自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年06月

恐るべし麺蔵さん

2018年6月29日 

今朝も普通に起きて、外を見たら太陽は出ていなかったが、特に雨の気配もなかったので、いつも通り鴨川へ行き、腹筋マシンで腹筋してシャワーをして出てきたら、なんと外はザーザー降りではないか!?

分かっていたら取り込んでから鴨川へ行ったのに、三女の体操着がバルコニーの物干しでびしょ濡れになっていた。

さて、昨日も出来心でサッカーを見てしまった。

大多数の日本人サッカーファンが、グループリーグの1勝より決勝トーナメント進出を願っていると仮定して、それが実現されるのであれば、高い入場料を払って全く覇気のない凡戦を10分近く見せられてもうれしいことなのかもしれない。

でも、スタジアムにいる純粋にレベルの高い試合を見たいと思ってプラチナチケットを高いお金を払って手に入れた日本人以外の観客からしたら、これはたまったものではない。

「金返せ!」と言いたくなることだろう。

テレビを見ていると多くの日本人が大喜びをしていたので、日本的にはそれでよかったのかと思いつつ、でも、『プロの仕事』とは何なんだろう?と考えてしまった。

 

さて、今日は金曜日だったので、私は珈琲の配達に出たのだが、今日は花見小路も普段と比べるとずいぶん空いていて、街中も車がスイスイと流れている。

そんなことから「もしかしたら・・・」と淡い期待を胸に、御所南 → 祇園 → 平安神宮のコースで配達を終え、岡崎道を動物園前から丸太町へ向かって走っていたら・・・

並んでいない!

というわけで、約2年ぶりに山元麺蔵さんでうどんを食べられることになった。

並んでいなかったら、買う気はなくてもつい買ってしまうのは、出町のふたばの豆餅。

並んでいなかったら、つい入って食べてしまうのが、山元麺蔵さんのうどん。

ってことで、今日は「牛と牛蒡の香味油つけ麺」を頂いた。

食べていると、ご主人がやってきて「牛はいかがですか?」と。

「美味しいですよ」とこたえると「いつもはホルモンなので、大丈夫だったかな?と思って」と言うではないか!?

例えば、Verdi に毎日のようにおいでになるお客様で、いつも同じ珈琲をお召し上がりの方が、その日に限って違うものをご注文になったら、同様のことをお伺いするかもしれない。

が、私は約2年ぶりに行ったわけで、私自身全くそんな意識なく注文したのに、私がいつも注文している内容をこの大繁盛店の店主が覚えているなんて!?

いや、だからこそ超繁盛店なのかもしれない。

戻って、過去5年の間に10回、麺蔵さんへ行ったときに注文したオーダーを調べてみたら、10回中8回も「ホルモンつけ麺」を食べていた。

恐るべし麺蔵さん。

ある意味、「これぞ本当のプロ」と言える凄さを目の当たりにしてしまった。

私も頑張ろう。

頑張れ・・・

2018年6月28日 

私は特にサッカーが好きなわけではないのだが、昨夜何気なくドイツ対韓国の試合を見たら、結局最後まで見てしまった。

そんなわけで、1時過ぎにベッドに入ったのだが、夜明け前に雨の音で目が覚めた。

これは、朝のウォーキングも雨天中止だな、と思って再び目を閉じたのだが、次に目が覚めた午前5時30分には雨があがっているではないか!

ってことで、今朝もちゃんと鴨川へ。

いつもより水の量も多く、かなり濁っていた。

雨上がりの朝の空ですねぇ

さて、ここしばらくシャムさんへ行っていなかったのだが、この前久しぶりに行ったら、無性にあのタイカレ~が食べたくなって、次女と一緒に円町へびゅ~んと行ってみた。

グリーンカレー・チキンと豚肉あえサラダ

そういえば、以前は週に5回くらいここへ来ていたような気がするが、このグリーンカレーは味噌汁のように毎日(毎食)食べても飽きないことでしょう。

そして、この日記を書いている時点で、ワールドカップの日本対ポーランドが始まっている。

下鴨の店長は大のサッカーファンなのだが、個人的にはサッカーの試合より今夜の野球のハイライトが見たかったりするのだが、やはりテレビはサッカー一色。

私も日本人なので、どのスポーツでも日本を応援しているのだが、どちらかというと、日本代表よりトラさんを応援していたりして、こういう大きながあったら、せっかくトラさんが勝ってもそちらに持っていかれるので若干ストレスがたまったりして・・・

でも、とりあえず頑張れニッポン。

そして、それ以上に頑張れトラさん!

今週はメキシコです

2018年6月28日 

こんにちは、土田です。

早いものでもう6月も終盤にさしかかりまして、4日後には祇園囃子が鳴り始めます。

来る8月12日に、おかげさまでカフェ・ヴェルディは15周年を迎えさせていただきます。

これまでの感謝を込めまして、誠にささやかではございますがいくつかのキャンペーンを計画しております。
7月に入りましたら少しずつお知らせできるかと思いますので、楽しみにお待ちいただけると幸いです。

さて、今週のコーヒーは本日から「メキシコ オーロラ農園」でございます。

明るい酸味とほのかな甘味をお楽しみいただけるのではないかと思います。

さきほど決勝トーナメント進出が決定いたしまして(メキシコ)、組み合わせ次第ではベスト4をかけて戦う日が来る…かもしれない…なんて、そんなあまりにも皮算用なことは絶対書けない、と話していたのに書いてしまいました。

前回優勝国ドイツの予選敗退が決まりました。
応援していたアイスランドも負けてしまいました。
私の優勝予想は希望的観測も込めてポルトガルです。
一番応援しているのはもちろん日本です。

いよいよ明日、結果が出ますね。
とにかく、とりあえず、ここまでこんなにワクワクさせてもらっていること、それから前回のセネガル戦の素晴らしさに称賛の意を表しまして、やっぱりここまできたら決勝トーナメント進出を切望しております。

がんばれ!ニッポン!!

