自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

試作など

2018年12月6日 

もう歩き始めは真っ暗な昨今

鴨川沿いを歩いていても、すれ違う人の顔が判別できないので、いつも挨拶をしている方に対しても少しリアクションが遅れてしまったり。

今のところ、まだTシャツにジャージの上下で歩いているが、もうぼちぼち冬仕様のウォーキングウエアに替えなくてはかも。

今朝は雲が多かったですねぇ。

 

さて、朝は雨が降っていなかったが、お昼前後からしとしとと雨が降り始めた。

すると、やはり学外からのお客様の足は湿ってしまうもので、今日はいつもより店内も閑散としてしまい、けっこう余裕のある一日。

そんなわけで、ちょっとチョコレートマフィンなどの試作などしてみた。

マフィンを作ろうと思ったのだが、マフィン用の紙カップがなかったので、こんなのに入れたらちょっと火通りが良くて、若干固くなってしまった。

アップで

これでも一応、ちゃんとクーベルチュールを湯煎で溶かして混ぜ込んでいるので、チョコレートの風味はわりと良い。

ただ、もう少しバターの量を増やした方が口溶けもよさそうだし、ちょっとだけシナモンとカルダモンを入れてみたが、もう少し香りを良くしたかったり。

まだまだ商品化への道のりは長そうだが、店で焼き立てのお持ち帰りできるスイーツを作りたいと思っているので、また時間のある日に試作をしてみよう。

その前に、ちゃんとマフィン用の紙カップを購入しておかねばだな。

 

下鴨とコンサート

2018年11月27日 

今日は最高気温が20℃近くになるという予報だったが、朝は寒かった。

寒暖差が大きいと、風邪をひいている方も少なくない、そうぞみなさまご自愛くださいませ。

 

さて、今日は久しぶりに朝一から夕方まで本店のカウンターに立った。

しかも、なんと朝一は私と森本の二人という超レアな組み合わせ!

だったが、なぜかそんな日に限ってお客様がイマイチ少なくて、ちょっと残念だった。

なので、下鴨店近所のココ壱でカレーを食べてみた。

べつに「なので」ではなくて、単に何となくカレーが食べたかったが、ヌーさんの店まで行く時間がなかったので。

下手にネパール人が作るインド料理店で食べるより納得できる味であった。

そんな今日は、夕方まで下鴨で珈琲を淹れたら、そのあとは造形芸大へ行って貸し切りイベントの準備。

先日も昼間にワークショップやコンサートをしたが COP24 へ向けたエコ企画の一つとして開催されたトークショー&コンサート。

この前は、日曜日の昼間ということもあり、ゆっくりピアノの調べに耳を傾けるという雰囲気ではなかったが、今回は夕方からの開催だったので、じっくりとショパンの調べを堪能できたのではないかと思う。

ポーランドから有名なテレビの司会者や、Do you Kyoto 大使に任命されているポーランド人女性を招いてのトークイベントもあり、多くの方が集まって2時間ほどのイベントが執り行われた。

12月22日まで、このイベントのために京都市の小中学生が書いた環境をテーマにした絵が造形芸大店の壁に飾られているので、興味のある方はぜひご覧ください。

両替手数料

2018年11月26日 

このところ、いつも写真を撮っている出町柳近辺はおろか、歩き終わるまで日の光を見ないようになってきた。

もうちょっとしたら、暗がりに稜線だけが浮かび上がってくるのだろう。

 

さて、この三連休は多くのお客様にご来店頂き、慌ただしくも充実した3日間だったが、おかげで両替金がギリギリで今朝の開店時点で500円玉が1枚だけという事態に陥ってしまった。

まぁ、よくゼロにならなかったと感心したのだが、もう今朝は銀行が開く9時までに500円玉が切れてしまうだろうと思っていたら、不思議と皆さま紙幣を出すことなく、むしろピッタリの金額を出してくださって、無事銀行開店の時間まで1枚の500円玉が残っていた。

