自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

久々のミールス

2022年10月2日 

今朝は最低気温が8℃。

昨夜はコーヒーの木を芸大店の屋外に出しっぱなしで帰宅してしまった。

コーヒーの木は、8℃以下だと枯れてしまう恐れがあるので、そろそろ日中しか屋外に出せなくなってしまうなぁ・・・

昨夜は、1時ごろまでアマプラでドラマを見てしまったのと、アラームをかけずに寝てしまったので、今朝目が覚めて時計を見たら5時55分だった。

そんなわけで、昨日より5分遅れで鴨川に出たら、ちょうど太陽が大文字山から顔を出すところだった。

さて、昨日は12時前からだんだん混み始めて、12時半頃には席が空くまでお待ちいただくような状態になったが、今日は12時30分まで3席しか埋まっていなかったところに、その後5分ほどで一気に満席になるといったランチタイム。

一度に数十食のご注文が入ると、どうしてもお出しするまでの時間が滞る。

申し訳ないと思いつつも、こういったピークのときにいかにお急ぎの方にスムーズに出せるかオペレーションを考えねばと思うのであった。

その後も途切れることなくお客様がおいでくださって、気が付いたら閉店間際。

そんなそろそろ片づけを始めようかという時間、バラエティー番組のニュースコーナーやワイドショーか、YouTubeの世界で起こる出来事かと思っていたような発言をされるお客様人が来店されて、ちょっと店の雰囲気がすごいことになったが、なんとか無事一日が終わり、私は白梅町へ。

ディナーミールス。

12時の位置から時計回りに

アヴィヤル、豆のカリー、ダヒ(ヨーグルト)、茄子のポリヤル、アチャール、サンバル、ラッサム、中央=デザート(ソアンパブティとデーツ)、パパド。

サンバル、美味しい♪

久し振りに頂く大好きなアヴィヤル、懐かしい!

そしてそして、ナスのポリヤル、危うく全部そのまま食べそうになってしまった。

何年かぶりのミールス、美味しく頂いた。

明日からまたダイエット頑張ろう。

やはりチェチナード

2022年9月18日 

昨日、今日の京都芸術大学学園祭では、例年なら模擬店などもあったが、今年は感染防止の意味もあって、模擬店などはなかったため、学内で飲食できるのがヴェルディだけ。

昨年、一昨年は、コロナで制限が多い学祭だったが、今年は緩和されたこともあり多くのお客様がお越しくださった。

今日も400名以上のお客様にご来店頂き、慌ただしくも充実した二日間だった。

でも、どんなに忙しくても、中長期的な次の目標は考えなくてはならない。

で、今までずっと手を出していなかったillustratorをインストールしてしまった。

今まで、チラシや印刷物の入稿データは芸大の学生さんやプロの方にお願いしていたが、これでこれからは自分でいろいろできる!

が、使い方が分からないので、参考書を購入してみた。

世界一わかりやすいillustrator

閉店後に早速見てみたが、図形やイラストの描き方は事細かに書かれているが、入稿データの作成については、トンボの設置の仕方すら書かれていないではないか!?

最後の1ページに、入稿データを作るときの注意点はあったが、私には全く役に立たない参考書だった。

他の本も探してみたが、目次を見ると、どれもイラストや図形の書き方は書かれているようだが、入稿データの作り方について書かれている本は全くない。

頑張って独学で勉強せねばだなぁ・・・・

そして、もう一つ。

これは私の本職の方だが、今日サンプルが届いた。

明日、テストローストしてカッピングしよう。

とは言え、やはりこの二日間は、ほとんど休憩もとれずに走り回っていたので、さすがにヘロヘロ。

そんな日は、やはりスパイス補給。

まずは、ヌーラーニセットのサラダから。

今日は、タマリンドジュースも注文してみた。

そして、疲れた時はチェチナードですね。

私が最も好きなカリーは、やはりチェチナード。

お任せにした辛さは「4」だと言うことだったが。本当にジャストな辛さだった。

こういった南インド系のカリーは、ライスと合わせるのがベストだと思うのだが、聞けばナンと合わせる人が多いらしい。

せっかくの美味しさを半減させてもったいない。

チャイで〆。

台風が接近中らしいので、明日はどうなることか分からないが、ともかく頑張って行こう!

