自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

サンタさん(たち)

2019年12月14日 

ウォーキングを再開。

歩いていたら、いつもすれ違う時に挨拶をする朝の顔なじみの方々から「久しぶりやね」と声を掛けられた。

まぁ、そう言われることは分かっていたので、エチオピアで買ったキャンディーを持って行って「お土産」とお渡ししてみた。

もう真っ暗な中歩くことになるが、やはり朝ウォーキングすると清々しいもの。

家から出た瞬間は、ちょっと寒く感じるが、少し歩いたらポカポカしてくる。

この調子で、少し戻ってしまった体重を再び目標に向かって絞っていこう!

 

さて、今日は造形芸大併設の劇場、春秋座で大きな公演があったので、ランチと夕方は多くのお客様にご来店頂き、慌ただしく時間が過ぎていった。

そんなピークとピークの谷間の時間、ふと外を見たら、大勢のサンタさんたちがバイクに乗って信号待ちをしていたので写真を撮ってみた。

みんな笑顔で手を振ってくれた。

でも、まぁ、サンタさんが起こった顔で「撮るな!」とかどなったら、ちょっとイメージ違うからよかったってことで。

明日も春秋座では公演があるので頑張って行こう。

親子ドリア

2019年11月21日 

今朝もなかなか寒かった。

もう少し明るかったら、紅葉が奇麗なのだろうと思いつつ、出勤時間を考えるとどうしても日の出前にウォーキングをしなくては間に合わないので、こんど休みの日は日の出の頃に歩き始めて、紅葉を楽しみながら歩きたいなぁ、と思ったり。

 

そんな今日は朝から下鴨へ。

下鴨のコーヒーミルの調整ができなくなってしまったという連絡が入り、どうしても直せないということだったので、朝一で見に行ってみた。

要するに、コーヒーのカスが摩擦によってほとんどタールのような状態でミルの刃を動かす盤にこびりついていたので、本来なら動くはずのパーツが固まってしまっていた。

金槌でたたいてパーツを取り外し、タールをそぎ落としてふき取って完了。

もうちょっと皆にはメカに強くなってほしかったりする。

 

ミルのメンテナンスが終わったら、造形芸大で一件打ち合わせが入っていたので急いで北白川へ。

Verdi では、ちょくちょく大学や研究所で開催されるシンポジウムの折、休憩用コーヒーの提供を依頼されるのだが、今日は午前と午後にそんな学会用コーヒーの打ち合わせが入っていた。

午前の打ち合わせは、12月初旬のことなのでけっこう具体的に対応を検討。

ランチタイムが終わったら、下鴨と造形の店長会議。

それが終わったら、こんどは急いで岩倉方面へ向かい、12月下旬に開催されるシンポジウムで提供する珈琲の打ち合わせ。

こちらは、もう一度12月上旬に詰めるということで再び北白川へ。

今週は、打ち合わせが普段よりたくさん入っていてけっこうスケジュール的にタイトだが、漏れがないようしっかりとしていかねば。

 

で、突然ですが、今週の一期一会カリーは「チキンキーマの親子ドリア」

マイルドかな?と思いながら食べていると、じわーっと後からやってくるスパイシーなキーマカリーのドリアに、骨からほろっとほぐれるまでしっかり煮込んだ鶏手羽元と温泉卵をトッピング。

あったかドリアとスパイスのパワーで、寒い時期を乗り切りましょう!

今回の一期一会カリーは諸事情により通常より長く、2週間提供させて頂きます。

ぜひお試しくださいませ。

マスターの味

2019年11月14日 

今朝、そんなに寒く感じなかったのは、湿度が高かったからなのだろうか。

今日は朝の9時に最高気温に達して、そのあとは気温が上がらないため、朝の方が暖かいと天気予報で言っていた。

さて、今日は造形芸大の入試に伴い構内立ち入り禁止になるため学校関係のお客様がほとんど見込めない日。

一昨年、一応営業してみたものの、全然お客様がおいでにならなかったので昨年はお休みした覚えがある。

しかし、今日はランチに特別メニューで24名様のご予約が入っていたので普段通りに営業することにしたら、思いのほか多くのお客様がお越し下さり、わりと慌ただしく時間が過ぎていった。

