自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年04月

毎年恒例の

2017年4月30日 

今日は晴れて気温もけっこう高くなったが、一方で風が強い一日だった。

雲の流れも速く、空一面が真っ青だと思っていたら、雲が出てきて日の光を遮る瞬間も。

洗濯物がよく乾いたのだが、とりこんでさわってみたら、何となく乾燥機で乾かしたような肌触り。

日に日に夏は近付いている。

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さて、大学生になって寮生活を始めていた長女がGW休暇で戻ってきたので、毎年娘たちを連れて行っている名探偵コナンを今年はカミさんも一緒に、家族そろってレイトショーで観に行ってきた。

娘たちが幼稚園から小学校低学年の頃は、ドラえもんに連れて行くのが毎年の恒例行事だったが、いつのころからかコナンになって、もう何年になるだろうか。

だいたい私は日曜日か月曜日のレイトショーで映画を見るので、いつもガラガラと言うか、あるときは IMAX を私一人の貸切状態で見たこともあるほどだったので、MOVIXの中でも一番大きなスクリーンで、8割近く埋まった客席を見渡して、コナンの人気の高さに驚く、と言うか、さすがGWと感心するのであった。

で、話は変わって、造形芸大店は、大学のお休みに伴い、明日と明後日はお休みをさせて頂きます。

どうぞお間違いのないようよろしくお願いいたします。

学べるカフェ その3

2017年4月28日 

今朝は雲一つない青空。

 

明日から大型連休に入る方も多いことかと思うが、お休み中は今日のような好天が続くといいですねぇ。

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さて、造形芸大店で行っているセミナーの一つに、珈琲の飲み比べというものがある。

珈琲の味の違いを産地銘柄だけで語る人が少なくない。

しかし、同じ産地の豆でも、品種が違ったら風味も変わってくるし、精製方法によっても全く違う味と香りになる。

そして、同じ豆でも焙煎度合いが変わると、別の飲み物になってしまうから珈琲は面白い。

そんな体験をして頂けるのが飲み比べ。

どのような飲み比べをするか、現在下記の3通りがある。

同じ産地で、珈琲の品種が違うものを同じ焙煎度合いに仕上げて飲み比べて頂く、同一産地の品種違い。

同じ産地地域の同じ品種の豆でも、精製方法が違うと風味がどう違うかを飲み比べて頂く、同一産地・同一品種の精製方法違い。

そして、同じ豆でも焙煎度合いが違うと、味がどうかわるかを飲み比べて頂く、同一豆の焙煎違い。

他では、なかなか体験できない珈琲の違いをぜひお試しくださいませ。

詳しくはこちらから

http://arti.verdi.jp/seminar/

ご予約お待ちしております。

学べるカフェ その2

2017年4月27日 

昨日は朝から雨だったが、今日は気持ち良い日差しに、霜降り肉のように雲がほどよく散りばめられている空。

日の光と木々の葉の色は、もう初夏を思わせるものになっている。

 

4月下旬から5月の川端通り、桜の紅葉時期に次いで好きな季節、なんとなく気分も清々しい朝であった。

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さて、Verdi の京都造形芸大店ではゴールデンウィーク後半に、毎日珈琲を知って頂けるセミナーを開催予定でいるが、今回はご要望が最も多い焙煎セミナーについて。

焙煎セミナーと言っても、珈琲の焙煎技術を学んでいただくというものではなく、生豆が色付いて深煎りになる工程を見ながら、いろんなタイミングでの香りや味を実際ににおいをかいで、珈琲を淹れて飲んでみて知って頂くというもの。

珈琲豆をお求めのお客様に、「どんな味の珈琲がお好みですか?」と伺ったら「酸っぱい珈琲は嫌い」とおっしゃる方が非常に多い。

そんなとき「酸っぱい珈琲と酸味の珈琲は別物で、Verdi では酸っぱさが良質な酸味になったところで煎り止めているので、弊店の酸味の珈琲なら安心してお召し上がり頂けると思います」とおこたえしている。

この焙煎セミナーでは、そんな酸っぱい珈琲が酸味の珈琲になっていく過程を実際に味覚で体験して頂ける内容。

こちらは完全御予約制になっております。

もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご予約の上ご参加くださいませ。

詳しくはこちらから

http://arti.verdi.jp/seminar/

お知らせ

2017年4月26日 

こんにちは、土田です。

先日お店の植木に水をやっていたら、思いがけず四葉のクローバーを見つけました。

店内に持って行ってカウンターにいらしたお客様にも見ていただいたり、ひとしきり盛り上がったあと(私が、です笑)また水やりに戻ると、続々と見つかる四葉のクローバーたち。

幸運だらけですので、よろしければぜひ覗いてみてください。

日に日に生い茂ってくる植物の、季節を察知する正確さにいつも感心します。

お客様からよく質問される黄色い花は「ネメシア」という名前で、アフリカの花だそうです。

間も無くゴールデンウィークですね。
ずらっと晴れマークが並んでいて、行楽日和になりそうです。
今年は最大で9連休とのことで、なんというかもう…すごいですね!

