自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年10月

Happy HALLOWEEN

2018年10月31日 

カボチャたち、撤収です。

街もテーマパークも明日からクリスマスモードに突入でしょうか。

11月がやってきますね。
本当に時の流れというのは…ですよね。

先日、幼稚園児だった頃によく遊んだお寺に行ってきました。

いつぶりとも言えないほど久々で、なんだか整然としていて綺麗になったように感じつつも、そもそも当時の記憶が有って無いようなレベルなので、なにがどう変わったのかは全然わからないのですが、それでもひとしきり懐かしさに浸りました。

大晦日に、一度この鐘をつきに来ました。

竹馬と自転車を覚えた道です。
そういえば昔は砂利道だったような…結構過酷な練習だった記憶があります。

あとは、両手をピンと横に伸ばして、身体中の置ける場所全てにパンくずを置いて、全身鳩まみれになるという遊びをやっていました。

今は絶対やりたくないし、やってはいけないことです。

ホームアローン2で鳩おばさんを観た時は、自分かと思いました。

さて、明日からヴェルディでは、全ての時間帯でミニサラダをご注文いただけるようになります!

これまではモーニングメニューとしてだけお出ししていたのですが、それ以外の時間にもお客様からお尋ねいただくことが多く、このたびグランドメニュー化することとなりました。

トーストやスコーンのお供に、ぜひご注文くださいませ。

※まだメニュー表に登場しておりませんが、お気軽にお申し付けください。

明日はこの秋いちばんの冷え込みとのこです。

お風邪を引かれませんよう、暖かくしてお過ごしください。

皆様のご来店お待ちいたしております!

土田

久しぶりに面白かった。

2018年10月30日 

今朝はウォーキングを休んで、朝一から四条烏丸方面へ。

高辻通りにある高木珈琲店へ行ってモーニングを食べてみたり

ベローチェでカフェラテを飲んでみたり

いろいろと面白いことも見えてきたし、なかなか考えることが多い朝だった。

9時ぐらいで一通り用事も終わり、お昼過ぎにもう一つ入っている予定まで時間ができたので映画を見に行くことにした。

映画館の予告で、ちょっと面白いかもしれないと思いつつ、それでもほとんど期待せずに(作った人には失礼)見に行ったら、これがことのほか面白くて、もしかしたら今年見に行った映画の中でベスト3に入るかもしれない。

映画館で見る必要があるか?ときかれたら、テレビでもいいと思うところはあるが、この斬新な構成はすごく面白かった。

 

話は変わって、明日はカミさんの誕生日なのだが、明日は私も仕事なので、一日早かったが今日お祝いをすることにした。

久しぶりに伺った、こちらのお店についてはまた木曜日に。

コンサートのお知らせ

2018年10月29日 

今朝はここ数日の中ではちょっと雲が多いと思ったが、そのおかげできれいな朝焼けが見られた。

出町の三角公園手前の飛び石あたりから撮ってみた。

先日も書いたが、やはりこういう光景を見ると「一眼レフを持っていたらなぁ」と思うのであった。

 

さて、こんどの週末は、Verdi のサロンライヴに何度もご出演下さっている、井藤航太さんがピンカートンを演じるプッチーニの歌劇「蝶々夫人」が造形芸大併設の劇場『春秋座』で公演されるのだが、井藤さん同様サロンライヴに度々ご出演下さってファンも多い魅惑の歌姫、講殿由紀奈さんからコンサートのお知らせが届いた。

まずは、11月3日のアルティ。

こちらは蝶々夫人と被ってしまっているのだが、全幕もののオペラはちょっと敷居が高くて無理という方にはオススメの公演。

そして、平日なので予定を入れにくい方も多いかもしれないが、日本のオペラを集めたコンサートは入場料も無料なので、気軽に楽しめるのではないだろうか。

オペラと言えば、どうしてもイタリアかドイツ、フランスものというイメージを持ってしまう中、日本人の作曲家もしっかりオペラを作っているのだが、なかなか耳にする機会がない。

