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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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京都市清酒の普及の促進に関する条例

2021年2月17日 

花粉を感じています。

先週末は20度まで上がり半袖の人を見かけるほどでしたが、今日は雪ですね。

 

 

「ミヤコが京都にやってきた!!」

ご覧になっていた方は、いらっしゃいますか?

ABCテレビとテレビ神奈川で放映されていたドラマで、全ての撮影が京都で行われました。

 

佐々木蔵之介さん演じるミヤコのお父さんは、おそらく下鴨本店にほど近い範囲にお住まいの設定で、枡形商店街やら鴨川の飛び石やら、馴染みの風景がふんだんに登場します。

ヴェルディでドリップバッグを販売中の市川猿之助さんもご出演されていて、全く違和感のない流暢な京都弁に感激しました。

 

あとは、劇中に登場する京都府の “日本酒乾杯条例” 

いやいや、どんな条例(笑) と思い家族に話したら「え、そうやで」とのこと。

恥ずかしながら、存じ上げませんでした。

正式には、タイトルの通りです。

 

京都は “とりあえずビール” ならぬ “とりあえず日本酒” を推しています。

酒蔵の多さ故ですね。

かくいう蔵之介さんのご実家も有名な佐々木酒造ですし。

これからは、順守に努めたいと思います。

 

そしてミヤコ役の女優さん、めっちゃ可愛かったです。ファンになりました。

 

離れて暮らしていた父と娘が突然ひとつ屋根の下で生活することで巻き起こる色々を、笑いあり感動あり京都の景色めっちゃありで描いた、とても楽しいドラマです。

機会があったら、ぜひご覧になってください。

主人公の京(ミヤコ)ちゃんは東京から京都に移住する様子だったので、続編を期待しています。

 

ドラマに登場していたのを見て食べたくなり、桝形商店街を抜けた所にある野呂さんへ。

 

一番好きな、一番人気の青てっぽうを。

お漬物の美味しさはもちろん、野呂さんは接客が最高に素敵です。

商品の勧め方が的確で、惚れ惚れします。

綺麗な京都弁も魅力です。

 

緊急事態宣言が解けて、ワクチンが普及して、今より自由に動けるようになったら、ぜひ遠方の方にもお勧めです。

その際は少し脚を伸ばしてヴェルディにもお越しください。

 

気兼ね無く遠出できる日が早く訪れますように。

 

土田裕子

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