自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

八宝菜が食べたかった夜

2017年7月23日 

ちょっと雲が多い朝。

降りそうで降らない京都だが、九州の次は東北の方が激しい雨だとか・・・

私が子供の頃って、30℃を越えたら大変な暑さだと思っていたのだが、最近では30℃ってまだまだという感覚。

どうなってしまうんでしょうねぇ

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さて、今日は週末恒例のサロンライヴ。

ピアノの坂口さんと、木管四重奏であった。

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で、なんだか今日は無性に八宝菜が食べたい気分だったので、スーパーダイエット中にもかかわらず、店の片付けを終えたら七福家さんへ行ってしまった。

美味しかった♪

そんなわけで、今週も張り切って行こう!

ひとまずオープン!

2017年7月18日 

今日は、予てよりいろいろとお手伝いさせて頂いていた、新大久保の DOMO CAFE オープニングレセプション。

 

ゲストが揃う前の店内

CEOのご挨拶

僭越ながら、私もスピーチをさせて頂いたのだが、私が壇上にいるときの写真を私は持っていないので、私が壇上から撮った写真を

たくさんの方々がお集まりになった。

テープカットに続き

乾杯

店内で飲食と歓談

ラテを作り続ける王さん

あんこホットサンドも

珈琲は、こんな感じで提供される

私も台湾のテレビの取材を受けたり

こちらのカフェでは、Verdi の豆と、台湾の超人気珈琲店 FIKA FIKA の豆が楽しめる。

FIKA FIKA のオーナーであるジェイムズさんは、ノルディックロースターチャンピオンになった実力者。

ジェイムズさんと

日本人はアメリカのコーヒーには敏感に反応するが、台湾の珈琲について、まだまだ知らないことが多いように思う。

しかし、今の台湾は、日本に勝るとも劣らない珈琲人気の状態で、レベルも高いお店が多い。

そんな中、こうして台湾でも一級のロースターが焙煎した珈琲が楽しめるお店ができたことは喜ばしいことだと思う。

まだフードメニューなどが、完全ではない状態なので、日本のメデイアなどに向けてはもうしばらく後でオープンを告知することになるが、近い将来、このお店が台湾と日本の珈琲を通じた文化交流の場になればと切に願う。

ゲストが帰った後の店内

スタッフは早速反省会

これから盛り上げて行きましょう!

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DOMO CAFE

東京都新宿区百人町1-15-29

PATIO新宿G2

03-3360-2545

10:30〜22:30

東京へ

2017年7月17日 

今朝は随分涼しいと思いながら鴨川沿いを歩き始めたが、やはり1キロほど歩いたところから、けっこう汗が出てくる。

まぁ、夏だからこんなものでしょう。

空気は湿気をずいぶんもっているように感じるものの、山鉾巡行には差し障りなさそうな空模様。

正直 Verdi は蚊帳の外なので、祇園祭と言ってもピンとこないのだが、せっかくの祝日、たくさんお客様がお越し下さったらいいなぁと思いながら歩いていた。

さて、明日は予てよりいろいろとお手伝いしていた、新大久保の「DOMO CAFE」がついにオープン。

なので、私も今夜から東京入り。

宿泊の手配をしなくてはならなかったのだが、祇園祭という感覚がないまま新幹線やホテルの予約をして、ランチタイムが終わってから店を出たら間に合うだろうと思っていたら、今日は山鉾巡行なので、そんな悠長なことを言っていたら、新幹線に乗り遅れてしまう!

