自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年09月

久しぶりのダバ

2018年9月30日 

今日は台風接近ということで、朝からきっと雨が降っているだろうと思って目覚ましを遅めにかけていたら、お昼過ぎまで雨は降らなかった。

しかし、昨日の段階ですでに造形芸大は入構禁止が決まっており、本店もモーニングのみの営業ということにしていたので、今日は私もお休みを頂くことにして、末娘と一緒に映画を見に行ってきた。

これ、公開されたらすぐに見に行こうと思っていたのだが、ついタイミングを逃してしまってやっと見に行けた。

なかなか面白かった。

まだ帰宅することは普通の曇り空だったが、映画の後は台風接近ということで、自宅に戻って大人しくしていた。

 

さて、先日の東京では、最後に八重洲の ダバ・インディア へ。

このお店、なんどか駆け込みでトライしたが、だいたい満席で入れない。

予約をとろうとしても、けっこうとれないことが多いので、もしかすると5年ぶりくらいの訪問かもしれない。

まずはキーマドーサ(ハーフ)

タンドリーゴビ(カリフラワー)

チェチナードチキン、この香り最高!

南インドのサブジコルマ

バスマティライスとロティで頂いた。

久々のダバインディアだったが、やはりここがこんな大人気店になるのはすごくよくわかる。

メニューを見ると、南インドレストランか?と思う部分もあるが、チェチナードもサブジコルマも北インド料理店では決して食べられない香りと風味。

そして、クオリティーも価格に対して非常に高く、毎晩予約で満席な上、フリー客のウエイティングがかなり出ているのも納得。

やはり、東京でインド料理となったら、この店がまず思い浮かぶのも当然だと思った。

 

朝ごはん

2018年9月28日 

今朝は久しぶりにスカッと晴れて気持ち良い鴨川沿いであった。

でも、明日から天気は荒れてくる様子、本当に今年は大雨やら台風やらが多いなぁ・・・

 

さて、先日東京へ行った折は、前回食べ損ねた World Breakfast Allday 「ギリシャの朝ごはん」を食べようと思っていたのだが、表参道へ向かう地下鉄の中で、そういえば Crisscross はどんなメニューになっているのだろう?

と、サイトをチェックしたら、「ケール、そばの実、スプラウトのハーブサラダ、グレープフルーツドレッシング」というのが目について、表参道で降りたら外苑方面の逆方向へ。

これが、ケール、そばの実、スプラウトのハーブサラダ、グレープフルーツドレッシング。

トッピングのディルをとるとこんな風になっている。

これが、なかなか食感もよく、全体の味のバランスも良くて、また食べたくなる一皿であった。

なかなか参考になった。

 

そして、本当ならスープとトーストも食べたかったところ、ここは我慢して外苑方面へ。

ギリシャの朝ごはん

たしかにメインのチーズパイはサクサクしていて美味しいのだが、客観的に見てこのプレートが税別で1,500円というのはちょっと強気な気もした。

 

ギリシャの朝ごはんを食べたらビッグサイトへ。

その後、八重洲で夕食の予約を入れていたのだが、その待ち合わせに友人が指定したのはこの店だった。

このチョイス、なかなかいいところ突いてくる。

こちらのお店のオーナーは、コーヒー豆をビンに入れて売るのが最大のセールスポイント。

コーヒーハンターが選んだ「シングルオリジン」と言われるストレート豆をハンドドリップで頂くことにした。

エルサルバドルのブルボン

好意的に言えばクリアな味わい、客観的に言えばバブル期に流行ったアメリカンのようなコーヒーであった。

SCAJ 展示会

2018年9月27日 

今朝は雨が降っているだろうと思って、目覚ましを普段より30分遅くかけていたら、どうやらいつもの時間に雨は降っていなかった様子。

まぁ、昨夜はけっこう遅くなったからいいことにしておこう。

 

