自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

がんばれ製氷機!

2026年7月20日 

祇園祭の山鉾巡行が終わり、来週は後祭りもあるが、下鴨界隈は下鴨神社の御手洗祭りモードに突入。

だいたい三連休の場合、中日が一番多くのお客様がお越し下さるのだが、昨日は御手洗祭りということも相まって、朝の10時前に満席でウエイティングがかかった後は、ひたすら満席状態がオーダーストップ前まで続く状態で一日が過ぎていった。

普段の週末だと、常連のお客様も多いので、ホットコーヒーが中心となるのだが、三連休となると、逆に常連のお客様は少なくなり、特に今週は御手洗祭りの帰りに立ち寄られる方が多かったので、アイスコーヒーのご注文が非常に多く、途中から氷が追いつかない状態に陥ってしまった。

なんとか閉店まで、だましだましではあったが、氷を切らさず営業できたが、あとアイスコーヒーが数杯出たら、氷はお冷にも使うので、本当にヤバかったかも。

これから夏本番、週末はちょっと怖いなぁ・・・

さて、そんなこんなで、仕事を終えたら何となく疲労感。

数年前までなら、ヌーさんのカレーを食べて体力回復を願ったのだが、昨年でヌーラーニそのものもなくなってしまったため、カレー難民の私は、いろんなところを彷徨っている。

で、某スタッフが「近所にカレー屋さんができて、スパイスとかも売っているようですよ」と教えてくれた。

普通にカレー屋さんと言うだけなら行かなかっただろうが、スパイスも購入できるとあれば、ちょっと見てみたくて行ってみた。

行ってみたら、予想通りのインネパ系。

とりあえず、マサラ系のカレー2種、マトンとチキン。

そして、無難な線でダルカレーとジーラライス。

正直、マサラ系のカレーは再度食べたいと思えるものではなかったが、このダルカレーとジーラライスはリピートしたいと思える美味しさだった。

やはり、ネパール人のカレー屋へ行った場合は、豆のカレーとライスを注文するのが一番無難だと言うことを思い知ったが、ここのダルカレーとジーラライスは、けっこう良かった。

また疲れたときに豆カレーを食べに行こうかな、と、思ったが、自分で作った方が早いかも、と考えを改めてしまいそうになり、でも、疲れたときに豆をもどすところからスタートするのもなんだし、やはり食べに行った方が楽か、と、結局そういう結論に至った。

って、なんか、書きながら文章が疲れているなぁ、と思うので、今日はこのへんで。

普通は素晴らしい?

2026年6月16日 

この月・火は、第三火曜日で下鴨店がお休みだった。

で。私の実家の荷物大整理をすることになり、兄たちがけっこう片付けてくれていたのだが、私はなかなか時間が取れず、片づけを手伝えなかったので、この2日間は実家の方に長年置いてあった私のものなどを取りに行きつつ、廃棄予定のものの中から、使えそうなものを物色したり・・・

そんなわけで、久しぶりに自宅から実家近辺で過ごしていたので、そのあたりでカレー店の新規開拓を

まずは、河原町通沿いの荒神口から少し南のあたりにあるカレー屋さんへ。

人気o,1というバター醤油チキンカレーと、今月の月替わりカレーを。

こちらは、野菜の廃棄を少なくしたいという思いから、こういう風に生の野菜を添えて出しているらしい。

なかなかキャッチーな見た目なので、SNS投稿をする人には人気が出そう。

ビンで提供される玉ねぎのマリネをかけたら、一気に美味しくなった。

そして、もう一軒。

こちらは荒神口の法務局横にあるカレー屋さん。

チキンカレーとエビカレー、実山椒のキーマカレーの3種あいがけ。

こちらも見た目にインスタ映えしそうな感じ。

ライスが、バスマティライスだったのが高評価!

