自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ファーストラブ

2018年8月2日 

こんにちは、土田です。

明日から、期間限定マンゴージャムが新登場いたします!

マンゴーの甘さとほのかな酸味に夏らしさが感じられます。
バタートーストやスコーンのお供にぜひ、お召し上がり下さい。

※期間・数量限定となっております。

今週から、店頭の植木が新しくなりました。

四角い寄せ植えのいちばん奥の花の名前は、ファーストラブと言うそうです。
可愛いです。

鮮やかな色合いのとても夏らしい店構えになりました。

一時期は “もうダメかもしれない…” と思うほどしょんぼりしていたコーヒーの木とミラクルフルーツも、どんとん元気になってきました。

また厳しい冬がやって来る前に、しっかり栄養補給しておいてほしいです。

マスターの日記もありました通り、7月末に、長く共にに働いてきたメンバーの退職がありました。
私たち同様、寂しい思いをされているお客様も多くいらっしゃるのではないかと思います。

一緒に働いた8年間、本当にたくさんの思い出と感謝の気持ちでいっぱいです。

本日8月1日から新体制になりました。
バタバタすることもあるかと思いますが、これまでと同じようにお客様に寛いでいただけるようスタッフ一同励んでまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

明日も暑くなりそうです。
ひと息つきに、ぜひご来店ください。

お出かけの際は、お帽子や日傘など熱中症対策を万全になさってくださいね。

お待ちいたしております。

お疲れ様でした。

2018年7月31日 

今日は造形芸大店が定休日で、私も休みだったので少しゆっくりとしてから下鴨店へ。

月末だったので、いろいろと用事もあったが、今日は Verdi で約8年間働いてもらった T子さんが7月いっぱいで退職することになったのでどうしても店へ行きたかった。

よく常連のお客様から、「やはりマスターが淹れるコーヒーは違うわ」と言われることがある。

良い意味で違うのか、悪い意味で違うのか、前者であってほしいと思うのだが、基本的に誰が淹れても同じ味であることが好ましいとはいえ、やはり人それぞれ味に特徴があることは否めない。

そして、常連のお客様曰く「T子さんの作るトーストが一番美味しい」

せっかくだったので、最後にトーストを焼いてもらった。

それにしても、最後のシフトを終えて帰っていく彼女の姿を見ていると、8年間の思い出が蘇り走馬灯のように頭の中を回りだす。

この間、Verdi もいろいろなことがあったが、それらを乗り越えてこれたのも、こうして一生懸命働いてくれたスタッフの力あってのこと。

8年間、本当にお疲れ様、そして有難うございました。

これからも元気で楽しく過ごしてもらえればと切に願います。

 

さて、そんなわけで今日で7月も終わり。

7月は31日まで、ということは、31へ行かねば!

ってことで行ってきた。

でも、今サーティーワンでは、スモールダブルを注文したら同じ価格でレギュラーダブルになるキャンペーンを開催中。

ってことは、もしかしたらスモールダブルの31%引きでレギュラーダブルが食べられるのか?

と、思ったが、やはり31%OFFは、各々の価格に対してであって、レギュラーを注文したらレギュラーの価格から31%引きであった。

まぁ、世の中そんなに甘くない。

でも、アイスクリームは甘かった♪

甘い誘惑に弱い私。

明日からまた節制しよう。

このまえ閉まっていたので

2018年7月30日 

今朝の光は、なんとも言えない不思議な色だった。

と言えば、先日の夕方のような全てパープルピンクに染まるようなことをイメージするかもしれないが、むしろ無色で、朝だからと言って紅い空とかそういうのではなく、光の空気感とでもいおうか、なんとも神々しい雰囲気の光の状態だった。

そして昼間は、ちょっと一皮むけた?というべきか、痛いほどの暑さから、やめてほしい程度の暑さにスケールダウン。

まぁ、いずれにせよこの暑さはしんどいことに変わりはないか。

さて、暑い時に食べるのはスパイスものと相場が決まっているが、こう暑いとインドは油っこすぎてしんどい。

なのでタイです。

この前の火曜日に店の前まで行ったものの、火曜日が定休となっていたので引き返してきた イーサン へ。

 

