自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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歩かなかった一日

2020年6月28日 

朝起きて、いつものように着替えて、いざ鴨川へ!

と、外に出たら、けっこう激しく雨が降っていたので今朝のウォーキングは中止。

さらに、午後から用事があって夜のウォーキングもできなかった。

そんなわけで、今日は朝から昼過ぎまで芸大店で接客をしたら、午後からは店を離れ用事をしていたので、日記に書くネタがない。

明日は、ちゃんと書きます。

それでは皆様、良い一週間をお迎えください。

テイクアウト新商品

2020年6月26日 

今日は朝から蒸し暑かった。

天気予報では、お昼ごろから雨ということだったので、今日はどうなることかと思っていたら、有難いことに芸大店はランチタイムのスタートと同時に多くのお客様がお越し下さり、席を間引いての営業とは言え、ランチタイム中はほぼ満席で営業することができた。

3月の中旬以降、あまり満席になるということがなかったので、ちょっとバタバタしてしまったが、これからもよりお客様が利用したいと思って頂ける店にできるよう頑張っていこう。

さて、実は今日からひっそりとテイクアウト用の新商品が登場。

今まで、イートイン用にはご用意していたのだが、初めてテイクアウト用に珈琲ゼリーを作ってみた。

朝一で早速一つお求めいただけたのだが、その後は全く動かず・・・

ほんのりとスパイスも効かせて、他にない爽やかな風味に仕上げております。

よろしければお試しくださいませ。

ということで、特に何の告知もせずシレーっとショーケースに並べてみただけなので、考えようによっては売れなくて当然かも。

明日からは、もうちょっと積極的に売っていこう。

そして、今日は天気が心配だったが、閉店後はわりと晴れていたので、夕方の鴨川へ。

今日は松原あたりまででやめておいた。

明日も歩けたらいいなぁ

収録

2020年6月25日 

今朝はけっこう蒸し暑かった。

今日は午後から雨予報。

お昼前にかなり激しく降って、どうなることかと思ったが、お昼過ぎには雨も止んで、なかなか湿度が高く不快指数も高い午後だった。

そんな一日を終え、こんど京都芸術大学のアートライティングコースの特別講座でお話をさせて頂くことになり、今日はその収録があった。

今日収録した動画は、今週の土曜日に公開されて、それを見た学生さんたちからお便りなどを受け付けて、7月4日の夕方からZOOMを使った講義となる。

先生との対話と言うことだったので、私は聞かれたことを受けて質問への回答をしたらよいのかと思ったのだが、どうもそんな感じでもなかったので、与えられた役30分、ほとんど一人でしゃべってしまった。

あんなので良かったのかな?と思いつつ、公開されたらまたご案内いたします。

そんなわけで、今日は帰宅時間が若干遅れたので、あまりと遠出はせず朝と同じコースを歩いてみた。

やはり朝の方が気持ちよいなぁ・・・

コーヒーギフト

2020年6月24日 


夏至の夕日、ご覧になりましたか?



橋を渡る時みんな立ち止まって写真を撮り、綺麗ですねと知らない人同士言葉を交わすほどの鮮やかさでした。

父の日、夏至、日食。盛り沢山な日曜日でした。

今年の夏はとっても暑くなるようです。

何度もそんな噂を聞きました。

でもまぁ暑くない夏はないですし、40度越えにも驚かなくなりましたし。

とにかく、台風の被害が出ない夏であってほしいと願うばかりです。

さて、現在店頭では様々なタイプのギフトをご提案しております。

ドリップバッグや水出しアイスコーヒーは、手軽に美味しいコーヒーをお楽しみいただけますので、贈り物にオススメです。

もちろん珈琲豆をお詰めすることもできますので、先様のお好みに合わせてご検討ください。

気温の上昇とともに、ヴェルディしぐれのご注文が増えてきました。

今までの概念が変わった!と、寒天の美味しさに驚かれるお客様もいらして嬉しい限りです。

ぜひヴェルディで爽やかなひとときをお過ごし下さいませ。

ご来店お待ちしております!

土田裕子

朝から暑かった

2020年6月23日 

今日もすっきりと晴れた朝。

でも、ウォーキングをする6時ごろはけっこう涼しかった。

朝のウォーキングを終えて自宅に戻り、シャワーをして洗濯物を干したら、雇用維持助成金の申請書類を出しに烏丸御池まで。

よくニュースなどで取り上げられているので、雇用維持助成金と言うものがあることは周知のことだと思うが、正直言ってこれがなかったらそうとう厳しい運営を強いられる(助成金があっても、かなり厳しいのも事実だが)ところであった。

現在、いろいろな助成金がある中、持続化給付金というのは売り上げが半分以下まで減らないと申請できないのでヴェルディは対象外、家賃の補助についても、かなりハードルが高いので申請できるかどうか難しいところ。

そんな中、自粛による店内飲食の休止や店舗休業に伴い、ヴェルディでは社員を月間休日14~18日制にして対応していた。

そうなると、法的に会社指示による休日に対しては給与支払いの義務が生じるのだが、助成金がおりれば支払った休業手当の大部分が補填してもらえるというのは有難く、おかげで社員だけではなくアルバイトの主婦の人たちにも契約書通りの出勤ができたものと、そん色ない給料を支払えた。

