自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主の休日

調べてから行こう。

2021年1月18日 

なんだかんだで昨年末から休みをとれていなかったので、今日は久し振りにお休みを頂いてちょっと朝寝坊。

娘が学校へ出かけるころに起きて、いつもより2時間遅れで鴨川へ。

普段は真っ暗な中を歩いているのだが、太陽の光があるためかそんなに寒く感じなかったが、自転車のタイヤ跡の水たまりには氷がはっていた。

雲一つない好天、気持ちよい朝だった。

さて、今日はちょっと足をのばして滋賀県へ。

カフェ タック さんのマドレーヌを食べてみたくて行ってみた。

が、店の前に行ったらシャッターが下りているではないか!

定休日は日曜と言う認識だったが、第三月曜もお休みだった・・・・

店の営業日を調べていくという、基本中の基本を怠ってしまうという凡ミス。

ところが、私たちが着いたとき、ちょうどオーナー夫婦が昼食から戻ってきたところで「これから焙煎するから入ってください」と。

あと1分でも着くのが早かったら、恐らく「しまった」と思いながら帰っていたことであろう。

そんなわけで、申し訳ないと思いつつマドレーヌと珈琲を頂いた。

とても美味しく頂きました。

その後、ちょっと買い物などをして、恐らく今月唯一の終日仕事をしない一日を満喫して帰宅。

夕暮れ時も、雲一つなく月が綺麗だった。

しばらく最後に

2021年1月12日 

朝目が覚めたら雨の音・・・

ということで、今朝のウォーキングはお休み。

そんな今日は、午前中に一つ打ち合わせがあって、お昼ごろには終わるだろうと思い、午後は滋賀方面へ行こうと思っていたのだが、思いのほか長引いてしまったので、予定を変更して城陽へ。

以前から一度行ってみたいと思っていた 珈琲処 ぼん さんへ。

店の周りには茶畑が広がる長閑なところに、ぽつんとお店が現れる。

初めてだけど懐かしい感じの店内は、ご店主の美学と言うか思いが詰まった雰囲気で、近所にあったらちょくちょく足を運びそうなお店。

棚を見たら、ホールのクローブやカルダモンなども並んでおり、メニューにはカレーもあったので、こんど機会があったら食べに来たいかも。

などと思っていたら、「ヴェルディさんですよね?」と。

マスクをしていてもバレるのか?と思ったら、顔だけでは半信半疑だったそうだが、今日は社外の方との打ち合わせのため、スーツにつけていた社章をご覧になって確信されたとか。

でも、社章のロゴを見てヴェルディだとわかるということは、ちゃんとご存じだったということ。有難いような怖いような。

まずは「まろみ」というブレンドを頂いた。

深煎りまでは行かないが、まろやかなボディがあり、ややスモーキーな風味が印象的なブレンド。

もう一杯、ブルンジのルゴリ ウォッシングステーションのものを頂いた。

ルゴリウォッシングステーションは、ブルンジ北部のンゴジ県にあり、緯度としてはキリマンジャロ山近辺と同じあたり、ブルンジの中では最も良質な産地の一つ。

ルゴリを扱っている店は、ほとんどが浅煎りで出されているので、どんな感じかと思ったが、比較的深く焙煎されており、酸味よりもボディがしっかりとした珈琲という印象だった。

聞けば、昨今のコロナ第三波や緊急事態宣言のこともあり、明日から当面の間は店内飲食をやめて、豆売りとテイクアウトだけで営業されるそうである。

知らずに行ったものの、しばらくは店内で飲めなくなるところだったので、ギリギリ間に合った。よかったよかった。

.

そして、ギリギリ間に合ったと言えば、神戸では今日から飲食店の営業を21時までにするよう知事が要請を出すことになったので、仕事の後に神戸までディナーをしに行けるのは昨夜が当面ラストチャンス!

ということで、六甲道まで行ってきた。

スープは、チキンと玉子。ブラックペッパーが効いていて、スパイスフル!

ホタテのハーブサラダ

酸味・辛味・香り、ホタテの火通り含め、昔はいつもこんなサラダを食べていたなぁと懐かしくなる一皿。

ゴーシュトサフラーニは、私がヌーラーニへ初めて行ったときに注文したカリー。

このカリーは、名前の通りゴーシュト=四つ足の肉≒マトンを使ったサフラン風味のカリーなのだが、ヌーさん以外の人が作ると、サフランが効きすぎていてい香りがしつこかったり、風味のアクセントになっているカルダモンが効きすぎていて嫌な重さがあったり。

