自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

京都マラソン

2019年2月17日 

今日は京都マラソンの開催日。

まだ薄暗い中鴨川へ出たら、荒神橋のたもとにはこんなものが積まれていた。

今朝もけっこう寒かったが、歩いているうちにだんだんと明るくなってきて、出町柳に来た頃にはすっかり明るくなっていた。

この明るさだとすれ違う人の顔もしっかり見えてしまうので、もう寝ぐせをなおさずに出られない時期になったなぁと実感。

まぁ、それは良いとして、今朝は鴨川沿いに簡易フェンスが張られている。

そして、今出川の橋あたりにはテントがたってマラソンの準備もしっかりできている感じ。

歩きながら、ふと足元を見ると、こんなのが地面に貼られていた。

でも、ランナーはこんなの見やしないと思うのだが・・・

ともかく、今日はマラソンのため京都市内の中心部は完全に交通網がマヒする一日。

そうなると営業的には非常に困ったことになるもので、卒展開催中の造形芸大店は良いとして、下鴨の本店はまさに陸の孤島状態に陥り日曜日としてみるとどうしてもお客様は少なくなってしまう。

楽しみにしている方には申し訳ないが、やはり京都マラソンは営業的に見ると有難くないイベントである。

 

一方、造形芸大店は卒展最終日ということもあり、お昼過ぎから閉店間際まで、いっとき空席が出ることはあったが概ね満席で回り続け、なかなか慌ただしい一日であった。

そんなこんなで閉店して片づけを終えたら、どうしてもスパイス摂取がしたくなったので、白梅町へびゅーん。

まずはセットのサラダ

今日は、なんか難しいカリーではなくて、単純明快にトマトベースの俗にいうマサラ系カリーをナンと一緒に食べたかった。

私がナンを食べたいと思うなんて、ものすごく久しぶりなのだが、たまに食べるとやはりナンも美味しいですねぇ。

たまには、こういうド真ん中のカリーも良いものだと再認識した。

チャイで〆

こういうオーソドックスなものもいいですねぇ。

ただ今本気のダイエットモードなので、そんなに頻繁にカリーは食べられないが、たまには食べねばですね。

卒展

2019年2月14日 

今朝もわりと寒かった。

毎朝ウォーキング中にすれ違う年配の女性が、同じく毎朝歩いている年配の男性を呼び止めて「はい、これ、バレンタインやから」と暗がりの中で何かを渡している姿をほほえましく見ながらのウォーキングであった。

 

さて、京都造形芸術大学ではこの春卒業する学生さんたちによる渾身の卒業作品を展示した卒展が開催されている。

Verdi でアルバイトをしてくれている学生さんや、よく利用してくれる学生さんたちの作品を見に、今日の午後はふらっと展示会場へ足を運んでみた。

お昼前に「今日は会場に詰めていますから、ぜひ来てくださいね」と言ってくれたのは、このサイトのトップにもある「ヴェルディ流おいしい珈琲の淹れ方」という動画制作をしてもらった情報デザイン学科の学生さん。

以前、この地にあったマイケルというスーパーマーケットをテーマに展示されていた。

同じく動画制作をしてもらった学生さんは、アニメーション動画を上映展示。

運よくその学生さんとも会えたので一枚撮ってみたが、顔は分からないですね。

こちらは、ヴェルディでアルバイトをしてくれているイラストレーションを専攻している学生さんの作品。

近寄ってみてみると・・・

これが巨大な切り絵!

