自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2019年07月

ユーカリのリース

2019年7月31日 

こんにちは、土田です。

夏が始まりましたねー。
各地で猛暑日が続いているようです。

先日車に乗っていたら
外気温40度の表示が…。

とにもかくにも水分補給
喉が乾いてなくても水分補給
歯医者さんでの「じゃあ一度ゆすいでください」より少し多いくらいの量を、こまめに飲むと良いそうです。

明日からは、もう8月。

店内の装いも新たに。

豆棚の上のリースが、夏らしくなりました。
今回もスタッフ手作りです!
涼やかで、爽やかで、ヴェルディカラーで、お店がフワッと明るくなったように感じます。

お手洗いには、違うバージョンが。

ご来店の際は、是非ともご覧くださいね!

お盆明けに向けて、下鴨神社が物々しくなってきました。

今年もチームラボがやって来ますよ。

たくさんのタマゴの間を、いつも通りウォーキングしている人の姿。

去年はこの光景にかなり驚きましたが、2回目ともなると結構すんなり受け入れられるものです。

まだ点灯しませんが、下鴨神社に行かれる際は、この際ですので普段と違う風景を楽しんでいただいて、そのあとはヴェルディでひと休みなさってください。

ご来店お待ちいたしております。

カッピング会

2019年7月30日 

今回の東京出張は、昨日の商談と今日のカッピングが目的だったのだが、今まで新豆やマイクロロットのカッピングがあるときは、私一人で参加していたところ、今日は下鴨店で焙煎を担当している森本にもとうきょうに出てきてもらい二人で参加した。

 

今回は、ヴェルディで使うブラジル産の豆の大部分を仕入れさせて頂いているセラード珈琲さんのラボでの開催。

ブラジル専門珈琲商社なので、バラエティー豊かにブラジルの豆が並ぶ。

以前、ヴェルディの深煎り用に使っていたのに数年前に入荷が終了してしまったものも復活してサンプルがあり嬉しい限り。

早速並んでいる生豆の匂いを嗅ぐ森本。

慌ただしつカッピングセッションの準備を進めるセラード珈琲の横山さん。

今回は全10ロットの豆をカッピング。

ゲイシャやピンクブルボン、特別な精製方法で作られた豆などもあり、なかなか有意義な1日であった。

さらに、酵母精製をしたものの中に、カレー風味のするロットがあると言う情報ももらい、早速通関が切れたら一袋送ってもらうことになった。

そんなわけで、来月も面白い珈琲をお客様にご紹介できればと思います。

どうぞご期待下さいませ。

夏バテ

2019年7月30日 

今日は朝一で造形芸大へ行き、事務作業と焙煎を終えたら新幹線に乗って東京へ。

それにしても、今日はめちゃくちゃ暑くて、少し歩いただけで汗が噴出してくる。

そんなこともあってか、京都駅では大ボケな私。

新幹線のホームへの階段上がって見てみたら、なぜか目の前には博多行きの電車がとまっている。
階段降り直して15号車の6番だと思って15号車の前に行ってチケットを見てみたら、6号車の15番。
いらん汗をかいてしまった。

暑さに弱い私の夏バテからくる失敗かもしれない。

 

で、東京に着いたら、有楽町で打ち合わせ。

現在、京都芸術デザイン専門学校の学生さんたちと一つプロジェクトを実行中で、その目的のための打ち合わせ。

お盆の後あたりにはご報告できるかと思いますので、楽しみにお待ちください。

 

打ち合わせが終わって、マナーモードにしていた携帯をみたら、10件以上の着歴が。

特注品の袋の印刷依頼や雑誌の掲載記事の校正、納期相談にお中元の依頼など、やはり週末明けの月曜に出張すると、路上で仕事をしなくてはならなくなる。ってことだろう。

 

そんなこんなで一仕事終えたら、今夜はベトナム。

まずは、青パパイヤのサラダ。

これ、なかなか美味しかった。

網状の皮に包まれた揚げ春巻き。

パリっとした食感が楽しめる。

ベトナム風お好み焼きと書かれていたが、どちらかというとパリパリのくれーぷに包まれた焼きもやし。

添えられたサニーレタスに包んで食べるとなかなかいい感じ。

フォー

もちろん米麺

食事を終えて、すぐ近所にいいかんじの喫茶店があったので入ってみた。

プレンド780円は東京価格ですねぇ・・・

雰囲気は老舗の深煎りの店って感じだったが、味は今風のかなり酸っぱい系だった。

 

明日は、新豆のカッピング会。

良いものに出会えたら、仕入れて皆様にもお楽しみ頂けると思います。

実り多いカッピングになりますように。

まだだった

2019年7月28日 

梅雨の間は、朝歩いていてもあまりセミの鳴き声を聞かなかった気がするのだが、この数日は鴨川沿いを歩いていると朝からセミの鳴き声が耳を突く。

雨のせいで、抜け殻も黒くなっているが、鴨川沿いのあちこちでこういうのが見られるということは、やはりセミの羽化もピークを迎えているのでしょう。

今朝はここ数日の中でみると、わりと涼しい朝であった。

 