9時になって、急ぎ銀行へ行って両替機の前に着いたら、先に一人両替をしている女性がいたので後ろに並んだのだが、まさかそこで20分待たされるとは・・・

ちょっと前から、銀行の両替手数料が上がり、50枚以上100枚までは200円(それまでは100円)100枚以上500枚までは300円になった。

要するに1円玉の棒金1本を両替したら、50円両替するために200円必要になるわけで、ある意味コストパフォーマンスは悪くなったのだが、まぁ、1円玉1本だけを両替するってことはないのでこれは極端な例。

金利が限界近くまで低い現在、銀行としてもこういった手数料を少しでもとっていかなくてはならないのだろうから、仕方ないと思うしかないか。

しかし、逆を言えば49枚までなら手数料がかからないので、手数料をケチりたかったら49枚までで何回も両替しなくてはならなくなる。

私の前に並んでいた女性は、ともかくひたすら小銭を40枚、何度も何度も両替していて、いつ終わるかも分からない。

メモを見ながらしているところを見ると、出る前に綿密に両替計画を立ててきたのだろう。

思わず「私が手数料出すので、一発で両替してください」と言おうかと思ったが、そこで考えたのが手数料が高いか人件費が高いか。

私が両替に行くということは、その時間店を誰かに任せなくてはならなくなる。

アルバイト時給が1時間900円とすると、20分かかったら300円なので、両替手数料と同じ金額の人件費がかかることになる。

手数料を支払わないという選択は、逆に人件費を払うということなのだが、そのあたり彼女は分かっていないのだろうか?と思いつつ、そういえば以前数軒分のスーパーの特売チラシを渡され「ここでコレを買って、ここでコレを買って・・・」と奥様に指示を出され、買い物回りの帰宅前にVerdi で一服しつつ「確かに特売で安いのかもしれないけど、オレの人件費考えていないよなぁ」と言っている方がいらっしゃったことを思い出した。

でも、そうやって手数料を支払わずに両替をすると、なんらかの達成感があるのだろう。

それは良いのだが(銀行的には良くないのだが)できればそのために待たされる人のことも考えてほしいかも。

 

そんな今夜は(別に『そんな』と言っても全く関係ないが)カミさんが作ったキーマカレー。

たまにはこういう家庭的なカレーもいいものである。

Happy HALLOWEEN

2018年10月31日 

カボチャたち、撤収です。

街もテーマパークも明日からクリスマスモードに突入でしょうか。

11月がやってきますね。
本当に時の流れというのは…ですよね。

先日、幼稚園児だった頃によく遊んだお寺に行ってきました。

いつぶりとも言えないほど久々で、なんだか整然としていて綺麗になったように感じつつも、そもそも当時の記憶が有って無いようなレベルなので、なにがどう変わったのかは全然わからないのですが、それでもひとしきり懐かしさに浸りました。

大晦日に、一度この鐘をつきに来ました。

竹馬と自転車を覚えた道です。
そういえば昔は砂利道だったような…結構過酷な練習だった記憶があります。

あとは、両手をピンと横に伸ばして、身体中の置ける場所全てにパンくずを置いて、全身鳩まみれになるという遊びをやっていました。

今は絶対やりたくないし、やってはいけないことです。

ホームアローン2で鳩おばさんを観た時は、自分かと思いました。

さて、明日からヴェルディでは、全ての時間帯でミニサラダをご注文いただけるようになります!

これまではモーニングメニューとしてだけお出ししていたのですが、それ以外の時間にもお客様からお尋ねいただくことが多く、このたびグランドメニュー化することとなりました。

トーストやスコーンのお供に、ぜひご注文くださいませ。

※まだメニュー表に登場しておりませんが、お気軽にお申し付けください。

明日はこの秋いちばんの冷え込みとのこです。

お風邪を引かれませんよう、暖かくしてお過ごしください。

皆様のご来店お待ちいたしております!

