自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2020年08月

青と紫

2020年8月31日 

今朝はわりと涼しいな、と思いながら川の東側を歩いていたが、朝日があたる鴨川の西側は、朝からとっても暑かった。

さて、今日はショッキングなニュースが届いた。

藤川球児が今季限りで引退するという。

正直、関西では総理大臣の辞任よりも大きなニュースかもしれない。

でも、考えてみたら入団したときの監督はノムさんで、2005年に鉄壁のリリーフトリオだったJFKのJとKは、とっくに引退している。

私が最も印象に残っている試合は、矢野(現監督)の引退試合になるはずだった試合、私も甲子園のスタンドで、リリーフカーに乗って登場する球児を見ていた。

なんと、球児の入場音楽が、彼のテーマではなく、矢野選手のテーマだったので、スタンドにいる全ての観客はキャッチャーも矢野に代わるものと思っていた。

が、球児がマウンドに上がった時、ホームベースの後ろにいたのは城島。

結局、この日に限っていつもと全く違う球児が、ランナーをためて筒香に逆転ホームランを打たれてしまった。

スタンド全体が、打たれた球児ではなく、矢野を使わなかった真弓(そのときの監督)に大ブーイングを送っていた。

ともかく、甲子園へ行ったとき、球児が出てきたらその時点で勝利が確定していたので、どうしても印象に残るのは打たれた試合、それも、あるべきストーリーとは違う展開となった、あの試合になってしまった。

藤川選手、本当にお疲れ様でした、そして、有難うございました。

できれば、今シーズン中、もう一度マウンドでその雄姿を見せて頂ければなぁ・・・

さて、フットマッサージャーのおかげで足も軽く夜のウォーキング。

松原通あたりを過ぎた時、京都タワーは青だった。

でも、五条まで来たら、紫になっていた。

最近、以前と比べると京都タワーに色がついていることが少なくなったのだが、今日は色が変わる演出。

今日は何の日だったのだろう。

念願成就

2020年8月30日 

今朝もとても生ぬるい風が吹く鴨川だった。

朝は生ぬるい風ですんでいたが、昼は容赦なく熱線と熱風が肌に痛い日曜日。

そんな週末の営業を終え、自宅に戻ったら

届いた!

さっそく箱から出してみた。

これです、これ!

すぐにでも足を突っ込みたい願望を抑え、夜の鴨川へ。

日課のウォーキングを終え、シャワーで汗を流して、半沢直樹を見ながら使ってみた。

気持ちい~

これで明日からも頑張れます。

全スイーツ自家製化計画

2020年8月28日 

今朝もいつも通り6時前に鴨川へ出ようとしたら、バルコニーの手すりに雨粒が当たる音。

そんなわけで、久しぶりに朝のウォーキングはお休み。

ついでに芸大店も、学校の設備メンテナンスのためお休み。

だったが、そういうときこそ社員みんなが集まって、いろいろとやるチャンス!

ということで・・・

大和学園卒業の松尾をヴェルディのパティシエールに任命したものの、一人ですべてを背負わせるわけにはいかないので、今日は他の社員も一緒にキッチンでお菓子作り。

まずは、「守・破・離」(しゅ・は・り)の「守」から。

今まで食べた中で、一番美味しいと思ったロールケーキのレシピを模倣して、作り倒したうえで、ヴェルディとしてのオリジナルを検討しなくては。

ということで、今回はレシピ通りに作ってみる。

さすがに素晴らしいレシピ、味としては文句のつけようがない美味しさ。

ただ、見た目の面でまだまだ改良点もあり、今後の課題がはっきりと見えた。

そして、同時にこのロールケーキは今まで何度か我が家でも作っているので、アレンジすべきポイントもすでに頭の中にできてきている。

しばらく繰り返し製造して、「破」につなげていきたい。

こちらは、オーソドックスなナッツのタルトで、焼きあがった段階で、食べる前に今回ひとつミスをしたことに気付く。

次回、その部分をしっかりと修正しつつ、もう一段良いものにしたい。

同時に、ナッツのタルトは非常にオーソドックスなものなので、ある意味他と明確に差別化できなければ優位性を持てない。

オーソドックスなものを美味しいと思って頂けることの難しさ。

頑張ろう。

そんなわけで、製造後の試食タイム。

左から和歌山No.1の洋菓子屋の娘。管理栄養士。調理専門学校卒後、フレンチ、カフェなどで実務を積んだ当店パティシエール(に勝手に任命)。飲食歴10年近い次期店長候補。それに加えて私。

