自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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行きやすい居酒屋さん

2018年10月4日 

ここ2~3日はスキっと晴れて気持ち良い天気だったのに、今朝はどんよりとした曇り空から、申し訳なさそうに朝日がさしていた。

昨日の朝は、すごい秋空の雰囲気だったのだが、なかなか好天は続かないものである。

昨日の朝の空

 

さて、私は一切お酒を飲まないので、「居酒屋」という業態は何かの宴席に付き合うとき以外、滅多に一人で足を踏み込むことのないお店である。

が、先日昼に行ってみて、学生が多そうだったのと定食なんかもあったので、ここなら夜に一人でも来れるかな?と感じたのが飛鳥井町にある某居酒屋さん。ヤンパオさん。

子供たちも夕飯を終えており、私だけ夕食難民になりそうだったある日、ふらっと一人で入ってみた。

まずは春雨のサラダ

豚肉のXO醤炒め

ミゴレン

これにウーロン茶を2杯ほど飲んで、だいたい2,000円ほど。

学生さんが多いということもあり、とても良心的な会計で、私には味が濃いのだがビールなどを飲むことを前提に調理されているだろうから、居酒屋さんとしては適当なのかと思う。

メニューも豊富で、子連れでも大丈夫そうだし、造形芸大から自宅へ戻る途中にあって、ともかく使い勝手の良いお店。

実は先日、けっこう気楽に行けるので、ちょくちょく通っていた、うどんと蕎麦・丼物のお店で、いきなり「カフェをされているんですね?うちのスタッフが雑誌で見たと言っていました」と声をかけられた。

その店のご主人は、恐らく珈琲専門店なんて行かないタイプだし、当然Verdiなんて知らないだろうから、素の状態で通っていたのだが、その一言以後全く足が向かなくなってしまった。

お客様商売をしていると、できれば素のままで寛げる店を持ちたいもの。

匿名で通っているうちは、単なるヒゲのオッサンで済んでいるのに、私の仕事がばれた瞬間から客として飲食をしながらも Verdi の看板を背負っていなくてはならなくなる。

ちょっと財布が軽くて節制しつつも王将や牛丼屋以外で食べたいとき、疲れていて笑顔で愛想ふりまきながら人と接する気になれないとき、ちょっときたない格好をしているとき、ともかく素のままの自分でいたいときでも行ける気軽でそこそこ美味しいお店というのは、ある意味希少価値が高いわけである。

行ける店が一軒なくなったので、ちょうどいい感じ。

しばらくはちょくちょく通いそうである。

おかわりは50円引きです!

2018年10月3日 

こんにちは、土田です。

お待たせしておりましたヴェルディブレンドのドリップバッグが入荷いたしました!

そして、お店は10月仕様に。

ちょこちょことカボチャを飾っております。

店内を見て “もうそんな季節か” なんて感じていただけたら幸いです。

本当に一年というのは早いものですね、と言うのはまだ早いですかね。

ヴェルディは東側を向いて建っておりまして、近所にはとりたてて高い建物がなく、綺麗に朝日が射し込みます。

プリズムというのでしょうか。
店内の色んな箇所でこういう現象が起きていて、個人的にとても好きな朝の一幕です。

毎日こんなだといいのですが、明日からまたしばらく雨が続きそうです。
台風は週1ペースでやってきますし…
今回もかなり大型のようで、被害が出ないよう願うばかりです。

特に明日はずいぶん気温が落ち込むようですので、ぜひ温かいコーヒーを飲みにいらしてください。

お会計時に驚かれることも多いのですが、ヴェルディではコーヒーの2杯目以降のご注文は50円引きです。
(単品でのご注文に限らせていただいております)

1杯目がセットでお召し上がりの場合もご利用いただけるサービスですので、ぜひご活用くださいませ。

明日もご来店お待ちいたしております!

レジ入れ替え

2018年10月2日 

今日はいい感じで晴れて気持ち良い朝だった。

今は「涼しい」だけど、もうちょっとしたら「寒い」にかわるのだろう。

 

ところで、昨夜から今年のノーベル医学生理学賞に本庶先生が選ばれたというニュースが流れているが、本庶先生は Verdi が開業して間もないころからの大切なお客様で、いつも奥様が珈琲豆をお求めにお越し下さっていた。

素晴らしい研究の合間に、ヴェルディブレンドをお楽しみ下さっていたかと思うと、本当にうれしく有難いことである。

本庶先生の偉大な研究に心からの賛辞と、ノーベル医学生理学賞受賞をお祝い申し上げます。

 

さて、昨日下鴨本店のレジを入れ替えて、今日はその稼働初日。

私は朝からレジ操作のレクチャーで下鴨に詰めていたのだが、やはり営業初日はいろいろと不備がみつかるもので、値段が違うものがあったり、思ったようなキー操作ができなかったり、そしてレジと連動しているはずのクレジット機能が使えなかったり・・・

そのあたりをレジ屋さんと連絡しながら一つずつ修正していき、午後にはほぼすべての問題がクリアされた。はず。

今日出勤のスタッフは、だいたいレジ操作にも慣れたと思うが、しばらくは会計時に若干とまどうこともあろうかと思いますが、どうぞご了承くださいませ。

ケバブ屋

2018年10月1日 

台風一過で青空の京都。

雲はすっかり秋ですねぇ

今朝の雲は奇麗だった。でも、この定点観測では一部しか見られないので、初めて i phone のパノラマモードで撮ってみた。

なんか変な写真になった。

 

さて、今日は下鴨本店のレジ入れ替えがあったので、造形のランチタイムが終わったら下鴨へ。

1年後に消費税が上がるのだが、ただ上がるだけならまだしも、軽減税率というものが導入されるため、イートインとテイクアウトで税率が変わってくる。

それに対応できるレジの導入をしなくてはならないと思っていたのだが、購入を先送りしても最終的にはレジを入れ替えねばならないので、善は急げでちょうど半期が終わったタイミングで購入することにした。

