自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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予期せぬ再会

2018年4月19日 

こんにちは、土田です。

先日、少し遠出をした時に偶然入ったカフェで、六曜社さんの珈琲をいただく機会がありました。

思いがけない場所でよく知っているお店の名前を目にすると、嬉しさやら驚きやら…あとは無駄にソワソワしたり、誠に勝手ながら精神状態が一瞬忙しくなります。

もうかなり昔になりますが、コーヒーというものに興味を持ち始めた頃、まず訪れたのが六曜社さんだったように思います。
その当時の職場との立地条件も相まって、よく通いました。

不意に再会した懐かしい味に、忘れたような気になっていた思い出が蘇ったりします。
味覚と臭覚は、記憶と強く結びついていると実感します。

“書庫” のような場所にいろんな本が置いてあるお店で、懐かしい本も熟読しました。

「ウォーリーを探せ」
大人になっても夢中になれるものですね。
しばし時間を忘れて探しました。

こちらのお店は、お客様から教えていただきました。
すっきりとしていてクリアなコーヒーで、しかしながらお店の佇まいから受ける印象よりも重厚感のある味わいで、美味しかったです。

教えていただいたお店を回るのはとても楽しいです。
あまり知らない土地で目指す場所があるというのは安心感がありますし、オリエンテーリングのような面白さもあります。

おすすめのお店がありましたら、ぜひ教えてください。

ヴェルディのコーヒーも京都以外の場所でお飲みいただくことができます。
旅先でばったり出会われた方がふと懐かしい気持ちになってくださるようなことがあれば幸せだなぁと思っております。

マサる

2018年4月17日 

今日は朝からなんとなく雨のにおい。

昨日から、左足の踵にひび割れができて、歩くとちょっと痛かったり。

とりあえず、歩き始めはけっこう痛かったが、半分くらい歩いたあたりから慣れてきた。

そして店で、忙しい時は痛さを感じないものの、少しお客様が引いたら若干足を引きずりながら歩いていることに気づく。

やはりピークタイムはアドレナリンが出ているのだろうか?

なんか、そういう人間の脳内の優先順位というかなんというか、けっこうすごいと思うのであった。

さて、そんな今日は人が少なかったこともあり、なんだかバタバタと一日中走り回っていた。

そうなると、私の中のエネルギーが切れてしまうので、帰宅前にマサラ補給をすることにした。

まずはサラダから。

インドのスナックがかかっているサラダ、私的には好きだったりするので、造形芸大店のカレーについてくるサラダにもインドのスナックをトッピングしている。

鴨のジャルフレッジ

疲れた時は、こういうガツンとスパイスフルな炒め系カリーがいいですねぇ

チャイで〆。

なんだかんだ言いながら、都をどりもあと1週間。

マサラ補給もしたことだし、残りの7日間、頑張っていこう!

曜日感覚がなくなっている。

2018年4月16日 

今朝は少しひんやり。

桜の花が散ったと思ったら、ちっちゃい緑の実がなっていた。

季節は決して足踏みしないが、私の体重は足踏み状態。

でも、なんだか都をどり期間中は、食事制限をする元気がなく、けっこう本能赴くままに食べてしまっている。

でも増えるでもなく足踏みで留まってくれているのだから、けっこうカロリーは消費しているのだろう。

で、実は昨夜の日記を書き忘れていた。

と、言うか、土曜日と間違えていて書いていなかったのが正直なところ。

普段は、日曜日にサロンライヴがあって、「あぁ、日曜日だ」という感覚になるのだが、今月は都をどりに合わせて会期中1回しか店を休まない上、お客様の動向で曜日の感覚を得るということもなく、全く曜日感覚のないまま半月が過ぎている。

でも、まぁ、あと1週間と1日。

なんとか頑張っていかねば。

 

さて、そんなわけで、普段とは全くお客様の雰囲気も違う中の営業だが、だからこそというか普段とは違うお客様がおいでになるわけで、私たちが受ける質問も想定外のことが多い。

今日も、普通に都をどりを見に来られた方だと思っていたら、お帰りの際に「コーヒー豆がほしいのだけど」と声をおかけくださって、「ケニアの深煎りとは珍しいから、これをもらおう」とケニアをご購入下さった方がおられた。