本当に絶妙なバランスで作られているゴーシュトサフラーニには、なかなかお目にかかれない。

久し振りに、美味しいゴーシュトサフラーニを頂けた。

もう一皿は同行した娘が小さいころから好きでよく頂いていたシーフードオムライス。

アップで。

これまた美味しくて懐かしい一皿。

緊急事態宣言が出たら、20時閉店を余儀なくされるのかもしれないが、飲食店にとって20時ってまさに書き入れ時なわけで、コース料理で言えば、食前酒とオードブルだけ出しておいて、メイン料理を出す前に「はい、おしまい」と言うようなもの。

ランチなら感染しないというものでもないのに、夜の時短だけ要請するというのは、下手をすると誤った認識を流布することにもなってしまう。

もうちょっと本当に効果のある案はないのだろうか?と思っているのは私だけではないですよね。

と、思いつつ、しばらくは最後になるヌーさんのカリーを堪能した夜だった。

食べ初め

2021年1月4日 

今日は下鴨も芸大もお休みだったので、私も少しゆっくりして、9時過ぎに下鴨へ行くことにした。

なので、朝も1時間遅めなので、もう明るい。

午前中に下鴨で一つ用事をしている間に、「東京の有名店でカレーを食べている」というメールが届き、どうしてもカレーが食べたくなったので、下鴨での用事を終えたら白梅町まで散歩することにした。

今年最初のカレーは、「ケララチキンカリー」

辛さは、ちょっとわがままを言って 3.5にしてもらったが、ちょうど良い感じであった。

辛味と旨味に、タマリンドの酸味が効いていて、個人的には最も好きなチキンカリーの一つ、美味しく頂きました。

で、いつもは夜に行くので、帰り道にあるお店は、ほとんどが閉店しているのだが、今日は昼間だったので、うちの家族皆が好きな「長五郎餅」を購入。

この柔らかい餅に、しっとりとしたあんこ、出町のふたばさんの豆餅は、庶民的で素朴な美味しさだが、この長五郎餅は洗練された上品な美味しさ。

どちらもいいですねぇ・・・

そんな長五郎餅、お茶で頂くのも良いけど、コーヒーに合わせるなら フルッタメルカドン が私的にはいい感じではないかと思う。

上品な餅と、香り豊かなメルカドン、ちょっと珈琲はキャラがたちすぎているのではないかと思われそうだが、意外と相性が良いように思う。

よろしければお試しくださいませ。

休日

2020年12月29日 

昨日で芸大店の年内営業が終了したこともあり、私は今日一日はお休みを頂くことにした。

そこで、日に日に悪化している左手の腱鞘炎、今日はステロイド注射を受けることになっていたので、医者へ行ったのだが、ちょっと不安で色々調べてみた。

すると、ステロイド注射を打ってもその後酷使していたら1か月後の状態は、打っても打たなくても大差ないようだったので医師に聞いてみたら、確かに手術をしなければ、一時しのぎの感は否めないということだった。

正月営業のことを考えたら、一時しのぎでも注射を打つべきかとも思ったが、先生が「ちょうど補助器具の人が来ているから、完全固定できるサポーターを装着して様子見てみますか」と言われ、親指と手首を完全固定できるものを装着することに。

かなり大げさになったが、やはり市販のサポーターとは全く違って、これなら負担がかからない。

これでダメだったら手術しかないので、なんとか治ってほしいなぁ・・・

医者を後にしたら、昼食は近所のスリランカカレー店「クルンドゥ」へ。

強烈な個性を放つカレーではないが、飽きの来ないプレートで、日常のカレーとしてちょくちょく食べたい味。

今回は三女を誘って来たのだが、娘とランチをとりながら考えてみたら、12月はまだ丸一日休んだ日がなかった。

そんなわけで、今日は手を休めるためにも完全休養することにして、午後から夜まで Amazon プライムでずっとホラー映画をみてしまった。

5本目にヨーロッパのサスペンス系ホラーを見終えて、日記を書こうとパソコンに向かったのだが、サポーターをせずにパソコンのキーボードを打つと、けっこう手首が痛くなるが、サポーターを着けていれば手首に負担がかからない。

でも、親指が動かないので「無変換」のキーを押すときがちょっと不便だったり、サポーターのはしっこがタッチバッドにあたって、カーソルが意図しない動きをするのがちょっと不便。

明日は、恐らく夕方までパソコンに向かうことになるので、ちょっと不安だが早くサポーターに慣れてスムーズにキーがたたけるように頑張ろう。

よく歩いた

2020年12月22日 

今日は、わりとたくさん歩く予定だったので、朝の鴨川ウォーキングはお休み。

10時ごろに自宅を出て歩いて下鴨店へ。

出町柳から下鴨神社の参道を歩いてみた。

もう新年の準備も整いつつある下鴨神社。

来年の初詣はどうなるんでしょうねぇ・・・

で、下鴨店で書類を整えたら、こんどは烏丸御池まで歩いて書類提出。

スカッと晴れていたので、歩いていると暑いほどだった。

で、書類を提出したら、また歩いて自宅へ戻ろうと思ったのだが、ちょっとコーヒーを一杯飲んで帰ろうと、進々堂の寺町店へ。

つい、チーズパンを食べてしまった。

ちょっと休憩して再び歩き出し、河原町を丸太町から荒神口に向かって歩いていたら・・・

アップで↓

カレーが700円!?

