自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2019年03月

出来心で

2019年3月22日 

学校が春休みに入った末娘が、今日から小笠原諸島へ旅に出るため、集合時間の6時20分に京都駅まで送りに行った。

なので、今朝はウォーキングをお休み。

集合場所まで送ろうと思ったが、「車寄せまででいいよ」と言って一人で改札へ向かっていった。

「行ってらっしゃい」と言っても、「じゃぁ」とだけ言い残して振り返りもせず行った。

まぁ、中学くらいの年頃はそんなものなのだろう。

 

せっかく朝の6時半ごろに京都駅にいたので、いつも並んでいるのを横目に通り過ぎる第一旭へ。

まぁ、ちょっと出来心ってやつですね。

営業時間を正確には知らなかったが、ずいぶん長い時間営業されているんだなぁ・・・

とりあえず、店内に入ろうとしたら、ちょうど私のところで満席だったようで、「外でお待ちください」と。

私が入り口のところで待っていたら、後ろに3人くらい並び始めた。

通された席は私の後ろに並んでいた人と相席になり、何を注文しようかと思ったら、その相席になった40くらいの男性が「特製ヌキとご飯と餃子」と注文。

オーダーをとった店員さんが「ハイ」とこたえてふりむきざまに私を見たので「特製と餃子」と注文してしまった。

出てきたのはコレ

なかなかなボリュームにかすかに後悔の念をいだきながら、でも、餃子はちょっと小さめだなと思ったり。

写真を撮り終えて、いざ食べようと思ったがテーブルの上に箸立てがない。

相席の人を見たら、もう塩コショウに唐辛子らしきものもかけて、割りばしを割ってラーメンをすすっているではないか!?

しまった、箸のありかを見逃した!と思ったが、もしかしたらと思ってみてみると・・・

箸を発見!

やはりこういうシステムがよく分かっていない店って、ちょっと緊張しますねぇ・・・

麺は太目のストレート

味の方は、まぁ、「The 醤油ラーメン」という感じ。

トンコツが食べられない体になってしまった私としては、これなら食べられる味だった。

そうこうしているうちに、隣のテーブルも空いて、こちらも相席で男性二人が入ってきた。

そのうちのケンドーコバヤシみたいな男性が「ラーメンとライス」と注文すると、もう一人も「特製」と注文。

恐らく、この二人は第一旭の達人なんだろうと思っていたら、ラーメンが運ばれてきたとたん、二人ともテーブルの上をキョロキョロ、そして「箸、ないですよね」と二人で言っている。

なんだ、単なる一見さんか。

と思っていたら、店員さんが「引き出しに入っています」と。

店員さんに聞かずに見つけられた私って、けっこうスゴイと自分で自分をほめてみた。

 

そんなわけで、今日は午前中、若干胃もたれ状態で仕事をして、午後からは豆の配達周り。

平安神宮あたりへ行ったら、そろそろ桜のつぼみもふくらんでいた。

しかし、ふと横を見ると、もう仁王門通り沿いも、咲いている桜が一本。

ぼちぼち春ですねぇ・・・

勉強会

2019年3月21日 

今朝はどんよりと曇っていたが、雨は降っていなかったので歩き始めたものの、途中からけっこう強めに雨が降りはじめて存外に濡れてしまった。

昨日はちょっと霞んではいたが雲はほとんどない青空。

いつも通り歩いていたら、前方にピンクの花が目についたので近寄ってみたら、ソメイヨシノが多い鴨川沿いでも早咲きの木が一本奇麗に花をつけていた。

アップで

ソメイヨシノのつぼみはまだ少し固いようにも思うが、今年は例年より早めというからぼちぼちかも。

 

さて、今日は祝日だったので下鴨も造形も6時閉店。

そこで、閉店後に下鴨店で勉強会を開催した。

今回のテーマは「精製方法」で、ナチュラル、ウォッシュド、パルプドナチュラル、ミューシレージ除去精製、スマトラ式を細かく解説したのち、この春限定で販売予定の酵母製法で作られたものを皆で試飲してお客様へご説明するときの表現方法などを考えた。

まだ働き始めて半年くらいの者からマイスターの資格を持っている者まで幅広いスタッフが参加したので、各々のレベルによって理解度は違ったかもしれないが、今回はバッチリテキストも作ってみたので、実務をしながらちゃんと復習をしてもらえたら身につくのではないかと思う。

最後は皆で試飲。

本当に明確に他の珈琲との違いが分かる風味で、皆も驚いていたが、今回試飲したものは同じ酵母製法で作られたものでも先行で入ってきた別農園もの。

4月には私がブラジルでカッピングして選んできた、より凄いものが届くので皆様もご期待くださいませ。

80年の歴史・15年目の引越し

2019年3月20日 

月が綺麗ですね。
上がりきっていない19時ぐらいの満月が、迫力満点でとても好きです。

と思って調べてみると、1日早かったようで…

“お月様ってまん丸になるけど1日だけだよ あとはずっと欠けてるんだよ 欠けてる月も綺麗だよ” という映画のセリフを思い出しました。

遠目からは遜色ありません。
綺麗です。

今日は卒業式が多かったようで、その帰りに寄ってくださったのかなというお客様をちらほらお見かけしました。
清々しい卒業式日和で、誠におめでとうございます!