「ケニアの深煎りは珍しいですか?」と伺ったら「どこへ行ってもケニアは中煎りかもっと浅い焙煎のものしか見たことがない」と。

私個人的には、ケニアをあまり浅く煎ると酸っぱいだけで味もへったくれもないものになってしまうのと、せっかく深く煎っても味がしっかりと出て個性を主張できる豆なのだから、深煎りも楽しまないともったいないと思うのだが、この方の認識が大勢であれば、世の中は浅煎りのケニアだらけだということが浮き彫りになってくる。

そういえば、以前東京で珈琲店めぐりをしたときも、ケニアを注文したら黒酢ダイエットか?と思うようなものが出てきて、最後まで飲めなかった記憶がある。

このところ珈琲専門店というより、イベント会場の飲食店的立ち位置で、毎日慌ただしく大勢のお客様と接している中、ふと珈琲屋にもどって、いろいろと考えさせられたひとときであった。

 

新しいお取引先

2018年4月13日 

今日は昼間こそ暖かかったが、朝夕は少し冷えた一日。

同じ時間の同じ場所から見ていると、日に日に太陽の位置が高くなってきていることがわかる。

さて、このところ新たなコーヒー豆のお取引先が増えてきているのだが、そんな中の一軒である、長岡京市の cafe 森 さんへ、先日伺ってコーヒーの抽出などを見させていただいた。

こちらのお店は、オーガニックの食材を使ったランチが人気で、席数よりも多い20食余りが連日売り切れだとか。

その人気のランチを食べようと思ったが、私が到着した時にはすでに売り切れていた。

こちらのお店はなるべく新鮮な豆で淹れたコーヒーを提供しようと、本当に少量ずつ多頻度にご注文下さる上、熱心に抽出について取り組んでくださっていて、豆を提供する側としても有難いこと。

規模は小さくても、しっかりと良いものを出そうと取り組んでいらっしゃるその気持ちに、私たちもきちんとお応えできるよう対応せねばと思う新店訪問であった。

デザートセット

2018年4月12日 

早いもので、都をどりも今日が中日。

もう半分終わったのか、まだ半分しか終わっていないのか、感覚的には「まだ半分」なのだが、営業的に考えると「もう半分」。

どんな感覚でいようと、時間は待ったなしで過ぎていくので、ともかく目の前にいらっしゃるお客様に全力で接していかねば。

今朝は、けっこう暖かかった。

時間差で満開!

そんなわけで、アルバイトスタッフには、ともかく目の前のお客様に対してしっかりと接客するように言っていても、キッチンチーフや店長、私は都をどり後のことを必死で考えていたりして。

今日も、ちょっとお客様が少なかった時間に、キッチンではテイクアウト用の軽食の試作をしており、作り立てを食べてみたらなかなか美味しかった。

ただ、テイクアウト用のものはイートインとは違い、必ずしもすぐに食べていただけるとは限らないので、時間をおいてからの味がどうなっているかもチェックが必要。

というわけで、夕方に作ったものを一晩冷蔵庫で寝かせておいて、明日の朝再び試食してみてどうかをチェックしてから再検討。

そんな、いろいろなテストを経て商品化されるわけだが、今日はすでに商品化が決定しているもののブラッシュアップも。

お客様からのリクエストが多い、食後の軽いデザート。

造形芸大店は席数が多いので、ランチの後にゆっくりと会話を楽しんでお帰りになる主婦の方も少なくない中、食後にちょっとスイーツが食べたいというご要望におこたえすべく、4月27日からはランチをご注文のお客様には、プチスイーツセットを販売開始することになった。

内容は、ちょくちょく変わる予定なので、よろしければ午後の語らいの時間にぜひご利用くださいませ。

メンテナンス

2018年4月12日 

こんにちは、土田です。

桜のシーズンが過ぎ、町全体の雰囲気がずいぶん落ち着いてきたと感じる今日この頃です。

先月の終わり頃、春から京都を離れるのでなかなか来られなくなることを教えてくださったお客様もいらして、どうされているかなぁと思い出したりしております。

下鴨本店でも就職や進級を機に数名のスタッフが退職いたしまして、新体制になりました。

本当に別れと出会いの季節だと、賑やかさがひと段落して実感します。

焙煎機も、しっかりメンテナンスを受けて新年度に突入しました!

レアな姿です。
時間をかけて、細かいところまで綺麗にしていただきました。

明日も焙煎機共々、皆様のご来店をお待ちいたしております。

晴れて暑くなるようですので、体調崩されませんようお気をつけください。

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葵祭が執り行われる5月15日は下鴨本店は通常通り営業いたします。
かわって翌第4週目の月・火曜を連休とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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