どなた様にとっても良いゴールデンウィークになりますように。

・・・・・・

最後に一つお知らせです。
5月15日(月)葵祭は、当店は営業いたします。
16日(火)・17(水)と連休を頂戴いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

学べるカフェ その1

2017年4月25日 

今日は定休日だったので、いつもより1時間ゆっくり寝て、7時ごろから歩き始めた。

1時間違うと、光の状態が変わってくるので、目に飛び込んでくる風景が全く違う。

もちろん、太陽の位置も違うし、光の色も違うので、視覚で感じる季節が6時と7時では実際は1時間しか違わないのに、1か月も違うような気分になる。

少し前まで淡いピンクの花が満開だったのに、もうすっかり葉桜になっちゃってるしなぁ・・・

 

そろそろアイスコーヒーがよく出る季節、焙煎の配分も、しっかりと考えながらせねば。

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さて、Verdi 造形芸大店では、いろいろなセミナーを開催しているのだが、このところ豆をお求めのお客様から「抽出体験をしたい」とお申し込みを頂くことも多くなってきた。

これは、珈琲豆をお求めくださったお客様限定で、実際にVerdi 造形芸大店のカウンターで、ペーパードリップ抽出を体験して頂くというもの(有料:300円)

抽出指導をできるスタッフがいるときなら、飛び込みでもお受けするが、基本的には当日でも良いのでご予約頂ければ確実に抽出を体験して頂けるというもの。

ゴールデンウィーク中は、その他のセミナーも毎日開催予定。

抽出以外のセミナーの内容は、木曜日以降の日記でもご紹介いたしますが、よろしければこちらをご覧ください。

http://arti.verdi.jp/seminar/

ご予約、お待ちしております。

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さて、休みの日はなるべく Verdi の珈琲豆を使って下さっているお店へ行こうと思っているのだが、このところ何かと慌ただしくしており、なかなか伺えていなかったので、今日はカミさんと一緒にブションさんでランチをとって、珈琲とデセールはオタンペルデュさんで頂くことにした。

 

まずは、ブションさんでのデジュネ、鯛のポワレを頂く。

そして、オ タンペルデュさんでは、気持ち良い風がふく中、テラスで珈琲とケーキを頂くことに。

カミさんはマカロン、私はイチゴのタルトを注文。

 

どちらも大変美味しく頂けた。

都をどりも終わり、明日からは仕切り直しの営業再開。

頑張って行こう。

終わった!

2017年4月23日 

今朝は、抜けるような青空という表現がぴったりとくるような快晴。

 

ほとんどのソメイヨシノは完全に葉桜になっているが、今が満開の品種もあるようで、数本の桜は青空の下淡いピンクの花を全開で見せてくれている。

日々、こうして木々の変化を楽しめることは、本当に楽しいものである。

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さて、4月1日から公演が始まった『都をどり in 春秋座』が、本日無事終了。

長かったような、短かったような、スタート直後は全くお客様の動向が読めない中、出たとこ勝負で運営していたので、シフトの面でも仕入れの面でも無理・ムラ・無駄が多かった。

しかし、だんだんお客様の流れが読めるようになってきたのは良いが、大学の授業が始まると同時に、学生スタッフは昼間のシフトに入れないためかなり無理やりな人員体制を余儀なくされ、それでもなんとか無事最終日を迎えられてやっと一息。

恐らく、イベント会場近隣の飲食店って、こんな感じなんだろうと思いながら、ある意味いろいろと勉強になった。

そんな日々が終わり、今一番怖いのは、よく高速道路を走った後、インターチェンジで下りて一般道に入った瞬間、気が付いたらものすごいスピードオーバーをして走っている自分に気付き、慌ててブレーキを踏むことが少なからずあるが、営業的にもそれと同様のことにならないよう気をつけねばということ。

今月は、まさに信号のない高速道路をアクセル全開でぶっとばしていたので、これから普段の営業に戻ったとき、つい雑になってしまったり、過剰にロスを出してしまわないよう気をつけないと。

なので、気分を切り替えるためにも、刺激をうけねば!

とういうことで、またまた祇園のダバ ヌーラーニへ。

おまかせのカオスセット

 

ナンの下にはチキンと魚、今回は単なるバスマティライスではなくビリヤニ。

まさにカオス!何が何だかよくわからないが、ともかくパワフルで美味しく、そしてボリュームありすぎて、一人で食べるのはちょっと躊躇する内容であった。

でも、これ、一人でペロッといっちゃっている人も何人か目撃しているので、大食漢の方にはオススメ。

 

せっかくだったので、祇園店限定のカリーうどんも頂いてみた。

トマトの酸味が、濃厚なスープをあっさりとさせており、ネギの辛味も心地よい。

ただ、個人の主観で言えば、やはりカリーはうどんではなくライスかインドのパンで食べた方が好みかも。

しかし、インド人がカレーうどんをつくったら、どんなものができるのか気になる方は、一度食べてみると面白いかもしれない。

街中にあって、気軽に、しかし確実に満足の出来るカリーが食べられるお店ができたことは本当に嬉しい。

でも、やはり私の主戦場は御池より北。

烏丸紫明や白梅町をメインにしつつ、街中で食べるものに困ったとき、時間的に中途半端なとき、重宝しそうなダバ ヌールである。

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