さて、ドリップバッグの在庫が底をつきつつあるため、袋への充填をお願いしている工場へ豆を送らなくてはならなかったのだが、この週末は本店で焙煎を担当しているスタッフが不在だったので、昨日、今日と私は下鴨へ焙煎をしに行くことに。

本当は、昨日52キロほど焙煎をしてブレンドの上箱詰めを終えて発送すれば良いだけにしようと思っていたのだが、昨日は夕方から用事があったため、全部終えることができず、二日がかりで焙煎とブレンド、箱詰めをすることになった。

久しぶりに下鴨で朝から焙煎していると、やはり多くの常連さんが「今日はこっち?」と声をかけてくださって、やはりちょくちょく下鴨に入らねばと思うのであった。

そんな週末の夜、ちょくちょく餃子を食べに行く「ラッキー餃子センター」へ先日行ったら、改装工事のため一時休業、が7月25日に改装オープンと貼り紙がはってあったので、ぼちぼちリニューアルしているだろうと千本七条へ末娘を連れて行ってみたのだが、まだ工事が終わっておらず、しかも貼り紙までなくなっていた。

中を覗いたら、しっかり工事は進んでいるのでそのうちオープンしそうなのだが、いつになることだろう?

そんなわけで、餃子が食べられず・・・

でも、気分は餃子モードだったので、千本七条から宝ヶ池まで、けっこう南からけっこう北へ大移動することになった。

はやくラッキー餃子センターの餃子が食べたいですねぇ・・・

暑いですねぇ

2019年7月26日 

久しぶりに太陽がちらほらではあるが顔を出す中のウォーキング

正直暑かった。

 

このところ、テイクアウトコーヒーはホットよりもアイスの比率が高くなっており、焙煎する豆も深煎りの方にシフトしている。

同時に、梅雨が明けて昼間の気温が35℃を超えるようになったら、体が暑さに慣れるまでの数日間、どうもお客様の足が鈍る傾向にある。

営業的には困ったものなので、暑い日に食べたい(飲みたい)商品のお知らせ。

昨日は、下鴨本店の土田が下鴨の夏メニューをご紹介していたので、本日は造形芸大店の夏メニュー。

まずは、雪のような口どけの新感覚かき氷「スノーマンゴー」他にも深煎りの珈琲を丁寧に抽出して作った「スノーラテ」や「スノーチョコミント」もあります。

続いて、「コーヒーゼリー&アイスクリーム」下鴨でも同様の商品を提供していますが、こちらは少し軟らかめに仕上げたコーヒーゼリーとソフトクリームのコンビネーション。

アレンジコーヒーとしては、「ハニーレモンアイスコーヒー」はいかがでしょうか?

はちみつのほんのりとした甘さとレモンの清涼感にコーヒーのほろ苦さがいい塩梅です。

夏も、Verdi でぜひ涼しいひとときをお過ごしくださいませ。

梅雨明け

2019年7月26日 

近畿地方もようやく梅雨明け

今朝は予想通り蒸し暑かったものの、川沿いは時折冷気が肌にあたるのが不思議。

梅雨入り前は、けっこう鴨川の水嵩も低く、川なのか何なのかよくわからないような時期もあったが、このところ出町柳の飛び石カメさんも、甲羅干ししなくて大丈夫な感じ。

それでも雨が上がると水嵩は一気に低くなり、前日まで川に沈んでいた雑草がなぎ倒されていたのがよく分かる。

でも、この雑草たちは晴れが数日続いたら、恐らくまたピンと立って何もなかったような顔で風にゆられていることでしょう。

 

さて、造形芸大店の「一期一会カリー」は、先週ちょっとベースマサラを仕込みすぎたこともあり、本当なら水曜日から次のカリーにかわるところ、今日やっと完売。

そんなわけで、明日からの一期一会カリーを仕込んでみた。

オレンジポークの宮廷風コルマ

北インドの宮廷風コルマは、カシューナッツのペーストを贅沢に使ったまろやかで味わい深い一皿。

インドカリーにポークを使うことはほとんどないのだが、今回はポークを使ってみた。

実際、インドカリーのレシピとしてポークを使ったものは、南インドの「ポークビンダルー」ていどしかないので、どう仕上げようかと悩んだ結果、豚肉をオレンジと玉ねぎ、ハーブ、スパイスでしっかり煮込んで別添えに。

こういう淡い色のカリーは、ガラムマサラやクローブ、クミンなどを使うと色がくすんでしまうし、赤唐辛子を使うと赤っぽい色がでてしまうため、使えるスパイスも非常に限られてくる。

なので、スターターのホールスパイスは3種類、後半に入れるパウダースパイスも3種類、そこにハーブ2種類という非常にシンプルな構成ながら、玉ねぎの炒め具合とスパイスの投入タイミングだけで味わい深く仕上げられるからカリー作りは面白い。

最近、何十種類ものスパイスを使ったと自慢げに語られるカレーが多い中、シンプルなスパイスで味の奥行きを出した濃厚なコルマをぜひ味わって頂ければと思います。

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