てなわけで、慌てて昼ちょっと過ぎに店を離れて一路東京へ。

今回の東上目的である、DOMO CAFE のオープンについては明日の日記で書くとして、今日は夜に時間が取れたので、東京在住の兄夫婦と夕食を共にした。

いつも東京に来たら、カフェかインド料理店へ行くことが多い中、今回は兄がたまに利用すると言うこじんまりとしたアットホームで気軽なビストロへ。

伺ったお店は、新宿御苑にほど近い ル・ビストロ・ダ・コテ さん。

こちらのお店は、基本前菜とメイン、デセールのコースメインなので、とりあえずコースで注文して、ちょっとずつシェアして頂くことにした。

まずは、アミューズ

帆立とカニ、アボカドのタルタル

田舎風テリーヌ

ビーフのグリエ

本日の白身魚、アサリとコーンのマリエール

こちらのスペシャリテと書かれたブイヤベース

ダークチェリーのタルト

ショコラのムース

エスプレッソでシメ

若いご夫婦で切り盛りされている、こじんまりとしたビストロ。

ビストロとは言え、日本人の口に合うよう、一手間かかっていることがよくわかる味わい。

個人的には、デセールがもう少し無骨な感じと言うが、タルトにフルーツソースとかいらないから直球勝負の方が好みだか、そこは私の好み。

東京の街中で、家庭的な雰囲気と過不足ない美味しさ、また機会があれば利用したい一軒であった。

ふらふらと歩いて新宿東口まで来てダイキンの温度計を見たら、午後9時でもまだ30度。

京都とはまた少し違った暑い夜であった。

ランチボックス

2017年7月14日 

今朝はもっと暑いかと思ったら、鴨川沿いは存外に涼しい風が吹いて、比較的心地よく歩けた。

で、話はかわって、今日は金曜日なので配達回りの日。

実は、先日東京主張した折に、普通の白いワイシャツを着たら、脇の下と言うか、胸回りと言うか、ともかくそのあたりに、ちょっとシャツの張りを感じてしまい、これはヤバイとウルトラスーパースペシャルダイエットモードに突入。

とりあえず、昨日と一昨日は、ほとんど朝のヨーグルトと昼にカロリーメイト、夜は台湾製のグリーンピースのスナック小袋1つという食事で通したのだが、今日は配達途中にふらっと、ざるそばなど食べてしまった。

すると、ものすごい満腹感・・・

配達に出るまでは、ちょっとお腹周りが楽になったような気がしていたのに、今は一気に太ったような気分。

困ったものである。

と、自分では食事制限をしていても、お客様には食べて頂かなくてはならないのが飲食業の宿命。

どこの飲食店も同じだと思うが、夏場はやはりお客様の足も鈍るもの。

だからと言って、手をこまねいていても仕方ない。

足を向けて頂けないなら、こっちから出向こう!ってことで、造形芸大では来週から、通りを渡った向こう側の校舎へコーヒーとランチボックスの出張販売を開始することにした。

デミタマバーグ丼+ナポリタンとサラダ。

このハンバーグ、Verdi が作るものだから私的にはフツーだが、一般的に言うとフツーではないらしい。

試作段階でも「これは好き嫌い分かれるのではないか?」という意見もあったが、Verdi が一般的なハンバーグを作ってどうする!?と私が押し通してレシピを完成。

口に入れた瞬間、ふわっとシナモンの香りが鼻孔をくすぐり、かみしめるとカルダモンとフェンネルの爽やかな風味が口に広がる他ではまず食べられない味に仕上げた自信作、と言うより私好みの一品。

売れたらいいなぁ・・・

そんなわけで、今日はこのランチボックスの試食に加え、キッチンチーフがビーフのキッシュと言いつつ、実はビーフシチューパイみたいなものを作っていたので、それの試食までしてしまい、かなりお腹いっぱい。

この職業の宿命ではあるが、なかなかダイエットは難しいもの。

こんなことになるのなら、そばを食べなければよかったと思っても後悔先に立たず。

明日から再びウルトラスーパースペシャルダイエット頑張ろう!

と、言いつつ、こういう誘惑にはめっぽう弱いんだよなぁ・・・

JR京都駅の宝泉さんで、氷ぜんざい。美味爽涼。

試食会

2017年7月11日 

東京3日目の朝は、ロスで人気という上陸系のパイ専門店、The Pie Hole からスタート。

 

シェパーズパイとマック&チーズにブレンドコーヒーを注文。

さて、今日は新大久保の DOMO CAFE で関係者を呼んでの内覧&試食会。

 

昨日の店内を見ていたら、大丈夫だろうかと思っていたが、無事準備も整って

試食会が始まった。

 

台湾のネギ入りクレープ

Verdi で提供しているコレも。

私も、こちらのフードメニューであったり、ドリンクメニューの全貌が分かっていなかったので、今日初めて知ることも多く、事前に飲食できてよかった。

初実戦を終えたスタッフの皆さん

もう本当に秒読み段階

頑張って行きましょう!

