自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド料理

試食会

2017年7月11日 

東京3日目の朝は、ロスで人気という上陸系のパイ専門店、The Pie Hole からスタート。

 

シェパーズパイとマック&チーズにブレンドコーヒーを注文。

さて、今日は新大久保の DOMO CAFE で関係者を呼んでの内覧&試食会。

 

昨日の店内を見ていたら、大丈夫だろうかと思っていたが、無事準備も整って

試食会が始まった。

 

台湾のネギ入りクレープ

Verdi で提供しているコレも。

私も、こちらのフードメニューであったり、ドリンクメニューの全貌が分かっていなかったので、今日初めて知ることも多く、事前に飲食できてよかった。

初実戦を終えたスタッフの皆さん

もう本当に秒読み段階

頑張って行きましょう!

今回の出張に合わせて、お昼過ぎから青山一丁目で一つ打ち合わせを入れていたので、試食会が終わったら新大久保を後に、青山方面へ。

無事打ち合わせも終わり、せっかく青山まで来たので、久しぶりに SOU・SOU の青山店へ行ってみた。

 

この抽出、久しぶりだった。

青山で珈琲を頂いたら、今日の試食会でご一緒した、中目黒のカフェのオーナーさんのお店 RED BOOK へ。

こちらのカレーが美味しいとのことだったので、早速伺ったのだが、ちょうど仕込中で、このタマネギの山。

これは期待できると確信。

そして、ほうれん草のカレーが一般的にはおすすめらしいのだが、ここはオーナーリコメンドのポークビンダルーを頂いた。

 

ごはんを少な目でお願い。

期待に違わぬ、なかなか美味しいカリーであった。チャイも美味♪

その後、新幹線の時間まで少し余裕があったので、赤坂見附の 豆虎 さんへ。

イルガチェフを頂いたが、これが香り良くてとても美味しく、終わりよければ全てよし、ではないが、二泊三日の東京出張の〆に、よいものを飲ませて頂きました。

カッピング会

2017年6月13日 

今日は、東京で スティング&買い付け会があったので、朝から一路東京へ。

 

なかなか良い豆もあったし、面白い豆もあり、どの豆も2〜3袋しかないものばかりだったので、早速購入の申し込みをしてきた。

今回カッピングしたものの中には、まだ検疫をパスしていないものもあるようなので、揃い次第ブラジルの飲み比べ会など開催できたらと思う。

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さて、今回の東上では、カッピング会と同時に、来月新大久保にオープンするお店の珈琲をお手伝いをすることになっているので、そちらの打ち合わせもあり、泊まりでの東京だったので、学生時代の友人たちと合計5人で夕食をとることになった。

後輩が、職場の近所で、ちょくちょく利用すると言うインド料理店へ。

チキンティッカ

レスミカバブ

サブジパコラ

マトンドゥピアザ

サグチキン

アルゴビ

多分、今後この店に来ることはないと思うが、久々に友人たちに会えて楽しいよるであった。

今日は東京

2017年6月5日 

今日もスカッと晴れた青空。 でも、最高気温は30度までいかないと言うことで、心地よい好天と言ったところか。

さて、今日はランチまで造形のシフトに入って、その後ちょっと東京へ。

明日は朝から予定が詰まっているが、今日は少し時間に余裕があったので、先日一緒にパプアニューギニアへ行った珈琲店の方のお店へ足をのばしてみた。

赤坂見附から徒歩数分とのことだったが、見附に着いたら、ポツポツとき始め、お店に入った途端、激しく雨が降って来た。

天気予報では、雨が降るなんて言っていなかったのに・・・

 

素晴らしい名前の珈琲店!

こんな名前の店が良くないはずはなく、流行りに流されない、コーヒーらしいケニアを頂いた。

焙煎機から出てきた豆の色を見ると、なかなか深くていい感じ。

やはりマンデリンは、これくらいの焙煎度合でなくては。

せっかく赤坂まで来たので、unirさんの赤坂店へ。

こちらは、まさに今流行りのスタイル。

両店のコントラストが面白かった。

その後は、これまた久しぶりに、東銀座のダルマサーガラへ。

まずは、パニプリ。

エッグドーサ

アートムーライヴァルワル

どれも大変美味しく頂きました。

明日は朝から予定がてんこ盛り、頑張って行こう!

夏の終わり・・・ではなかった。

2017年6月2日 

このところ、朝から強い日差しの中、鴨川沿いを歩いていたが、今日は久しぶりに空は雲に覆われて、けっこう快適にウォーキングができる気温。

いつもの場所で写真を撮り終えて、ふと桜の木を見上げると・・・

葉桜に実がたくさんなっているではないか!?

川端通りを走っていると、木々の色が深い緑になり、光がまぶしく感じられて、「あぁ、初夏だなぁ」と実感するのだが、桜に実がなっているのを見ると、ふと「春は終わったんだ」と、何となく季節が逆戻りしたような気分になってしまう。

不思議なものである。

などと思いながら、ふと地面を見たら・・・

クワガタが一生を終えていた。

そして、その横を見たら・・・

サークル オブ ライフと言うか、こういう光景を見たら「あぁ、夏も終わりだなぁ」とつい思ってしまってから、いや、まだまだ本当の夏は来ていない、と自分に言い聞かせてみた。

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さて、今日は金曜日、配達回りの日だったので、下鴨で豆をピックアップして出かけて、祇園界隈を回り終えた後、その近所でサッと昼食をとることにした。

で、向かった先は、知恩院の横の天下一品の二階。

そう言えば、金・土・日はビリヤニがあったな、と思って、今日のビリヤニは何か?ときいたら「ハイデラバディ ビーフ ビリヤニ」という返事。

それ、食べないとアカンやん!

