自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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イメージの詩

2019年6月6日 

こんにちは、土田です。

閉店作業を終えての帰り道にも、もう涼しさを感じられなくなってきました。

最低気温が着々と上がってきています。

この時期の急な暑さに戸惑い、梅雨の蒸し暑さに落ち込み、7月の終わり頃には「あんなのは序の口だった…」と痛感するのが毎年の恒例です。

兎にも角にも水分補給
熱中症には、くれぐれもお気をつけ下さい。

先日フランソワ喫茶室に行って、10年ぶりに復活したというワインゼリーを食べました。

喫茶店としては全国初の登録有形文化財に指定されたフランソワ。
遠方からの友人を案内すると、みんなとても喜んでくれます。

店構えや内装に長い歴史を感じる一方で、店内に流れる空気はとても新鮮で活気に溢れている、という対比が私にとってのフランソワ最大の魅力です。

祖母が昔よく利用したそうで、今は孫である私が友人とお茶をしていて、そんな細やかな繰り返しがここにはたくさんあるんだろうなと、見たことのない昭和初期の店内の様子をいつも想像してしまいます。

とってもこんな感じです。ぴったりです。吉田拓郎です。

それはそうと、お目当てのワインゼリーはゼリーと言うよりむしろワインで、なんか暑いなぁ、ほんともう夏だなぁと思いながら店を出て、しばらくしてから自分が酔っ払っていることに気づきました。

お車で行かれる方はお気をつけ下さい。

明日は梅雨入り前の最後の晴れ間になるかもしれない、とのことです。

用事の合間にぜひ、お立ち寄り下さいませ。

ご来店お待ちいたしております。

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