自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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百花繚乱中

2018年4月4日 

こんにちは、土田です。

とうとう雨が降りそうです。
明日は少し持ち直すようですが、明後日は全国的に雨とのことで、今年の桜もいよいよ見納めですね。

本当によく晴れた春でした。

本店のスタッフはかなりの割合で花粉に苦しんでいるのですが、植木は皆、生き生きしてきました。

水やりをしていても、冬とは吸収が全然違います。

店内には、譲ってもらった椿を飾らせていただいています。
なんとも言えない綺麗なピンクです。

まもなく新緑ですね。
新緑こそ下鴨神社の醍醐味とも言えるのではないかと、個人的にはそう思っていまして、これからの季節の鮮やかな黄緑色の景色を楽しみにしているところです。

遠方からお越しのお客様にも、ぜひ一度ご覧いただきたいです。
とてもオススメです。

さて、少し先のご案内になりますが、葵祭が執り行われる5月15日は下鴨本店は通常通り営業いたします。
かわって翌第4週目の月・火曜を連休とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

明日も皆様のご来店お待ちいたしております!

不死身ではない

2018年4月4日 

昨日は造形芸大の入学式だった。

現在上演されている都をどりに加え、入学式で多くの方が来校されたこともあり、昨日は朝から夕方まで息つく間もなく店内を走り回ることに。

まぁ、そういう日に限って究極の人手不足・・・

日々仕事をしていると Verdi の社員たちは、私のことを不死身の人間だと思っているのではないかと感じるのだが、さすがに私もちょっとバテてきている今日この頃。

そんなわけで、昨夜は仕事を終えて帰宅して夕食をとって、テレビをちょっと見ていたら知らない間に寝てしまっていて、結局日記を書かずに終わってしまった。

そんなわけで、本来水曜日は本店店長の土田が書くことになっているため、今日は2つ日記がアップされるはず。

 

で、今朝の鴨川は、昨日より少し肌寒く感じたが、やはり歩き終えることには汗がにじむような感じ。

そして、数日前まで満開だった桜も、葉桜になるちょっと手前の微妙な色合い。

数日前と比べると、ちょっと寂しいですねぇ・・・

さて、そんなわけで、ちょっとヘバッているときはスパイスを補給して体の中から元気にならねば!

ってことで、白梅町へびゅーん

まずはサラダ、ヌーさんとこのサラダ、好きです。

久しぶりに、普通のビーフカリー、だけど、味わいは普通ではない。

マサラチャイで〆

マサラ摂取をして、今日も明日も明後日も頑張るのだ!

そんなわけで、今夜は土田の日記です。

私は心置きなく日記を書かずに寝ます。

いろいろな価値観

2018年4月2日 

ちょっと前まで暗い中を歩いていたのに、このところすっかり明るくなってきた朝の鴨川。

先週、一気に満開になった桜は、もうぼちぼち散り始め。

個人的には、桜が咲き乱れる川端通も美しいと思うのだが、新緑が眩いばかりの季節も好き。

まぁ、店名が Verdi だから緑が好きで正解なのかもしれない。

さて、都をどりが始まり、舞台の合間に楽屋からコーヒーのご注文を受けることが多いのだが、私などは楽屋から注文が入っても、普通に仕事という感覚でお持ちしているのに、比較的新しく入ったアルバイトの M さんは、注文の電話が入ったら「楽屋へ持って行けるなんていいですね、私も行きたい」とうらやましがることしきり。

そこで、ちょっと店に余裕があった時間に入った注文を M さんに持って行ってもらうことにした。

うきうきしながらコーヒーを持って行って、満面の笑顔で戻ってきたので、やはり嬉しかったのだろう。

彼女のその顔を見ていたら、私も楽屋からの注文を頂いて、配達に行くときはもっと喜ばなくではならないような気がしてきた。

まぁ、価値観は人それぞれである。

そんな都をどりの期間中、造形芸大のエントランスには、こんなフォトスポットができていた。

配達に行ったときなど見ていたら、けっこう多くの人がここで写真を撮っている。

さらに、その横にはこんなフォトスポットも。

アプリをダウンロードして、指定の位置からそれで撮ると、芸子さんとのツーショット写真が撮れるのだとか。

いろいろと考えますねぇ・・・

そんなわけで、都をどりを見に来られた方、ぜひチャレンジしてみてください。

都をどりとは関係なく、普通に Verdi へおいでの方も、よろしければ学校のエントランスで写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

皆様のご来店、お待ちしております。

都をどり

2018年4月1日 

春爛漫

と言う言葉がぴったりのここ数日。

満開の桜も、この週末が最盛期といった感じで、多くの人が花見を楽しんだのではないだろうか。

で、そうなると、鴨川沿いはブルーに染まる・・・

いつもの位置から撮ってみたが、やはりブルーシートが写り込んでしまう。

ちょっと撮影の位置を変えてみた。

やはり、花見の敷物は、ブルーシートではなくゴザが良いと思う。

 

さて、今日から造形芸大の春秋座で、都をどりが始まった。

おかげさまで、今日は多くのお客様にお越しいただき、賑わったVerdi だったが、開演前に食事をとろうとおいでになる方が多いので、効率よく短時間で提供しなくてはならない。

そんなこともあり、アイテムを絞り込んでいるため、日頃からおこしくださっているお客様には物足りないメニューになっているかと思う。

そのあたりが営業面での難しさ。

誠に申し訳ありませんが、都をどり終了まで既存のメニューはお待ちくださいませ。

 

今日はパソコンを店に置いてきてしまったので、この続きはまた後日。

すごい人だ!

