自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2016年12月

クリスマスディナー

2016年12月25日 

今朝は、一瞬寒いかな?と思ったが、歩きはじめるとけっこう早い段階で汗ばんできた。

ってことは、ちょっと暖かかったのかも。

まぁ、よくわからんです。

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さて、今日はクリスマス。

恐らく、今までの人生で最もクリスマスという気分を感じないまま当日にきてしまったクリスマスかもしれない。

何気なく下鴨本店の近所にあるケンタッキーの前を通って、「なんでこんなに人が並んでるんだ!?」と驚いてしまった直後、「あぁ、そうか」と納得してみたり、今朝ウォーキングから戻って、シャワーをして出てきたら、末娘がサンタさんからもらったBB8のラジコンで遊んでいたのを見て、少しだけ「あぁ、今日はクリスマスなんだ」と実感してみたり。

そんなちょっと感覚がずれた昨夜、クリスマスイヴのディナーと言えば、やはりカレー。

次女は友達と教会で過ごしていたので、長女と三女とカミさんと私の4人で、いつもの烏丸紫明へ。

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ティファン盛り合わせと鴨のナヴラタン。

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目鯛のミーンモーリーとチャナマサラ

どれも安定の美味しさで、娘たちも大満足のクリスマスディナーであった。

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一夜明けて今日は、学校が休みに入っているということもあり、10時開店にしようと思っていたが、スクーリングの方が少なからず学校へ来ていたので、急きょ8時半に開店することにしたのだが、10時開店のシフトだったので、他にスタッフがおらず、私一人でバタバタと。

一人では店が回らなかったので8時30分時点で、入り口まで行列ができてしまった・・・

二人で回していたら、こんなことにならなかったのに、と、反省。

しかし、朝一の好調さと裏腹に、ランチはとても穏やかすぎたので、売り上げに貢献しなきゃ、と、お昼はランチプレートを食べてみた。

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厨房で味見するのではなく、たまには自分で普通に支払いをして、客席で食事をしてみなくてはだな。

自分で客の立場を体験すると、いろいろと見えることがあって勉強になった。

そうしていたら、今日は高校生駅伝があり、店の前をランナーが走って行く。

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駅伝のランナーが駆け抜けた後は、見物していた人たちが流れてきたのか、少し店もにぎやかになり、なんとか営業の形になって終了できたクリスマスの一日であった。

今年最後のサロンライヴ

2016年12月23日 

今朝は、どんよりと曇っていたこともあり、けっこう歩きやすい気温ではあったが、6時の鴨川沿いは真っ暗。

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こう暗いと景色を楽しむこともできない。

でも、これからだんだん明るくなっていくはずなので、毎朝の光景も楽しみになって行くことでしょう。

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さて、今日は今年最後の Verdi サロンライヴ。

今回は、バリトンの井上大聞さんだったのだが、ソプラノとテノールの方も賛助出演されて、今年の〆のふさわしいコンサートになった。

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65名で満席の店内、前半はカンツォーネなどを中心に井上さんのソロが続く。

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後半は、いきなり「ラ・ボエーム」から始まり、「リゴレット」の二重唱へ。

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ドン・カルロのテナーとバリトンの二重唱をはさみ、最後は「トロヴァトーレ」という、ヴェルディプログラムで〆。

プログラム的にも起伏に富んでおり、三人の歌声はもちろん、ピアノ伴奏も素晴らしく、本当にあっと言う間に時間が過ぎて行った。

そして、今回は早々に満席となってしまったため、多くのお客様にお断りせざるを得なかった。

そんなわけで、ご要望にこたえて、来年のスタートは再び井上大聞さんから。

今回聞き逃した方、1月22日(日)にぜひご期待くださいませ。

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そんなこんなで、今年も残すところあと1週間。

造形芸大のイルミネーションも美しく輝いております。

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Verdi 京都造形芸大店は、28日が最終営業となります(25日からは10時~18時の営業となります)が、よろしければお運びくださいませ。

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ところで、全く関係ないけど、つい出来心で買ってしまった。

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まぁ、正直言って、お茶に炭酸って必然性を全く感じな方。

冬至の朝

2016年12月22日 

今朝は起きられなかった・・・

と、言うか、だいたい4時ごろに一度目が覚めて、そのあともう一度寝るのだが、5時には必ず再び目が覚めるはずなのに、今朝はなぜか次に起きたのが6時半。

そんなわけで、今日は恒例のウォーキングができなかった。

なので、朝の大文字山は昨日のもの。

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冬至の朝6時20分は、こんな感じでした。

そんなわけで、このところなんだか今までと身体の調子が若干変わっているような気がする。

トシのせいなのか、ちょっと自分の中でいろいろとため込んでしまっているのか。

ま、ともかく頑張って行こう。

で、自分の感覚的には全くクリスマスって気分ではないのだが、先日東京へ行ったとき、思わず「本物?」と聞きたくなるほど似合っていたサンタさん。

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マジカルな手さばきで、すごく美しい仕事をしているサンドウィッチ職人さんでした。

