月曜の夜、閉店作業をしながら、けっこう鼻と喉がヤバいなぁ、と思っていたら、火曜は朝目覚めた時点でけっこうな頭痛と咳、喉、鼻の症状が悪化して、本当は下鴨でデスクワークをしたいと思っていたものの、店も振替で休みだったので、一日自宅で休もうかと思った矢先、髙島屋から電話がかかってきて、ヴェルディブレンドが底をつきそうなので、至急持ってきてほしいという依頼。
多分、お前は休まず仕事をしろということだろうと思って、豆を髙島屋へ配送した後、結局夜まで下鴨でデスクワーク。
すると、やはりと言うか、熱はないものの朝から久し振りにかなりヤバイ状態で、開店準備をしながら、手際の悪さと動きの鈍さを痛感。
結局15時に髙島屋へ豆の配送へ行ったら、そのまま帰宅することにした。
と、言っても、しなくてはならないことが山積している。
店にいると裏でデスクワークをしていてもなんだかんだで店頭に出なくてはならなくなるため、自宅で邪魔されることなくデスクワーク。
明日は体調が回復していたらいいなぁ・・・
さて、表題の通り、開業時から販売していた「キューバ」が終売となりました。
ヴェルディで扱っているクリスタルマウンテンは、もう日本中どこの商社や問屋にもない状態で、恐らく今後少なくとも数年は輸入される見込みがないため、完全終売となりました。
キューバファンの方、申し訳ありませんが、どうぞご了承くださいませ。
来週からは、浅煎りの代替品として「タイ」のプレミアム品が登場します。
こちらは、タイのコンテストにギリギリで入賞を逃したもので、コンテスト入賞していたら、相当高額になっていたところ、惜しくも当落ギリギリで落選したものなので、そこそこの価格で販売できます。
紙一重の差でコスパ最高の一品。味は良好!どうぞお楽しみに。
そんなわけで、今日のデスクワークのおともはこちら

ラフマニノフ 10の前奏曲、楽興の時
ニコライ・ルガンスキー(pf)
何となくラフマニノフが聴きたかったときのこと、でも、一曲一曲誰の演奏にするか迷うのも面倒だったので、いろいろまとめて入手できるものを探していた。
すると、交響曲全集+ピアノ協奏曲全集+管弦楽集+ピアノ作品集+チェロソナタという8枚組の輸入盤を発見し何と3,000円もしなかったので購入。
で、一回通して聴いて、そのままず~っとラックで眠っていたCDのBOX
久々に取りだして、中からピアノ作品集の1枚を聴きながらパソコンカタカタ。
私が持っているピアノ作品のピアニストって、だいたいた1940年~1990年くらいの間に活躍した人たちなので、ルガンスキーのような若手ピアニストはほとんど知らない。
ただ、ある意味テクニックだけをとると、20世紀の中盤に活躍したピアニストたちと比べても非常にスゴイものがあるように感じる。
でも、例えばリパッティのような情緒的に語り掛けてくる艶やかさとか、ライヴ録音におけるギーゼキングのミスタッチを恐れない怒涛の演奏といった、人間味あふれる魅力という点では、いまひとつ面白みに欠ける気もする。
結局、「今」活躍している人たちの演奏を聴いたら、つい昔の巨匠で聴きなおしたくなってしまうところがなんなんだか・・・
でも、仕事のBGMには非常に耳障り良い演奏だし、この曲がどんなものかを知るには良いCDだと思う。
やはりラフマニノフ、好きかも。