まずは、サラダがわりに空心菜の炒め物

今までなんとなく注文したことがなかった、肉と野菜の炒め物。

肉は豚で。

そして、マッサマンカレー

やはり、タイ料理はいいですねぇ・・・

と、この前閉まっていて食べられず、なんとなくずっと食べたいと思っていたのでことのほか美味しく頂いた。

 

そんな今夜のBGMは、ハイフェッツ。

昨日のサロンライヴがヴァイオリンだったこともあり、なんとなく聞きたくなって。

ビゼー「カルメン ファンタジー」/ ハイフェッツ(Vn)/ ヴォールヒーズ / RCA ヴィクター交響楽団

ベートーヴェンのコンチェルトとオペラ カルメンからの抜粋を一曲にまとめたカップリング。

断然面白いのはカルメン。

正確無比なまさに完璧といえるテクニックで曲芸のごとくヴァイオリンを操るハイフェッツ。

だが、このカルメンを聴くと、本当に歌心というかオペラでは見られない魅力を感じられる一曲。

仕事の後などに聞くとちょっと元気がもらえそうな演奏である。

親子コーヒー教室

2018年7月29日 

昨夜の天気予報では、今日の朝まで激しい風雨が京都を襲うことになっていたので、今朝はウォーキング中止だな、と目覚ましをいつもより30分遅くかけていたが、目を覚ましたら余裕で歩けた。

まぁ、仕方ないかということで、今朝はウォーキングをサボってしまった。

そんな今日はサロンライヴ。

台風の影響で開催できなかったらどうしようかと思っていたが、暴風警報も朝の早い段階で解除されたので、学校も普通に入構できる状態だったし、無事サロンライヴも開催できてよかったよかった。

暑い中、多くのお客様がお集りくださった。

今回は3回目のご出演となる冨家さん

ピアノの藤川さんのソロもあり

この時期は、終演時間でもまだまだ明るく、なんとなく「音楽の夕べ」という雰囲気ではないが、みなさまお楽しみいただけたのではないかと思う。

 

さて、話は変わって、造形芸大店では夏休み特別企画として「夏休み 親子コーヒー教室」を開催中!

約1時間で「コーヒーとは何だ?」というテーマで紙芝居風に写真を見ながら、また後半にはコーヒーの飲み比べなどもしながら「コーヒー」というものについて学んでいただこう、という内容。

この教室のために16ページの小冊子も作ったりしており、夏休みの自由研究にもなるのではないかと思う。

親御さんも、意外と知らなかったとか、お子様もけっこう楽しんでいただいており、「子供にコーヒー?」と思われるかもしれないが、実際に参加してくださった方にはなかなかご好評いただいている。

開催日などは、 こちら をご覧いただき、よろしければお申し込みくださいませ。

そばです

2018年7月27日 

今日は、ほんのちょっとだけ暑さが和らいだ気がしないでもない京都。

天気予報を見ていたら、あの記録的豪雨の後から今日まで、連続して35度以上の猛暑日が続いているらしい。

こまったものです。

 

で、そんな暑い日には、やはりツルっと蕎麦を食べるのが一番。

てなわけで、一条寺の「塩釜」さんへ。

食欲も落ちてくる中、小麦よりも栄養価の高い蕎麦を摂取して、ついでに出汁だけではなく失われがちなマグネシウムやビタミン補給も考えて、豚ごまだれのつけ蕎麦を頂いてみた。

この盛りが並だから、ここは絶対大盛を注文できない

アップで

ツルっと美味しく、歯ごたえのあるコシも素晴らしい。

最近、うどん比率がけっこう高かったが、やはり私はそばの方がすきだったりするなぁ・・・

とりあえず、しっかり食べて夏バテしないように頑張りましょう。

 

