自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

シュールな夕食

2024年1月19日 

今朝、下鴨へ行ったら、昨日まで穴だらけだった天井が出来上がっていた。

今までは埋め込みだったエアコンだが、今回は天井からエアコン本体が見える仕様。

埋め込みの方がきれいではあるけど、取り換えや修理のたびに天井を張り替えなくてはならないので、まぁ、仕方ないかなぁ・・・と。

そして、北白川焙煎所の方では、お昼前から芸大の文芸表現学科の学生さんたちが、コーヒーの抽出指導を受けに来てくれた。

卒展のカフェでは、頑張ってください。

そんな雨上がりの日は、東の山々が幻想的な雲をかぶっていた。

さて、17日から今日までは豆売りだけで営業してきたが、いよいよ明日からは店内・テイクアウトコーヒーを含めた通常営業開始。

今日は、明日の準備で慌ただしくしたが、なんとか明日から通常営業ができるところまできた。

10時から18時(LO17:30)の営業、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、もう一つ明日からと言うと、3年ぶりに登場の 恵方豆

そして、ヴェルディとしては滅多にやらない「わけあり」商品。

こちらは、めったにしないディスカウントをしてしまっております。

なぜ安いのかは、通販サイトの方をご覧ください。

そんなわけで、開店の準備と通販ページ作りなどを終え、自宅に戻って、ちょっとカレーが食べたかったのだが、カレーそのものを作っていると遅くなってしまうので、バスマティライスとスパイスを使ってプラオを作ってみた。

娘が習い事から帰ってきて、開口一番「家の中がインドの香りになっている」

インドへ行ったことないはずなのに、どうしてインドの香りを知っているのか不明だが、まぁ、なかなかスパイシーな香りの家になっていたらしい。

しかし、プラオは作ったが、カレーのルーを作る時間がなかったので、ルーの方はスーパーで「ボンカレー」を買ってきた。

しかも、甘口・・・

けっこう本格的にスパイスフルなプラオと、めちゃくちゃ日本的な味のボンカレー。

なんか、シュールな晩御飯だった。

久し振りに

2023年10月15日 

このところ、京都髙島屋S.C.店の内覧会などで髙島屋へ行っていたので、今日は久しぶりに朝イチから芸大店に入った。

まぁ、やはり慣れた環境はやりやすいなぁ、と思いつつ、住宅街にある喫茶店の下鴨店、住宅街立地でありながら、学校の中と言う特異な環境の芸大店、百貨店の中という髙島屋S.C.店、どれも全く違う環境・客層・オペレーションの中で同じ看板をあげて営業するわけで、私も各店のことを考えるとき、頭の中を切り替えなくてはならない。

難しいような、面白いような。

そんなわけで、ランチタイム終了までは芸大店のホールに立ち、お昼過ぎからは髙島屋で使うものの買い物などをして、夜にはコーヒー豆や備品を髙島屋へ運んで一日が終わった。

なんだかこのところ、あまりにも慌ただしすぎて、曜日感覚や日にち感覚がない。

あと〇日で「髙島屋S.C.[T8]」がオープンというのは分かっているのだが、カウントダウンの数字だけが見えていて、今日が何月何日というのが飛んでいる感じ。

で、そう言えば、実は今日は私の誕生日だったりして、しかも誰からも祝意を述べられなかったので、自分でも全くそんな気がせず過ごした一日。

あ、今日は誰にも言われなかったが、昨日はSOU・SOUの若林さんから「ちょっと遅れてスミマセン、お誕生日おめでとうございます。」とメールを頂いた。

昨日の段階では「遅れて」いなくて、日にちを2日ほど間違えて覚えてくださっていたらしい。

まぁ、そんなわけで、娘はファストフードで友達と試験勉強をしているし、カミさんはちょっと体調がすぐれないと言っていたので、一人でバースデーディナーを食べに行ってみた。

マトンペッパーフライ。

やはり南インド系のスパイス使い、好きだなぁ。

こういうときはカリー

2023年10月6日 

今日は、髙島屋S.C.店にレジが納品されるので、私も朝から四条河原町へ。

ドロワーのサイズが、レジ台のサイズより大きいというトラブルもあったが、ホームセンターでちょっと足になるものを購入すれば何とか。

今回は、本当にサイズ的にギリギリ、数センチの余裕もない図面なので、何かと大変。

そんな中でも、みんなドリンク製造の特訓中。

エスプレッソもいい感じ。

で、このところ、帰宅した後も仕事が山積しており、昼間も既存店の用事もするわけで、新店の開業準備に専念できないため、大げさではなく私もギリギリの状態。

そんなときは、やはりコレ。

本当は、ペッパーフライを食べようと思って店に行ったのだが、黒板に書かれていた「ココナツフライ」を注文。

辛さをおまかせにしたら、5段階中4で出してくれた。

食べた結果、このカレーは辛さ5でも良かったように思うが、それはまたこんど。

ともかく、スパイスをしっかりとって、頑張って行こう。

神戸へ

2023年9月4日 

まだまだ暑いが、それでもちょっと一息ついた感がある9月。

今日は夕方から六甲道へ。

先日初めて関谷江里さんをお誘いしてご一緒したが、その折は黒板メニューの中からカレーを選んだ。

今回は関谷江里さんと、そのご友人に加え、胃袋隊として芸大店のアルバイトで、京大カレーサークルに入っているMちゃんも誘って合計4人で、私がヌーさんにお願いして企画したカリーコースを楽しむことにした。

まずは前菜の盛り合わせ。

左下:ダヒサモサ(サモサにヨーグルト)

左上:タンドリーチキン

右上:ハラバラコフタ(ミントとコリアンダーの団子というかコロッケ)

右下:桃とモッツァレラのサラダ

中央:インディアンハンバーグ アボカドのディップ

どれもしっかり美味しかっがのだが、そう言えば私はタンドリーチキンを超久しぶりに食べた気がする。

が、こんなジューシーなタンドリーチキンは初めてだったかも。

そして、今日の企画プレート。

3つの地方のチキンカレー食べ比べプレート。

今回は、チキンカレー4種にミントプラオとバスマティライス、パロタとパパド

9時の位置から時計回りに、デリーのチキンカリー(ニューデリー風)、マドラスチキンカリー(チェンナイ風)、コルカタのチキンジョル(コルカタ風)、チキンムグライ(ムガール帝国風)

サラダ、ミントプラオ、バスマティライス、チャトニ、鯖のサラダ、中央にパロタとパパド。

京大カレーサークルのMちゃんにとっては、ヌーさん初体験。

みなさん、とても美味しいと喜んでくださって良かったのだが、ヌーサンのカレーを食べて感動しているMちゃんを見ながら、でもうちの娘たちにとっては、このカレーが普通というか基準であって、どこかでカレーを食べたら、このカレーが比較対象になってしまう。

私も食べながら、感動の味と言うより「予定調和の美味しさ」と感じていたわけで、ある意味何を基準にするかというのは恐ろしい。

このカレーを基準にしてしまっていると、よほどのものでないと感動の美味しさにはならないわけで、それは幸せなことなのか、不幸なことなのか・・・

そう思いながら、ふと、ヴェルディの通って下さっているお客様にとっては、ヴェルディのコーヒーが基準になっているわけで、その基準と比較して他で飲んだコーヒーを評価されているということになる。

そう思うと、絶対に良いものを出し続けなくてはならないなぁ。と、思いも新たにする六甲道であった。

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