って、とりあえずこれは入ってみなければ。

チキンカレーと豆カレー、どちらも700円という安さ!

+100円であいがけにできるということだったので、両方かけて頂いた。

これがシンプルながら王道の味で、なかなか美味しい。

とても700円のカレーとは思えない味わい。

棚を見たら、クミンシードとコリアンダーシードパウダーとターメリックとレッドチリパウダーとガラムマサラ。

スパイスはこれだけですか?ときいたら、他にはガーリックとジンジャーのみということで、しっかり基本を守って黄金比で作られたカレーだということがよくわかる。

最近流行りの「スパイスカレー」とか言って、むやみやたらにスパイスを投入しているだけのカレーとは大違い。

徒歩圏にこういうお店ができて嬉しい限り。

水出し珈琲を味見に出してくださった。

ドミニカのナチュラルだそうで、ワインのようなフレーバーを目指していらっしゃるとのこと。

こういうサービスを受けたら、ちゃんともう一品オーダーするのがマナーというもの。

黒板を見たら、ストレートでパプア ニューギニアのギガバー農園があると書かれていた。

ギガバーは、一瞬ニューギニアの指定銘柄が在庫切れになったときに60キロだけ仕入れて焼いたことがあったので、久しぶりに飲んでみようと注文。

カレーとセットにすると300円ということで、なんかものすごくお値打ち価格のお店だなぁ、と思った。

カレーを食べて、コーヒーを飲んだら、自宅に戻って少しパソコンに向かい、夕方からはヨドバシへ。

でも、そうなると夜のウォーキングができないので、ヨドバシまで歩いていくことにした。

河原町を歩いていたら、御池より南はけっこう人が多かったので、寺町に入って南下してみた。

河原町に比べ、人が少なくて歩きやすい。

でも、これではお店とか大変だよなぁ・・・頑張れ寺町通!

ヨドバシまで行ったら、今日は京都タワーが黄色かった。

予定のものを購入して、ちょっとカメラ売り場をうろついたら、再び歩いて自宅へ戻る。

今日は、自宅でパソコンに向かっていた時間とカレーを食べていた時間以外、ほとんど歩きっぱなしだったので、いつもより8キロほど多く、22.5キロ歩いたらしい。

というわけで、この日記はフットマッサージャーに足を突っ込みながら書いている。

そんなとき飲みたくなるのは、なぜかパプアニューギニア・クムル。

別に今日の昼にギガバーを飲んだからというわけではないが、ヴェルディのニューギニアは、ともかくクリアな味でレーズンのような甘みが特徴。

ちょっと疲れた時に、私はなぜだか飲みたくなる。

そんなわけで、自家焙煎珈琲、コーヒー豆通販のカフェ・ヴェルディでは、パプア ニューギニアの豆も取り扱っています。

ご購入はこちらからどうぞ

火曜日のハンバーガー

2020年12月8日 

今日はちょっとゆっくり寝て、朝一で病院へ。

左手の腱鞘炎が、かなり悪化しているので、取り急ぎ手術以外に方法はないか聞いてみたのだが、あとは患部へのステロイド注射ということで、それも効くかどうかは分からないらしい。

あと1週間湿布と投薬で改善しなかったら、ダメもとで注射を打ってみようということになった。

まぁ、そんなわけで、この一週間はなるべく左手をつかわずに過ごせるように、なればいいなぁ・・・

でも、それって、店が暇だということなので、それも困ったことかもしれない。

さて、病院から戻ったら、午前中に一つ仕上げなくてはならない原稿があったので、そちらを片付けてから、最近近所にできたハンバーガー店へ行ってみた。

場所は、荒神口の交差点を少し西に入った北側。

先週前を通ったとき、まだ開店していなかったが、今日はもう開いていた。

聞いてみたら、先週の土曜日にオープンだそうである。

シンプルで、今風の内装

写真には映っていないが、入り口脇にはアメリカの国旗が掲げられている。

注文は、テーブルからスマホでオーダー。

できたらテーブルナンバーで呼ばれるので、カウンターまで取りに行く形のフルセルフサービス。

メニューは、こんな感じ。金額は全て税別。

チーズバーガーを注文。

アップで。

火曜日って、よく行くバーガーカンパニーもグランドバーガーも定休日。

久し振りに、火曜日にハンバーガーを食べた気がする。

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