が、この助成金制度が発表されて、早々に書類をそろえ始めたものの、6月中盤までに3度も内容が大幅に変更されたので、そのたび申請のやり直しが必要になり、最終的に先週の月曜日である6月15日に施行となった制度のものに作り直した書類を今朝やっと届けに行けた。

で、助成金事務所は午前8時30分からなのだが、人に聞くと2時間近く待たされることもあるということだったので、8時前に自宅を出て歩いて烏丸御池まで行ってみた。

速足で行けばだいたい20分程度。

少し早く着いて、事務所の入り口前で待っていたのだが、私以外に待っている人がいない。

これならすぐに申請できると思ったら、あまりにも多くの人が押し寄せるので、予約制になったらしく、窓口で書類の確認をしてもらうには予約が必要になったらしい。

先週、相談窓口で聞いたときはそんなこと言われなかったのだが、とりあえず提出だけならできるということで、ただし確認をもらっての提出ではないため、何か不備があったらまた作り直しらしい。

不備なく通ってくれたらいいなぁ・・・

で、せっかく烏丸御池まで来たのだから、新装した新風館に寄ってみた。

お茶でもしようかと思ったが、まだどこも開いていなかったので、そのまま自宅へ。

9時過ぎ、朝の6時より青も緑も濃く見えた。

そんなわけで、今日は朝からけっこう歩いて、帰宅した後は再び徒歩で銀行と役所まわり。

現在1日10キロ以上歩くことをノルマにしているのだが、午前中で達成してしまった。

午後からは、一つ仕事を済ませて、帰宅後はamazon primeでドラマを見て一日が終わった。

なんか、仕事をしたようなしていないような不思議な一日だった。

自粛とダイエット

2020年6月23日 

朝は雲が多かったが、午後からは青空が広がる一日だった。

そんな初夏の朝、開店後にふとマガジンラックを見たら、てんとう虫がいた。

さて、ダイエット中と言いながらも、あまり真剣にやっていなかったので、あるとき気付いたら体重が許容範囲を大幅に上回っていた。

これでは来る本格的な夏に、Tシャツ一枚で外出できないではないか!

とりあえず56キロが、一番いい感じの体重なので、ともかくなるべく早期にそこまでもっていきたいと思い、5月30日から超ウルトラスーパーハイパーダイエットモードに突入してみた。

1日1000キロカロリー以内におさえて、朝のウォーキング+夕方にも1時間ほど歩いて、一日最低10キロはウォーキングをするという生活を続けた結果、6月18日までの約20日間で3.5キロ減に成功!

と、ここまでは良かったのだが、やはりいかにスーパーダイエットでも、1か月に2キロくらいが妥当な感じなので、20日ほどで3.5キロはそうとう体に負担をかけているということを実感していた。

なので、58キロ前後でいったん自主的に踊り場を作ってみて、また7月から今より少し緩やかに減らす方向にしようと考えている。

ただ難しいのは、あくまで踊り場であって、リバウンドではないので、1週間ほど現状維持を続けるという部分。

やはり食べると増えるし、ウォーキングをサボると2日後に反映されてしまう。

この「維持する」という場面での塩梅が非常に難しいのだが、そんなことを考えていたら、コロナの自粛明けとダイエット成功後のイメージが何となく同じに思えてきた。

ダイエットに成功して、目標体重になったとき、こんどはそれを維持する方に注力することになるのだが、ダイエット明けの食事ってかなり難しい。

せっかくここまで我慢してきたのに、ここで食べてしまったらリバウンドするのではないかという恐怖と常に向き合いつつ、おっかなびっくり食生活を変えていくのだが、これってコロナの非常事態宣言明けの心理状態と非常に似ている気がする。

外出自粛が解かれたとはいえ、ここでまた人と集まってワイワイやってしまったら、再びパンデミックが起こるのではないかと不安に思って、なかなか外出するのが怖かったり。

でも、ダイエットに成功した人のうち、多くはしばらくしたらリバウンドしてしまうわけである。

最初は食べることを恐れていても、いざ食べてみたら、その快感に負けてだんだんとタガが外れてくる。

で、リバウンドしてしまって、しばらく経ったら再びダイエット。ということになるわけで、まさに私の人生そのもの。

そうしてみると、自粛も解除された当初は、皆がおっかなびっくりで、なかなか外出に踏み出せなかったが、いったんステイホームから解き放たれてしまったら、日増しにタガが外れてしまい、抑え込んでいた分を取り戻すかの如くなっていくことは想像に難くない。

マスコミは、もはやコロナ前の状況には戻れないと言っているが、それをダイエットに置き換えてみると、ダイエット中は自分でも、もう以前の食生活には戻らずに新たな生活様式で頑張ろうと思うのだが、いざダイエットに成功して、ちょっとずつ美味しいものを食べ始めると、先の決意はどこへやら、やはり食べてしまうわけである。

そうしてみると、非常事態宣言が解除された直後は、どこへ行ってもあまり人出がなかったものの、日を追うごとに街中、郊外関わらず人の動きは活発になってきている。

やはり、ダイエット後と自粛後は同じような感じになるのではないだろうか。

そうしてみると、次に来るのはリバウンド。

できることなら、ウイルス感染はリバウンドせず、経済活動だけがリバウンドして以前より大きく膨らんでほしいのだが、世の中そんなに甘くはないですね。

以上、ダイエットしながらちょっと思ったことでした。

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