 

話は変わって、百万遍あたりを車で走っていたら、マクドナルドのすぐ西にケバブ屋さんがオープンしていたので行ってみた。

ムーンスターって、靴屋さんみたいな名前

オーダーは券売機で食券を購入するスタイルだが、一昔前と違いケバブも市民権を得つつあるとはいえ、普通の人だと何を注文していいか分からないような気もした。

店内にはトルコ人と思しきお兄さんと、日本人のアルバイトと思しき若い男性。

とりあえず、「ケバブ&サラダセット」590円の食券を購入。

「こちらでお召し上がりですか?」ときかれたので「はい」とこたえると、「お持ちしますので2階でお待ちください。」と。

2階に上がってみたら「Oh my god ! 」という心の叫び声が聞こえた気がする。

写真では分かり辛いが、薄暗い店内に小型のミラーボールが回っているではないか!?

なんとなく、この時点で「ここはアカン店に違いない」と確信するに十分な要件が出そろってしまう。

待つことしばらく、階段を駆け上がる音が聞こえ「お待たせしました」とコレが出される。

ちょっと選択を誤ったか?と

アップで

このケチャップがバシッとかかったケバブに、サウザンドレッシングがかかったキャベツの千切りとぶつ切りの合間のようなキャベツサラダ。

ビジュアルを見ながら、失敗したかも、と、半分後悔しながら食べ始めたのだが、数口食べてみると、意外とイケルではないか!と。

食べ進むうちに縁日の屋台のような、ジャンキーではあるがなんだかおいしく感じてしまうコレはいったい何だ?と思い始める。

そして、恐らく売れていないからであろうが、ケバブの絶妙なカリカリ感と下手くそな千切りキャベツの食感がなんとも心地よくなってくる。

値段を考えると、これは下手な定食を食べるより価値があるのではないかという気持ちになってしまった。

営業時間は11:00~14:00、18:00~22:00と言うことで、仕事の後でも立ち寄れる。

わりとちょくちょく来てしまうかもしれない。

久しぶりのダバ

2018年9月30日 

今日は台風接近ということで、朝からきっと雨が降っているだろうと思って目覚ましを遅めにかけていたら、お昼過ぎまで雨は降らなかった。

しかし、昨日の段階ですでに造形芸大は入構禁止が決まっており、本店もモーニングのみの営業ということにしていたので、今日は私もお休みを頂くことにして、末娘と一緒に映画を見に行ってきた。

これ、公開されたらすぐに見に行こうと思っていたのだが、ついタイミングを逃してしまってやっと見に行けた。

なかなか面白かった。

まだ帰宅することは普通の曇り空だったが、映画の後は台風接近ということで、自宅に戻って大人しくしていた。

 

さて、先日の東京では、最後に八重洲の ダバ・インディア へ。

このお店、なんどか駆け込みでトライしたが、だいたい満席で入れない。

予約をとろうとしても、けっこうとれないことが多いので、もしかすると5年ぶりくらいの訪問かもしれない。

まずはキーマドーサ(ハーフ)

タンドリーゴビ(カリフラワー)

チェチナードチキン、この香り最高!

南インドのサブジコルマ

バスマティライスとロティで頂いた。

久々のダバインディアだったが、やはりここがこんな大人気店になるのはすごくよくわかる。

メニューを見ると、南インドレストランか?と思う部分もあるが、チェチナードもサブジコルマも北インド料理店では決して食べられない香りと風味。

そして、クオリティーも価格に対して非常に高く、毎晩予約で満席な上、フリー客のウエイティングがかなり出ているのも納得。

やはり、東京でインド料理となったら、この店がまず思い浮かぶのも当然だと思った。

 

朝ごはん

2018年9月28日 

今朝は久しぶりにスカッと晴れて気持ち良い鴨川沿いであった。

でも、明日から天気は荒れてくる様子、本当に今年は大雨やら台風やらが多いなぁ・・・

 

さて、先日東京へ行った折は、前回食べ損ねた World Breakfast Allday 「ギリシャの朝ごはん」を食べようと思っていたのだが、表参道へ向かう地下鉄の中で、そういえば Crisscross はどんなメニューになっているのだろう?

と、サイトをチェックしたら、「ケール、そばの実、スプラウトのハーブサラダ、グレープフルーツドレッシング」というのが目について、表参道で降りたら外苑方面の逆方向へ。

これが、ケール、そばの実、スプラウトのハーブサラダ、グレープフルーツドレッシング。

トッピングのディルをとるとこんな風になっている。

これが、なかなか食感もよく、全体の味のバランスも良くて、また食べたくなる一皿であった。

なかなか参考になった。

 

そして、本当ならスープとトーストも食べたかったところ、ここは我慢して外苑方面へ。

ギリシャの朝ごはん

たしかにメインのチーズパイはサクサクしていて美味しいのだが、客観的に見てこのプレートが税別で1,500円というのはちょっと強気な気もした。

 

ギリシャの朝ごはんを食べたらビッグサイトへ。

その後、八重洲で夕食の予約を入れていたのだが、その待ち合わせに友人が指定したのはこの店だった。

このチョイス、なかなかいいところ突いてくる。

こちらのお店のオーナーは、コーヒー豆をビンに入れて売るのが最大のセールスポイント。

コーヒーハンターが選んだ「シングルオリジン」と言われるストレート豆をハンドドリップで頂くことにした。

エルサルバドルのブルボン

好意的に言えばクリアな味わい、客観的に言えばバブル期に流行ったアメリカンのようなコーヒーであった。

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