自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

昼も行ってみた

2019年10月7日 

今朝は涼しいというより、少し寒かった。

車に乗ってエンジンをかけたら、昨日までは涼しい風がエアコンの吹き出し口から出てきていたのに、今日は暖房になっているではないか!?

やはり、季節は変わっているんだなぁ・・・

 

さて、今日から造形芸大店のカレーメニューが一部リニューアル。

今回の目玉は、「ヴェルディのカリープレート」

日替わりのカリーが4種類と、ほろほろっと骨から肉がとれるほどしっかりスパイスで煮込んだチキンレッグが丸ごと1本、サラダとミニスープ、コーヒーがセットになって1,360円(税込み)というお値打ちセットです。

そして、人気のバターチキンカリーもリニューアル。

こちらも、ほろっと肉が骨からはなれるほどにしっかり煮込んだ骨付きチキンがになり、ますます旨味が増しました。

もちろん、定番のキーマカリーや野菜カリー、ほぼ毎週かわる一期一会カリーもお楽しみ頂けます。

食欲の秋は、ぜひ造形芸大店で美味しいカリーをリーズナブルな価格でお楽しみください。

 

で、私もカリーを作っていたらお腹がすいてきたので、昼は先日夜に伺ったご近所の中華「秋華」さんへ。

一人で行くのもなんだったので、ちょうど休憩に入ろうとしていた店長を誘って行ってみた。

前菜三種は、干し豆腐のサラダ、クラゲの和え物、ピリ辛の茄子。

みょうががいい香りの干し豆腐、くらげときくらげの食感がいい感じの和え物、ピリ辛で旨味抜群の茄子、繊細な味付けでスタート。

続いてシュウマイ。

これまた肉の旨味がぎっしり詰まっていて美味しく頂く。

メインには、ご飯とスープ、漬物がついてくる。

私はエビチリを注文。

添えられたポーチドエッグを割って混ぜて食べるよう言われる。火の通り具合が素晴らしい。

今西は麻婆豆腐を注文。

こちらもちょっと分けてもらったが、山椒が効きすぎず、でもしっかり主張しており、素晴らしいバランスだった。

杏仁豆腐

お茶はプーアール茶

ランチメニューは、4~5種類から選べて1,200円~1,600円と、なかなかリーズナブルなお昼のミニコース。

ぜひお運びください!と言いたいところだが、ヴェルディ造形芸大店から徒歩3~4分という立地なので、あまり宣伝するとお客様を奪われてしまう懸念がなきにしもあらず。

現に、今日も造形芸大の職員の方が食事をされていたりして・・・

なんて器量の少ないことは言わず、こうして美味しいお店が北白川に増えたら、そのぶん多くの方が上終町まで足を運んでくださるようになるかもしれない。

ヴェルディも秋華さんに負けないよう、よりクオリティの高いカリーを提供できるように頑張ろう。

久し振りにタイ

2019年9月29日 

ちょっと前には秋めいてきたと思っていたのに、このところちょっと夏の戻りと言うか、朝でも涼しさを感じない日がある。

三寒四温なんて言うけど、三暖四涼って感じなのだろうか。

 

さて、この週末は何かと慌ただしく、下鴨本店ではエアコンの不良から席数を減らしての営業をしていたが、ついに日曜日には再び水漏れが発生して、空調を止めなくてはならない事態に陥ってしまった。

本来なら、そんなときは私も本店へ行って対応すべきところなのだが、造形芸大では春秋座で志の輔さんの独演会3Days があり、開演前後には多くのお客様のご来店があり、また夜は貸し切り営業があったりと、こちらも慌ただしい3日間であった。

 

そんな週末を終えると、こんどはいよいよ火曜日に迫った消費税率の変更。

ヴェルディの場合は、10%の店内飲食や器具などの物販品と、軽減税率8%のテイクアウトドリンクや珈琲豆が混在しているので、全てのアイテムを部門分けして税率登録をしていかねばならない。

その入れ替えと同時に、10月から京都府の最低賃金が変更となり、現行より27円増になるため、入社1年程度経過したアルバイトさんと10月以降に採用になるアルバイトさんの時給が並んでしまうということもあり得るため、全スタッフの時給見直しをしなくてはならなかったり・・・