気の遠くなりそうな作業をしていたことは明らかだが、本当に渾身の作品という感じで思わず見入ってしまった。

知っている学生さんたちのみならず、いろいろな作品を見て回れるので、また時間をみつけて他の会場にも足を運んでみよう。

卒展は、今週末まで開催中。

週末の予定が決まっていない方は、芸大の学生さんたちの作品を見るのも面白いと思います。

ぜひお運びください。

レッドゾーン

2019年2月11日 

今朝は小雪が舞っていたが、濡れるほどではなかったので鴨川へ。

稜線が見えないほど曇ってはいなかったが、空はけっこう暑い雲に覆われているようで、真っ暗な中のウォーキングだった。

 

さて、造形芸大では卒展が開催されていることに加え、今日は春秋座で舞台公演があったので、お昼前から夕方まで途切れることなくお客様がお越し下さった。

有難いことではあるが、8時に仕事を開始してスタッフたちの休憩回しをしていたら私が一息つけたのは午後4時。

そういえば、スマホにはデフォルトのアプリとして万歩計が入っているとカミさんが言っていたので見てみると

8時間止まることなく歩き回っていたので、もっといっているかと思っていたのに、たった1万4千歩しか歩いていなかったらしい。

この前ディズニーリゾートへ行ったときは、一日で28,900歩だったので店で働いているよりディズニーへ行った方が運動量は多いようである。

疲れ度合いは仕事の方が高いのに、なんだか面白くないなぁ・・・

 

で、運動量を気にするのはなぜかというと、このところわざと日記にはアップしていないが、いろいろと試作をしたり食べ歩いたりしているので、以前カレー本を書いたとき同様体重が大幅に増えてしまっているから。

私的にはレッドゾーンに突入してしまった。

明日の夜はダバインディアに予約を入れているので節制できない。

なので、今日はちょっと節制したい、でも、何か食べないと体力的に辛い。

ということで、大戸屋でカロリー表示を見ながら夕食をとってみた。

まずは、ばくだん小鉢

彩り野菜と炭火焼バジルチキン(単品)

この二つで568キロカロリーだそうで、私の計算が正しければ今日一日の摂取カロリーは約1,200キロカロリー。

私の基礎代謝と同じくらいのはずなので、14,000歩分は脂肪燃焼できたかも。

とりあえず、あと7キロ、頑張って減らそう。

明日から

2019年2月8日 

今日は久しぶりにスッキリと晴れた朝だった。

それでも昼間は小雪交じりの空模様、なかなか一日スカッと晴れるという日はないですねぇ・・・

今夜から北日本では観測史上稀にみる超強力な寒波がやってくるとか。

災いがないといいなと思う。

 

さて、明日から京都造形芸術大学では卒展が開催される。

準備が進む学内

ここ数日、皆がんばって準備を進めている姿を見てきたが、ついに明日からということになった。

その中でも、文芸表現学科の展示は、学生さんが書いたものを読みながらカフェで珈琲を楽しめるという内容。

そのカフェで提供される珈琲の部分を Verdi がお手伝いさせて頂いたので、今日は準備も大詰めの夕方、展示会場をお邪魔してきた。

カウンターで珈琲を飲みながら、本を読んだり学生さんと談笑したり。

こんな可愛い学生さんがカウンターに立っているのなら、私もちょっと休憩がてら卒展カフェへ行きたかったりする。

中央には円形のテーブルがあり、学生さんが書いた本が並んでいる。

壁に設置した書棚の出来栄えを見る学生さん。

そして、学生さんが執筆した作品の中から、表彰されたものが並ぶ中、こちらは学長賞を受賞した作品。

この人が、学長賞受賞の石川悟さん

将来彼の作品が書店に並んだらいいですねぇ。

 

明日からは、造形芸大全体が一大展示会場となるので、Verdi 横の廊下にも環境デザイン学科の展示が並んでいる。

環境デザイン学科の学生さんたちは、けっこう Verdi にも立ち寄って下さる人が多いので、よくお顔を見る方の展示を見られたりして、私個人的にも楽しみ。

学生さんたち渾身の作品は、見ていてとても面白い。

週末のひと時、よろしければ造形芸大へお運びくださいませ。

焙煎機メンテナンス

2019年1月28日 

今朝はことのほか寒かった。

昨日の雪は全くなくなっていて、スカッと晴れていたからか放射冷却で本当に底冷えという感じ。

さすがに今朝は「今日は暖かい」なんておっしゃるお客様はいらっしゃらなかった。

 

