自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

カレーが食べたくて

2021年7月5日 

なんだか朝から蒸~っとして、湿気が肌にへばりついてくる感じだった。

そんな今日は、お昼過ぎから雨が降って、お客様の足が途絶えたかと思ったら、夕方にかけては思いのほか多くの方にご来店いただいた芸大店。

平日のランチは休止していることをご存じなくおいでになった方には申し訳ないと思いつつ、まずはオペレーションを確立していかねばという状況。

少なくとも、学校への入り口になる自動ドアが開くまでは、この営業になりそう。

さて、今日は無性にカレーが食べたくなったのだが、まだ蔓延防止措置中で食べに行きたくてもオーダーストップの時間に間に合わない。

そこで、自分で作ることにした。

バスマティライスをスパイスで炒めて、まずはチキンプラオを作る。

これは、北インド風のスパイスでやってみた。

続いて、東インド風にパンチフォロンで玉ねぎを炒めて、チキンを煮込む。

で、チキンプラオとチキンのカリーができあがり。

特にレシピとか見ないで、テキトーに作ってみたが、わりと美味しくできた。

我が家の娘たちにとって、これが「おふくろの味」ならぬ「オヤジの味」

また気が向いたら作ろう。

新大久保面白いし

2021年6月8日 

明日から東京ビッグサイトで始まるカフェ&レストランの展示会のため、今日から私は東京入り。

本当は、明日日帰りしようかと思っていたのだが、就職で東京へ出て行った次女が、今日は研修だけなので早めに上がれるということだったため、次女のところに泊めてもらうことにして今日から東京へ向かった。

で、せっかくだったので、久しぶりに奥沢のアランチャートさんへ。

前回伺ったときは、ちょうど外出されていたのだが、今回はマスターもおられて久しぶりにバッハ系のお店の雰囲気を味わえた。

まずは中深煎りのアランチャートブレンド。

バランスよく飲みやすい、コーヒーらしいコーヒー。

続いて、グァテマラのウエウエテナンゴ中煎り。

私はウエウエテナンゴ産の豆と言うと、パカマラ種を焙煎した経験はあるのだが、こちらは多品種の混合ということで、ストレートなのにバランス重視の味わい。

明るく美しいお嬢様も店をお手伝いされていて、同じく娘を持つ父親としてはちょっと羨ましかった。

奥沢を出たら、新大久保へ。

ちょっと前に、DOMO cafeさんから味についての質問があり、ちょうどDOMOさんのブレンドに使っているニカラグアの農園が変わったところだったので、若干焙煎が不安定になっていたかもしれない。

そんなこともあって、現場でもう一度ブレンドを飲んでみたかったので、DOMOさんへお邪魔した。

実際に、お店でスタッフの方が淹れたものを飲んでみたら、「これ、美味しいやん」と言う感じ。

毎日焙煎したもののテイスティングはしているが、御取引先様専用のブレンドについては、テイスティングする機会が少ないのと、実際のお店でそこのスタッフの方が淹れたものを味見する機会はもっと少ないため、こうして東上した折にはなるべく立ち寄って味をみたいと思っている。