さて、今回の東京出張はインド料理を食べに行ったわけではなく、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会で東京ビッグサイトへ行くことが最大の目的であった。

とりあえず朝食を二食とってから、東京ビッグサイトへ。

なかなか多くの人でにぎわっていたのだが、今年は昨年より展示スペースが大幅に増えたことで、会場面積が広くなったため、今までの中では最も人口密度が低かったような気がする。

セラード珈琲のブース前で、昨年パプアへご一緒した S さんとバッタリ。

写真を撮ろうとしたら、「えっ?私を撮るの?」と言っている隙に撮っちゃった。

後ろでウエスタンハットをかぶってひっそりたたずんでいるセラード珈琲の後藤さん、ブラジルでは、この方の通訳でなんとか鑑定士コースの受講を無事終えられました。

今回は、以前 Verdi で働いていたスタッフや、そのご主人などがこの冬に焙煎機を導入して自家焙煎のスタートを予定しているため、生豆や器具などの仕入れ先を紹介して回るという、今までにない展開であった。

まずは、結婚~おめでた退職した C ちゃんのご主人。

滋賀県でハンドピックもバリバリできる奥さんと、自家焙煎珈琲を開業予定。

そして、Verdi 初期を真里ちゃんと一緒に支えてくれた、みさとさんはご主人と一緒に。

掛川で、ご主人がパンを焼き、彼女は珈琲を焼き、夫婦でよいベーカリー&カフェを作り上げてほしい。

そんなわけで、これから開業に向けて二組ともいろいろと大変だと思うが、もともと開業目指して Verdi の門をたたいた人たち、ぜひ頑張って良い珈琲を滋賀で静岡で広めてほしいと切に願うのであった。

 

そろそろ帰ろうかと思って、出口に向かったら、びーんず亭の田中さんとバッタリ。

なぜか、SCAJ に来たら、田中さんと会うことが多い。

お互い京都で営業しているのに、京都では全く会わず、ここへ来たらいつも会いますねぇ・・・と。

せっかくなので、記念撮影をしてみた。

そんなわけで、ビッグサイトを後に、私は八重洲へ向かって久しぶりのダバ・インディアへ行くのであった。

って、やっぱり東京の〆はカレーになってしまったが、そのお話はまた明日。

栗のタルト始まりました!

2018年9月27日 

こんにちは、土田です。

暑さ寒さも彼岸まで、ということで(これ毎年書いてる気がします…)、待ち焦がれた”暑くない”季節の到来です。

ヴェルディでは秋のメニュー「栗のタルト」がスタートいたしました!

毎年ご好評をいただいておりまして、今年も始まった途端大人気です。

お好みのコーヒーとセットで、ぜひお召し上がりください!

そして、しばらく売り切れになっておりましたヴェルディブランドのドリップバッグは、30日より販売再開予定でございます。
よろしくお願いいたします。

夏の初め頃にお客様から教えていただいたチーズコーヒーに、先日ようやく挑戦してきました。

コーヒー大国フィンランドでは、ホットコーヒーにブロックチーズを浮かべるという飲み方があるそうなのですが、これはまたそれとは少し違った感じで…

ほんのり甘いクリームチーズとコーヒーの苦味が好相性で、ネーミングのインパクトよりもずっとまろやかな味わいでした。

注文したあとカウンター近くの席でボーっと待っていたら、これからチーズをのせますが写真や動画は撮られませんか?とスタッフの方に声をかけられ、促されるまま写真も動画もとりました。

近代的だなぁ〜と感心した出来事でした。

新しいお店に行くと色んな衝撃があって勉強になります。

オススメのお店があればぜひお教えください。

ヴェルディも “誰かに教えたくなる店” になれるよう頑張ります。

明日もすっきりしたいお天気になりそうですが、皆様のご来店をお待ちいたしております!