で、カミさんから「どうだった?」と訊かれたので、答えは「普通だった」と。

するとカミさんは「良かったね」と一言。

私が「えっ?」と言ったら、「だって最近カレー食べて機嫌悪くなることが多かったから、普通に食べられたら、良かったってことでしょ」だそうである。

たしかに、最近インネパ屋などへ間違って行ってしまい、あまりのクオリティーの低さに不機嫌になることが多かった。

が、今回の2軒は、少なうともそういったことはなかったので、普通に食べられて良かったね、ということになったらしい。

ある意味、私にとっての基本がヌーさんなので、ヌーさんのカレーが私にとっての基準。

そうなると、普通以上のカレーって一気にハードルが高くなる。

カミさんに言わせると、私にとっての普通は、他の人にとっては「とても美味しい」になるのでは?と。

そう言われると、そうかもしれない、と思うのだった。

そして、デザートは、これまた河原町通りの荒神口にほど近いところにあるカフェ。

このプリン、ヴェルディのプリンよりかなり固め。

普通に美味しく頂きました。

30年

2026年5月26日 

今日は、朝から税理士事務所の方が来てくださって、決算の最終確認。

数字的に、ちょっと実際と違うように見えた部分などを細かく詰めて行き、午後からは諸々のデスクワーク。

で、今日は夕方からちょっと神戸方面へ行く予定だったので、何とか5時過ぎに仕事をひと段落させて一路六甲道へ。

実は、今日は私とカミさんの結婚30周年の日。

とは言え、仕事が片付くかどうかすら分からなかったので、事前予約が必要なお店に予約を入れることもできず、何とかなりそうと先が見えたところで、実は一番行きたかったお店、Nazialのヌーさんに電話して、全てお任せでシェフのスペシャルプレートを作って、と、お願いした。

まずはチキンスープ。

ヌーさんは、私の好みを完璧に知っているので、完全おまかせでお願いした「シェフのおまかせプレート」

● アフガニチキン(まさかの幻のメニュー!とくべちゅだから・・・と。)

● チキンレスミカバブ

● ラムチョップ

● サワラのカバブ

● ゴーシュトサフラーニ(20年ほど前、初めて行ったヌーラーニで私が注文したカリー)

● チャナマサラ(迷ったときに食べる北インドカリー)

● チキンビリヤニ

● パラタ(ナンじゃないところが憎い)

● プリ(アタではなく、セモリナ粉で作ったプリ)

● サラダ

● チャトニ

ココナツアイスとジラビと言う、豆を発酵させて揚げたお菓子

チャイで〆

以前は、ヌーさんのカリーを食べたいときに食べられていたのに・・・

やはり、これが私にとってのインドカリーだと心から思った。

明日は、朝食・昼食まで抜きで大丈夫そうなほどお腹いっぱい。

幸せなひと時を有難うございました。

インド料理 ナジィル

兵庫県神戸市灘区備後町4丁目1−2 ウェルブ六甲道3番街2番館 1F

078-821-0786

11:00~15:00 17:00~23:00

難民解除か?

2026年4月8日 

ここ数日は、いろいろな学校で入学式が行われていたようで、新品の制服を着たお子さんと親御さんが歩いている姿をよく目にした。

入学式もひと段落、そして桜もほぼ散った今日の下鴨店は、午後から途切れることなくお客様がお越し下さり、平日だと言うのに満席でウエイティングまでかかる状態。

だが、そんな日に限ってアルバイトさんが誰もいなかったり・・・

まぁ、なかなか店舗運営は上手くいかないものである。

さて、ちょっとカレー難民になっている私は、いろいろと探しているのだが、なかなか根城にできるインド料理店がみつからない。

で、そういえば!ということで久しぶりに伺ったのが、京大の北部キャンパスを東に行ったところにあるSANGOさん。

恐らく1年半ぶり。

カミさんと一緒に行って、二人とも東インド定食を注文。

カレーは、何種類選ぶかで値段が変わるのだが、今回は二人とも1種類にした。

私は、イワシマスタード。

青菜の炒め物と、きのこの炒め物、ダルのスープとちょっとだけ生野菜。

カミさんは、マグロのチンチラ(キーマ)

副菜は同じ。

こちらのお店は、東インドのオリッサ出身の人がやっている。

前に来た時、娘がマトンコルマとナンを食べて、ナンが失敗だったと言っていたのを思い出し、東インド定食にしたが、また北でも南でもない、わりと素朴なカレーだった。

帰り際に店のインド人に聞いたら、この定食は東インドの家庭料理風だそうで、確かにそんな感じ。

レストラン仕様だと、またちょっと違ってくるとのことで、前回も私は東インド定食を食べた記憶があるので、こんどは定食ではなく単品にチャレンジしてみよう。

早く難民脱出しなくては!

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