美味しく淹れて頂いていて感謝。

その後、娘と合流して新大久保にあるネパール料理店ラトバレへ。

目的のお店へ行く手前にも、なかなか面白そうなお店が多く、新大久保ってちょっと(いや、かなり)いろいろと探索したいお店が多いエリア。

ちょっとタイ料理店に後ろ髪を引かれつつ、でも今日はネパール料理を食べるんだ!という固い意志を持ってラトバレへ。

まずはパニプリから。

プリ(揚げパン)の中にジャガイモのスパイス和えが入っているものに、タマリンドのスープを入れて食べるインドの屋台スナック。

ネパールでもこれが食べられているのかどうかは不明だが、とりあえず個人的に好きなので注文。

Pangra(パングラ)は砂肝のスパイス炒め。

これは、完全にお酒のアテですね。

娘が食べたそうだったので、モモも注文。

ネパール料理と言うより、モモはチベット料理に分類されるので、ある意味中華の餃子と同源かも知れない。

もっちりしていて美味しかった。

Vegetable Pakoda(野菜のパコダ)、要するに野菜のかき揚げなのだが、ひよこ豆の粉で揚げる天ぷら、香ばしくて好き。

〆はChowmein(チャウミン)要するにネパール風焼きそば。

これに飲み物も入れて、3千円台前半というリーズナブルなお店。

新大久保の懐の深さを見せてもらった気がする。

娘はタイ料理が好きで、駅からこのお店までの間に何軒もタイ料理屋があったので、こんどはタイ料理も食べたいらしい。

新大久保と言えば、コリアンタウンというイメージが強いし、実際表通りは焼肉屋とか韓国のジャンクフードのお店が軒を連ねるが、メインストリートを少し外れると、むしろタイ料理やネパール料理が幅を利かせている。

私の場合、韓国料理については食指が動かないものの、それ以外のアジア料理には大いに魅力を感じる。

また開拓しておくよ、と、娘に言いつつ、なんで京都在住の私が東京在住の娘に東京のお店を開拓しておくと言わねばならないんだ?と疑念を抱いたりして。

でも、新大久保は開拓したくなる街ですねぇ。

やっと

2021年6月1日 

今日の京都は最高気温が30℃越え!

もうこれは衣替えをしなくては!!

と言うことで、今日は衣替えと言うか、冬物の服をしまって夏物を出してみた。

そんな服の入れ替えをしながら、最近なんだか疲れが取れていないなぁ・・・と。

そういうときは養命酒!

なのかもしれないが、私はお酒を飲まないので、スパイス摂取をしに白梅町まで。

御所を突っ切ってみたが、ほとんど人はいなかった。

堀川あたりの日陰はけっこう気持ちよさそうだった。

40分ほど歩いて、今日は「パキスタン風ニハリ」を注文。

まずはセットのサラダから

通常のニハリはライスで食べることが多い中、パキスタン風ニハリは、ナンもけっこう合うということだったので、ナンとライスのハーフ&ハーフで頂くことにしてみた。

北海道産の骨付きビーフがゴロンと。

途中からレモンを絞って食べるとまた美味しい。

ミントが効いていて、爽やかな中に旨味がギュッと詰まったニハリであった。

緊急事態宣言に伴い、夜は全く行けなくなってしまい、休みの日の昼しかカレーを食べられないが、たまにはこうして食べにいかねばですねぇ。

これで明日からまた頑張ろう。

運動不足

2021年5月4日 

今日も気持ちよい朝。

連休中は、朝の鴨川も人がけっこう多い。

先日、ちょっとカレーを食べたら、やはりバシッとカレーを食べたくなってしまった。

でも、いつものヌーラーニは緊急事態宣言中7時オーダーストップなので、なかなか行けずにいる。

そんな中、今日は一日お休みを頂こうかと思ったが、山積している仕事も片づけなくてはならないので、今日も朝から下鴨へ行ってデスクワーク。

午後は、少し外へ出て夕方再び下鴨へ。

そんな感じでデスクワーク中心だと、昼間にあまり動かないため、朝夕のウォーキングだけが運動になってしまう。

これは良くない!

