自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2023年05月

夏を快適に。

2023年5月31日 

 

梅雨入りでございます。

異例の早さでスタートいたしました。

 

梅雨というのは大体いつも一筋縄ではいかないもので、昨年は6月29日が梅雨明けでした。

これは、観測史上最短の梅雨期間だったようです。

2020年はその真逆で、7月30日まで明けませんでした。

こちらは観測史上かなり上位にくる長さだったと記憶しています。

今年はどんな梅雨になるでしょうか。

 

湿度の高さを感じる日も多くなってきました。

最低気温はもう、15℃を下回りません。

暑さとの長く厳しい戦いが始まろうとしているわけです。

 

 

 

暑い季節の強い味方、水出しアイスコーヒー・リキッドアイスコーヒーがともに販売開始となりました。

優しくまぁるい味わいが魅力の水出しアイスコーヒー。

飲みやすい口当たりをぜひストレートでお楽しみいただきたい一品です。

 

リキッドのほうは、しっかりしたコーヒーらしさが印象的です。

ミルクとの相性がよく、カフェオレとしてお召し上がりいただくのもおすすめです。

パックから注ぐだけですので、忙しい朝の相棒としてお役立てください。

 

ヴェルディのアイスコーヒーをお家に備えていただいて、これからの数ヶ月をちょっとでも快適にお過ごしいただけたら嬉しいです。

ぜひお試しください。

 

良き5月最後の一日をお過ごしください。

素敵な6月になりますように。

本日も皆様のご来店をお待ちいたしております。

優勝ロット

2023年5月30日 

今日は芸大店の定休日だったが、ブラジルからお客様がおいでになったので、特別に店を開けて(営業はしていませんが)お迎えすることに。

今回お越しになったのは、Cup of Progressive Cerrad ウォッシュド部門とナチュラル部門各優勝農園の農場主お二人。

ナチュラル部門は、ギル セザール メーロ氏、ヴェルディも購入したウォッシュド部門は、2度目の優勝となるナカオ氏。

入り口横の試香器で各国の香りを確かめるメーロ氏

私のBOXがある、とナカオ氏(こちらは前回優勝時に購入させて頂いた箱)

コーヒーを飲みながら、どのような栽培方法をされているのか等、いろいろとお話を伺った。(写真 左手前は、セラード珈琲社長の山口氏)

産地で、実際に農園を訪問して木を見ながらお話を伺うのが一番良いのだが、そうそうしょっちゅうはいけない中、こうしてゆっくりとお話を伺える機会が持てたことは非常に素晴らしく、お二人がどのような思いでコーヒーを作られているのかよく分かり、より一層最高の焙煎をしなくては、と思った。

ナカオ氏が精魂込めて作った優勝ロットは、来月販売予定。

また、今回伺った、ちょっと驚く栽培方法については、7月号の月刊紙で書かせて頂きたいと思う。

最高のブラジル販売まで1か月お待ちくださいませ。

できる人はつらい

2023年5月29日 

今日は朝から弱い雨が降っていたが、午後には本降りになってきた。

そうなると、やはりお客様の足も湿りがちで、普段と比べても穏やかな店内になってしまった。

そんな一日だったが、先月末に新規アルバイト募集をかけて、下鴨店は3名、芸大店も4名採用させて頂いたのだが、経験豊富な人もいれば、全く初めてのアルバイトという人もいるので、覚えるスピードもいろいろ。

そんな中でも、今まで喫茶店で働いてきた経験のある人の場合、こちらが指示を出さなくてもテキパキ動いてくれていたりするので、なんとなく新人さんというのではなく、既存戦力のような感覚で観てしまうこともしばしば。

そうなると、できて当たり前、できないと「あれ?」ということになるのだが、今回採用したYさんなんかはその典型で、まだ数回しか入っていないので、できないのが当たり前のはずなのに、けっこうできてしまうので、他の人だと「教える」言い方をするところ、その人には「注意する」言い方になってしまう。

今日も、つい「教える」のではなく「注意」してしまって、後から後悔。

即戦力で有難い反面、できる人とは言え、まだ新人さんなんだということを肝に銘じておかねばと思う今日このごろ。

まぁ、野球なんかでも同じで、新入団の選手が出だし活躍してしまうと、新人だということを忘れて、凡退したらヤジをとばしてしまったり。

なかなか難しいものですねぇ・・・

今日はパス

2023年5月28日 

表題の通りで、今日の日記はパスということで。

明日以降は雨が続くとか。

天気は悪くても、気分は明るく行きたいものですね。

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