2018年3月30日 

昨日は初夏の陽気だったが、今日は「春」という感じ。

暖かかった昨日はアイスコーヒーがよくでたと思っていたら、今日は少し気温が下がっただけなのに、ホットのカフェラテをご注文下さるお客様が多く、ミルクの減りが想像以上であった。

そんな今日は金曜日なのでコーヒー豆の配達日。

ともかく配達に行く先々が、ものすごい人出!もう、車が進まないこと!

でも、まぁ、人が多いところというのは桜が奇麗だったりするので、仕事をしながら花見も楽しめる?

まずは、裁判所の裏というか、御所南小学校の前。

例年、ここのしだれ桜はソメイヨシノが散った後あたりに満開を迎えるのだが、今年は同時開花!

続いて岡崎は仁王門通から平安神宮の鳥居を望む。

もう、ここを通り抜けるのに、すごい時間がかかってしまった。

哲学の道も桜が咲き誇り、ここは海外からの方が多くみられた。

そんなわけで、今週に入っていきなり桜が満開になったと思ったら、一気に人出も満開。

今週末の観光名所はすごいことになるんでしょうねぇ。

 

そんな今週末から、造形芸大店では都をどり期間中の限定メニューがスタート。

ワッフルもマイナーチェンジをして、今までなかった「チョコ&ナッツ」が新登場!

こちらは、14時からのメニューとなります。

よろしければ、散策の帰りなど、おやつを食べにお越しくださいませ。

久しぶりに La Part Dieu

2018年3月30日 

今日は昨日と比べると、少し肌寒い朝だった。

でも、鴨川の桜はもう満開!

朝は少し寒かったが、昼間は初夏の陽気で少し歩くと汗ばむ感じであった。

そんな今日は、開店と同時くらいから焙煎をはじめ、午前中に外で一つ仕事を済ませ、本店へ行って事務関係の用事を終えたら、ランチタイムは造形芸大店のホールに入り、午後は長岡京市の新しいお取引先へコーヒーの抽出指導、夕方には急いで店へ戻って現在進行形の企画の打ち合わせ。

と、分単位で予定が詰まっているなかなかタイトな一日だった。

このところ年度末ということもあり、さらに来月からは春秋座で都をどりが開催されることもあり、なんだか慌ただしい日々が続くが、そんな毎日でもおいしいものを頂くと、頑張る元気が湧いてくるもの。

そんなわけで、先日は久しぶりに ラ パール デュー さんでディネを頂いた。

アミューズは、鮟鱇と菜の花、桜鯛ふきのとう

雪ノ下人参のポタージュ

軽い口当たりの中に、旨味がしっかりと閉じ込められたスープ、トッピングとアンダーのエビ、全体を混ぜて頂くと、複雑な風味と歯触りが楽しい。

63種類の野菜・花・野草のサラダ

北寄貝と

こちらのお店のスペシャリテとも言えるこの一皿は、食べる部位によって味わいが違い、微妙な苦みや甘み、香りなど一口ごとにいろいろな風味を楽しめる素敵なサラダ。

ホワイトアスパラガス 卵 トリュフ

アスパラガスの火どおりが絶妙なことは言うまでもなく、下手をすると単なるマヨネーズになってしまうオランデーズソースが、なんともソフトで口当たり良く、黒トリュフのアクセントがまた楽しい。

ヨロイイタチウオ 根セロリ 香草

魚の旨味が素晴らしく、焼き加減も絶妙。

アンダーに敷かれた根セロリと、控えめに香るディルの風味が魚の旨味を引き立てている。

京都綾部の蓮が峰農場の軍鶏

シャモというと、しっかりとした歯ごたえのある、地鶏の王様的なイメージだったが、こちらはジューシーで歯ごたえはありながら、くちどけ良く淡白なのに味わい豊か。

山椒がアクセントとなったソースが、全体を引き締め風味を引き立てている。

極めてシンプルなミルフォイユ

このサックリ感とバターの風味が豊かなのに軽い味わいは、他では食べられない美味しさ。

ミニャルディーズとコーヒー

このところ、食事といえば単なるエネルギー補給になってしまっていたような気がする。

そんな中、久しぶりに食事を楽しめた一夜であった。

 

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