と、けっこう(いや、かなり)味にうるさい上、食べ物を作ることに対しても素人ではない面々が知恵を出し合ってヴェルディの珈琲にぴったりくるお菓子を作り上げていこうというチャレンジがスタート。

9月は試作期間という位置づけにして、10月にはなんとか。

食欲の秋に、ヴェルディのスイーツはますます美味しくなるはず。

どうぞご期待くださいませ。

たまには居酒屋さん風も

2020年8月27日 

このところ朝からまぶしい太陽の下歩いていたのだが、今日は雲が多く日差しは柔らかかった。

なんか、いつもと風景が違っていたので、つい1枚。

日差しは弱かったが暑かった。

夕方の空も、なかなかドラマティックだった。

はじめに、一つお知らせです。

ヴェルディ京都芸術大学店は、学校の設備総合点検のため、明日28日(金)を臨時休業とさせていただきます。

恐れ入りますが、どうぞご了承くださいませ。

さて、私はお酒を飲まないので、めったに居酒屋へ足を運ぶことはないのだが、いろいろと事情があって、今夜は久し振りに居酒屋さんへ。

カミさんと長女と一緒に行ってみた。

まずは乾杯

イタリア風焼き枝豆
チーズ三種盛り
酒粕入りシーザーサラダ
燻製マヨネーズのポテトサラダ
トリッパのトマト煮込み
いわし明太フライ
丹波牛とちりめん山椒の和ピッツァ
本日のパスタ=鶏ハートとトマトのクリームソース

ちょっと食べすぎた。

でも、たまには居酒屋料理というのもいいですねぇ。

伏水酒蔵小路 のイタリアン BAR BANA さん。

ちょっと遠いけど、こういうのもいいかもしれない。

現在、第三弾中。

2020年8月26日 

秋の虫の鳴き声が聞こえ始めました。

朝晩の風がちょっと冷んやりしたように感じます。

それだけでもう、日中の暑さへの絶望感が和らぐというものです。

現在ヴェルディ下鴨本店では、17周年記念メニューが目白押し!

第一弾 オレンジアイスコーヒー

第二弾 17th Anniversary Blend ※通信販売でもお求めいただけます!

第三弾 コーヒーフロート

どれもこれも、暑い季節の凌ぎになればと考案したメニューです。

京都の残暑は10月ごろまで続くでしょうか 涙

まだまだお楽しみいただけそうです。

ぜひ!お召し上がりください。

夜風がさらに気持ち良くなりそうな9月には、第四弾も控えておりますのでご期待ください。

店頭の寄せ植え、もりもり育って頼もしいです。

そろそろ選伐しなくては…

明日もご来店お待ちいたしております!

土田裕子

スリランカ

2020年8月25日 

今朝は、ちょっとゆっくり目に起きて、いつもより40分ほど遅れて鴨川へ。

やはり、40分遅いと太陽の位置も高くなっていますねぇ。

さて、今日は前から気になっていたご近所のスリランカカレー屋さんへ。

店からの帰り道にあって、前から気にはなっていたが、なかなか行くことができず。

ちょうどコロナの流行と同時あたりに店の存在を知ったので、外食がしにくい時期と、スーパーダイエットの時期に重なってしまった。

カレープレートのマトンカレーを注文。

カレープレートにのっている副菜は、店内の黒板に書かれている。

カウンターにはスパイスがならんでいる。

スパイスが並んでいると、ついレシピを考えてしまうのだが、なかなか興味深かった。

スリランカは、インドの南に位置するので、つい南インドのカレーと比較してしまいそうな気もするのだが、けっこうスパイスの使い方も違っていた。

食べた感じ、レストランのカレーと言うより、けっこう家庭的な味に感じた。

歩いていける距離にあるので、日本人が日常の中で家庭的な味のお店へ行きたいときに、近所の定食屋へ行く感覚で通えそうな気がする。

もっと早く言っておけばよかったかも。

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