なぜか連続で

2018年6月26日 

今朝は少しゆっくりして、子供たちが学校へ行った後あたりから選択を始める。

日があたっているバルコニーで洗濯物を干していると、朝の9時前から汗ばんでくる。

嫌な季節になってきたなぁ・・・

でも、洗濯物はスパッと乾いてくれて、少し残っていた長袖の羽織ものなども洗ってしまえてよかった。

 

で、午前中は洗濯をしていたので、お昼は近所で何か食べようと思い、なんとなく普通に洋食が食べたかったので百万遍までふらふら歩いて行って「まどい」さんへ。

ところが・・・

昨年の9月で休業に入られていたとは知らなかった・・・

その時点でもう午後2時ちょっと前、しかも徒歩だったので選択肢はほとんどない!

そこで、まどいさんの隣にあった「にぼ次郎」というラーメン店に入ってしまった。

だいたい年に数回しかラーメンを食べない私が、1週間で2回目ってすごいなぁ、と思いながら、注文の仕方がよくわからなかったので、とりあえず汁なし油そばの麺少な目で「もり一郎」というのを注文。

隣の学生さんは、300gの麺を注文した上、野菜大盛とかなかなかマニアックな注文をしていて、出てきた丼の状態を見ても、私の100gのものとは別物のようなボリュームだった。

かなり太い麺で、下手なうどんよりシコシコしていた。

場所柄か、入ってくるお客さんの大半は学生さんで、みな麺300gでなんだかんだとカスタマイズしている。

ある意味未知との遭遇で面白かった。

日曜の夜は早い

2018年6月25日 

今日はスカッと晴れて気持ちの良い朝だった。

が、日が高くなるにつれどんどん気温も上がって、昼間は真夏の暑さ。

店から外を見ていても、さすがにTシャツだけの学生さんが多かった。

それでも長袖のスウェットとか着ている人もいるし、まぁ人それぞれですねぇ。

 

さて、昨日のサロンライヴは本当にレベルが高くて、もっと聴いていたい思いだった。

そんな昨夜のコンサートの中から、ほんの少しだけ皆様にもお楽しみ頂こうと、YouTube に動画をアップしてみた。

本編ではなく、アンコールの2曲目。

もう出演者は疲れ切っているところだと思うが、それでも〆にふさわしい歌声を聴かせてもらった。

作曲:サン=サーンス 歌劇『サムソンとデリラ』より「あなたの声に私の心は開く」

テノール:井藤航太 メゾソプラノ:高橋未来子

そんなわけで、昨夜は大いに盛り上がったため、いつもより長くなって、片づけを終えて帰宅したらもう9時を回っていた。

さらに、昨日はスタッフも少なかったので、カミさんにも手伝ってもらった都合上、娘たちの晩御飯の用意ができない事態に。

そこで、帰宅したら娘たちを連れて、さっと食事をしに出たのだが、京都の日曜日の夜は早く、京都が誇るファストフード王将ですら普段は深夜まで営業しているのに日曜日は21:30オーダーストップ。

結局、初めての訪問となる魁力屋というラーメン店へ。

スパイスが効いているという「香辛ラーメン」を注文。

わりと辛かった。

アップで

つい出来心で餃子も

日ごろ、めったにラーメンを食べないのだが、日曜日の夜は選択肢がなかったので、久しぶりのラーメン。

ちょっとカロリーオーバーをしてしまったので、今週は節制していこう。

これは何だろう?

2018年6月24日 

今朝は雨こそ降っていなかったが、どんよりとした空であった。

そんな厚い雲も吹き飛ばすような、今日はなかなか聞きごたえのあるサロンライヴ。

テノールの井藤航太さんが、メッツォ ソプラノの高橋未来子さんとピアノの武田麻里江さんを連れての二重唱を中心としたプログラム。

高橋さんのズドンと響いてくる歌声は、やはりメッツォ ソプラノだからこその重厚感。

井藤さんも、本当に毎回どんどん素晴らしくなっていく。

今回は、各々のソロに加え、カヴァレリア・ルスティカーナやアイーダの二重唱で存分にベルカントのだいご味を楽しませていただいた後、プログラムの最後はカルメンの終幕という豪華な内容。

アンコールには、11月に春秋座オペラでピンカートンを演じる井藤さんが、その前哨戦とばかりバタフライからアリアを歌い、アンコール2曲目はサムソンとデリラから。

井藤さんのピンカートンはもちろんのこと、来年1月に上演される藤原歌劇団の椿姫でフローラを演じる高橋さんもあわよくば聴きに行きたいと思ったり。

日本オペラ界の将来は明るい!

 

で、全く関係ないのだが、なぜか今日は午後から夕方までずっと中置棚に居続けた虫さんを撮ってみた。

ブルーグリーンが奇麗だったのだがこれはいったい何だろう?

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