桜も咲き始めました。
今年は長崎からスタートのようです。
いよいよ、大混雑のお花見シーズンがやってきますね。

春を目前に、店頭の「トネリコ」をオープン以来初めて植え替えてもらいました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

15年活躍した四角いブリキの植木鉢から、素焼きの丸いタイプにお引越しです。

これ以上大きくなると手に負えないのですが、根っこを切り過ぎると枯れてしまうことも多いと教わりました。

悪天候の中で植え替えていただき、とても感謝です。

花から種が落ちたのか、トネリコのふもとから出ていた新芽もちゃんと残してもらえて嬉しいです。

新しい鉢でも元気に過ごしてくれますように。

最後に…

本日で80年の歴史に幕を下ろされた「平川凮月堂」さんのオムレットを食べました。

美味しかったです。

80年間ありがとうございました、なんてそうそう言えることではないと感動しております。
長い間、本当にお疲れ様でした。

明日はお彼岸、スッキリ晴天とはいかないようですが、皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

土田

久しぶりに

2019年3月19日 

今日は以前から一度一緒に珈琲店めぐりをしようと約束していた、本店スタッフの西本と二人で京都市内の珈琲店を飲み歩き。

まずは、京都の自家焙煎と言えばココと言っても過言ではない六曜社地下店から。

40年近く、全く変わらずに営業し続けるということの凄さを感じさせる。

大坊さんや標さんはすでに亡くなり、田口さんや関口さんはカウンターの第一線を退いてすでに久しい中、数少ない現役の伝説的な自家焙煎店主と言える奥野さんの姿を最初に見せておきたくてこの店をスタート地点にしてみた。

軽い深煎り珈琲というものを初めて知ったのは六曜社地下店であった。

そして、つい注文してしまうドーナツ、恐ろしいスピードで世の中が変わっていく中、変わらない時間の流れがここにあるということに素晴らしさを感じる。

そして、少しずつ時代を今に移していき、最後は今風のお店2軒を回った後、少しお腹もすいたということでオ タン ペルデュさんでスイーツを。

先日カミさんが食べていて美味しそうだったので、ディプロマットをハーブティーと一緒に注文。

最後はコラソンさんで〆て珈琲店巡りは終了。

結局、お昼過ぎから回りはじめ、5軒で珈琲を飲んでみた。

一日で昔ながらのお店、Verdi より少しあとの世代のお店、そしてサードウェーブと言われるコーヒーブーム到来後にできたお店を回るとなかなか面白い。

「珈琲」というものの位置づけも、年代によって全く違っているように思えた。

 

そして、今日は東京でインド料理を食べるとき、いつも胃袋を貸してくれる後輩が仕事の帰りに京都に立ち寄ったので、一緒に夕食をとることにした。

もちろんインド料理なのだが、東京では決して食べられないものを楽しんでもらおうと向かった先は烏丸紫明。

まずはパンチサラダから。

これ、イタリアンの前菜と言っても誰も文句は言わないであろう激旨温野菜サラダ。

続いて、白子65サラダ

これがなかなかのインパクトで、とても美味しかった。

断面をアップで

マトンとクレソンのニハリ

最後は、これも本当にインパクト大な味のホタルイカサートチャトニマサラ。

この刺激的なカリーは、東京でも絶対食べられない逸品。

後輩も少なからぬショックを受けていたが、それよりもインド料理初挑戦の西本がとても美味しいと絶賛していた。

ヌーさんのカリーをベースにしてしまったら、京都中のほとんどのインド料理店で食べられなくなってしまうからちょっとかわいそうなことをしたかもしれない。

ファルーダで〆

今夜も美味しく頂きました。

選択

2019年3月18日 

昨夜、Yahoo天気を見たら今日の最低気温は0℃だったので、ちょっと覚悟をして歩き始めたのだが、存外に寒さは穏やかだった。

やはり真冬の寒さとはちょっと違っている気がする。

この調子だったら、もう間もなくこの場所を通るころに日の出の時間になりそうである。

 

さて、先週末は造形芸大の卒業式があったり、貸し切りのパーティーが入っていたりでなかなか慌ただしく時間が過ぎて行った。

そうなると、私はゆっくり昼食などとれないので、休憩に出た太田に帰りに何か食べ物を買ってきてほしいとたのんでみた。

そして彼女が買ってきたのがこれ。

フライドチキン入りのサラダとおむすびと野菜ジュース。

滅多に私用の買い物を頼んだりはしないのだが、たまに誰かに「なんでもいいから食べ物買ってきて」と言ったら、買い物を頼んだ人が私をどう見ているかよくわかって面白い。

そうしてみると、やはり太田はなかなか頭のいい人だと感心するのであった。

そんなわけで、今日はちょっと眠いので日記はここまで。

みなさまおやすみなさいませ。

80分だけは

2019年3月17日 

今朝は私が歩こうとして外に出たら、地面はぬれていたが雨は降っていなかった。

しかし、帰宅して出勤するころには雨が降り出し、一日を通して断続的に降ったりやんだり。

まぁ、歩けて良かったということにしておこう。

 

ところで、話は全く関係ないのだが、昨年末に家族でTDRへ行ったとき、プーさんのハニーハント前を通ったら、待ち時間表示が82分になっていた。

えらく細かい表示をするなぁ、と思いつつ、そのときはそれ以上何も考えなかったのだが、先日娘が友達とTDRへい行ったとき、パーク内はどんな感じかと思ってTDRのアプリを見てみたら、またまたハニーハントは82分待ちになっている。

そのちょっと後で見たらこんどは90分待ち。

翌日の早い時間に見たら30分待ちだったので、ほとんどの場合は10分単位の表示のようなのにどうしたのだろう?

と、思った瞬間「そうか!」と分かった。

80分待ちのときだけ、なぜか表示が82分になる。

「ハニーね?」ってことらしい。

やはりディズニーランドは毎回新しい発見がありますねぇ。

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