と、いろいろ考えていたら嫌になるので、とりあえず現実逃避のため夜はカミさんと久しぶりに イーサン へタイ料理を食べに伺った。

空心菜の炒め物のサラダ

干した牛肉の揚げ物

グリーンカレー

汁なし牛肉麺

わりとインド料理に使われる食材や料理の名称は覚えているのだが、どうもタイ料理の名称は覚えていなかったりして、正式名称では書けないのだが、まぁ、こんな感じで久しぶりにタイ料理を頂いた。

そんなわけで、明日はいろいろと事務作業がてんこ盛りだが頑張って乗り切っていこう!

 

そして一つお知らせとお詫びです。

実は、今週末あたりから造形芸大のカレーメニューを一部リニューアルして、より魅力的なものにすべく現在検討中です。

そのため、今週は一期一会カリーをお休みさせて頂きます。

メニューのリニューアルと同時に、さらに魅力的なカリーをお楽しみ頂けるようにしたいと思います。

どうぞご期待くださいませ。

ご近所の極上中華

2019年9月27日 

最初にお知らせです。

明日28日(土)と29日(日)は、春秋座で落語の公演があるため、ランチタイムは非常に混みあうことが予想されます。

それに伴い、開演直前に昼食をとりにお越しになるお客様が多く、素早い提供が要求されるため、大変申し訳ありませんが、28日と29日はメニューを限定しての営業とさせていただきます。

一期一会カリーやヴェルディのチキンカリー等、提供に少々時間のかかるメニューはお休みさせて頂き、すぐにお出しできるものだけで対応させて頂きますこと、どうぞご了承くださいませ。

 

今朝はわりと蒸し~っとしていて、少し歩くと汗ばむ感じだった。

さて、今朝はいつもより早く出て、造形芸大の開店準備を進め、店長が出勤してきたところでタッチ交替。

急いで下鴨へ。

SNS では皆様に告知したのだが、昨夜、下鴨のエアコンに不具合が発生して、あろうことかカウンターの上から水が漏れてくるという事態になっていた。

昨夜は店長他スタッフが対応して、下鴨店の補修関係をいつもして頂いている工務店さんに修理を依頼したものの、なにぶん夜ということで対応ができず、今朝早くから補修をしてもらうことに。

私が駆け付けたころには、もう天井に穴をあけて、そこを点検口に加工までされた上で配管を補修してもらっていたのだが、何分もう16年も稼働しているエアコン、今その場しのぎで直しても、時を置かず不具合が発生することは想像に難くない。

とりあえず、エアコンの入れ替えと同時に、天井を全てはがさなくてはならないので、その工事費用を見積もってもらうことになったのだが、ざっくりとした金額で3ナンバーの国産車が買えるほとかかるらしい。

困ったなぁ・・・

と、私は今朝から設備費用のことで困っているのだが、昨夜下鴨店の店長以下スタッフたちが突然の水難に困っているとき、大変申し訳ないことだったが私は美味しい中華に舌鼓を打っていた。

 