マンガ肉

2018年7月26日 

昨日の朝は、ちょっとだけ涼しさを感じたが、昼間はもう大変な暑さだった。

今朝は雲が空を覆っていたので、少しはマシかなと思ったが、残念ながら昨日気配のあったちょっとだけの涼しさすら微塵も感じられない蒸し暑さであった。

さて、火曜日はあと一歩というところで届かず、肩を落として甲子園を後にしたが、昨日は見事な勝利。

一日早くああいう戦いをしてもらいたいところだったが、そのせいで火曜日は日記を書けなかった。

そんなわけで、今日は火曜日のお昼のお話(夜の出来事は、なかったことにしたので無視)

 

この前の火曜日は、午前中に本店へ行って事務関係の用事を済ませ、ひと段落したところで、たまには次女とお昼でも食べに行こうということになった。

次女はタイ料理が好きなのだが、三女はタイ料理がイマイチ。

そこで、三女が部活でいない間にイーサンへ行こうということになったのだが、店の前まで行ってみると、なんと7月から火曜日が定休日になったという張り紙・・・

 

気分はタイだったので、そのまま出町柳へ行って、久しぶりにクルーンへ。

ところが、やはり普段定期的に行っていない店は定休日を掌握していない。クルーンも閉まっていた。

ダメ元でそのお向かいにあるスリージェを覗いてみたが、ドアを開けた瞬間満員のお客様が目に入ったので、そのままドアを閉めて店を後にした。

 

さぁ、昼食難民か!?

と思いつつ、そういえば前から気になっていたが、まだ行けていなかった店を思い出した。

で、次女に「初めての店だけど、ちょっと怪しげだけど、そこでもいい?」ときいたら「いいよ」という返事。

彼女もなかなかチャレンジャーである。

なので、行ってみた。

お店の名前は ヤンパオ

ランチタイムの営業時は、ヤンパオではなく 三ツ柏亥一郎 という名前で営業されている。

店に入る前に、アナログな食券を購入する。

木の札をとって店内へ

これはなかなかのアイディアだと思った。

娘は「鶏飯」私はこの店のスペシャリテ「マンガ肉」の食券を手にドアを開けた。

愛想の良い元気なご夫婦が迎えられ、初めての私たちに親切にいろいろと説明をしてくれる。

職業柄、オープンキッチンを見回してみると、オーブンもピカピカだしダクトは油汚れ一つなし。

居酒屋という業態で、こんなにきれいにされているお店はなかなかお目にかかれない。

食べる前から期待がふくらむ。

鶏飯のふたをとるとスモークが

藁でいぶされて、香りがしっかりついている

一口もらったが、いい感じの薫製臭があって、しっかりした味付けもありご飯がすすむ丼。

これが「マンガ肉」

骨をもってかぶりつく感じで、マンガ(昔なら「はじめ人間ギャートルズ」今なら「ワンピース」に登場する肉をイメージした料理で、「マンガ肉」という名称は商標もとっているそうである。

こちらもメリハリの効いた濃い味で、ビールが進むのではないかと思う。

京大エリアのど真ん中という立地なので、こういうリーズナブルな価格で分かりやすい濃い味の料理は高い支持を得られるのではないかと思った。

三女は大の肉好き。

このビジュアルを見たら、絶対目を輝かせるに違いない。

きっと、イーサンが7月から火曜定休になったのも、クルーンが閉まっていたのも、スリージェが満席だったのも、私と次女をこの店に来させるための天の計らいだったと思うことにして、こんどは三女も連れてきてやることにしよう。

 

で、今夜のBGM、夏と言えば「花火」と「水遊び」

ヘンデル「王宮の花火の音楽」・「水上の音楽」 / マゼール / ベルリン放送交響楽団

夏の暑さを紛らわす花火と水、というには格調高すぎて・・・

でも、普段は滅多にヘンデルとか聞かないので、たまにはこういうのもいいですね。

冷房の効いた部屋で、アイスクリームなど食べながら聞いたら、ちょっとした王侯貴族気分が味わえるかも。

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