自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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日々変わる

2021年2月18日 

本日より「ウガンダ・ルウェンゾリマウンテン・ナチュラル」を新発売!

早速、朝から多くの方にご注文頂き、昨日~今日で10キロほど焙煎することになった。

昨日、焙煎してカッピングしたときは、マンゴーのようなねっとりとした甘みがあったのだが、今朝飲んでみるとスパイシーな風味に変わっている。

輸出元のカッピングプロファイルには、「ピーナツ、マンゴー、マスクメロン」と書かれていたので、これはマンゴーのような甘みと表現して問題ないと思っていたのだが、一日経つと風味が変わってきて、これはこれで美味しいのだが、マンゴーは探さないと顔を出さないレベルになってしまった。

お求め頂いたお客様、ちょっとマンゴーは行方不明になりましたが、この調子なら日々味が変化しそうなので、そのあたりもお楽しみ頂ければと思います。

上の写真は、ウガンダのルウェンゾリマウンテンと、同じくウガンダのロブスタ。

左がルウェンゾリで、右がロブスタ。ロブスタは、アラビカと比べて丸っこくて角がないことが分かる。

今回はウガンダを含む珈琲豆300グラムをお求めのお客様に、同じウガンダのロブスタ種(ナチュラル)を2杯分・約30グラムプレゼントするという企画付き。

ロブスタと言うと、定休品種と言うイメージ(まぁ、実際にそうなのだが)ながら、このウガンダロブはなかなかやるなぁ。と思えるほどロブスタの中では最高級品。

こちらは、コーヒー通販のページからお求めいただけます。

よろしければ、お試しくださいませ。

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さて、今朝はちょっと外に出たくない寒さだった。

先週はけっこう暖かくて、店のドアを全開にしていても寒さを感じないほどだったが、昨日から真冬の寒さに。

先週の、特に土日などは、鴨川の三条から四条あたりは多くのカップルが並んで土手に座っていて、中には直視するのも憚られるような、仲睦まじい振る舞いをするカップルも散見され、「春だなぁ・・・」と思っていた。

しかし、昨夜など土手に座るカップルは皆無。

歩きながら「お前らの愛はそんなもんかい!?」と思いつつ、でも、昨夜のような寒さの中、土手に座っている人がいたら逆に「お前らバカか?」と思うことだろう、なんて。

でも、聖書のロマ書第五章には、こんなことが書かれている。

「患難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ずると知ればなり」

まさに、これって夫婦円満の秘訣について書いた福音ではないかと思う。

夫婦生活を長く続けるには忍耐が必要、そして、諸々耐えながら生活していたら、お互いの操縦方法がだんだん分かってくる、これが練達。

そんなお互いの操縦方法を双方がしっかり理解して維持できていれば希望も見えてくるってところでしょうか。

カミさんに言わせれば、私はまだまだ練達の域に達していないようだが。

まぁ、使徒パウロは2,000年先まで普遍的に続く夫婦円満の道理をしっかり聖書に記していたのですね。って、そうじゃないですね、失礼しました。

先週仲良く座っていたカップルのみなさんも、ぜひ忍耐と練達をもって、二人の人生を歩んでもらいたいものです。

なんか、酔っぱらって若い人に絡んでいるオヤジみたいなので、夫婦論はここまでにして、このお二人には忍耐も練達も必要なく、過去も今も未来も夫婦円満でお過ごしになることだろうと思うのです。

久し振りにご来店下さった、こちらのご夫妻。

仲良く同じブランドのお召し物をバシッと着こなして、ペアルックでご来店。

うちの夫婦、ペアルックなんてあり得ないしなぁ・・・

ご主人は「スペシャル野菜カリー」を奥さまは「ヴェルディのカリープレート」を仲睦まじくお召し上がり下さった。

ついでにプリンも。

4月あたりから開始しようかと思っている新企画にご協力頂けないか聞いてみたら、前向きに検討して下さるとのこと。

面白いことが出来そうです。

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