自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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冬は友達?が増えるのだ

2017年12月22日 

私は極めて寝起きが良い方なのだが、このところ朝布団から出るのにちょっと躊躇してしまう。

けど、やはりまだまだ体重を落とさねばなので、「ここで起きなきゃ、ズボンがはけなくなる!」と自分に言い聞かせ、なんとかベッドから抜け出している日々。

昔はもうちょっと楽に起きられたんだけどなぁ・・・

さて、毎朝鴨川沿いを歩いているのだが、だいたいいつも同じ人とすれ違うことになる。

最初に歩き始めたころは、すれ違う人すべてが見知らぬ人だったが、中には向うから「おはようございます」と挨拶してくる人もいれば、毎日顔を合わせているのに、何となく何年も挨拶を交わしたことがない人もいる。

しかし、この時期の朝6時前後はほぼ真っ暗なので、すれ違う人の顔が判別できない。

朝の鴨川沿いはこんな感じ

すると、いつも挨拶をする人だと思って、「おはようございます」と声をかけたら、聞きなれない声で「おはようございます」と返事が来ることも。

で、そのまま毎朝挨拶をすることになり、しばらくして春が来て、明るくなってくると、実は1年以上前から毎朝顔は合わせていたのに、一度も挨拶をしたことがなかった人だと言うことに気付いたり。

でも、顔が判別できるようになったから挨拶をやめるというのも変なので、明るくなってもそのまま「おはようございます」と言葉を交わす関係になるわけである。

まぁ、挨拶を交わすことは気持ち良いことなので、それはそれで良いわけで、ある意味暗闇がとりもった縁とでも言うべきだろうか。

そんなわけで、今日も一人挨拶を交わす人が増えたような気がする。

この冬のうちに、何人増えるのか、楽しみのような気もするが、面倒な気もするなぁ・・・

ゲイシャ!

2017年12月21日 

なんだか今年は例年より寒い気がする。

ちょっとダイエットが上手く行っていて、身体の表面を覆う脂肪が減ったからなのか、あるいはトシのせいか?

後者のような気がするなぁ・・・

さて、先日の日記で少しだけ書いたが、今日の夕方、造形芸大店で『ゲイシャ』を焙煎した。

ゲイシャ種と言えば、パナマが有名だが、もともとはエチオピア原産の品種である。

そして、今回焙煎したのは、そのエチオピアのゲイシャ、しかもナチュラル。

このエチオピア・ゲイシャは、『ゲシャヴィレッジ農園』というところのものだが、何を隠そうこのゲシャヴィレッジの豆がパナマに持ち込まれ、現在のパナマ・ゲイシャブームが到来したという、パナマ・ゲイシャのルーツともいえる豆である。

ゲシャヴィレッジ農園の豆は、世界中で奪い合いになっているため、これまで日本には入っていなかったのだが、今回極少量のみ日本に初入荷となったので、即座にワンロット仕入れて本日のテスト焙煎に至った。

焙煎後のテイスティングでは、ナチュラル特有の香りを持ちつつ、他のエチオピア産のナチュラルと比べマイルドでフルーティという印象を受けた。

今回はテストローストだったので、ほんの数百グラムしかないが、明日から下鴨本店と造形芸大で極々数量限定でお楽しみ頂きます。(売り切れ御免)

下鴨本店での販売は、午前10時以降となりますので、どうぞご了承くださいませ。

なお、年末にはしっかりと販売用に焙煎をいたします。

恐らく、他店で購入したら、この豆はカップ1杯800円~1,000円、豆は100gで3,000円以上すると思いますが、Verdi では多くの方にこの希少な豆をお楽しみ頂けるよう、カップ1杯600円、豆は100g で1,500円を予定しております。

新年に楽しむ至高の一杯として、ぜひエチオピア・ゲシャヴィレッジ農園のナチュラルをご用命下さいませ。

本格販売日が決定したら、また日記や SNS でお知らせいたします。

色がかわった!

2017年12月20日 

今日は水曜日なので、本来なら土田が日記を担当するところだが、諸事情によりピンチヒッターで私が書かせて頂くことになった。

昨日・一昨日と下鴨店店頭のパーゴラを補修したついでに、ちょっと色を変えてみることにした。

茶色から

グリーンへ

ちょっと派手になった気もするが、なかなか綺麗なグリーンで、今までよりも目立つようになって良かったのではないかと思う。

本当は、前と同じ色にしようと思っていたのだが、工事開始のときに立ち会って、塗装屋さんから「何色に仕上げましょう?」と予想していなかった質問がきたので、つい「じゃぁグリーンにしましょうか」と言ってしまい、こうなってしまった。

まぁ、ヴェルディカラーなので良しとしよう。

そんなわけで(全く関連はないけど)なんだか無性にカオソーイが食べたくなったので、烏丸今出川のイーサンへ。

カオソーイ

アップで

この薬味が良い

そんなこんなで、タイ料理で寒さを吹っ飛ばして明日も張り切って行こう!

