のものを23日にアップしたものです。

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日本に住んでいても、行ったことのない都道府県がけっこうある。(都と府と道は行っているので、「県」だけだが)

そんな中の一つに、福井県があったのだが、ちょうど造形芸大店の社員の太田が、来年のハンドドリップチャンピオンシップに出場したいと言ってきたので、じゃぁ入賞者に話を聞いてみよう!ということになり、昨年のハンドドリップチャンピオンシップで見事2位に輝いた、ヴェンガ!コーヒーの細野さま夫妻を訪ねることになった。

京都を8時に出て11時頃到着!

準優勝のトロフィー

浅煎り~深煎りまで瓶に入って豆が並ぶ

こちらは、基本的には豆売り専門店なのだが、テイクアウトでドリップコーヒーを購入することもできる。

テーブルがないので、ゆっくりと店内で寛ぐというお店ではないのだが、テイクアウトカップ片手にコーヒーについて、マスターや奥様とカウンター越しの立に話をしながら豆を選ぶという方も多いのではないかと感じた。

奥様の抽出を熱心に見る太田

コンテストで注意すべきことや、これまで出場されての経験からくる細々としたことまで、何度かお目にかかっただけの関係である私たちに対して親身になってアドバイスして下さり、本当に感謝であった。

お話からは、細野さんの珈琲に対する情熱や、美味しい一杯をつくるための探究心などがひしひしと伝わってきて、私も非常に勉強になり、一緒にお話を伺っていた太田も、学ぶべき点が多いと感じたのではないかと思う。

そんな細野さんご夫妻のお人柄は、コーヒーの味にも反映されているような気がする。

そんなためになるお話を伺いつつ、最後に私から細野さんご夫妻にさせて頂いた質問が「このあたりで美味しいお店知りませんか?」

これにも親身に考えて下さり、「越前蕎麦なら見吉屋、洋食なら二の丸グリル」と教えて下さった。

せっかくだったので、両方行くことにした。

で、まずランチその1は、越前蕎麦の見吉屋さん。

 

なかなか歴史ありそうなお店

福井で「カツ丼」と言えば、普通はソースかつ丼だと聞いていたのだが、こちらは卵とじのカツ丼の写真が看板の下に出ている。

もしかしたら、このお店はとても歴史があって、ソースかつ丼が福井の主流になる前から、この卵とじカツ丼を出していたのだが、最近になって普通に「カツ丼」と注文したお客様から、卵とじのカツ丼に対して「これは違う」というクレームが出てしまったのではないか。

だからと言って自店の歴史では、昔から卵とじを出しているので、現在のトレンドに迎合してソースかつ丼を出すべきではないという結論に至り、お客様に間違われないよう写真付きの看板を出すことで「うちのカツ丼は卵とじだ!」と主張しているのではないか、と。

この看板を見て、そんなことを考えてしまった。

越前おろし蕎麦

アップで

岩海苔おろし蕎麦

おろし大根が、けっこうしっかり辛口で、蕎麦はちょっとした平麺。

岩海苔の食感も良く、これは普段のお昼に食べたい蕎麦だなと思った。

ちなみに、店のメニューを見たら、「ソースカツ丼」もメニューに載っていた。

でも、福井では普通「カツ丼」と書いたらソースカツ丼で、「卵とじカツ丼」と書かないと、一般的なカツ丼は出てこないと聞くので、やはりこの店の歴史的カツ丼は、ソースカツ丼が福井のトレンドになる以前から脈々と作られてきた卵とじカツ丼なんだろう。と、勝手に解釈してみた。

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ランチその2は、城跡の堀沿いにあるホテル併設の洋食屋さん「二の丸グリル」さん。

お城の跡の堀沿いにあり、ロケーション抜群!

モダンな1階階段ののぼり口

赤レンガでザ・洋食屋さん!って雰囲気

ランチプレートは、数種類ある料理の中から2つ選ぶプレートで、ご飯と赤だし、漬物と梅干がついてくる。

先ほどの蕎麦屋さんは、普通に家族連れやサラリーマンが多かったのに対し、こちらは私と同年代かちょっと下くらいの主婦の方が、普段より少しおしゃれしてママ友ランチを楽しんでいる、といったお客様が多いように見えた。

そんなわけで、昼食を2食とったら、もう一つヴェンガさんで教えて頂いた、おすすめの珈琲店へ伺ったのだが、そのレポートは木曜日に。

福井県、なかなか楽しかった。

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