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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今しかできないこと。

2019年3月13日 

こんにちは、土田です。

3月も中盤に差し掛かりまして、あと2週間ほどでいよいよ新元号の発表です。

エイプリルフールにお披露目されるんですよね。

あまりに評判が悪かったりしたら、翌日になって「実はこっちでした!」なんてことも…

ある訳ないですね。

万が一にも当たることはないとは解りつつ、けっこう真剣に予想していた昨年末。

頭文字がM・T・S・Hのいずれかになる可能性は極めて低く、小学校で習う漢字で構成される可能性が高い、という最も初歩的な2つの情報だけを頼りに “コレだ!” という予想を導き出しまして…

考えたからには誰かに伝えておきたくなりカウンター越しの会話の中でお客様にお伝えしたところ、私も考えてみますと仰ったお客様がこれまでの元号をリサーチされました。

素晴らしい順序立て…
私もそうするべきだったのです。

「あったで!」というのが、そのお客様が次にご来店された時の第一声でした。

私が予想した元号は、すでに使われていました。
というより、既存の元号を予想したような気になっていたというのが正しいのです。

しかも江戸時代…わりと近々です。
聞き覚えがあったから耳馴染みが良かったのかもしれません。
きっとそうです。
小学校で習わない漢字入ってますし…

そこからスランプに陥り早3ヶ月。

もはやもう、ただ楽しみに発表を待っているだけの状況です。

もうひと旋風起こしたいなぁとは思うのですが…(自分の中で)

AかKが気になるんですよね。
安、和、長、永とか穏やかな感じがしていいですよね。

SNSでも色んな推測が飛び交っていて面白いです。
絶対無いものから有り得そうなものまで様々です。

「安心」「希望」「平和」
ツイッターで見つけた “いい言葉だけど多分無いだろう候補たち” です。

安心10年とか…保険のプランと間違いそうですし…

「開永」「弘永」
こちらは、なんだかありそうな気がする誰かの予想です。

綿密に考えておられる方がいらっしゃいましたら、ぜひともお教えください。
世紀の大当たりを一緒に喜びたいです。

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