私も、こんな風にトシを重ねたいものです。

東京サンドウィッチ巡り

2016年12月20日 

今日は、朝一の新幹線で東京へ

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頂上付近に雲が広がっていたが、富士山は見られた♪

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さて、Verdi 造形芸大店のメニュー拡充のため、東京へサンドウィッチの視察に行ってきた。

今、東京ではサンドウィッチブーム。

ビジュアル的にキャッチーなものから、しっかりとした料理人や職人が作る、きちんとした仕事の上に成り立つものまで、多種多様なサンドウィッチが展開されている。

今回は、キッチンチーフの土屋も一緒に、また今回は東京を拠点に全国的に活躍されているフードコーディネーターの方に帯同して頂き、その方のお勧めの店や話題の店などを回ることに。

まず一軒目は、今ホットなスポットである代々木公園近辺から。

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自家製ハムとカマンベールチーズのサンドウィッチ。

シンプルなだけに、きちんと作られているのが分かる、ごまかしのきかない味。

二軒目は、テイクアウト専門ながら、店頭のベンチで食べられる。

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ラムベーコンとドライトマト、パクチーのバゲットサンド。エスプレッソも頂いた。

エスプレッソには自家製のガス水がついてくる。

サンドウィッチは、これまたシンプルなのだが素直に美味しい。

こちらは、具材によって仕入れるパンをかえているそうで、店の主張が明確。

三軒目は、人気パン店のサンドウィッチ専門店。

ただ、すでに10名近くの人が並んでいたので、ここではイートインを諦めて、ショーケースの中からテイクアウトして頂いた。

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全てが、見た目可愛らしくて、女性に人気が出るのがよく分かるが、イートインのサンドウィッチは、なかなかボリュームもあるようで、テイクアウトのものとはまた違ったものの様子。

こんど機会があったら、イートインしてみたい。

三軒目は今話題のビジュアル系サンドウィッチ

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これを写真にとってSNSにアップする人が続出しているというのがよく分かる外見。

四軒目はメーカーショールーム併設。

ドイツのメーカーなだけに、その空気感がしっかり出ている。

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どれも美味しかったが、特にルッコラとボローニャ風ソーセージのサンドウィッチは、ルッコラの苦味とバルサミコの酸味、ソーセージの味わいが素晴らしいバランスで、非常に完成度が高いと思った。

五軒目はサンドウィッチ専門店。

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どれも、奇を衒わず真っ当に美味しいサンドウィッチ。

今回はカウンターで頂いたが、サンドウィッチを作る姿の流れるような美しさは素晴らしく、これぞプロの仕事という感じ。

フレンチトーストで具材(今日はチキンとアボカド)をはさみ、ジャムをつけて食べる『モンテクリスト』を始めて頂いたが、なかなか美味しく予想外の味であった。

六軒目は、次の店に行こうと歩いている途中、同行のフードコーディネーターの方が、「前から気になっていたが、場所が今一つ分からなかった」という店をたまたま途中で見つけたので入ってみよう!

と、言うことで訪問。

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「日本一美味しいサンドイッチ」とか「東京で一番美味しい、週3で通った」なんてブログに書いている人もいるというお店。

若い世代に人気を得ているように見受けられた。

最後は、ビジュアル系サンドウィッチの走りと言われるお店へ。

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本当は、これ全部で一人前。

さすがに、一人一個は大変だったので、一人前を三人で分けて頂いた。

店内も可愛く、オシャレな雰囲気。

これだけサンドウィッチを食べると、ちょっと胃が重くなってきたので、口のリセットと言うか、爽やかな気分になるためにフルーツバーのお店へ。

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その後、キッチンチーフの土屋が、まだブルーボトルの店舗を見ていなかったので、新宿へ移動してブルーボトルへ。

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まぁ、最後は珈琲屋らしく〆られたかな。

で、東京へ移動して、新幹線の時間までに少し余裕があったので、帰りの車中に読む本を購入がてら、この時期毎年恒例となっている、八重洲ブックセンターのカレーフェアへ行ってみた。

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実は、柱の陰には「ンダ」の二文字が隠れているのだが、色合いも黄色くてそれっぽくていいですねぇ。

そんなこんなで、東京サンドウィッチ店巡りも無事終了。

明日から、土屋とともにメニューをじっくり考えていき、来年にはVerdi 造形芸大店のサンドウィッチメニューを魅力あるものに仕上げていきたいと思っています。

どうぞ、ご期待くださいませ。

でも、その前に!明日からダイエット頑張ります。

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