 

10名以上のご予約時は、同じメニューに統一して頂くか、ご予算に応じて特別メニューを作ることにさせて頂いている。

今回は、少し豪華にランチをとりたいというご要望だったので、前菜のプレートとメインのお肉料理、そしてスペシャルカリーとデザート、珈琲というプチコース仕立てになった。

そんなわけで、私は朝から特別メニュー用のカリー作り。久しぶりに南インド風のココナツミルクを使ったカリーを作ってみた。

万一足りなかったらいけないので、少し多めに作ったため、残ったカリーをどうしようかと思ったのだが、そういえば造形のスタッフはちょくちょく一期一会カリーの試食をしているものの、下鴨のスタッフはほとんど私のカリーを食べていないなぁ、ということで、ほんの少しずつだったが下鴨に持って行って皆に食べてもらった。

 

新人さんや比較的新しいスタッフにとっては、私の作ったカリー初体験で、お世辞かもしれないが「美味しいです」と言ってくれた。

一方で、もう6年以上働いてくれているスタッフや店長は、一口食べたとたん「なつかしい味だ」と。

店長曰く、これは「マスターの味」だそうである。

 

以前、よくヴェルディの珈琲をお召し上がりになった方から「やはりバッハ系の味だね」と言われることがあったが、田口氏から教えを乞うて修行した人は、知らず知らずのうちにバッハの味に似てくるということだろう。

で、店長に「でも、このテのカリーならヌーさんのところへ行ったら同じようなの食べられるじゃない」と言ったら、「いや、この味はマスターの味ですよ」と。

まぁ、そういわれるということはある意味私は自分の味を確立しているってことなのかな?と、思ってみたり。

それにしても、彼女たちが私の作ったカリーを毎週食べていた「木曜夜カレー」の頃からもうすでに5年近く経っているのに、味って忘れないものなんだなぁ・・・

と、少し感心してみたり。

でも、久しぶりに食べても「この味」というものを思い出せるということは、それだけきちんと味の芯の部分ができているってことだと解釈して、私の味のファンをもっと増やせればいいなぁ、と思うひと時であった。

2019年11月13日 

今朝はちょっと寒かった。

寒いなぁ、と、思いながら開店準備をしていたら、店頭のメニューボードのところに蚊が一匹。

近寄っても、全く飛ぶ気配がない。

せっかくだったので、写真を撮ってみた。

その後もちょくちょくみていたのだが、少なくとも午前中は全く動かなかった。

この蚊はハシビロコウか?と、思いながら、午後に見てみたらもういなかった。

寒いと蚊の動きもハシビロコウ並みになるんだな。

 

さて、レシピナンバー29番まできた一期一会カリー。

今週は、ヴェルディ風シーフードマサラ。

魚嫌いとか、甲殻類アレルギーではない方なら、どなたでも美味しいと思えるような味に仕上げたつもりです。

きちんと丁寧に作ったマサラカリー、是非お試しくださいませ。

防災訓練

2019年11月4日 

今朝は、起きたら歩きに出ずシャワーをして近くの小学校へ。

今日は学区の自主防災訓練開催日であるため、その事前準備のため早朝から町内会のお役についている人たちでテントを立てたり椅子を運んだり。

それにしても、準備をしている人たちを見ていると、どうも私は最年少っぽい。

50代が最年少って、政治の世界でも今やもっと下がいるのに、町内会だけは60代でもはなたれ小僧と言ったところだろうか。

ある意味、こういう町内会行事は年配の方々の尽力によって成り立っているということを実感した。

 

準備を終えたら、いったん帰宅して軽く朝食をとって娘をたたき起こして町内集まって再び学校へ。

各町内、目標は各12名の参加ということだったが、これがなかなか集まらない。

町内会長を仰せつかっている身としては、なんとか人数を確保しなくてはならないので、カミさんと娘を連れて参加。

最悪の場合、わが家の3人と自主防災担当の町内会副会長、合計4名での参加になるかと思っていたが、隣室のご夫妻と、もうお一人ご参加くださって、なんとか7名での参加となった。

