立春も過ぎて、少しずつ朝明るくなるのが早くなってきたような気がする。

まぁ、晴れているか曇っているかで随分明るさも違うけど・・・
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さて、昨日下鴨店長 土田の日記を見ていたら、下鴨店のスイーツのことを書いていたが、芸大店もタルトを自家製にしてから飛躍的にご注文の数が増えた。
昨年まで、自家製スイーツと言えばクレームキャラメルだけだったので、私は毎日7時過ぎに店に来て、せっせとプリンを焼いていたのだが、他にも自家製スイーツが出てきたので、相対的にプリンの出数が落ち着いて、私もそんなに早く出勤しなくてよくなってきた。
そんなわけで、芸大店が自信をもっておすすめするスイーツたち。

まずは、ガトー オ ショコラ。
こちらは、少しあたためてから冷たいアングレーズソースとともに提供。
2種類のクーベルチュールをブレンドして、ほんのりビター、さりげなく酸味、単体だと甘さ控えめながら、アングレーズソースと合わせることで、まろやかな甘みが印象的な一皿に。

ミックスベリーのタルト
ラズベリーの爽やかな酸味と、ブルーベリーの爽やかな甘み、ブラックベリーの奥行きがある味わいをタルトの生地がふんわりとまとめる一番人気タルト。

木の実の塩タルト。
アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみをたっぷりのせて焼き上げたタルトは、ほんのり塩っ気が効いていて、コーヒーとの相性抜群。
コーヒーのために作った味わいと言っても過言ではない、ぜひお試しいただきたい一品。
そんな芸大店の自家製スイーツたち、各々相性が良いコーヒーはあるものの、どれと合わせても味わい深く楽しめるコーヒーとなると、そうたくさんはない。
で、今一番オススメなのが、本日より販売を開始した限定商品の「ヴィンテージバレルコーヒー」。
ブラジルはセラード地域のスペシャルティコーヒーをウイスキー樽に1か月寝かせて熟成させてから出荷したポストハーヴェストコーヒー。
ウイスキー樽で寝かせたと言っても、お酒の香りを前面に出すのではなく、あくまでヴェルディのコーヒーの特徴ともいえる「スッキリ感」は損なわず、クリアな口当たりの後から、ほんのりと香るウイスキーの甘み。

こちらの豆は、コーヒー通販のページからお求めいただけます。
極小量しか日本に入ってこなかったため、今回用意したものがなくなり次第販売は終了。
今日一日で、すでに私が仕入れた量の 1 / 3 が売れてしまった。
よろしければ、おためしくださいませ。
ヴィンテージバレルコーヒーについて詳しくは こちら から。