さて、このところ下鴨本店の10キロ焙煎機のダンパーが不調で、何かと焙煎中も手がかかっていたのだが、どうやらダンパーの開閉をするためのモーターが経年劣化でダメになっているのではないかということで、岡山から大和鉄工所の方が来てくださり、解体メンテナンスとモーターの交換をしてもらうことになった。

解体となると1日作業なので、定休日の今日メンテナンスを実施。

不調のモーター

新しいものを取り付けてもらった。

下鴨にある10キロ焙煎機は、この焙煎機が作られたころのプロトタイプなので、最初にこの焙煎機を導入した5店舗しか使われていない。

なので、部品そのものもストックがないことや、15年前に作られていた部品は、仕様がマイナーチェンジしていたりで全く同じものに交換とはいかないため、ちゃんと動作するかどうかも不安だったが、なんとか動くということで一安心。

しかし、1年前に分解メンテナンスをしたものの、もうダンパーや送風ファンには大量のタールがこびりついており、焙煎機メーカーの方曰く「だいたい解体メンテは2年をめどに実施しているけど、Verdi はハードに使いすぎているから毎年しないと動かなくなりそうだね」とのこと。

こちらは送風用のファン、煙のススがかなりこびりついている。

そして、これはダンパーで、表面にもかなりススはついていたが、それを落として分解しようとしたところ、タールが隙間に煎餅状になってこびりついていて、芯棒を抜くことすらできない状態。

なんとか抜くことはできたのだが、この外枠とダンパーの絞り部分の間にこんな量のタールが付着していた。

隙間に煎餅状に固まってしまったタール。

普段から、本店焙煎担当の森本が、こまめに掃除はしているのだが、私たちでは分解し辛い内部のファンなどはなかなか手が出せない。

これで、あと1年くらいは快適に動いてくれると思うのだが、逆にこれだけ掃除をしてしまったら、煙の抜けが良くなりすぎるので、しばらくは排煙のコントロールに要注意。

この機械がないと、Verdi は商売にならないので、また来年もしっかりとメンテナンスをしていかねば。

 

話はまったく変わって、造形近所のペットショップ店を覗いたら、けっこうかわいかったので撮ってしまった。

まだまだ寒い日が続くが、明日からもしっかり焙煎がんばっていこう!

抽出講習

2019年1月21日 

雨上がりのにおいがする朝、けっこう雲が多かったからか寒さはあまり感じなかった。

造形芸大は、もう間もなく授業が終わり、これからは製作の発表展示などが多くなるが、中でもこの春卒業する学生さん最後の展示となる卒展は、普通に見に行ってもなかなか面白い。

そんな中、文芸表現学科の卒展は、自分たちの作品をカフェ空間で読んでもらうという内容で、今年はカフェで出す珈琲を Verdi がお手伝いさせて頂くことになった。

そんなわけで、今週は3組に分けて3日間かけ、実際にカフェを運営する学生さんたちの抽出講習をすることになった。

最初にペーパードリップの理論を説明、そのうえで実際に抽出してもらった。

同じように淹れても、抽出時間に微妙な差が出てくるが、皆なかなかいい感じで抽出している。

淹れ終わったら、皆の珈琲を飲み比べ。

淹れる人によって味はけっこう変わるのだが、見た目一番上手そうな人が必ずしも一番美味しいとは限らない。

ただ、お代をもらって珈琲を淹れる場合、「たまたますごく美味しいものを抽出で来た」というのではなく、何度淹れても概ね同じ味に仕上げるという再現性も求められる。

一人2回抽出してもらったが、皆さん明らかに1回目より2回目の方が上手くなっていた。

一旦引き上げたのち、また店に来て「もう一回淹れてもいいですか?」と言ってくれる学生さんもいて、熱心さには脱帽。

今週は、水曜日と金曜日にもまた違う学生さんが抽出講習を受けに来店してくれる。

良い卒展になるよう、私たちもしっかりサポートしていきたい。

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