こういうときに、町内会の役についていなくても参加して下さる方が、こんどお役に就かれたとき、行事参加を呼びかけられたら、よほどの用事でもない限り断れないもの。

こういうお役というのは、輪番で回ってくることになっているため、誰でも参加を呼び掛ける立場になるのだから、やはり少しは協力しなくてはと思うのだが、なかなか難しいものですねぇ・・・

とは言え、スカッと晴れて日陰は肌寒く、日向は心地よい好天に恵まれ、合計で370名ほど集まっての防災訓練。

消火器の使い方を実践してみたり

屋根の下敷きになった人を助け出す練習や、毛布と棒で担架を作って人を運んだり、心臓マッサージやAEDの使い方など、消防署の方が来て下さって午前中いっぱい防災訓練をした。

これまで私は地震や火災で人を救出したり心肺停止の人を助けなくてはならないというシチュエーションに遭遇したことはないが、数十年に一度というような天災が毎年のおように襲ってくる昨今、いつなんどき天災に見舞われないとも限らない。

こういったことを実際にやっておくと、いざというときに差が出てくるような気もするので、町内会の面倒な行事を思うのではなく、やはり参加しておいた方が良いのではないかと思った。

 

そんなわけで、午前中は防災訓練に出て、終わったら着替えてすぐに店へ。

造形芸大店は、月曜の祝日ってあまり良い成績が出せないことが多いのに、今日はランチタイムの後半から夕方にかけて途切れることなくお客様がお越し下さり、嬉しい悲鳴ではあったが全く人手が足りず、ホンモノの悲鳴をあげそうになっていたので、急遽カミさんに電話を入れて出勤してもらい、なんとか無事営業を終えられた。

なんだか慌ただしい一日だった。

やるかも

2019年11月1日 

今朝は晴れて寒い鴨川

そろそろ紅葉を楽しみながら歩ける時期ではあるが、私が歩いている時間はまだ日の出前なので、あまり紅葉を奇麗に見られない。

出勤時間があるので、歩く時間を後ろにずらすわけにはいかず、まぁ、仕方ないですねぇ・・・

 

さて、造形芸大店で開催している珈琲セミナーがご好評いただいていることに気をよくして?こんどはカレー講座を開催しようかと言う話になり、今日はその講座のリハーサルと言うか、店長の今西とそのお姉さまに受講生役をしてもらい、一通り講座を進行してみた。

何を作ろうかと思ったが、普通にどこでも食べられそうなカリーでは面白くないので、一期一会カリーの中からどれを作りたいか今西にきいたら「魚のカリー」というこたえ。

魚と言っても、処理に手間がかかるものでは一般の方は敷居が高くなるし・・・ということで、鯖の水煮缶を使ってのカリーを作ることにした。

まずは材料を並べて説明。

鍋に油を入れて、スタータースパイスで香りをつける

パチパチと音をたてはじめたら玉ねぎを投入

色付いたところで、ガーリックを入れてその後トマトを入れて煮込んでいる間に、鯖の方の味付け用玉ねぎを炒め始める。

メインのカレーソースもいい感じにできてきて、鯖の方も同時進行で作って行く。

私は自分で料理をしながら写真を撮れないので、今西に頼んでいたのだが、このあたりで店が忙しくなり、カウンターへ行ってしまったので、この後の写真は無し。

そんなわけで、10時30分にスタートして、だいたい11時30分頃には出来上がり!

いつもは、数十人分を仕込むのだが、今回は5人分。

そうなると、単純にスパイスの量を1/10にしたら良いというわけではなく、全ての材料の分量をダウンサイジングするにあたり、いろいろと難しい面がある。

今日作ったものも、それなりに美味しくできたのだが、少し辛味が強かったり、油の量も調整したかったりだったので、もう一度作ってみて本番に臨もうと思う。

って、もうやる気でいたりするが、私のオリジナルカリーを自分でも作ってみたいという方がどれほどいらっしゃるか分からないので、本当にできるかどうかはまだ検討中。

でも、今西のお姉さまは、お友だちも誘って参加したいとおっしゃっていたので、とりあえず募集をかけてもゼロということはなさそうなので、近々やってみようかと思う。

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