土田

バザー

2018年10月21日 

今朝はついにトレーニングウェアの上着を着て歩いてみた。

思いのほか手がかじかんでしまい、まだ10月ではあるがそろそろ手袋も必要か?と思いながらの鴨川沿いであった。

 

さて、今日はノートルダム学院小学校のバザーに出店してほしいというご依頼を頂いたので、造形芸大の太田と一緒にバザーの飲食コーナーでコーヒーの提供をお手伝いさせて頂いた。

体育館は購入したお弁当などを食べられるスペースになっており、毎年ここにお母さま方が運営するカフェを出していたそうなのだが、今年は Verdi が主体となってハンドドリップとマシンドリップを併用する形でコーヒー、紅茶をお楽しみいただくことに。

バザーが始まる前に、お手伝い下さる父母の方々と。

バザーと言えば、幼稚園や教会などで行われる大型ガレージセールのようなイメージを持つが、ノートルダム学院小のバザーは、開場の1時間ほど前から校門前に行列ができるほど。

しかも、入場料が必要なバザーということは聞いていたが、実際に入ったことがなかったので、ちょっと途中で見て回ろうかな、なんて思っていたが、いざふたを開けてみたら見て回るなんてとんでもなくて、お手洗いにすら行けない状態で抽出し続けることになった。

私自身、どんなことになるのか分からず、全くのぶっつけ本番だったので、連れて行った太田にも、どうなるかなど説明ができないままだったが、そんな状況下でも顔色一つ変えず淡々とコーヒーを提供し続ける太田は、やはりただものではないと改めて思った。

 

荷物をまとめて車に積んで、造形芸大に戻ったら、オープンから入ってくれているアルバイトのF君の表情がなかなかなものだったので、これは店の方もすごかったっぽいなと思ったら、造形芸大も今月の中で一番多くのお客様がご来店下さった日曜日。

下鴨本店の方も、なかなか忙しかったようで、みんな頑張った週末だったってことでしょう。

この秋は、週末ごとに雨が降ったり台風が来たり、ある意味さんざんな秋だったが涼しくなってちょっとコーヒーのシーズン到来という雰囲気。

おいしいコーヒーで秋の夜長を楽しんでいただけるよう、しっかりと仕事をしていこう。

ブラジル報告会

2018年10月14日 

今朝はついに長袖シャツでウォーキングをした。

でも、ウォーキングに使えそうな長袖シャツは、まだ今朝着たものしか出していないので、明日は今まで通り半袖シャツで歩くことになるのだろう。

まぁ、まだ大丈夫。

 

さて、もうブラジルから帰国して1か月たったのだが、今日の夜、やっと社員の皆にクラシフィカドールのことやブラジルの農園についてなどの報告会をする機会が得られた。

本当は先月する予定だったのだが、台風接近に伴う暴風警報の発令などで延期になっていた。

ブラジルのコーヒー鑑定士とSCAJのコーヒーマイスターやQグレーダーなどは似て非なるものと言うか、輸出国目線での資格と輸入国側の物差しの違いと言うべきか、ともかく同じように豆を見て、カッピングをして味覚についての判断をしていても、観点が違うと全く別のものになるということ。

そして、昨年行ったパプアとの違いなどを織り交ぜながら、約1時間半の勉強会。

水洗式の脱穀機が稼働している動画や、豆の収穫の動画なども見てもらえて、今後お客様に珈琲のことについて説明するときなどに役立ててもらえればと思う。

そして、遠くない将来、Verdi の店長を何年か努めたら産地視察に行って百聞は一見に如かずを実践できるような会社にしたいなぁ、と思ったり。

 

で、カルチャーセンターの講師や講演依頼などを受けてお話をするときでも、こうして1時間以上話をするとけっこうお腹がすくもの。

しかも今日はお客様が途切れず、まともに昼食をとれなかったので、よけいお腹が空いてしまったので、帰りにふらっと最近よく行く居酒屋さんへ。

トムヤムクン

エビがゴロゴロと

ガッパオは甘口だった

タイ料理は、専門店で食べることが多いのだが、こういう居酒屋さんのアジア料理は専門店の味とは違い、マニアックに好きな人ではない客を対象に作られているので、これはこれでいいように思う。

これ以外に鶏肉のアジアン風炒め物にドリンク2杯飲んでも2,000円しないのは百万遍価格といったところだろうか。

また、たまに来ることにしよう。ヤンパオ

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