取材と魚

2017年12月19日 

今日はウォーキングをおさぼり。

朝は、撮り溜めたドラマなどを見てから、椎間板ヘルニアになってしまったカミさんを病院へ送り、リハビリが終わったところで一緒にお昼ご飯を食べることにした。

で、いつものように「日・米・伊・仏・印・中・タイ、何がよい?」ときいたら「日」という返事だったので、久しぶりに熊野神社の「十両」さんへ。

寒ブリの造り定食

アップで

カワハギの造り定食

アップて

両方とも1,300円。いつもながら素晴らしいコストパフォーマンスであった。

昼食を終えたら、カミさんと一緒に下鴨の店へ。

今日は第三火曜日なので、下鴨店は定休日なのだが、店頭サインの工事完了確認と、クリスマスギフトの発送準備。

そして、一件取材依頼が入っていたのでその対応と、なかなかてんこ盛り。

今回の取材はネット記事で、和服で京都を散歩するということがテーマ。

来年から新たにスタートするサイトの特集記事第一回目の内容が、下鴨神社近辺を着物で散策ということで、Verdi を紹介したいというご依頼を受けたわけである。

まずはブツ撮り

モデルさんの飲食シーン

モデルさん着用の着物は『てくてく京都』というレンタル着物のお店が提供。

今回の内容がアップされて、お越し下さるお客様に着物姿の美しい女性が増えたらいいなぁ、と思うのであった。

プチプチ改装

2017年12月18日 

つい先月までは、私が鴨川に繰り出した時点で、すでに多くの鳥が川面や空で活動していたのに、最近ではまだねぐらから鴨川へ飛来していなかったりする。

今日は、出町柳に差し掛かったあたりで、トンビが空を飛びまわり始めた。

鳥目と言うか、夜目がきかない鳥たちは、日の出の時間が活動開始時間なんだな、と改めて実感した。

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さて、今日は下鴨本店でプチプチ改装と言うか、店頭のパーゴラの木が腐食していたのを取り換える工事。

本当に有難いことに、テナントとしてお貸し頂いている大家さんが、鉄の部分の塗装は面倒を見て下さると言って下さったので、枠も綺麗にペンキを塗り替えられることになった。

本当に大家さんには感謝してもし尽せない思い。

ウッドデッキの上のものが撤去され

木の部分が取り外され

まずは、下地を剥がしてサビどめを塗り・・・

明日には完成する。

店頭のサインが綺麗になると、また気持ちも引き締まるもの、明後日からの営業、頑張って行こう!

今年最後のサロンライヴ

2017年12月17日 

今朝は、私の体感的に言うとこの冬一番の寒さであった。

思わずパーカーのフードをかぶってしまう感じ。

でも、これからもっと寒くなるんだろうなぁ・・・

さて、今日は今年最後のサロンライヴ。

いつもはクラッシックメインだが、今回はポップス。

『プラプラーナ』というユニットで活躍されている、宮原冬彦さんと佐々木ゆかさんのコンビで、洋楽あり邦楽ありの楽しいひと時であった。

振り返ると、昨年の11月13日にスタートしたサロンライヴが、この1年ちょっとで30回目を迎えられた。

造形芸大店オープンにあたっての打ち合わせ時に、使われていないピアノが1台あので、それをこの店でなんとか活用できないだろうか?という打診を受け、それなら週末にサロンコンサートをしましょう。

と言ったは良いが、下鴨で10年間開催してきた落語会ならまだしも、クラッシックのコンサートとなると全くの素人。

そんな折に、藁にもすがる思いでお伺いした音楽関係のプロデューサーである橘先生が本当にいろいろとご尽力下さって、なんとか30回開催してこれた。

まだまだ橘先生におんぶにだっこ状態ではあるが、来年はよりヴェルディらしさを出して、多くの方に素敵なひと時をお楽しみ頂けるようにしたいと思う。

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で、心温まるひとときも終わり、外に出たら寒風肌を指す。

そんなときは、温かいもの!

ってことで、下鴨中通のお好み焼き屋「ここ家」さんで、お好み焼きのおともに冬の定番「粕汁」を注文。

エビのお好み焼き

粕汁

アップで

体の芯から温まりました。

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