自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 食べ物

食べ物

初タイ

2019年1月8日 

このところ、本当に「冬」という感じの寒さの中のウォーキング。

もう少しずつ日が長くなっていくはずなのに、なかなか歩いている間に明るくならないですねぇ・・・

そんなわけで、ちょっと寒いなぁ、と思いながら造形芸大店に出勤してみたら、店長の今西はすでにキッチンでいつも以上に素早く朝の準備を進めている。

私もホールの開店準備をしていたら、「これ、どうですか?」とこんなのを出してきた。

もう少しブラッシュアップしたほうが良い点などを話しながら、でも、このメニューは寒い時期に出したいので、いろいろ急がねばと。

はたしてこの冬中に完成して、お披露目となるのだろうか!?乞うご期待。

 

さて、年始のお休みもひと段落して、昨日が仕事初めという方も少なくなかったのではないかと思う。

造形芸大も今日から授業が開始で、やっと本格的にスタートといった感じ。

なので、年末年始に無性に食べたかったのに食べられなかったタイ料理を次女と一緒に食べに行った。

今年もお世話になるのは、烏丸今出川のタイ料理店 イーサン

まずは、娘が大好きな海老のすり身の揚げ物。

鶏唐揚げのガーリックカレー炒め

海老とミートボール入りお粥

アップで

カオソーイ

お腹が空いているときに勢いで注文するとロクなことはないのだが、二人でこれだけ食べるとけっこうお腹いっぱいになってしまった。

でも、今年もお世話になることでしょう。

 

食べたかった。

2019年1月7日 

このところ、はっきりしない天気の日が多かったが、今日は朝から晴れて久しぶりに好天の一日かと思っていたら、やはり午後は曇ってきた。

そんな今日は一日休みをもらって、家の用事や店の買い物など。

その買い物ついでに天丼を食べに行った。

天丼なんて、どこでも食べられると思われるかもしれないが、私は京都風の天丼ではなく東京風の天丼が好きなのに、京都ではなかなか好みにあるものが見当たらない。

東京でサラリーマンをしていたころは、会社から歩いて行ける神田あたりの天ぷら屋さんで、ちょくちょく昼食に天丼を食べていた。

ごま油でカリッと揚がった天ぷらに、甘辛いたれをかけるとジュワッという音がして、丼からはみ出る海老や穴子を一口噛むと、サックリとした食感にごま油の香りが後に残る、ある意味ソウルフードのような食べ物だった。

まぁ、そばなどは東京の真っ黒い出汁のものより、京都の物の方が好きなのだが、こと天丼とうな丼については関西風より東京風の方が好きだったりする。

で、ちょっと前からカミさんに「東京風の天丼が食べたい」と言っていたら、カミさんがいろいろと調べてくれて、丁度今日はヨドバシへ買い物に行く予定があったので、そのヨドバシの6階に「日本橋からり」という天ぷらと蕎麦のお店があると教えてくれたので行ってみた。

サックリと揚がっていて、甘辛いタレもいい感じだったのだが、いかんせん上品な味わい。

あの、ちょくちょく神田で食べていたジャンキーなソウルフードとしての天丼とはちょっと違った。

そんなわけで、私の天丼探訪は続くのであった。

食べ初め

2019年1月4日 

このところ、本当に冬らしい日が続いている。

スカッと晴れていると思っていたのに、ふと外を見たら傘をさして歩いている人がいたり。

京都市内の北部の方の冬は、なかなか侮れない空模様である。

 

さて、月末から明日の夕方まで、私は下鴨でカウンターに立っている。

常連のお客様からは「おや、珍しい」とか「久しぶりにマスターの淹れた珈琲飲めて嬉しい」といったお声を頂戴して、やはり下鴨もいいなぁ、と思うのだが、お正月営業のときは普段はあまりお見掛けしないお客様が増える。

元日、2日は家族連れでお立ち寄りになるお客様が多く、いつもはおひとりでお越し下さるお客様が、実家に帰省されたご子息の家族と一緒にお運びくださったり、お孫さんを愛おしく連れ立って寛いでいらっしゃるお姿を見ると、私たちも幸せな気持ちになれて良いものである。

しかし、今日になると少し様子も変わり、ご家族とおいでになるお客様に混ざって、お友達とゆっくり会話を楽しみにご来店になるお客様も増えてきた。

おかげさまで、今日はこの3が日の中で最も多くのお客様にお越しいただき、お昼過ぎからオーダーストップまでずっとウエイティングがかかる中での営業となった。

寒い中外でお待ちくださった多くのお客様には、申し訳ないような有難いような。

貴重なお正月休みのひとときをVerdi でお過ごしいただき、本当に有難うございました。

そんなわけで月末からの下鴨勤務中、なんだか妙にカレーが食べたくなって、洛北高校前の交差点にあるココ壱へ行ってしまった。

まぁ、これはこれで、下手に本格派を装っているインド料理店のカレーよりは美味しいのだが、こういう和風カレーを食べると、やはりちゃんとしたインドカレーが食べたくなってしまう。

この3日間、なかばスパイス禁断症状が出ながらの仕事だったので、今日は閉店後に烏丸紫明へ行ってみた。

まずは、チャルテセットのスープとサラダ

今年最初のカリーはゴビ チェチナード。

チャイで〆

この先、造形に戻ってまだまだ休みなしでの営業が続くので、スパイスをしっかり摂取して頑張っていこう。

最後はインドでしょう

2018年12月28日 


今日も寒いですねぇ・・・

今朝はちょっといつもと違う場所から日の出前を見ていた。

 

