自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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春スイーツcoming soon

2026年2月21日 


三連休1日目。快晴。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日から少しずつ暖かくなるみたいですね。

春がゆっくり近づいてきているのを感じます。

さて、当店の自家製焼き菓子も春限定スイーツ販売に向けて、現在試作中です。

*〈桜フィナンシェ〉*

販売開始は3月上旬予定です。

どうぞお楽しみに♪

ただいま販売中の「チョコケーキ 」1カットの販売は2月末頃までとなります。無くなり次第終了となりますのでお早めにお求めくださいませ。

ホールの販売は3月もしばらくの間はご予約承ります。(要予約・1週間ほど余裕を持ってご予約お願いいたします。)

そして、北白川焙煎所限定で販売中の珈琲豆「ブラジル フルッタメルカドン」

こちらの豆は現在ある生豆が無くなり次第、販売終了となります。

残り約5kg程なので3月中旬頃までで販売終了となりそうです。ご購入をお考えのお客様は、お早めにお求めください。

フルッタメルカドン終売後、また新たに似た風味の珈琲豆も販売予定です♪

詳細は来月の月刊紙にてお知らせいたします。

給湯器は冬に壊れる

2026年2月19日 

昨日、今日となぜかモーニングが大忙し。

有難いことではあるが、トースト用のパンがなくなってしまい、お昼過ぎにご来店下さったお客様がトーストをご注文下さっても提供できない状態になってしまった。

いつもなら、閉店までトーストを提供できる量の発注をしているのだが、このペースが続くなら発注量を増やさねばならない、けど、そんなに今のペースが続くとも思えないし・・・

余ってロスになるのもキツイけど、せっかくトーストを食べようと思っておいでになったお客様に提供できないのは、もっと辛い。

どうしたものでしょうねぇ・・・

と言っていたら、明日はド暇になったりするかも?

さて、実は先週末から下鴨店の給湯器が壊れてしまった。

その前から、だんだんヤバそうにはなっていたが、なんとか持ちこたえていたものの、ついに電源を入れて10秒もするとエラー表示が出るようになり、お湯が使えなくなった。

夏場なら全く問題ないのだが、さすがに最高気温が10℃あるかないかのこの時期、お湯が出ないと洗い物が辛い。

そこで、何社かに問い合わせてみたら、最初にネット検索で上位に来たところで見積もってもらうと、なんと工事費込みの保証付きで38,000円!

でも、大阪ガスの指定業者や、給湯機メーカーの指定業者だと、だいたい13~15万円する。

どうしてそんなに安いのか?

例えば、他が15万円なのに対し、12万円とかだったら「あぁ、良心的な価格設定」とか思ってしまうが、さすがに15万円のものが38,000円だと、もしかすると工事後にぼったくりにあうのでは?といった不安も付きまとうので、結局大阪ガスや給湯器メーカーの指定業者にお願いすることにして、最短でいつ交換してもらえるか訊いたら、大阪ガスの指定業者は早くて来週後半というこたえ。