造形芸大店から歩いて数分、極近所に先日オープンした中華「秋華」さん。

オープン当日にランチへ行かれて、とても良かったから夜の予約を入れるけど一緒にどう?と声をかけてくださったのは、赤い美食の伝道師として有名な 関谷江里さん

そんなわけで、下鴨店の天井から水がしたたり皆が困っているときに、私は素敵なお姉さま3人と美味しい中華を頂いていた。

下鴨のみんな、ごめんなさい。

秋華さんについての詳細は、こちらの赤いサイトをご覧ください。

まずは定番のピータン豆腐

のせられた胡麻味噌とピータン、豆腐のバランスが絶妙。

秋刀魚の薫製ジャスミン茶の香り

しっかりと薫製された深い味わいは、秋刀魚の旨味が凝縮され、そこにほんのりジャスミンが香る濃くて繊細な味わい。

青菜のXO醤炒め

XO醤の旨味に、食感も申し分なく、ほんのり唐辛子のピリ辛がバランス良し。

秋華お刺身 黒鯛

クラゲと黒鯛の食感の違いを楽しみつつ、ピーナツの香ばしさとイチヂクの甘みが良いハーモニーとなっている。

とても繊細で上品な味わい。

松茸の上湯スープ

蓋がされた茶碗が出てきて、そこに上湯スープが注がれる。

松茸の香り、歯ざわりも良く、ほっこりする美味しさ。

海老のステーキ 銀杏

海老の下には海老のすり身が一体となり、絶妙な食感になるよう火を通されている。

アンダーは銀杏ペースト。

これがなんともいい味を出している。

こんど、銀杏ペーストのカリーに挑戦してみたくなった味わい。

鶏の唐辛子香り炒め

唐辛子の辛味はほとんどなく、しかし香りはバシッと決まっている。

ソースとからんでいる山椒のピリッとした香りと抑制された八角の香りは心憎いスパイス使い。

栗のおこわ

蓮の葉に包まれて出されたこのおこわ。

なんとも香りよく、旨味もしっかり。

杏仁豆腐

とろふわ杏仁豆腐。

お茶 月餅

月餅の中には、塩漬けの卵の黄身。

これがなんともソルティで月餅というものの新しい形を発見させてくれた。

 

造形芸大から本当に近く、お値段も手ごろな秋華さん。

席数が少ないので、これから予約困難店になりそうだが、こんどはカミさんを連れていってあげたいと思いながら帰路についた。

カレー難民

2019年9月24日 

スカッと晴れて湿度も低く、なかなか気持ちの良い朝。

いつもの定点撮影ポイントから東を見ると、太陽の光が眩しく、足元の草が光って見えていたので、今日はちょっとアングルを低くして撮ってみた。

そんな今日は、聞いておきたいセミナーがあったので朝一で東京へ。

いつもだったら、どこかインド料理店を予約して、夕食をとって帰るところだが、今日は娘の誕生日だったので、用事を終えたらすぐに京都に戻ることにしていたため、セミナーの前に気になっていたカレー屋さんへ行こうと思っていた。

 

今度の一期一会カリーをポークビンダルーにしようかと思っていたのと、ヴェルディと同じく羊肉のキーマを作っている、しかも、コーヒーは自家焙煎ということもありnegombo33というカレー屋さんへ行くことに。

このお店は埼玉の方に1号店があるようだったが、今日のセミナーは丸ノ内線沿線だったので、高円寺の方のお店へ。

駅から歩くことしばし、しかしGoogle mapが示した場所のシャッターは降りていた。

ビルの名前も合っていたので、ここに間違いはないのだが、この店のサイトを見てもSNSを見ても、今日は休みとは書かれていない。

仕方ないので行き先を変えて、荻窪の吉田カレーへ行くも、すでに長蛇の列で待っていたらセミナーに間に合わない。

ならば、欧風カレーの有名店トマトへ行こうと店の前についてみたら、外に並んでいる人で本日の営業は終了とのこと。

久しぶりに東京で昼食難民になってしまった。

仕方ないので、近所のカレー屋でググってみたら「赤と黒」という店が出てきたのでそちらへ。

ここは開いていた!

 

スパイシーな薬膳カレーの「赤」と、フルーティーなカシミールカレーの「黒」と書かれているその両方のあいがけに、キノコの炒め物をトッピング。

真上から撮ってみた。

わざわざ京都から食べに来るべきかと言われたら返答に困るが、とりあえず昼食難民にならずに済んだ。

でも、スマホに入っている万歩計を見てみたら、この昼食探しで約8000歩、6.5キロほど歩いたようなので、良い運動にはなったのかもしれない。

 

セミナーの方は、以前今回の講師が話す別のセミナーを聞いて、なかなかためになったので、今回のものも聞いてみたいと思って受講したのだが、前回終了後に色々質問したからか私のことを覚えていてくださって、個別で聞きたかったことにもきちんとこたえていただけて、こちらは希望通りのものであった。

久し振りに外カレー

2019年9月23日 

今朝はどんよりと曇っていて、けっこう蒸し暑かった。

明日は日帰りで東京出張なので、東京の明日の天気を見てみたら曇りで気温は29℃。

ちょっと涼しくなってきたと思っていたのに、また夏のような一日になりそう。

けっこう歩き回らなくてはならないので、もうちょっと涼しいといいのになぁ・・・

 