こういう企画は素晴らしいと思う。

最後に、大阪での公演なのと、この日は Verdi のサロンライヴと重なっているので、私としては造形芸大に足をお運びくださいと言ってしまうのだが、大阪の方で京都まではちょっと遠いが、週末の夕方に素敵な歌声に酔いしれたいという方は、シューベルトの歌曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

なお、講殿さんは12月に再び Verdi サロンライヴにご出演下さいます。

こちらは、ぜひぜひお運びくださいませ。

いろいろ食べた♪

2018年10月28日 

今朝の大文字山定点観測、一昨日とほとんど変わらない風景だったが、今朝は大文字山の右上あたりに一本の雲が。

写真にしてしまうとなんてことない雲なのだが、実際に見た時は光の感じがとても美しかった。

一眼レフを持っていたらなぁ・・・と、思ったが、重いカメラ持って歩くのもなんなので、やはりスマホで撮ることになる。

まぁ、作品作りではなく記録ってことで仕方ないですねぇ。

さて、以前はよく友人から「インド料理を食べたいのだが、チェーン店ならわかりやすい名前のカレーが並ぶけど、ちょっといい感じのインド料理店へ行ったらメニューを見ても何が何だか分からないので、一緒に食べに行ってオーダーをしてほしい」と言われた。

が、最近私もインド料理色をあまり出していないこともあり、SNSのカレー仲間から「東京でインド料理のオフ会したいから来てくれ」なんて誘いがある程度。

そんな中、先日区民運動会に行ったとき、同じマンションの方から「こんど一緒にインド料理食べに行きませんか?」とお誘いを受けた。

とりあえずヌーさんの店へ行かれたようなのだが、やはりメニューを見ても想像が難しかったらしく、本当にここでしか食べられないものを食べてみたいということだった。

で、今夜は仕事が終わったら、そちらのご夫妻とうちのカミさんと一緒に烏丸紫明へ。

本当はもうちょっと胃袋があったらよかったのだが、とりあえず同年代の夫婦二組でインド料理となった。

まずは、ヌルールSPビーフサラダから。

インド料理ならではのスパイスフルなサラダというより、チーズ風味のクリーミーなドレッシングとミディアムレアに焼き上げられたビーフにブラックペッパーがアクセントとなっているインドらしからぬサラダ。

とりあえず、食べやすいものからスタートして

フィッシュ サートチャトニ ジャルフレッジは、花椒の風味がしっかりとした魚のジャルフレッジ。

私もいろんなインド料理を食べてきたが、花椒が全体の風味の中でコアとなっているカリーはヌーさんのお店以外で食べたことがない。

続いてニハリはオーソドックスにマトンのもの。

先日、上野で「ニハリ」と言われているが、全くニハリの香りがしないカリーを食べたが、やはりニハリはこうでなくては!と思わせる風味。

カリーもう一品は、ゴビ チェチナード。

カリーの中で最もアロマティックな一品と言われるほど、香り豊かなカリーだが、ヌーさんが作るそれは、先日八重洲で食べたダバのチェチナードと並ぶ私の好きなチェチナード。

炭水化物はこんな感じでとってみた。

チャパティ

サダ ドーサ

ロマリロティ

このほか、ニハリもあったのでサフランライスも頂いた。

今回のチョイス、オーソドックスなカリーはパスして、チェーン店系のインド・ネパール料理店では逆立ちしても出せないカリーの中から、味わいが全く違うものを3種類選んでみた。

でも、考えてみたら全て私がよく注文するものばかり。

けっこう自分の好みを押し付けてしまったかもしれないが、喜んでいただいていたの良かった。

〆はマサラチャイとソアンパブティ。

ソアンパブティをチャイに浸して食べるの、けっこう好きです。

でも、こうしてお誘いいただくと、普段一人で食べに行くと一品しか注文できないところ、いろいろと食べられていいもの。

たしかに、慣れていない方からすると、サートチャトニジャルフレッジだとかゴビチェチナードとか言われたら呪文にしか聞こえないかもしれない。

そんな呪文の解読が必要なときは、またぜひ声をかけて頂けたら嬉しいかも。

そんなわけで、今週もいろいろとやらねばならないことが多い一週間だが、マサラ補給もしたことだし張り切ってやっていこう。

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