一方で給湯器メーカーの指定業者は、「頑張って明日交換します」と言ってくれたので、そちらにお願いした。

と言うことで、本日午後4時過ぎ、無事給湯器の交換が終わり、久しぶりにお湯が出た♪

食器を冷水ですすぐと、拭き取りもなかなか大変だったし、何よりみんな手が冷たくなって、頭までキ~ンとくるからスタッフ一同心からお湯の有難さを実感した瞬間だった。

それにしても、だいたい給湯器は冬に壊れる。

夏だったら、あまり問題ないのに・・・・

そして、製氷機はだいたい夏に壊れる。

ある日出勤してきたら、氷ができていない!という事態に陥る。

冬ならアイスコーヒーもあまり出ないので、さして影響はないのに・・・

まぁ、世の中そんなもんですね。

と言うことで、ヴェルディ開業から23年間、毎日頑張ってくれた給湯器に感謝。

給湯器メーカーの人に言わせれば、個体差はあるものの20年以上使えたってのは、よほどの「当たり」ですよ。と。

次の給湯器も長生きしてくれたらいいなぁ・・・

ちょっと大阪まで

2026年2月17日 

今日は午前中に一つ仕事を終えたら、お昼過ぎから大阪へ。

阪急梅田駅のエスカレーターを降りてすぐのところにある cafe de cocoricoさんへ。

こちらは、クレープとケーキが人気のカフェだが、お昼ご飯をまだ食べていなかったので、ガレット コンプレとコーヒーを頂いた。

久しぶりにガレットを食べた。

美味しい♪

梅田駅改札から徒歩一分なので、とても行きやすい。

こんどは、ケーキを食べに来よう。

ガレットを頂いたら、再び阪急電車に乗って河原町へ。

髙島屋へ寄って、ゲンテイドリンクの「ショコラ ラテ」を。

この時点で、午後5時だったので、OPAの9階にあるタワーレコードへ。

ここ。クラッシックコーナーは少ないようでいて、けっこういいものがある。

なんだかんだで1時間ちょっとCDを見て、いくつか買おうかなと思うものもあったが、結局なんだか同じ曲の異演が増えるだけだったので、ちょっと我慢して購入せず店を出る。

そのまま三条まで歩いて、前から行ってみたかった マブール ハラル ダイニングへ。

カラチ チキンカレーを頂いた。

ニハリとかハリームといった、魅力的なメニューもあったので、それを食べたかったのだが、なんとニハリやハリームにはセットでナンがついてくると書かれている。

ナンをライスに変更できないか聞いたのだが、無理とのことだったので断念。

なぜニハリやハリームといった本来ナンと組み合わせるべきでない料理をナンとセットにしてしまうのかが分けわからないのだが、でも、ニハリとハリームはぜひ食べたいので、こんどは何人か出来て、このセットと別にライスを単品で注文して食べることにしよう。

カラチ チキンカレーのお味の方は、個人的に大満足。

口に入れても、さして辛さは感じないものの、スパイスの効果かじわーっと体の中から温まってくる感じ。

それだけに、ニハリかハリームを食べてみたかった。

食後のコーヒーを飲もうかと六曜社へ行ったが、混んでいたので私が席について一般のお客様が入れなくなったら申し訳ないので断念。

なんか、いろいろ充実した一日だった。

そんな行きかえりの阪急電車で聴いたのがこちら。

ショスタコーヴィッチ 交響曲第8番

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィルハーモニー管弦楽団

同じ指揮者とオケの別録音を持っているが、また違った印象の演奏で、この曲の暗さと唸るような迫力が伝わってくる演奏。

行きは8番、帰りはロジェヴェンの10番を聴きながら。

ウォークマンって、コンパクトなのにたくさん曲を入れられるのでいいですねぇ

そんなわけで、明日からの営業も頑張ろう。

あっという間に

2026年2月16日 

一昨日から販売を開始した「キリマンジャロ・ナチュラル」。

昨夜と本日、通販でのご注文が多数入り、急遽今日は定休日の下鴨で焙煎したものの、今日焙煎した量でも足りず、水曜日には最後の生豆を焙煎することになりました。

そのようなわけで、明後日焙煎して出来上がる豆から、今日現在入っている通販でのご注文を差し引いたら、残り2キロ程度になってしまうため、本夕通信販売でのご提供は終了となってしまいました。

今回、極少量しかなかったため、販売2日で通信販売での提供を終了せざるを得なくなったこと、誠に申し訳ありませんでした。

店舗では、残り僅かですが販売しております。

お試しになりたい方は、店舗の方でお求めくださいませ。

さて、そんなわけで今日は朝から下鴨へ行ってキリマンジャロ・ナチュラルと、業務用の注文が入っていたので、卸専用豆の焙煎。

その後、会計事務所の方と打ち合わせた後、午後からは取材が一本。

取材の撮影が終わったら、北白川へ行って2品ほど焙煎をしてから髙島屋へ。

再び下鴨へ戻って、最後のキリマンジャロ・ナチュラルの生豆を水曜日にすぐ焙煎できるようハンドピック。

基本、月曜日は私もお休みなのだが、なんか今日は朝から晩まで、けっこう休む間もなく頑張ってしまった。

ここ2週間、定休日はコーヒー店めぐりをしてしまったので、昨夜は自宅で遅くまで事務作業をしていたため、明日は少し体を休めよう・・・

かな?

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