ビリヤニ三昧

2018年9月26日 

今日は朝から東京へ。

12時に上野に着くように京都を出発。

東京在住の兄と落ち合って、上野駅から徒歩5分ほどのところにあるハリマ・ケバブ・ビリヤニに初訪問。

最近ビリヤニを謳うお店が増えてきたが、ここは六本木にあるサイーファ・ケバブ&ビリヤニの姉妹店、

まずはサラダとスープがすぐに出てくる。

続いてパパドが「これ、サービス」と言われて出てくる。

チキンビリヤニのランチセット

ちょっといつも食べているビリヤニとは味というかスパイスの使い方が違う。

ニハリセットも、いつも食べているニハリとはまったく違う味付け。

どこ出身の人が作っているのかときいてみたら、この店の人はほとんどデリー出身ということだった。

個人的には、ベンガル方面の人が作るニハリの味付けが好きだった。

 

食べ終えたら、久しぶりに赤坂へ。

昨年パプアにご一緒した方がいらっしゃるお店、豆虎さんを訪問。

エチオピアのシャキッソをいただいた。

マイルドで飲みやすいコーヒー。

久しぶりにおはなしできて楽しいひと時であった。

 

夜は、前回東京へ来たときに食べて、なかぬか良かったバンゲラズキッチンへ。

ウルワル(スパイス炒め)のマッシュルーム

容赦なく辛いが旨い!

スッカ・マルワイ(二枚貝のココナツとスパイス炒め)

こちらはマイルドな辛さだが、南インド風のココナツを使ったコルマのような風味で、なかなか私好み。

マイソールポンダは、マラバール風の揚げパン。

外はカリッとしているが、中はがんもどきのような豆腐系の感じ。

添えられたココナツチャトニとサンバルも美味。

ラム ミントカレーと、ニールドーサ

爽やかなサグカレーといった感じ。

米粉で作った薄焼きパンのニールドーサで食べたが、ご飯の方が良かったかも。

メインは、サワラのビリヤニ

アップで。

魚のビリヤニって、なかなか他では食べられないのだが、インド料理らしからぬ(失礼)繊細な風味の美味しいビリヤニであった。

チャイでご馳走さま。

 

明日は、今回のメインであるビッグサイトへ。

懐かしい人とも会える予定。

良い成果がありますように。

スピルバーグはすごい

2018年9月24日 

今日もスッキリと晴れた朝

雲が秋になっていた。

 

さて、この三連休は、なかなか慌ただしく過ぎて行ったが、そんな中でも三女が映画「MEG ザ モンスター」を見たいと言うのでレイトショーで連れて行ってきた。

で、仕事の後わりとタイトな時間で見に行くことになるので、食事は必然的にここになる。

最近のうどんチェーン、悪くないと思う。

映画の感想。

これから見に行こうという方も少なくないと思うので、具体的内容については差し控えるが、娘は映画「JAWS」 を見たことがないので、MEGでも十分面白かったようなのだが、リアルタイムでJAWSを見た世代としては、あの映画のインパクトはすごいものだった。

そして、今見ると確かに特撮の部分(特撮という表現自体が古いが)でどうしても古さを感じることは否めないものの、ストーリー展開やメッセージ、そしてサメの見せ方などトータル面でみると JAWS に軍配が上がるというのが率直な感想。

やはり、人間何かを手に入れると、何かを捨ててしまうことになるもの。

見た目に派手な映画を作る技術ができてしまったら、どうしても内容や演技より見た目のインパクト重視になってしまう。

これは食べ物・飲物も同じで、本来一番大切なはずの「味」よりも、見た目の派手さ、最近よく言われるインスタ映えで評価されてしまうこともしばしば。

個人的には、派手さはいいから、本当にクオリティの高いものを食べたいし飲みたい。

映画においても、CG を活用して見た目にリアルで派手な映画より、内容やストーリー、音楽、そして役者さんの演技で唸らせるものの方が評価されてしかるべきだと思うのだが、残念ながら時代は逆行しない。

なんて思いながらモンスター映画を見た夜だった。

 

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