さて、今日は娘たちが通うバレエスクールの発表会。

なので、夕方から私はバレエを見に行ったのだが、いつもバレエの発表会の後は、なぜか白梅町のヌーラーニでカレーを食べるのが恒例となっている。

そんなわけで、今夜も発表会が終わった後はヌーラーニへ。

娘たちは疲れ切っていたのか、何が食べたい?ときいても「任せる」と一言。

そこで、私チョイスでカレーをオーダーしてみた。

まずはいつものヌーラーニサラダ。

続いてナンが出てきたのだが、以前より伸ばし方が長くなったような気がする。

私が最も好きなカリー、チェチナードを注文。

夏のスペシャルメニューとして登場していたナブラタンコルマ

ヌーラーニスペシャルチキンチリ

グリーンライスで合わせてみた。

このところ、自分が作ったカレーの試食か、東京のインド料理店以外ではほとんどカレーを食べていなかったので、久しぶりに京都で私以外の人が作ったカレーを食べた気がする。

今夜は私が食べたいものばかりオーダーしたので当たり前と言えば当たり前なのだが、やはりインドカレーは美味しいですねぇ・・・

ちょっと明日はお昼過ぎまでお腹すきそうにないけど・・・

また機会を見つけて京都でも私以外の人が作ったカレーを食べて回ろう。

31%OFFと庶民派中華

2019年9月17日 

今日は下鴨本店も造形芸大店もお休みだったので、久しぶりに店から電話がかかってくる心配もないため、ちょっとゆっくりしようと思い、昨夜は少し遅くまでビデオを見たりしてから寝たのだが、体内時計と言うか何というか、目覚まし時計もなっていないのに、どうしても5時半には目が覚めてしまう。

で、普段だったら鴨川へ行くのだが、今朝はゆっくりすると決めていたので、とりあえず洗濯機に仕事用の服を放り込んでから再びベッドへ。

でも、結局二度寝はできず、昨夜途中で見るのをやめたビデオの続きを見てしまった。

 

さて、昨日のお昼過ぎ、関谷 江里さんがふらっと造形芸大店へお越し下さった。

聞けば、造形芸大のすぐ近所に昨日(9月16日)オープンした中華でランチをとった帰りにお立ち寄り下さったとのこと。その記事は こちら

お話を聞いていたら、なんだか中華が食べたくなって、今日は中華を食べよう!と思っていたのだが、そんな折に東山三条の「東北家」さんが本場の大衆中華の味で美味しいという話を耳にしたので伺うことにした。

ここは以前別の大衆中華の店だったころ、何度か行ったものの全席喫煙可というのがちょっとひっかかり、通うほとにはならず、東北家さんになってからはまだ伺ったことがなかった。

まずは皮蛋豆腐、ぴりっと辛くてなかなか好み

続いて芙蓉蟹、要するに蟹玉。

けっこうしっかりと火が通っているが、餡が甘辛で丁度良い感じ。

水餃子

牛肉の四川風煮込み、唐辛子がゴロゴロ、四川山椒の粗びきがザラザラ

アップで。

五目炒飯

全体的に、レストランのお料理という感じではないが、本当に中国の田舎の大衆食堂の味はこんな感じなのだろうという感じであった。

午前3時までの営業と言うことで、日付が変わった後あたりは料理人の夜食屋的な雰囲気になっていて、夜中に行くと見たことのある人だらけだという噂もあるので早めの時間に行った方がゆっくり食べられるかもしれない。

ただ、こちらの店はまだ全席喫煙可だったので、食べているとお隣ご近所から紫煙がただよってくることもある。

昔は全く平気だったのに、これだけ全席禁煙の店が主流になると、食事中にタバコのにおいがすると嫌な気分になるから不思議なもの。

メニューを見ていたら、まだまだ食べたい料理も多かったので、また足を運びそうである。

 

そして。

こんなのぼりを見たらつい・・・

レギュラーダブルではなく、スモールダブルにしておいた。

ちょっと偉い!?

 

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