自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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セーフ?

2018年7月10日 

今朝はスカッと晴れて日が当たっているところを歩くと暑さが感じられたが、日陰の風はむしろ涼しささえ覚える、鴨川の土手の一本道でも場所によって全く違うのが面白かった。

水位もずいぶん下がり、流れる水の色もだんだん澄んできた。

↑ 昨日

今朝 ↓

 

さて、このところずっと見ていたアメリカのサスペンスドラマ「ブラックリスト」だが、昨日でシーズン1を見終えた。

ただ、BSで放送していると気付いた時点で、すでにエピソード5だったので、第1話~第4話だけ見ていない。

その部分は、こんど土田から借りることにして、とりあえず見終わってしまったので、ふと生で放送されていた別のサスペンスドラマを見ていたら、すごい発明をした科学者が、ロシアの女スパイにハニートラップを仕掛けられ、研究データを盗まれるところが流れてきた。

なかなか熱いキスをしている科学者と女スパイ、すると突然科学者が女スパイを突き返し「私には愛する女房がいるから浮気はできない」と言う。

すると、女スパイが「そう、残念だったわね」とピストルでズドン。

「私と楽しんでいれば命までは落とさなくてすんだのに」と死につつある科学者に言葉を放ちながら、パソコンにUSBを突っ込んでデータを抜きとり、口紅をぬりなおして部屋を出て行った。

そのシーンを見ながら、奥さんへの愛を貫いて殺されるなんて・・・と一瞬思ったものの、その前の時点で十分誘惑に負けててアカンやないか!とも思ってみたり・・・

話は全く変わるが、うちの娘たちは、北山の ザ バーガーカンパニー さんのハンバーガーが大好き。

私が一人で行ってハンバーガーでも食べようものなら「ずるい」の大合唱になってしまうから、うかつにバーカンへ行ったなんて言えない。

でも、先日何気なく車で走っていて、おなかが空いたので何か食べようかな、と思ったとき、ちょうど東洋亭さんの横にいたので、そのまま北上してバーガーカンパニーさんに入ってしまった。

が、ここでハンバーガーを食べたら、娘たちに申し訳ない。

と、思ってハンバーガーは我慢して、「コブサラダ」を食べてみた。

これが、想像以上にボリュームもあり、なかなか美味しい!

ランチなら、これで十分だなと思った。

 

で、前出のサスペンスドラマ。

殺されたあわれな科学者的にいえば、熱いキスまでは浮気ではなくてセーフ。

私の場合、バーガーカンパニーへ行っても、ハンバーガーを食べなければ娘たちへの義理立てという面ではセーフ。

ということにしておこう、と、アメリカのサスペンスドラマを見ながら思っていたのであった。

 

話は全く変わって、今日の日記を書きながら聞いていたのはこの1枚。

ブルックナー交響曲第7番 フルトヴェングラー / ベルリンフィル 1949年10月録音盤

ブルックナーの7番は、他にオイゲン・ヨッフムとギュンター・ヴァントで持っているが、フルヴェン盤がある意味最も淡々とハイテンポで演奏されているように感じる.

一方でよけいなぜい肉をそぎ落として言いたいことだけをしっかり伝えているようにも思える。

日記を書きながら聞くのに、あまりブルックナーは適していないように感じていたが、この演奏はキーボードの運びをなめらかにしてくれた。

それではまた明日。

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