今回の出張に合わせて、お昼過ぎから青山一丁目で一つ打ち合わせを入れていたので、試食会が終わったら新大久保を後に、青山方面へ。

無事打ち合わせも終わり、せっかく青山まで来たので、久しぶりに SOU・SOU の青山店へ行ってみた。

 

この抽出、久しぶりだった。

青山で珈琲を頂いたら、今日の試食会でご一緒した、中目黒のカフェのオーナーさんのお店 RED BOOK へ。

こちらのカレーが美味しいとのことだったので、早速伺ったのだが、ちょうど仕込中で、このタマネギの山。

これは期待できると確信。

そして、ほうれん草のカレーが一般的にはおすすめらしいのだが、ここはオーナーリコメンドのポークビンダルーを頂いた。

 

ごはんを少な目でお願い。

期待に違わぬ、なかなか美味しいカリーであった。チャイも美味♪

その後、新幹線の時間まで少し余裕があったので、赤坂見附の 豆虎 さんへ。

イルガチェフを頂いたが、これが香り良くてとても美味しく、終わりよければ全てよし、ではないが、二泊三日の東京出張の〆に、よいものを飲ませて頂きました。

上から下まで

2017年7月8日 

今日は、久しぶりにシフトに入らなくても良い日だったので、たまっていたデスクワーク。

造形大店と下鴨本店を往復して、資料を集めてなんとか今日中にまとめたいと思っていたデータをつくれた。

その後、造形芸大で焙煎をして、さて四条方面へ行こうと思ったら、目の前が真っ白になるような豪雨・・・

昨日と言い、今日と言い、なんだか熱帯地方のスコールのような感じで、本来なら午後5時に四条裏寺へ行く予定だったのに、到着したらもう18時だった。

で、何をしに四条裏寺へ行ったかと言うと、今月末に台湾で開催される珈琲イベントで着るためのコスチュームを購入するのが目的であった。

どんな服を着ていくかなんて、全く考えていなかったのだが、台湾でお手伝い頂く方々が、先日来日して Verdi で珈琲の研修を受けていた折、Verdi のサポートをするなら SOU・SOU だろ!ってことで、SOU・SOU でいろいろと購入されたとのことで、私も SOU・SOU スタイルで訪台してほしいと言う、なんだかわけのわからないことになってしまっていた。

 

で、まだ大雨が降りしきる中、SOU・SOU タウンに着いて、傾衣へ行ったら、すでに私が着る服を若林さんが勝手に選んで徳治さんに託していた。

いらっしゃいませ。

お待たせしました、これをどうぞ!

(って、全然待っていないし・・・)

と、有無を言わさずフルセットを差し出され

フィッティングルームに案内され

お似合いです。と。

(って、衣料品店で店員さんに「似合わねーよ」なんて言われたことないけど、自分的には何となく違和感)

でも、ともかくシャチョーの若林さんが選んでおいてくださったものなので、文句を言わず出されたものを購入。

ありがとうございました♪

と、私のコスチュームは上から下まで揃ったが、同行するカミさんもSOU・SOUルックで訪台するということで、購入した商品をもらったら、着衣の方へ向かった。

すると、一仕事終えた若林さんが登場。

どうだい、私が目隠しして選んだ服のコーディネイトはパーフェクトだっただろう?

ところで、台湾へ行くんだってね、うちの中国人No.1 ビジンセールスレディーを紹介するよ。

彼女だぜ。

はい、わたし中国人あるです。

カミさんの服をコーディネイトしてくれていたのは、その中国 No.1 美人セールスレディーだった。

めっちゃ日本語上手だし・・・

ま、これでやっと君もSOU・SOUな人の仲間入りだね。

と笑顔で見送ってくれる若林さんを見ていたら、何となく中華が食べたくなったのだが、いつもの七福家さんへ行ったら満席だったので、中華をタイに軌道修正、そのまま烏丸今出川まで行って、これまたいつもの イーサンへ。

豚の旨煮と卵添えごはん

豚の串焼き

カオマンガイ

どれも美味しく頂きました。

さて、明日はモーニングだけ店に出て、午後からは東京出張。

いよいよ台湾系のカフェが新大久保にオープン秒読みということで、最後のオペレーション確認へ。

新しい店って、いつもワクワクしますねぇ・・・

それでは、また明日。

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