ということで、休むことは断念したが、5時半には上がらせてもらい、白梅町まで歩いてみた。

歩いていたら喉が渇いたので、まずはタマリンドジュース。

ヌーラーニセットにしたので、サラダがついてくる。

カレーは、「さくらんぼブナマトン」

ブナ系(汁気が少ない炒め系)カレー、けっこう好きなのだが、ダークチェリーの甘酸っぱさが、スパイスフルなカレーとよく合って、かなり美味しい。

チェリーとカレーの組み合わせもいいなぁ。

こんど作ってみよう。

チャイでご馳走様。

さて、ところで、ヴェルディでは月刊情報紙を作ることにして、昨日からその第一号を配布開始。

ヴェルディ店舗での配布はもちろん、通販も同梱してお送りしているので、お店へおいでの際、またコーヒー通販のお客様もぜひご覧くださいませ。

ちなみに、第一号の一面特集は今月後半に販売開始予定の「イエメニア」。

イエメニアってどんなコーヒーかは、紙面をご覧くださいませ。

なかなかディープだった。

2021年4月27日 

日曜の夜に車で出て、月曜の夜に戻ってくるというなかなか強行東京だったが、その目的の一つが新大久保のDOMOさんへ行くことだった。

先日送ったブレンドの味作りが上手く行かないというメールが届いた。

店長さんが変わったこともあり、新しい店長さんにお目にかかりたいということもあったのと、ブレンドに使っている豆が一部変わったこともあり、伺うことにした。

ニカラグアがリモンシージョ農園に変わったこともあり、若干酸味が強くなった感はあった。

店の方に抽出して頂き、その後私も抽出して、味そのものは問題ないと思うものの、「味が作りにくい」という理由が概ね分かったので、次の焙煎で以前のロットのときに近づけられるように注意してみよう。

丁寧に入れてくださっていて有難うございます。

さて、新大久保へ行ったら何を食べるかと言うと、ネパール料理!

コリアンタウンと思われている新大久保だが、最近はネパール人の方が多くなっているそうな。

で、スパイス屋さんの入り口で、食事をしたいと言ったら、店の奥のカーテンで仕切られているスペースに案内され食事ができる。

お店の名前は「ソルティカージャガル」正直ものすごく分かりにくいが、かなりディープなネパール料理を頂けた。

ソルティスペシャルというターリーを頂いた。

真上から見るとこんな。

真ん中はご飯ではなく「そば粉」と書かれていたが、かないり弾力のある蕎麦掻と言うか、そば餅?。

カレーと言うか、タルカリは、マトン、チキン、ベジ、スクティから選ぶということだが、「スクティ」とは干したヤギ肉だとか。

もちろん、そのスクティを頂いてみたが、臭さは全くなくて、けっこう美味しかった。

水牛のモモも頂いてみた。

京都にも、ネパール人がやっている料理店が多いものの、こんなにディープなネパール料理には出会えない。

やはり東京はすごいなぁ、と思うのであった。

久し振りに

2021年3月25日 

今朝はちょっと寒かった。

朝、歩いていても雨のにおいがしていたのだが、案の定開店時間あたりから雨が降り始め、夕方まで断続的に弱い雨が続いた。

そんな雨の一日だったが、先週末から販売を開始した「エチオピア・イルバボールフォレスト」は多くのお客様からご評価を頂き、コーヒー豆の通販を中心に連日たくさんの注文がはいっている。

おかげさまで、30キロ仕入れた豆が、残り6キロほど。

来週には売り切れそうなので、糖度25%のチェリーから作られる甘みと香りのコーヒーをお楽しみになりたい方は、お早めにお求めくださいませ。

さて、緊急事態宣言が発令されて、なかなか食べに行けなかったインド料理。

今日は久し振りにカミさんと三女と一緒に白梅町のヌーラーニへ食べに行ってみた。

まずは、「前菜と副菜の盛り合わせ」

中央のカップに入ったベルプリ、手前左上はチキンのチャトニ、左下はハリヤリフィッシュティッカ、その隣はアルのチャトニ、平たく言えば、インディアンマッシュポテト、その右はサートチャトニチキンカバブ、黒大根のチャトニ、上にいってサラダとカボチャのアチャール、パパド。

と、分かったように書いているが、メモをとっていなかったので、恐らくこんな感じだろうというところ。

このまま食べても美味しいが、カレーに混ぜたらまたおいし。

ソーセージマサラ

ビーフサグワラ

カライサブジ

どれもバシッと味がキマッテいて、とても美味しく頂いた。

明日から販売開始の桜あんナン。

これは、カレーと一緒に食べると、桜の香りが飛んでしまうので、デザートとして食べるのが良いと思った。

そんなわけで、このところなかなか食べられていなかったインド料理。

久し振りに頂いて、元気もりもり。

明日から週末も頑張ろう!

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