さて、昨日に引き続き、二日に分けてご紹介するサロンライヴの様子。

今日は、ドニゼッティの『ドン・パスクワーレ』より二重唱≪準備はできたわ≫です。

こちらもプログラムから転載させて頂きます。

———————–

ドン・パスクワーレは大変な資産家。

彼は甥のエルネストに遺産を譲るため縁談を勧めるが、エルネストは「恋人(ノリーナ)がいるからいやだ」と断る。

すると、パスクワーレは「それなら私が結婚して子供を作って跡取りにする!」と主治医のマラテスタに相手探しを依頼する。

マラテスタは早速「希望通りの女性が見つかった。私の妹ソフローニアです」とパスクワーレに伝え、その娘の美しさを歌い上げる。

しかし、その娘はノリーナ(エルネストの恋人)、マラテスタはとある作戦を練っていた。

今回のサロンライヴを見ていて「日本のオペラ界は将来安泰だ」と確信したのであった。

 

で、日本のオペラ界に安心したら、今年最後のカリーを食べに烏丸紫明へ。

まずはサラダ。

パンチラトゥナサラダは温野菜のチーズ風味サラダで、これをパロタで包んで食べると、もう幸せ!

そして、カリーはバンガリオイスターマサラ。

ベンガル風のスパイス、パンチフォロンが効いていて、本当に味わい深い。

牡蠣のミルキーさとレモンピールの酸味も高相性!

もう、これで今年のカリーは思い残すことなし!

の、はずだったが、つい出来心で食べてしまった。

カスバフードコートのカレー。

もしかしたら、もう一度カレー食べおさめのやり直しをするかも。

食べおさめ

2018年12月27日 

寒波到来!

そういえば、何年か前の大みそかにものすごい大雪が降って、お正月はどうなることかと思ったら、元日は晴れて雪かきが大変だったものの多くのお客様にご来店いただいて一安心ということもあった。

この年末年始、かなり寒いようだが、どうなることでしょう。

 

さて、一昨日の日記で書いた通り、先日のサロンライヴの様子をほんの少しだけ。

今日お見せするのは、W.A.モーツァルト作曲 オペラ『ドン・ジョヴァンニ』より二重唱≪手を取りあって≫。

当日配布されたプログラムから転載します。

—————-

17世紀スペイン、セヴィリヤ。

希有の色男であるドン・ジョヴァンニは、今日も今日とて女性を魅了しようと、ちょうど結婚式を行っていた花嫁の村娘ツェルリーナに目をつける。

結婚式に参加している農民たちを自らの館に招待し、式を祝う体を装い美しい花嫁のツェルリーナと二人っきりとなる。

ツェルリーナは「結婚式の日に花婿が可哀そうだわ」と戸惑うが、ジョヴァンニの魅惑に勝てず心が揺れ動いてしまう。

果たして彼女は貞節を守ることができるのか・・・?

また、ぜひ歌いに来ていただきたいと思うのであった。

 

そして、いよいよ今年も残すところわずか。

で、大衆中華の食べおさめに次女を連れて七福家さんへ行ってきた。

豆腐とピータンのサラダ

これ、好きなんだけどポーションが大きいので、一人で行ったときは食べられない。

次女がいたので迷わず注文。

黒板メニューの麻婆茄子。

麻婆豆腐の豆腐が茄子になるだけかと思っていたら、全く違う味わいで、これもかなり美味しかった。

また黒板メニューにあったらマストかも。

上海風焼きそば

食事の最後は定番で〆

別腹は、次女曰く「口の中を火傷するヤツ」こと胡麻団子。

あまり日記にはアップしていないが、この一年もよく通わせていただきました。

年末のメンテナンス

2018年12月18日 

今日は下鴨、造形芸大店ともに定休日だったが、年末も近くなってきたので、造形芸大店にある5Kg焙煎機の分解清掃を太田と二人で行うことにした。

まずは、配管を全て外し、配管内と排煙フィルター、サイクロン(集塵機)内のすすをとっていく。

この配管って、外すのは簡単なのだが、内部のクリーニングをしているうち、意図せず押したりすることで微妙に形状が変わるため繋ぐときにけっこう苦労する。

今回も細めの配管はスムーズにつなぎこみができたものの、太い配管はけっこう苦労した。

最後は焙煎機の各パーツを外して内部のクリーニング。

10時からスタートして、途中食事をはさんで、4時ごろには終了。

本店の10キロ焙煎機だと、まる一日かかるところ、けっこうスムーズに進行した。

 

そんなわけで、今日はお客様がおいでになることもないため、時間に縛られることがなかったので、ランチは太田と一緒にアズーロさんへ。

本日のスープ

サラダ

豚のラグーのスパゲッティ

軽いトマトソースにシナモンの風味がほんのりと効いていて、シンプルだが印象的なスパゲッティだった。

年内の営業終了翌日にホールとキッチンの大掃除をする予定だが、今日は焙煎機のメンテナンスのみ。

気が付けば、今年も残り2週間を切った。

ちょっとだけ焦り始めた今日このごろ。

このページの先頭へ