ってことで注文しようとしたのだが、ヌーさんのビリヤニを一人前食べると大変なことになるので、半分は店で食べて、半分は持ち帰らせてもらうことにした。

週末限定、ビリヤニセット

ビーフビリヤニは、ムスリムしか作れない上、かなりの大きな祭典などでもない限り、本国でも作られることのない特別な料理。

これを近所で気軽に食べられるのって、幸せですねぇ。

そんなわけで、ビリヤニパワーで、週末も乗り切るのだ!

終わった!

2017年4月23日 

今朝は、抜けるような青空という表現がぴったりとくるような快晴。

 

ほとんどのソメイヨシノは完全に葉桜になっているが、今が満開の品種もあるようで、数本の桜は青空の下淡いピンクの花を全開で見せてくれている。

日々、こうして木々の変化を楽しめることは、本当に楽しいものである。

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さて、4月1日から公演が始まった『都をどり in 春秋座』が、本日無事終了。

長かったような、短かったような、スタート直後は全くお客様の動向が読めない中、出たとこ勝負で運営していたので、シフトの面でも仕入れの面でも無理・ムラ・無駄が多かった。

しかし、だんだんお客様の流れが読めるようになってきたのは良いが、大学の授業が始まると同時に、学生スタッフは昼間のシフトに入れないためかなり無理やりな人員体制を余儀なくされ、それでもなんとか無事最終日を迎えられてやっと一息。

恐らく、イベント会場近隣の飲食店って、こんな感じなんだろうと思いながら、ある意味いろいろと勉強になった。

そんな日々が終わり、今一番怖いのは、よく高速道路を走った後、インターチェンジで下りて一般道に入った瞬間、気が付いたらものすごいスピードオーバーをして走っている自分に気付き、慌ててブレーキを踏むことが少なからずあるが、営業的にもそれと同様のことにならないよう気をつけねばということ。

今月は、まさに信号のない高速道路をアクセル全開でぶっとばしていたので、これから普段の営業に戻ったとき、つい雑になってしまったり、過剰にロスを出してしまわないよう気をつけないと。

なので、気分を切り替えるためにも、刺激をうけねば!

とういうことで、またまた祇園のダバ ヌーラーニへ。

おまかせのカオスセット

 

ナンの下にはチキンと魚、今回は単なるバスマティライスではなくビリヤニ。

まさにカオス!何が何だかよくわからないが、ともかくパワフルで美味しく、そしてボリュームありすぎて、一人で食べるのはちょっと躊躇する内容であった。

でも、これ、一人でペロッといっちゃっている人も何人か目撃しているので、大食漢の方にはオススメ。

 

せっかくだったので、祇園店限定のカリーうどんも頂いてみた。

トマトの酸味が、濃厚なスープをあっさりとさせており、ネギの辛味も心地よい。

ただ、個人の主観で言えば、やはりカリーはうどんではなくライスかインドのパンで食べた方が好みかも。

しかし、インド人がカレーうどんをつくったら、どんなものができるのか気になる方は、一度食べてみると面白いかもしれない。

街中にあって、気軽に、しかし確実に満足の出来るカリーが食べられるお店ができたことは本当に嬉しい。

でも、やはり私の主戦場は御池より北。

烏丸紫明や白梅町をメインにしつつ、街中で食べるものに困ったとき、時間的に中途半端なとき、重宝しそうなダバ ヌールである。

ヌーさんの新店!

2017年4月17日 

今日は朝から雨が降り始め、お昼頃には断続的にかなり強くなる荒れた一日だった。

そんな雨の中、明日オープンするヌーさんの新店で、今日はプレオープンをするということだったのでお昼過ぎに一つ用事を済ませた後伺うことにした。

 

場所は、東大路と新橋通の交差点南東、天下一品の知恩院前店が入っているビルの2階。

 

長いカウンターと、小さなテーブルが4つ並ぶこぢんまりとしたお店。

本店のヌーラーニのように、ものすごく迷ってしまうほど豊富なメニューがあるというわけではなく、ヌールのように前衛的なインド料理が食べられるわけではないが、ターリー(定食)中心で気軽にワンプレートを食べられる、いわばインド定食店といった感じの店作り。

 

 

メニューは、こんな感じで、軽くサッと食べられるカレーライスのターリーから、2種類のカレーがあいがけされたもの、インドの惣菜が数種類ついたものまで、なかなか充実したターリーメニューに加え、単品のカリーも8種類用意されている。

本店やヌールに見られる、けっこうマニアックなメニューはなく、オーソドックスなカリーが並ぶ。

また、辛さもお客様に選んでもらうのではなく、もともとのそのカリーの辛さに合わせているが、メニューを見たら辛いカリーがどれか分かるようになっている。

今回はBランチ=カリー二種に、バスマティライスとナン、パパドにインドの惣菜5種盛りのものを頂いた。

これで1,300円は、とてもお値打ちで、近所にあったらほぼ毎日通いそう。

今回のお店は、中休みを取らず開店から閉店時間まで、どの時間帯でも美味しくインド料理を食べられる営業形態となっている。

毎週、配達の途中にこの前を通るので、これからは配達日が楽しみになりそうである。

住所:京都市東山区新門前通大和大路東入4丁目松原町272番地5

営業:11:00~21:00(LO)水曜定休

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