小さな幸せ

2022年9月9日 

今日から日曜日までは、京都芸術大学の体験授業型選抜。

要するに、授業形式の入試ということで、開店前から多くの受験生が店の前に行列を作っていた。

まぁ、ヴェルディに入るための行列ではなく、試験の受付を待つ行列だったのだが、何となく大勢の人が店の前にいると気持ち的に焦ってしまう。

あまりヴェルディの営業には関係ないかと思っていたが、モーニング、ランチ、コーヒータイムとも存外に多くのお客様がご来店くださって、慌ただしく一日が終わった。

閉店後には、京都駅の伊勢丹にある、雑誌Leafさんが営業されている M Kyoto cafeさんにタルトを納品に行ったついでに、珈琲を頂いてきた。

「今月のコーヒー」は、ハンドドリップで丁寧に淹れてくれる。

抹茶カステラといっしょに頂いた。

仕事の後で、ホッと一息コーヒーとスイーツを頂くということ、簡単そうでいて、私の場合滅多にできない。

先日春秋座で舞踊公演が行われたときのような、多くのお客様がご来店になることを予想して準備万端整えて挑んでいるときと、予想外に多くのお客様がおいでになったときでは、ある意味疲労感が違う。

今日は後者なわけだったが、そんな日に仕事の後でカフェのひとときを持つのは、ちょっとした幸せかもしれない。

そんな慌ただしかった今日は、お客様がお帰りになった後、テーブルの片づけに行った太田が「マスター、こんな手紙が置いてありました。」と一枚の紙を持ってきた。

テーブルにメモが置かれているときって、「もしかしたらクレームか?」と心配になるのだが、内容を読んでみると嬉しいお手紙だった。

仕事の後にカフェで過ごすのも、小さな幸せかもしれないが、こんな嬉しいお手紙を頂くのは、この上ない幸せに感じる。

そして、この手紙を書いてくださったお客様にも、ヴェルディのコーヒーを通して小さな幸せを提供できるということが、私たちにとって仕事をする喜び。

何かと息苦しい世の中、私たちのコーヒーで多くの方々に小さな幸せを提供できれば、少しは世の中良くなるの、かな?

明日も頑張って行こう。

映画と久々

2022年9月6日 

今日は、下鴨に立ち寄ってから芸大店で月末月初の数字の整理などデスクワークをしつつ、午後には商談も入っていて、夕方まであっという間に時間が過ぎていった。

でも、せっかくの休みだったので、夜は映画を見に行ってきた。

原作本もかなり前に読んでいて、上下巻の長編小説をどう2時間ちょっとに収めるのだろうか?と思いながら見ていたが、いろいろと端折りながら、それに伴って原作と違う設定にしつつ、上手くまとめたなと言う感じだった。

ただ、ストーリーを知っているから端折ったところも、バックグラウンドにどんな事情があるか分かったものの、そのあたりを全く知らずに見たら、けっこう分かりにくい映画だったかもしれない。と、思った。

映画を見終わったら、下鴨で仕事をしていたカミさんを誘って、久しぶりに円町へ。

久々だったので、ドライカレーと目玉焼きトッピングのレッドチキン。

いや、もう、やっぱりシャムさんのタイカレ~は美味しすぎ!

以前、これを週に5~6回食べに来ていた私に、まわりの皆は「好きやねぇ」と冷ややかな目を向けていたが、こうして食べると以前の私の気持ちがよく分かる。

時間さえあれば、通いたいと思いながら帰路に就くのであった。

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